ホーム 芸能ニュース・ゴシップ ファイターズガール卒業2025年の9人は誰?理由・コメントと2026新体制27人を徹底解説

ファイターズガール卒業2025年の9人は誰?理由・コメントと2026新体制27人を徹底解説

小野寺 拓海 小野寺 拓海 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

北海道日本ハムファイターズの公式チアチーム「ファイターズガール」に、2025シーズン限りで9人のメンバーが卒業するという大きな節目が訪れました。2025年12月15日に発表された卒業メンバーには、キャプテンを務めた上村優菜さん、サブキャプテンの竹市琴美さん、パフォーマンスリーダーの高野実さん、人気メンバーの橋本莉々花さんらが名を連ねています。

一方、2026年1月6日には新メンバー14人と継続メンバー13人による総勢27人の新体制が正式発表されました。新キャプテンには駒野稀子さん、サブキャプテンには上野菜奈子さんが就任。卒業したメンバーのコメントや理由、卒業後の活動、歴代メンバーとのつながりまで、2026年11月時点の情報を整理します。

【2025年最新】ファイターズガール卒業メンバー9人の名前と在籍年数一覧

ファイターズガール卒業

2025年12月15日、北海道日本ハムファイターズの公式チアチーム「ファイターズガール」は、2025シーズンをもって卒業する9人のメンバーを発表しました。

発表されたのは、チームの中心を担ってきたキャプテンやサブキャプテン、パフォーマンスリーダーを含む顔ぶれです。特に、2025年のチーム運営を支えた主要メンバー3人が同時に卒業することは、大きな転換点となりました。

卒業する9人のメンバーと担当していた役割

パ・リーグ公式メディア「パ・リーグインサイト」が2025年12月22日に掲載した卒業メンバーの紹介によると、9人の在籍年数と役割は次のとおりです。

  • 高野実(たかの・みのり):在籍4年・2025年パフォーマンスリーダー
  • 上村優菜(うえむら・ゆうな):在籍3年・2025年キャプテン
  • 竹市琴美(たけいち・ことみ):在籍3年・2025年サブキャプテン
  • 上山真奈(かみやま・まな):在籍3年
  • 鈴木穂乃花(すずき・ほのか):在籍3年
  • 橋本莉々花(はしもと・りりか):在籍3年
  • 原藤由衣(はらふじ・ゆい):在籍2年
  • 南橋りお(みなみはし・りお):在籍2年
  • 中桐衣麻(なかぎり・えま):在籍1年

最も長く在籍したのは高野実さんの4年間。上村優菜さん、竹市琴美さん、上山真奈さん、鈴木穂乃花さん、橋本莉々花さんは3年間活動しました。

また、原藤由衣さんと南橋りおさんは2年間、中桐衣麻さんは1年間の活動を経て卒業しています。短い在籍期間であっても、球場やイベントでファンと接してきたメンバーに変わりはありません。

卒業発表は公式Instagramを通じて行われ、各メンバーの写真には個別のメッセージも掲載されました。9人の卒業は2025シーズンをもっての区切りであり、2026年の新メンバー発表とは別の発表として整理する必要があります。

特に注目されたのはキャプテン・サブキャプテン・リーダーの卒業

今回の発表で注目されたのは、上村優菜さん、竹市琴美さん、高野実さんの3人です。

上村さんは2025年のキャプテン、竹市さんはサブキャプテンを務め、チーム全体をまとめる立場にありました。高野さんは同年に新設されたパフォーマンスリーダーに就任し、ダンス面からチームを支えていました。

2025年2月のパ・リーグインサイトのインタビューでは、上村さんがキャプテン、竹市さんがサブキャプテン、高野さんがパフォーマンスリーダーという役割分担が紹介されています。

つまり、単に9人が入れ替わるだけではありません。チームの運営、パフォーマンス、メンバー間の連携を担っていた中心人物が同時に卒業するという、組織面でも大きな変化だったのです。

【卒業コメント】上村優菜・高野実・竹市琴美・橋本莉々花が残した言葉

卒業発表とともに注目されたのが、メンバーそれぞれの感謝のメッセージです。公式Instagramでは卒業する全メンバーのコメントが個別の写真に掲載され、パ・リーグインサイトやスポーツ報道各社もその内容を紹介しました。

