第40回日本ゴールドディスク大賞では、合計65作品・アーティストが受賞した。日本レコード協会が2026年3月11日に公表した公式発表で、特に注目を集めたのが、邦楽・洋楽それぞれのアーティスト・オブ・ザ・イヤーだ。
Snow Manは2年ぶり4度目のアーティスト・オブ・ザ・イヤー邦楽部門の最高賞はSnow Man。今回で通算4度目の受賞となり、前回の受賞から2年ぶりに同賞へ返り咲いた。
加えて、Snow Manはアーティスト・オブ・ザ・イヤーだけでなく、アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)やミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(邦楽)なども獲得。日本レコード協会の発表によれば、今回の受賞数は最多の7賞だった。
作品面では、ベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』がアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出されたほか、『音故知新』もベスト5アルバムに入った。シングル「SERIOUS」や映像作品「Snow Man Dome Tour 2024 RAYS」も受賞対象となっている。
グループとしての活動実績を、アルバム、シングル、映像、アーティスト総合評価という複数のカテゴリーで結果につなげたことが、今回の7冠の大きな特徴だ。
ザ・ビートルズは洋楽部門で史上初の10度目洋楽部門のアーティスト・オブ・ザ・イヤーにはザ・ビートルズが選ばれた。これで同賞の受賞は通算10度目となり、自身が持つ最多記録を更新した。
今回のアルバム部門でも『アンソロジー4』がベスト3アルバムに選出されている。新作を継続的に発表するアーティストだけでなく、長い活動歴を持つアーティストの作品が現在の市場でも支持されていることを示す結果だ。
Stray Kidsはベスト・エイジアン・アーティスト初受賞アジア部門ではStray Kidsがベスト・エイジアン・アーティストを初受賞した。
加えて、アルバム『Hollow』がアルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア)に選ばれたほか、映像作品「Stray Kids Fan Connecting 2024 “SKZ TOY WORLD”」もミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(アジア)を獲得。日本市場での作品販売と映像作品の両面で存在感を示した。
日本レコード協会の発表では、Stray Kidsは今回、合計4賞を受賞している。
HANAが邦楽ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー新人部門の邦楽最高賞はHANAが獲得した。
HANAはニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーに加えて、ベスト5ニュー・アーティストにも選出。楽曲「ROSE」はベスト5ソング・バイ・ストリーミングにも名を連ねた。
新人アーティストとしての評価にとどまらず、ストリーミング市場でも作品が支持された点は注目に値する。新人賞と楽曲賞の双方に名前があることから、2025年の音楽市場での存在感が複数の指標に表れている。
なお、洋楽新人部門ではKATSEYE、アジア新人部門ではTWSがニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーに選ばれている。
【受賞者一覧】アルバム・シングル・配信部門の注目作品を総整理

第40回の受賞対象はアーティスト賞だけではない。アルバム、シングル、ミュージックビデオ、ダウンロード、ストリーミングまで幅広いカテゴリーが設けられている。
特に2025年の音楽市場を振り返るうえで押さえておきたい主要な受賞結果をまとめた。
| 賞のカテゴリー | 区分 | 受賞アーティスト・作品 |
|---|---|---|
| アーティスト・オブ・ザ・イヤー | 邦楽 | Snow Man |
| アーティスト・オブ・ザ・イヤー | 洋楽 | ザ・ビートルズ |
| ベスト・エイジアン・アーティスト | アジア | Stray Kids |
| ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー | 邦楽 | HANA |
| ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー | 洋楽 | KATSEYE |
| ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー | アジア | TWS |
| アルバム・オブ・ザ・イヤー | 邦楽 | 『THE BEST 2020 – 2025』/Snow Man |
| アルバム・オブ・ザ・イヤー | 洋楽 | 『メイヘム』/レディー・ガガ |
| アルバム・オブ・ザ・イヤー | アジア | 『Hollow』/Stray Kids |
| シングル・オブ・ザ・イヤー | シングル | 「THE WINTER MAGIC」/INI |
| ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー | 邦楽 | 「Snow Man Dome Tour 2024 RAYS」/Snow Man |
| ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー | 洋楽 | 「ピンク・フロイド・アット・ポンペイ」/PINK FLOYD |
| ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー | アジア | 「Stray Kids Fan Connecting 2024 “SKZ TOY WORLD”」/Stray Kids |
| ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード | 邦楽 | 「Plazma」/米津玄師 |
| ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード | 洋楽 | 「like JENNIE」/JENNIE |
| ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング | 邦楽 | 「IRIS OUT」/米津玄師 |
| ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング | 洋楽 | 「アブラカダブラ」/レディー・ガガ |
※上記は主要カテゴリーの抜粋。全受賞作品・アーティストの一覧は、日本レコード協会が公表した第40回公式受賞者一覧で確認できる。
アルバム部門ではSnow Man、Stray Kids、レディー・ガガが存在感アルバム・オブ・ザ・イヤーは、邦楽、洋楽、アジアの3区分で選出されている。
邦楽ではSnow Manの『THE BEST 2020 – 2025』、洋楽ではレディー・ガガの『メイヘム』、アジアではStray Kidsの『Hollow』がそれぞれ受賞した。
ベスト5アルバム(邦楽)には、&TEAMの『Back to Life』、Snow Manの『音故知新』と『THE BEST 2020 – 2025』、timeleszの『FAM』、Mrs. GREEN APPLEの『10』が並んでいる。
洋楽のベスト3アルバムには、ザ・ビートルズの『アンソロジー4』、テイラー・スウィフトの『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』、レディー・ガガの『メイヘム』が選ばれた。
ストリーミング部門は米津玄師とHANAにも注目ストリーミング部門の邦楽ソング・オブ・ザ・イヤーは、米津玄師の「IRIS OUT」。洋楽はレディー・ガガの「アブラカダブラ」、アジアは「Golden」が受賞した。
「Golden」はHUNTR/X、EJAE、AUDREY NUNA、REI AMI、KPop Demon Hunters Cast名義の作品で、ダウンロード部門とストリーミング部門の双方でアジア部門の年間賞に選ばれている。
ベスト5ソング・バイ・ストリーミングには、サカナクションの「怪獣」、HANAの「ROSE」、Mrs. GREEN APPLEの「クスシキ」「ダーリン」、米津玄師の「IRIS OUT」が入った。
ここから読み取れるのは、CD販売を中心とするアーティスト賞やアルバム賞と、デジタル配信の実績を反映する楽曲賞では、評価の切り口が異なるということだ。
【歴代受賞者】40回の歴史で見るSnow Manとビートルズの記録
日本ゴールドディスク大賞は、日本レコード協会が1987年に制定した音楽賞だ。毎年のレコード産業に貢献したアーティストや作品を顕彰し、ポップス、ロック、クラシック、ジャズ、演歌、純邦楽など幅広いジャンルを対象としてきた。
歴代のアーティスト・オブ・ザ・イヤーを見ると、その時代の音楽市場を代表するアーティストの変化が浮かび上がる。
邦楽部門の歴代受賞者第1回の邦楽部門では中森明菜が受賞。その後、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、倖田來未、EXILE、嵐、AKB48など、各時代の音楽シーンを象徴するアーティストが名を連ねている。
近年では、嵐が複数回受賞した後、Snow Manが第36回、第37回、第38回、そして第40回で受賞。今回の4度目は、過去の実績をさらに積み重ねた結果となった。
洋楽部門で長く続くビートルズの強さ洋楽部門では、マドンナ、クイーン、セリーヌ・ディオン、レディー・ガガなどが歴代受賞者に名を連ねる。
ザ・ビートルズは第2回をはじめ、第8回、第15回、第24回、第30回、第32回、第36回、第37回、第38回でアーティスト・オブ・ザ・イヤーを獲得。第40回の受賞によって通算10度目に到達した。
過去の受賞歴と照らし合わせると、今回の記録更新は単発の話題ではない。長期にわたって日本の音楽市場で作品が支持され続けてきたことを示す実績だ。
歴代の主要受賞者を整理すると、次のようになる。
- 第40回:邦楽 Snow Man/洋楽 ザ・ビートルズ
- 第39回:邦楽 Mrs. GREEN APPLE/洋楽 テイラー・スウィフト
- 第38回:邦楽 Snow Man/洋楽 ザ・ビートルズ
- 第37回:邦楽 Snow Man/洋楽 ザ・ビートルズ
- 第36回:邦楽 Snow Man/洋楽 ザ・ビートルズ
- 第35回:邦楽 嵐/洋楽 クイーン
- 第30回:邦楽 嵐/洋楽 ザ・ビートルズ
なお、歴代受賞者の一覧は日本ゴールドディスク大賞の公式アーカイブに掲載されている。過去の受賞回をたどることで、邦楽・洋楽それぞれの市場の移り変わりを比較できる。
【選考基準を解説】2025年の売上実績・配信・ストリーミングはどう集計される?
