FANTASTICS(ファンタスティックス)の曲を探している人に向けて、2026年10月30日時点の最新リリース、人気曲、おすすめの楽曲、アルバム情報を詳しく紹介します。EXILE TRIBEのダンス&ボーカルグループとして活動するFANTASTICSは、爽快感のあるダンスナンバーから心に響くバラードまで、幅広い音楽表現を持つグループです。
2026年の大きなニュースは、ユニバーサル ミュージックへのレーベル移籍第一弾となる新曲「Echoes」の配信開始です。加えて、2月には初のベストアルバム『Welcome to Sunshine』、9月には『BACK TO THE MEMORIES ザ・ベスト』が発売されました。この記事では、最新曲の詳細から定番の人気曲、メンバーとの関係、話題になった炎上騒動の経緯まで、知りたい情報をまとめて解説します。
【2026年最新】FANTASTICSの新曲「Echoes」と最新リリース情報

2026年のFANTASTICSを語るうえで、まず押さえておきたいのが新曲「Echoes」です。グループの新しい音楽活動を象徴する作品であり、レーベル移籍という節目とも重なっています。
新曲「Echoes」は10月11日配信開始、CDは12月2日発売FANTASTICSは2026年10月11日、新曲「Echoes」の先行配信を開始しました。CDシングルは2026年12月2日発売予定です。
今回の作品は、ユニバーサル ミュージックへの移籍第一弾シングルという位置づけです。これまでのrhythm zoneから新しいレーベルへ活動の軸を移すタイミングで発表された作品だけに、グループの今後を占う楽曲としても注目されています。
「Echoes」は、読売テレビ・日本テレビ系の木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』の主題歌として書き下ろされました。同ドラマにはリーダーの佐藤大樹も出演しています。
楽曲のテーマは「反響」。人と人の感情が響き合い、傷や悲しみを抱えながらも、互いの想いや愛によって前に進んでいく姿を描いたミディアムバラードです。
ドラマのサスペンス要素に合わせた緊張感だけではなく、人間関係の複雑さや感情の揺れを表現する楽曲として制作されています。激しいダンスパフォーマンスを前面に出す作品とは異なる、FANTASTICSの歌唱表現に注目したい一曲です。
「Echoes」の発売情報と収録内容- デジタル配信開始:2026年10月11日
- CD発売予定日:2026年12月2日
- レーベル:ユニバーサル ミュージック
- タイアップ:『ダウト -15年目の復讐-』主題歌
- カップリング:FANTASTICS初のクリスマスソングを収録予定
CDは複数形態で展開され、メイキング映像盤、バラエティ映像盤、クリスマスカード盤、通常盤、ファンクラブ限定盤などが用意されています。
音楽だけを楽しみたい人には通常盤や配信版、メンバーの映像や特典も楽しみたい人には映像付きの形態が選択肢になります。
2026年のもう一つの注目曲「SUNFLOWER」「Echoes」の前に発表された2026年の重要曲が「SUNFLOWER」です。
同曲は2026年4月23日にデジタル配信が始まり、6月17日にCDシングルとして発売されました。2026年に開催される『FANTASTICS LIVE TOUR 2026 “SUNFLOWER”』のテーマソングでもあります。
ライブツアーと楽曲のタイトルを統一することで、音源とステージを一体化させる構成になっています。ライブをきっかけに楽曲を知った人にとっても、FANTASTICSの現在の方向性を感じられる作品です。
【人気曲ランキング】FANTASTICSのおすすめ楽曲10選
FANTASTICSの曲を初めて聴くなら、まずは代表曲やカラオケで支持されている楽曲から入るのがおすすめです。
JOYSOUNDのFANTASTICS人気曲ランキングでは、「Got Boost?」が上位に入り、「いつも隣で」「Summer Bike」なども人気を集めています。以下は掲載されているランキングを参考にした楽曲一覧です。カラオケランキングは配信チャートやストリーミング再生数とは異なる指標であり、順位は変動します。
JOYSOUND掲載ランキングを参考にした人気曲- Got Boost?:カラオケランキング上位の代表的な楽曲。
- いつも隣で:優しい雰囲気の楽曲を聴きたい人におすすめ。
- Summer Bike:FANTASTICSの爽やかな魅力を楽しめる一曲。
- Got Boost? TV size:テレビサイズでも親しまれている楽曲。
- Shake it off:アップテンポな楽曲を探している人におすすめ。
- Candy Blaze:映画タイアップでも知られる楽曲。
- Turn Back Time -FANTASTICS Version-:グループの歌唱で楽しめる作品。
- Flying Fish:初期の代表的な楽曲の一つ。
- ずっとずっと:2025年以降の楽曲をチェックしたい人におすすめ。
- ギリギリRide it out:ライブ感のある楽曲を楽しみたい人向け。
「OVER DRIVE」は、FANTASTICSのメジャーデビューを飾った楽曲です。2018年12月5日に発売され、スピード感と躍動感のあるサウンドが特徴です。グループの出発点を知るなら、最初に聴いておきたい一曲です。
「Flying Fish」は2019年4月3日発売。初期のFANTASTICSを代表する楽曲として、グループの音楽的な魅力を知る入口になります。
「PANORAMA JET」は2023年発売の楽曲で、ファン投票によって選ばれた楽曲を収録する2026年のベストアルバムにも収められています。