上村優菜:キャプテンとして駆け抜けた3年間への誇り

2025年のキャプテンを務めた上村優菜さんは、3年間の活動を振り返り、ファイターズガールを選んだことへの誇りを表現しました。

「全力で駆け抜けた3年間!」

「この道を選んだこと、心から誇りに思います」

上村さんは2023年の新メンバーオーディションを経て加入したメンバーです。札幌市出身で、幼少期にはファイターズダンスアカデミーでレッスンを受けていました。

2025年にはキャプテンとして、イニング間ダンスの企画にも取り組みました。曲選びや振り付けの制作、動画編集などをメンバーと分担し、チームで一つのパフォーマンスを作り上げています。

卒業コメントにある「誇り」という言葉は、単なる活動期間の振り返りではなく、チームの中心として過ごした3年間への思いを伝えるものです。

高野実:札幌ドームからエスコンフィールドまでの4年間

高野実さんは9人を代表してメッセージを発表しました。2022年に加入した高野さんにとって、活動1年目は札幌ドームの最終年。きつねダンスの人気が広がり、歌番組や紅白歌合戦への出演も経験しました。

「客席で観ていたあの景色に、自分が立てた経験はかけがえのないものでした」

この言葉には、ファンとして眺めていた球場の景色を、今度はパフォーマーとして届ける側になった感慨が込められています。

2年目からはエスコンフィールドHOKKAIDOで活動。試合中のパフォーマンスだけでなく、スタジアムツアーや各種イベントにも携わりました。

2025年にはファイターズガール史上初のパフォーマンスリーダーに就任。振り付け師のアシスタント、リハーサルの進行、ポジション調整、レッスンのトレーニングメニュー作成などを担当していました。

4年間の経験を通して、球場の華やかな舞台だけでなく、その舞台を成立させるための準備やチームづくりにも深く関わったメンバーです。

竹市琴美:サブキャプテンとしてチームを支えた3年間

竹市琴美さんは2025年に3年目を迎え、2年連続でサブキャプテンを務めました。

2025年2月のインタビューでは、前年の活動について、サブキャプテンとして不安を抱えながらもチームのために考えて行動し、メンバーとともに成長できたと振り返っています。

加えて、2025年はキャプテンをサポートし、チームにとって安心感のある存在になりたいという目標を語っていました。

卒業時には3年間の活動に区切りをつけましたが、シーズンを通して見せたサポート役としての姿勢は、2025年のチームを理解するうえで欠かせない要素です。

橋本莉々花:ファンとのつながりを大切にした3年間

橋本莉々花さんは、3年間の活動を振り返り、ファイターズガールで過ごした日々を大切な思い出として表現しました。

「ファイターズガールで過ごした3年間は私の宝物です」

また、ファイターズとファンをつなぐ架け橋になれていたらうれしいという感謝の思いも伝えています。

橋本さんは2025年のメンバー名鑑でも紹介され、大学卒業時のはかま姿などが話題になりました。ファイターズガールとしての活動と学生生活を両立してきたメンバーでもあります。

なお、卒業した9人全員が公式Instagramで個別のメッセージを発信しています。上記以外のメンバーについても、それぞれの写真に掲載された言葉が卒業を見送るファンへのメッセージとなりました。

【卒業理由を検証】なぜ2025年に9人が同時に卒業したのか?

ファイターズガールの卒業発表を見て、多くの人が気になるのは「なぜ9人も同時に卒業するのか」という点でしょう。

今回の卒業について、球団が発表した内容は2025シーズンをもって卒業するメンバーの案内です。9人それぞれの個別の卒業理由を一括して説明した公式発表はありません。

卒業理由はメンバーごとに異なる可能性がある

今回の9人は在籍1年から4年まで、活動期間も役割も異なります。

キャプテンやサブキャプテンのようにチームをまとめる立場を経験したメンバーもいれば、加入から1年で卒業を迎えたメンバーもいます。そのため、全員に同じ卒業理由があったと考えるのは適切ではありません。

進路や仕事、次の目標、生活環境などは、一般的に活動の節目で考えられる要素ですが、今回の9人全員について特定の理由が公表されたわけではありません。

上村さんや高野さんのコメントから読み取れるのは、活動への誇りや感謝です。卒業という選択を否定的なものとして捉えるよりも、それぞれが経験を次のステージにつなげる節目として理解することができます。

