ホーム 芸能ニュース・ゴシップ DA PUMP初期メンバー4人は誰?脱退理由と2026年の6人体制まで徹底解説

DA PUMP初期メンバー4人は誰?脱退理由と2026年の6人体制まで徹底解説

天海 修平 天海 修平 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

DA PUMP(ダパンプ)の初期メンバーは、ISSA・SHINOBU・YUKINARI・KENの4人です。1997年6月に「Feelin' Good ~It's PARADISE~」でデビューした沖縄出身の4人組は、圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスで人気を獲得しました。

しかし、2006年のSHINOBU脱退、2008年のYUKINARI脱退、2009年のKEN脱退を経て、グループは大きく生まれ変わります。その後もKAZUMAやDAICHIの卒業などメンバー構成は変化し、2026年10月現在はISSA・YORI・TOMO・KIMI・U-YEAH・KENZOの6人体制で活動しています。

この記事では、初代メンバー4人のプロフィールと現在、元メンバーの脱退・卒業理由、9人体制が誕生した背景、そして2026年最新のメンバー構成まで、公式プロフィールや所属事務所の発表、本人のコメント、報道資料をもとに整理します。

【初代メンバー一覧】DA PUMP初期メンバー4人のプロフィール

dapump初期メンバー

DA PUMPの原点となる初期メンバーは、沖縄出身の4人です。

メンバーはISSA、SHINOBU、YUKINARI、KEN。それぞれ異なる個性を持ち、ボーカルとダンスを融合させたグループのスタイルを築きました。

1.ISSA(イッサ)

本名:邊土名一茶(へんとな いっさ)

DA PUMPのボーカルであり、初期メンバーから現在まで在籍し続けている唯一の人物です。

1978年12月9日生まれ、沖縄県出身。1997年のデビュー以来、力強く伸びやかな歌声でグループを牽引してきました。

「ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~」「if...」「Rhapsody in Blue」など、DA PUMPを代表する楽曲ではISSAの歌唱力が大きな存在感を放っています。

2000年代にはメンバーの脱退や自身のけがなど、グループ存続に関わる困難も経験しました。それでも活動を続け、2009年の新生DA PUMPへの移行、2018年の「U.S.A.」による再ブレイクを支えています。

2026年現在もボーカリストとして現役で活動中です。

2.SHINOBU(シノブ)

本名:宮良忍(みやら しのぶ)

沖縄県出身の初期メンバーで、グループではダンスパフォーマンスを担当していました。

明るく親しみやすいキャラクターでも知られ、ステージ上では独特の存在感を発揮。NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』への出演など、音楽以外の活動でも注目されました。

2005年に活動自粛を経験した後、2006年4月にDA PUMPを正式に脱退しています。

脱退後は芸能界から離れ、故郷の沖縄県小浜島を拠点に生活。現在は民宿「民宿宮良」の経営に携わっています。

2025年にはYUKINARIとともに沖縄アクターズスクール関連のイベントに出演し、元メンバーとの交流も話題になりました。

3.YUKINARI(ユキナリ)

本名:玉城幸也(たまき ゆきなり)

1978年11月5日生まれ、沖縄県出身。

DA PUMPの初期メンバーとして、歌とダンスの両面でグループを支えました。

特にダンス面での存在感が強く、1990年代後半から2000年代にかけてのDA PUMPの人気を支えた人物です。

2008年12月にグループを脱退。その後は沖縄に活動拠点を移し、音楽活動や事業、地域活動などに携わってきました。

2024年には沖縄の子どもたちを支援するチャリティー活動が琉球新報で報じられています。

2025年にはSHINOBUとともにDA PUMPの現メンバーとステージに立ち、往年のファンを喜ばせました。

4.KEN(ケン)

本名:奥本健(おくもと けん)