「Got Boost?」は2024年10月23日発売。カラオケランキングでも上位に入り、近年の楽曲を知りたい人にとって外せない作品です。
一方、しっとりした曲を探しているなら「いつも隣で」や新曲「Echoes」がおすすめです。FANTASTICSはダンスナンバーだけのグループではなく、ボーカル2人の表現力を生かした楽曲も魅力になっています。
【結成から2026年まで】FANTASTICSの曲と活動の歴史・関係性まとめ
FANTASTICSの音楽を理解するには、グループの結成からメジャーデビュー、代表曲の誕生、そして2026年のレーベル移籍までを時系列で見ると分かりやすくなります。
グループの基本プロフィールFANTASTICS from EXILE TRIBEは、EXILEの想いや信念を受け継ぐダンス&ボーカルグループです。
2016年12月29日に結成され、EXILEのメンバーである世界と佐藤大樹がリーダーを務めています。2017年には「VOCAL BATTLE AUDITION 5」を通じて八木勇征と中島颯太がボーカルとして加入しました。
現在の活動メンバーは、パフォーマーの世界、佐藤大樹、澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人と、ボーカルの八木勇征、中島颯太です。
年代別の楽曲・活動と関係者一覧| 時期 | 楽曲・作品 | 関係する人物・活動 | 主な位置づけ |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | FANTASTICS結成 | 世界・佐藤大樹 | グループの活動開始 |
| 2018年12月5日 | OVER DRIVE | FANTASTICS | メジャーデビュー曲 |
| 2019年4月3日 | Flying Fish | FANTASTICS | 初期の代表的楽曲 |
| 2024年10月23日 | Got Boost? | FANTASTICS | カラオケでも人気の楽曲 |
| 2026年2月12日 | Welcome to Sunshine | メンバー・FANTARO | グループ初のベストアルバム |
| 2026年4月23日・6月17日 | SUNFLOWER | FANTASTICS LIVE TOUR 2026 | ツアーテーマソング |
| 2026年9月23日 | BACK TO THE MEMORIES ザ・ベスト | FUN!FUN!FANTASTICS・舞台企画 | 過去5年間のパフォーマンス楽曲を収録 |
| 2026年10月11日 | Echoes | 佐藤大樹・ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』 | レーベル移籍第一弾の先行配信曲 |
| 2026年12月2日予定 | Echoes CDシングル | ユニバーサル ミュージック | CD発売予定 |
FANTASTICSの特徴は、パフォーマーとボーカリストの役割が明確でありながら、グループ全体でエンターテインメントを作り上げていることです。
世界と佐藤大樹はグループのリーダーとして活動を支えています。佐藤大樹は俳優としても活動し、2026年のドラマ『ダウト -15年目の復讐-』にも出演。グループの楽曲「Echoes」とドラマをつなぐ存在になりました。
八木勇征と中島颯太は、楽曲の歌唱を担うボーカリストです。2人の歌声の組み合わせは、アップテンポな作品だけでなく、ミディアムバラードの表現にも生かされています。
一方、世界、佐藤大樹、澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人のパフォーマンスは、楽曲をステージ上で立体的に見せる役割を担っています。
音源だけでなくライブ映像やミュージックビデオを見ると、FANTASTICSがダンス&ボーカルグループとして評価される理由がより伝わります。
【2026年アルバム最新情報】Welcome to SunshineとBACK TO THE MEMORIESの違い
2026年は、FANTASTICSの楽曲をまとめて楽しめる作品が相次いで発売されました。特に注目したいのが、2月の『Welcome to Sunshine』と9月の『BACK TO THE MEMORIES ザ・ベスト』です。
初のベストアルバム『Welcome to Sunshine』2026年2月12日に発売された『Welcome to Sunshine』は、FANTASTICSとして初となるベストアルバムです。
CDは2枚組で、メンバーが選曲した「FANTASTICS盤」と、ファン投票によって収録曲を決めた「FANTARO盤」で構成されています。
注目したいのは、新録曲として「FINALE」と「BUTTERFLY EFFECT」が収録されている点です。また、ファン投票盤には「OVER DRIVE -2026 Version-」も収められています。
つまり、この作品は単なる過去曲の寄せ集めではありません。メンバー自身が大切にしてきた楽曲と、ファンが支持してきた楽曲を並べることで、グループとファンの双方から見たFANTASTICSの歩みを表現しています。
初めてFANTASTICSを聴く人にも、長年応援してきた人にもおすすめできるアルバムです。
『BACK TO THE MEMORIES ザ・ベスト』はカバー楽曲中心2026年9月23日に発売された『BACK TO THE MEMORIES ザ・ベスト』も注目作品です。