2024年にも9人が卒業していた

今回の卒業が大きく注目された背景には、前年の動きもあります。

2024年12月には、西崎光さんや塩澤美咲さんら9人がシーズン限りで卒業しました。そして2025年12月にも、同じく9人の卒業が発表されています。

つまり、2024年と2025年の2シーズン連続で、それぞれ9人が卒業したことになります。

きつねダンスの全国的な人気によって知名度が高まった時期を支えたメンバーが、複数年にわたって入れ替わっていることも、ファンが大きな変化を感じる理由です。

卒業はチームの活動終了を意味しない

ファイターズガールは、毎シーズンのメンバー募集やオーディションを経て、新しいメンバーと継続メンバーで構成されます。

2025年の22人体制から9人が卒業した一方、残った13人に14人の新メンバーが加わり、2026年には27人体制へ移行しました。

この数字が示すのは、人気メンバーの卒業とチームの継続は両立するということです。卒業によって一つの時代が終わっても、ファイターズガールというチームそのものは新しいメンバーによって引き継がれていきます。

【比較表】2025年の卒業メンバーと2026年の新体制27人を整理

2025年と2026年のメンバー構成を比較すると、今回の世代交代の規模がよく分かります。

2025年は22人で活動し、2026年は新メンバー14人と継続メンバー13人の合計27人。卒業した9人の役割と、新体制で引き継がれたリーダー構成を整理します。

人物・区分 2025年の役割・在籍年数 2026年の状況
上村優菜 キャプテン・3年 2025シーズン限りで卒業
高野実 パフォーマンスリーダー・4年 2025シーズン限りで卒業
竹市琴美 サブキャプテン・3年 2025シーズン限りで卒業
上山真奈 3年 2025シーズン限りで卒業
鈴木穂乃花 3年 2025シーズン限りで卒業
橋本莉々花 3年 2025シーズン限りで卒業
原藤由衣 2年 2025シーズン限りで卒業
南橋りお 2年 2025シーズン限りで卒業
中桐衣麻 1年 2025シーズン限りで卒業
駒野稀子 2025年の継続メンバー 2026年キャプテン
上野菜奈子 2025年の新メンバー 2026年サブキャプテン
2026年のファイターズガールは誰?27人の名前一覧

北海道日本ハムファイターズは2026年1月6日、公式プレスリリースで27人のメンバーを発表しました。

2026シーズンのメンバーは次のとおりです。

石田琴実、工藤心優、齋藤りの、十川莉子、水落桃子、水落桜子、新井田愛理、長谷川桜子、宮崎莉緒、佐藤夢来、松井みなみ、吉川聖菜、髙橋萌絵子、船木花菜、駒野稀子、福田涼花、串山楓、尾﨑真理子、高井優奈、山本蘭加、齋藤りこ、南部彩華、鈴木志織、上野菜奈子、小原永愛、佐藤羽菜、千葉しずく。

内訳は新メンバー14人、継続メンバー13人です。2025年から在籍を続けるメンバーには、駒野稀子さん、上野菜奈子さん、工藤心優さん、尾﨑真理子さん、松井みなみさんらがいます。

新メンバーは北海道内から11人、道外から3人が選ばれたと日刊スポーツが報じています。オーディションには273通の応募があり、書類審査を含む3段階の審査を経て14人が合格しました。

新キャプテンは駒野稀子、サブキャプテンは上野菜奈子

2026年のチームを率いるのは、キャプテンの駒野稀子さんとサブキャプテンの上野菜奈子さんです。

駒野さんは在籍3年目。エスコンフィールドHOKKAIDOで売り子として働いた経験を経て、ファイターズガールに加入した経歴を持っています。

一方、上野さんは在籍2年目で、前職は看護師です。2025年に新メンバーとして加入した翌年、サブキャプテンに就任しました。

2026年1月22日のパ・リーグインサイトのインタビューで、駒野さんはキャプテンを「チームの支えであり拠り所」と表現。一人ひとりを尊重し、チーム全体の士気を高めたいという考えを明かしました。

上野さんも、メンバー同士が敬意を払いながら成長することに加え、「まずは自分たちが一番楽しむ!」という姿勢を大切にしたいと語っています。

2025年の上村・竹市体制から、駒野・上野体制へ。新しいリーダー2人がどのように27人の個性をまとめていくかが、2026シーズンの注目ポイントです。

【卒業後の活動】滝谷美夢・原藤由衣ら元メンバーの現在

ファイターズガールを卒業したメンバーの進路も、ファンが関心を寄せるテーマです。

卒業後の活動は人によって異なり、タレント、歌手、アイドル、イベント出演など、それぞれの経験を生かした道へ進むケースがあります。ただし、2025年卒業の9人全員について、その後の所属先や職業が公表されているわけではありません。