日本ゴールドディスク大賞を理解するうえで欠かせないのが、選考基準だ。
同賞は、審査員の好みやファン投票によって受賞者を決める仕組みではない。日本レコード協会が公表している基準は、CD・音楽ビデオなどの正味売上実績、音楽配信の売上実績、ストリーミング再生実績を基礎とした客観的なデータ評価である。
第40回の対象期間は2025年1月1日から12月31日第40回の各賞は、原則として2025年1月1日から2025年12月31日までの売上・再生実績を対象としている。
ただし、新人賞についてはデビュー対象期間が別に設定されており、2024年1月1日から2025年12月31日までとなっている。
つまり、2026年に発表された賞であっても、2026年の売上や再生回数がそのまま選考対象になるわけではない。発表年と集計対象年を区別することが大切だ。
CD・ビデオの正味売上実績とは?日本レコード協会が示す正味売上実績は、総出荷数から返品数を差し引いた数値を基礎としている。
この仕組みでは、出荷された商品がそのまま全数売れたとみなされるわけではない。返品分を差し引くことで、より実際の販売状況に近い数値を選考に反映させる。
アーティスト・オブ・ザ・イヤーは、対象期間中のCD、音楽ビデオ、音楽配信などの正味売上金額を合計し、その金額が最も多いアーティストに贈られる。
一方、アルバム賞やシングル賞では、対象期間中に発売された作品の正味売上枚数・組数を基準とする。すべての賞が同じ計算方法というわけではない。
ストリーミング再生回数はどのサービスが対象?ストリーミング再生実績については、NIQ/GfK Japan(ジーエフケー・インサイト・ジャパン株式会社)の提供データを基に、日本レコード協会が再生回数を算出している。
第40回の集計対象となった音楽ストリーミングサービスは、2025年12月末時点で次の11サービスだ。
- Amazon Music Prime
- Amazon Music Unlimited
- Apple Music
- auスマートパスプレミアムミュージック
- AWA
- KKBOX
- LINE MUSIC
- Rakuten Music
- Spotify
- YouTube Music
- YouTube Music Premium
重要なのは、ミュージックビデオの再生回数はストリーミング賞の対象外という点だ。動画の視聴回数と音楽ストリーミングの再生実績は、別の指標として扱われる。
賞によって評価される数字が異なる各賞の仕組みを理解すると、同じアーティストが複数部門で受賞する理由も分かりやすくなる。
- アーティスト賞:対象期間中の作品・楽曲の正味売上金額合計を評価する。
- アルバム賞:対象期間中に発売されたアルバムの正味売上枚数・組数を評価する。
- シングル賞:対象期間中に発売されたシングルの正味売上枚数を評価する。
- ダウンロード賞:対象期間中に配信開始された有料ダウンロード数を評価する。
- ストリーミング賞:対象期間中にストリーミング配信が開始された作品の再生回数を評価する。
- 新人賞:所定のデビュー対象期間にデビューしたアーティストの正味売上金額などを基準に選出する。
このように、アーティストとしての総合的な販売実績を測る賞と、特定の作品・販売形式の実績を測る賞が共存している。
【授賞式はある?】2026年3月11日の公式発表で開催なしと告知
第40回日本ゴールドディスク大賞について、もう一つ検索されやすいのが授賞式の開催情報だ。
日本レコード協会の2026年3月11日付プレスリリースには、受賞作品・アーティストの発表に関する授賞式は開催しない旨が明記されている。
なお、本日の発表に関する授賞式の開催はございませんのでご了承ください。
したがって、第40回については、受賞者が一堂に会する公式授賞式の開催は発表されていない。
受賞結果の公表と授賞式の実施は別のものだ。賞そのものは日本レコード協会によって正式に決定され、公式サイトとプレスリリースで発表されている。
テレビ中継や出演者によるステージパフォーマンスを伴う音楽イベントを想定している人は、この違いを押さえておきたい。
【誤解しやすいポイント】ゴールドディスク大賞の結果を正しく読み解く方法
受賞は必ずしも音楽的な優劣を意味しない最も誤解されやすいのが、アーティスト・オブ・ザ・イヤーを音楽作品の芸術的な優劣を決める賞と捉えることだ。
実際には、同賞は対象期間中の正味売上金額を基準に選出される。評論家による作品評価、音楽的な革新性、ライブパフォーマンスの完成度などを直接順位付けする賞とは性格が異なる。
そのため、音楽的な評価を知りたい場合は音楽評論や専門誌のレビュー、販売実績を知りたい場合は日本ゴールドディスク大賞というように、情報の目的を分けて確認するのが適切だ。
ストリーミング賞はYouTubeの動画再生数ランキングではないYouTube Musicなどが対象サービスに含まれるため、動画の視聴回数も集計されると考える人がいるかもしれない。