こちらは、5年間にわたって『FUN!FUN!FANTASTICS』と舞台企画『BACK TO THE MEMORIES』でパフォーマンスしてきた楽曲をまとめた作品です。
収録曲には「君がいるだけで」「今すぐKiss Me」「WON'T BE LONG」「未来予想図II」「夏祭り」「銀河鉄道999」「Get Wild」「残酷な天使のテーゼ」「キセキ」「HOT LIMIT」「LOVEマシーン」など、昭和・平成を彩った幅広いヒット曲が含まれています。
ここで注意したいのは、両アルバムの性格が異なることです。
- Welcome to Sunshine:FANTASTICS自身のオリジナル楽曲を中心に、メンバー選曲とファン投票で構成。
- BACK TO THE MEMORIES ザ・ベスト:番組や舞台で披露してきたカバー楽曲を中心に構成。
FANTASTICSのオリジナル曲をまとめて聴きたいなら前者、メンバーの歌唱やパフォーマンスを通じて懐かしい名曲を楽しみたいなら後者が向いています。
【炎上・噂の真相】2026年10月の台湾公演後に何があった?
2026年10月、FANTASTICSをめぐって音楽ニュース以外でも話題になったのが、台湾公演後のSNS投稿をめぐる問題です。
これは楽曲や歌詞に関する騒動ではありません。海外公演後の投稿における地名表記と、所属事務所の対応が注目された出来事です。
10月18日の初海外単独ライブが発端FANTASTICSは2026年10月18日、台湾・台北のLegacy TERAでグループ初となる海外単独ライブ『FANTASTICS LIVE 2026 in TAIPEI "放大絶"』を開催しました。
これまで八木勇征の単独海外ファンミーティングは行われていましたが、グループとして海外で単独公演を開催するのは初めてでした。
公演後、佐藤大樹と八木勇征の微博投稿に「中国台北」という表記が使われたことが、台湾のファンの反発を招きました。問題となった投稿はその後削除されています。
10月20日にLDH JAPANが公式声明を発表騒動を受け、LDH JAPANは2026年10月20日、公式サイトで「一部SNSアカウントへの投稿に関して」という声明を発表しました。
公式説明によると、海外向けSNS投稿の業務は外部業者に委託しており、委託先との作業過程で翻訳内容に行き違いが生じ、さらに確認が不十分だったため、該当投稿を削除したとのことです。
所属事務所はファンに謝罪するとともに、今後は投稿内容の確認を徹底し、再発防止に努める姿勢を示しました。
ネットの反応は台湾と中国で異なる展開に台湾メディアの報道では、問題となった表記に対して台湾のファンから反発が起きた一方、公式の謝罪後には中国のネットユーザーからも批判的な反応が出たと伝えられています。
つまり、単純に一つの国や地域のファンだけが反応した問題ではありません。海外向けSNSの表現や、地域ごとの受け止め方が異なるなかで、運営側の翻訳・確認体制が問われた出来事でした。
この件について、押さえておきたい要点は次の3つです。
- 問題の中心は、台湾公演後の海外向けSNS投稿における地名表記だった。
- LDH JAPANは外部委託先の翻訳上の行き違いと確認不足を公式に説明した。
- 楽曲の制作内容や「Echoes」の歌詞が炎上の原因になったわけではない。
ネット上の議論では、メンバー本人の意図や運営の判断についてさまざまな推測が生まれやすくなります。しかし、公式声明で説明されたのは委託業務の翻訳と確認体制についてです。個人の政治的意図などを断定する根拠は示されていません。
楽曲を楽しむうえでも、音楽活動そのものとSNS運営上の問題を分けて理解することが大切です。
【間違えやすいポイント】FANTASTICSの曲とソロ・ユニット曲の違い
FANTASTICSの楽曲を検索すると、メンバー個人の作品やJr.EXILE名義の楽曲も一緒に表示されることがあります。
2026年は個人活動やコラボレーションも活発なため、グループ全員で歌う作品と、メンバー個人が参加する作品を区別すると、ディスコグラフィーが整理しやすくなります。
2026年にチェックしたい関連楽曲- Echoes:FANTASTICSのグループ楽曲。2026年のレーベル移籍第一弾シングル。
- SUNFLOWER:FANTASTICSのグループ楽曲。2026年のライブツアーテーマソング。
- LIKE³:八木勇征のソロ名義による2026年10月14日配信曲。
- ラテマジック:syudouと八木勇征によるコラボレーション楽曲。2026年7月5日配信。
- DYSTOPIAN PARADISE:Jr.EXILE名義の楽曲。2026年7月23日配信。
- Bleed:赤影(佐藤大樹)と青影(木村慧人)による楽曲。2026年2月22日配信。
このように、メンバーが参加しているからといって、すべてがFANTASTICS名義のグループ曲とは限りません。
FANTASTICSの曲を聴くならどの順番がおすすめ?初めて聴く人には、次の順番をおすすめします。
- OVER DRIVE:グループの原点であるメジャーデビュー曲。
- Flying Fish:初期の楽曲を知るための一曲。
- PANORAMA JET:ファン投票にも選ばれた楽曲。
- Got Boost?:近年の人気曲をチェック。
- Welcome to Sunshine:メンバーとファンの選曲をまとめて楽しむ。
- Echoes:2026年の最新の音楽表現を知る。
この流れなら、初期の勢いあるダンスナンバーから、近年の楽曲、そして2026年の最新曲まで、グループの変化を自然に追えます。
【よくある質問】FANTASTICSの曲に関するFAQ
Q1:FANTASTICSの2026年最新曲は何ですか?