滝谷美夢:きつねダンスで注目され、タレント・音楽活動へ

ファイターズガールの卒業後の活動を語るうえで欠かせない存在が滝谷美夢さんです。

2018年にファイターズガールとしての活動を開始し、2022年のきつねダンスのブームで全国的に知られるようになりました。2023年シーズンをもって卒業し、2024年1月にはFビレッジアンバサダーに就任。クリエイティブオフィスキューにも所属しました。

卒業後も北海道を拠点にファイターズやFビレッジの魅力を発信し、テレビ番組やイベントなどで活動を続けています。

2026年には音楽活動にも進出。2月の初ソロイベント「Me You Remix」に合わせて、自身が作詞した楽曲「Me You Remix」と「DREAMER」を配信リリースしました。

また、HBCの情報番組「サタブラ」でMCを務めるなど、チア活動で培った表現力や発信力を別の分野につなげています。2026年3月末まではHBCラジオ「滝谷美夢のステップ」のメインパーソナリティも担当していました。

滝谷さんの経歴は、ファイターズガール卒業が必ずしもエンターテインメント業界からの引退を意味しないことを示す代表例です。

原藤由衣:卒業後は歌手活動を本格化

2025年に卒業した原藤由衣さんは、卒業後の進路が具体的に報じられているメンバーの一人です。

卒業時には、看護師だった頃には想像できなかった景色を経験できたことを振り返り、「夢みたいで宝物のような2年間でした」と感謝を伝えました。

2026年1月には、2年間休んでいた歌手活動に専念することを自身のInstagramで報告。やりたいことに集中できるタイミングだと考えて決断したことを明かしています。

その後、2026年5月に楽曲「サマーリープ」で歌手デビュー。さらに9月には、バレーボールのSVリーグ男子・ヴォレアス北海道のアシスタントMCに就任し、2026-27シーズンのホームゲームで活動することが発表されました。

ファイターズガールで経験したステージ活動や観客とのコミュニケーションを、歌手活動やスポーツイベントの仕事につなげている例です。

塩澤美咲:2024年卒業後にアイドルへ転身

2024年シーズンをもって卒業した塩澤美咲さんも、卒業後の活動が注目されたメンバーです。

塩澤さんは2022年から2024年までファイターズガールとして活動し、きつねダンスでも人気を集めました。

2025年4月には女性アイドルグループ「AOAO」への加入を発表。ファイターズガール時代とは異なる形で、ステージに立つ活動へと進みました。

このように、歴代メンバーの卒業後の道は一つではありません。タレント活動、歌手活動、アイドル活動など、経験を生かした新たな挑戦が見られます。

2025年卒業の残りのメンバーは現在どうしている?

上村優菜さん、高野実さん、竹市琴美さん、上山真奈さん、鈴木穂乃花さん、橋本莉々花さん、南橋りおさん、中桐衣麻さんについては、卒業後の活動を一律に確認できる公式プロフィールや発表がそろっているわけではありません。

卒業後にSNSなどで近況を発信する場合もありますが、個別の投稿だけで現在の職業や所属先を断定することはできません。

特に上村さんや高野さんのように、チームの中心的な役割を担ったメンバーについては、今後の活動にも関心が集まります。新しい仕事や所属先が公式に発表された場合は、その内容を基準に近況を把握することが大切です。

【歴代メンバーの変遷】きつねダンスから2026年の新生ファイターズガールへ

ファイターズガールは、北海道日本ハムファイターズが北海道に誕生した2004年に結成された公式チアチームです。

球場でのダンスパフォーマンスだけでなく、スタジアムツアーのガイド、イベントへの参加、メディア出演、ダンスアカデミーのインストラクター、地域施設への訪問など、活動範囲は幅広くなっています。

きつねダンスがチームの知名度を全国に広げた

2022年に大きな話題となった「きつねダンス」は、ファイターズガールの知名度を全国に広げるきっかけになりました。

その後もジンギスカンダンスなど、ファンが一緒に楽しめる演出を展開。2023年にはエスコンフィールドHOKKAIDOへの本拠地移転もあり、チームの活動環境も大きく変わりました。

札幌ドームでのパフォーマンスからエスコンフィールドでの活動へ。この転換を経験した高野実さんの卒業コメントは、ファイターズガールの歴史を考えるうえでも印象的な内容でした。

歴代の卒業メンバーと主な転換点

これまでにも、ファイターズガールを卒業して新しい活動に進んだメンバーがいます。

  • 滝谷美夢:2023年シーズン卒業。Fビレッジアンバサダーやタレントとして活動。
  • 西崎光:2024年シーズン卒業。2024年卒業メンバーの一人で、キャプテンを務めた。
  • 塩澤美咲:2024年シーズン卒業。2025年にアイドルグループAOAOへ加入。
  • 上村優菜:2025年シーズン卒業。2025年キャプテンを担当。
  • 高野実:2025年シーズン卒業。4年間在籍し、パフォーマンスリーダーを担当。