しかし、公式説明ではMusic Videoはストリーミング再生回数の対象外とされている。動画作品の販売・実績を評価するミュージック・ビデオ賞とは区別して考える必要がある。
ベスト5やベスト3は順位順とは限らないベスト5アルバムやベスト5ニュー・アーティストなどの複数受賞枠についても注意したい。
日本レコード協会の受賞者一覧には、同一賞内のアーティストおよび同一アーティストの作品は五十音順で掲載されるとの注記がある。
したがって、公式一覧の掲載順だけを見て、1番目が1位、5番目が5位というように解釈するのは正確ではない。
情報を調べるときに確認したい3つの判断基準受賞結果や歴代記録を調べる際は、次の3点を確認すると情報の取り違えを防ぎやすい。
- 発表回と発表年:第40回は2026年発表であり、集計対象は2025年。
- 賞の種類:アーティスト賞、アルバム賞、ダウンロード賞、ストリーミング賞では評価指標が異なる。
- 公式の掲載形式:複数受賞枠は五十音順で掲載される場合があり、掲載順が順位を意味するとは限らない。
受賞者の人気や作品の評価を比較したい人には、複数の賞を組み合わせて見る方法がおすすめだ。一方、売上ランキングだけを知りたい場合は、対象期間と賞の計算基準を先に確認する必要がある。
【ゴールドディスク大賞】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:第40回日本ゴールドディスク大賞の大賞受賞者は誰ですか?
A1:邦楽部門のアーティスト・オブ・ザ・イヤーはSnow Man、洋楽部門はザ・ビートルズです。Snow Manは4度目、ザ・ビートルズは史上初の10度目の受賞となりました。
Q2:Stray KidsとHANAは何を受賞しましたか?
A2:Stray Kidsはベスト・エイジアン・アーティストを初受賞し、合計4賞を獲得しました。HANAは邦楽部門のニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、ベスト5ニュー・アーティストにも入りました。
Q3:第40回の選考対象期間はいつですか?
A3:原則として2025年1月1日から12月31日までです。ただし、新人賞のデビュー対象期間は2024年1月1日から2025年12月31日までとなっています。
Q4:日本ゴールドディスク大賞の選考基準は何ですか?
A4:CD・音楽ビデオ等の正味売上実績、音楽配信の売上実績、ストリーミング再生実績などです。賞のカテゴリーごとに金額、販売枚数、ダウンロード数、再生回数など異なる指標が使われます。
Q5:2026年の第40回ゴールドディスク大賞に授賞式はありますか?
A5:日本レコード協会の2026年3月11日の公式発表では、今回の発表に関する授賞式は開催しないと案内されています。
Q6:日本ゴールドディスク大賞はいつ始まりましたか?
A6:1987年に日本レコード協会が制定しました。2026年の第40回まで、毎年のレコード産業に貢献したアーティストや作品を顕彰しています。
まとめ:第40回は販売・配信の両面で音楽市場の変化を映した
2026年3月11日に発表された第40回日本ゴールドディスク大賞は、Snow Manの邦楽4度目、ザ・ビートルズの洋楽10度目という記録的な結果で大きな注目を集めた。
Stray Kidsのベスト・エイジアン・アーティスト初受賞、HANAの新人部門制覇も見逃せない。加えて、米津玄師の「IRIS OUT」、レディー・ガガの「アブラカダブラ」、HANAの「ROSE」など、配信市場を反映する作品も主要な賞に選ばれている。
今回の結果を理解するうえで重要なのは、同賞が単純な人気投票ではなく、CD・ビデオの正味売上、音楽配信、ストリーミング再生という複数の実績を基に構成されている点だ。
また、1987年の創設以来、歴代受賞者には中森明菜、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、嵐、AKB48などが並び、時代ごとの音楽市場を振り返る資料としても価値がある。
今後の音楽賞を比較するときも、受賞者の名前だけでなく、どの期間のどの実績が評価されたのかを確認したい。第40回は、長年にわたり支持される世界的アーティストと、日本の音楽市場で新たな存在感を示すアーティストが同じ賞の中で評価された、節目にふさわしい結果となった。
主な確認資料:日本レコード協会「第40回日本ゴールドディスク大賞」公式プレスリリース、公式受賞作品・アーティスト一覧、公式選考基準・対象期間、歴代受賞者アーカイブ。
編集上の重要な補足: 受賞数は日本レコード協会の公式発表に従い、Snow Manは7賞、Stray Kidsは4賞としています。集計期間・新人賞の対象期間・授賞式の有無も公式資料に基づいています。