A1:グループの最新曲は「Echoes」です。2026年10月11日に先行配信が始まり、CDは12月2日発売予定です。ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』の主題歌に起用されています。
Q2:FANTASTICSで一番人気の曲は何ですか?
A2:人気の基準によって異なります。JOYSOUNDの掲載ランキングでは「Got Boost?」が上位に入っています。ほかにも「いつも隣で」「Summer Bike」「Flying Fish」などが人気曲として挙げられます。
Q3:FANTASTICSの初めてのベストアルバムは何ですか?
A3:2026年2月12日発売の『Welcome to Sunshine』です。メンバーが選曲したFANTASTICS盤と、ファン投票で選ばれたFANTARO盤の2枚組で、全20曲を収録しています。
Q4:「BACK TO THE MEMORIES ザ・ベスト」はオリジナル曲のアルバムですか?
A4:主に『FUN!FUN!FANTASTICS』や舞台『BACK TO THE MEMORIES』で披露したカバー楽曲を収録した作品です。オリジナル曲中心の『Welcome to Sunshine』とは内容が異なります。
Q5:FANTASTICSの炎上騒動は曲が原因ですか?
A5:2026年10月の話題は、台湾公演後の海外向けSNS投稿における地名表記が原因です。LDH JAPANは外部委託先の翻訳上の行き違いと確認不足を公式に説明しており、楽曲や歌詞が原因の騒動ではありません。
Q6:FANTASTICSの曲を初めて聴くなら何がおすすめですか?
A6:まずはデビュー曲「OVER DRIVE」、代表的な初期曲「Flying Fish」、近年の人気曲「Got Boost?」を聴くのがおすすめです。その後、ベストアルバム『Welcome to Sunshine』を聴けば、グループの音楽的な歩みをまとめて楽しめます。
まとめ:【プロの結論】FANTASTICSの曲は2026年が新たな転換点
FANTASTICSの楽曲は、2018年のメジャーデビュー曲「OVER DRIVE」から、「Flying Fish」「Summer Bike」「Got Boost?」などの人気曲、そして2026年の「SUNFLOWER」「Echoes」へと広がっています。
2026年は初のベストアルバム『Welcome to Sunshine』の発売に加え、ユニバーサル ミュージックへの移籍、ドラマ主題歌への起用、初の海外単独ライブなど、グループにとって大きな節目が重なった一年です。
特に「Echoes」は、レーベル移籍第一弾という意味だけでなく、佐藤大樹が出演するドラマの主題歌として、音楽と映像作品の両面からFANTASTICSを知るきっかけになる楽曲です。
【プロの結論】FANTASTICSの曲を理解するうえで重要なのは、単純な人気ランキングだけで判断しないことです。メンバー選曲とファン投票を反映した『Welcome to Sunshine』、ライブでの表現を楽しめる映像作品、最新の音楽性を示す「Echoes」を組み合わせて聴くことで、グループの魅力を立体的に理解できます。
これから聴き始める人は「OVER DRIVE」から、最近のFANTASTICSを知りたい人は「SUNFLOWER」や「Echoes」から入るとよいでしょう。2026年12月2日の「Echoes」CD発売も控えており、今後のリリースやライブでどのような新しい表現を見せるのか、引き続き注目されます。
主な情報確認資料: LDH JAPAN公式発表、ユニバーサル ミュージック公式ニュース、読売テレビ公式番組情報、エイベックス・ポータル、JOYSOUND、オリコン。