卒業後の活動が異なることからも、ファイターズガールでの経験が、次の仕事や表現活動に生かされる可能性があることが分かります。

2026年のファイターズガールはパフォーマンスだけではない

新体制27人の活動も、単にメンバーを入れ替えたものではありません。

試合中のパフォーマンスはもちろん、スタジアムツアーやイベント、地域交流など、球団とファンをつなぐ役割が引き継がれています。

2026年の駒野稀子キャプテンと上野菜奈子サブキャプテンも、パフォーマンスだけでなく、ファンとの感動の共有や北海道全体を盛り上げる活動に意欲を示しました。

卒業メンバーが築いてきたものを受け継ぎながら、新メンバーが新しい魅力を加える。この世代交代こそが、2026年のファイターズガールを見るうえでの大きなポイントです。

【よくある質問】ファイターズガールの卒業に関するFAQ

Q1:2025年に卒業したファイターズガールは誰ですか?
A1:上村優菜、上山真奈、鈴木穂乃花、高野実、竹市琴美、中桐衣麻、橋本莉々花、原藤由衣、南橋りおの9人です。2025年12月15日に公式Instagramで発表されました。

Q2:上村優菜さん、高野実さん、竹市琴美さんの卒業理由は何ですか?
A2:3人とも2025シーズンをもって卒業しましたが、個別の卒業理由は公式に一律公表されていません。上村さんは3年間の活動への誇り、高野さんは4年間の経験への感謝を伝えています。竹市さんもサブキャプテンとしての活動を振り返っています。

Q3:2026年のファイターズガールは何人ですか?
A3:2026年1月6日に発表されたメンバーは合計27人です。新メンバー14人と継続メンバー13人で構成されています。

Q4:2026年のキャプテンとサブキャプテンは誰ですか?
A4:キャプテンは駒野稀子さん、サブキャプテンは上野菜奈子さんです。駒野さんは在籍3年目、上野さんは在籍2年目で新体制を支えます。

Q5:ファイターズガール卒業後は何をする人が多いですか?
A5:卒業後の進路は人それぞれです。滝谷美夢さんはタレントやFビレッジアンバサダー、塩澤美咲さんはアイドル、原藤由衣さんは歌手として活動しています。全員が同じ進路に進むわけではありません。

Q6:滝谷美夢さんは現在もファイターズガールですか?
A6:いいえ。滝谷さんは2023年シーズンをもって卒業しています。2026年はタレント活動や音楽活動などを展開しており、Fビレッジアンバサダーとしても知られています。

まとめ:ファイターズガール卒業は新しい歴史への節目

2025年のファイターズガール卒業では、上村優菜さん、高野実さん、竹市琴美さん、橋本莉々花さんら9人がチームを離れました。キャプテン、サブキャプテン、パフォーマンスリーダーを含む主要メンバーの卒業は、チームにとって大きな世代交代となりました。

卒業理由はメンバーごとに異なり、全員に共通する具体的な理由が公式発表されたわけではありません。一方で、卒業コメントからは3年間、4年間という活動期間への誇りや、ファンへの感謝が伝わってきます。

2026年は駒野稀子キャプテン、上野菜奈子サブキャプテンを中心とした27人体制がスタートしました。14人の新メンバーと13人の継続メンバーが、それぞれの個性を生かして新しいチームをつくっています。

また、滝谷美夢さんや原藤由衣さんのように、卒業後もタレントや歌手、イベント出演などで活躍するメンバーもいます。ファイターズガールでの経験は、卒業後のキャリアにもつながる貴重な財産です。

注目すべきなのは、卒業した9人の功績と、2026年の27人がつくる新しい魅力の両方です。歴代メンバーへの感謝を胸に、新生ファイターズガールがエスコンフィールドHOKKAIDOでどのような感動を届けてくれるのか、今後の活動にも期待が集まります。

主な情報確認先: 北海道日本ハムファイターズ公式プレスリリース、パ・リーグインサイト、日刊スポーツ、Full-Count、デイリースポーツ、クリエイティブオフィスキュー公式プロフィール。

同じカテゴリの記事

小野寺 拓海

アニメ誌編集を経て Web メディアへ。放送・配信の日程は作品公式サイトと各配信サービスの告知で確認し、ガジェットの仕様はメーカーの公式スペック表を引用します。

おすすめの関連記事