DA PUMPの初期メンバーで、ダンスだけでなく音楽制作や振り付けにも深く関わった人物です。

グループのパフォーマンスを支えるクリエイティブ面で重要な役割を担い、作詞・作曲や演出にも携わりました。

2009年12月5日にDA PUMPからの脱退を発表。

本人はISSAとの話し合いの中で、思想や音楽的な方向性の違いが生じたことを説明しています。

脱退後は奥本健名義でソロ音楽活動を展開。振り付けや演出、ダンサー育成などにも携わっています。

2024年、2025年にもソロ作品を発表しており、音楽活動を継続しています。

【1997年デビューから現在まで】DA PUMPメンバー変遷の全歴史

DA PUMPの歴史を理解するうえで重要なのが、人数の変化です。

結成当初は4人組でしたが、メンバーの脱退と新規加入によって一時は9人体制にまで拡大しました。

その後、2014年に7人体制、2021年に現在の6人体制へと移行しています。

初期4人組から9人体制への変化

1996年に4人で活動をスタートしたDA PUMPは、1997年6月にメジャーデビューを果たします。

デビュー曲は「Feelin' Good ~It's PARADISE~」。

1998年にはNHK紅白歌合戦に初出場し、2002年まで5年連続で出場しました。

2001年発売のベストアルバム『Da Best of Da Pump』は128万枚を売り上げるなど、グループの人気は大きく広がりました。

しかし、2006年以降、初期メンバーの脱退が続きます。

2008年12月にはYUKINARIが脱退し、ISSAとKENを中心に新メンバー7人を加えることが発表されました。

これが後の9人体制につながります。

DA PUMP歴代メンバーの変遷一覧
時期 メンバー構成・人数 主な出来事
1997年~2006年 ISSA・SHINOBU・YUKINARI・KEN(4人) 1997年デビュー、初期の黄金期
2006年~2008年 ISSA・YUKINARI・KEN(3人) SHINOBU脱退
2008年12月 ISSA・KENを中心に新体制を発表 YUKINARI脱退、新メンバー7人加入を発表
2009年~2009年12月 ISSA・KEN・YORI・TOMO・KIMI・U-YEAH・DAICHI・KAZUMA・KENZO(9人) 新生DA PUMPとして本格始動
2009年12月~2014年 ISSA・YORI・TOMO・KIMI・U-YEAH・DAICHI・KAZUMA・KENZO(8人) KEN脱退
2014年~2021年 ISSA・YORI・TOMO・KIMI・U-YEAH・DAICHI・KENZO(7人) KAZUMA卒業
2021年5月~2026年10月 ISSA・YORI・TOMO・KIMI・U-YEAH・KENZO(6人) DAICHI卒業、現在の体制へ

※2008年12月の新メンバー加入発表と2009年の9人体制での本格始動を区別しています。2009年12月のKEN脱退後は8人となりました。

この変遷は、DA PUMPが単純に人数を増減させたという話ではありません。グループの音楽性やパフォーマンスの方向性が変化してきた歴史でもあります。

公式プロフィールでも、1997年のデビュー、2009年の新生DA PUMPとしての活動、2014年の7人体制、2021年の6人体制が紹介されています。

【メンバー脱退の真相】SHINOBU・YUKINARI・KEN・KAZUMA・DAICHIの卒業理由

DA PUMPの元メンバーについて検索すると、脱退理由に関するさまざまな情報が見つかります。

しかし、全員が同じ事情でグループを離れたわけではありません。

本人のコメントや所属事務所の発表を確認すると、それぞれの決断には異なる背景があったことが分かります。

SHINOBU:個人の音楽活動と沖縄の音楽への思い

SHINOBUは2005年2月の酒酔い運転による逮捕を受けて活動を自粛し、その後、2006年4月7日に正式脱退を発表しました。

当時の公式発表では、本人が個人の音楽活動を追求したいという意思を示したことが説明されています。

本人のコメントでは、沖縄の音楽を表現したいという思いが強くなったことや、DA PUMPの活動に中途半端な気持ちで戻ることはできないという葛藤も語られていました。

したがって、活動自粛に至った出来事と、正式な脱退を決めた本人の音楽的な意思は分けて理解する必要があります。

脱退後は故郷の小浜島に戻り、現在は民宿経営を中心とする生活を送っています。

YUKINARI:音楽活動の方向性と充電期間

YUKINARIは2008年12月に脱退を発表しました。

当時の本人コメントでは、長年活動を続ける中で悩み、メンバーと何度も話し合った結果、個人として音楽活動を続ける道を選んだと説明しています。

特に注目されるのが、本人が活動から距離を置く必要性を感じていた点です。

「一度、充電期間が必要」

この言葉は、当時の音楽ナタリーが掲載した本人コメントに含まれている表現です。

2021年の日刊ゲンダイのインタビューでも、YUKINARIは約10年間のグループ活動について、疲れや燃え尽きた感覚があったことを振り返っています。

脱退後は沖縄に戻り、音楽や事業、地域活動などに関わるようになりました。

KEN:ISSAとの音楽的な方向性の違い

KENは2009年12月5日に脱退を発表しました。

公式サイトに掲載された本人コメントでは、ISSAとDA PUMPの今後について話し合う中で、思想や音楽的な方向性の違いが生じたことが説明されています。

これは、単なる個人的な不仲として扱うべき問題ではありません。

KENは新生DA PUMPのパフォーマンスについても強い思いを持っており、本人が目指す音楽とグループの進む方向を話し合った結果、別々の道を選んだという経緯です。

脱退後についても、音楽活動やダンス、若い世代の育成を続けたいという意向を示していました。

KAZUMA:個人として新しい挑戦をするため

KAZUMA(山根和馬)は2008年に加入し、2014年1月27日にDA PUMPを卒業しました。

所属事務所の発表では、メンバー全員で話し合った結果、本人の意思を尊重して送り出すことになったと説明されています。

本人が挙げた理由は、加入から5年が経過したことを踏まえ、自分自身の可能性を見つめ直し、個人として新しい挑戦をしたいというものでした。

卒業後は山根和馬名義で俳優やダンサー、表現者としての活動を続ける道を選んでいます。

DAICHI:持病のヘルニア悪化による卒業

DAICHIは2021年4月1日に卒業を発表し、同年4月末をもってDA PUMPとしての活動を終了しました。

所属事務所の公式発表によると、長年抱えていた持病のヘルニアが悪化し、パフォーマンスを続けることが困難になったことが理由です。

本人も、治療を続けながら活動してきたものの、納得できるパフォーマンスができなくなっていることに悩んでいたと説明しています。

ISSAもメンバー全員で何度も話し合ったことを明かし、DAICHIの意思を尊重して送り出す決断をしたと発表しました。

これによりDA PUMPは現在の6人体制となりました。

【元メンバーの現在】SHINOBU・YUKINARI・KENは何をしている?

DA PUMPを離れた初期メンバーは、全員が芸能界で同じような活動を続けているわけではありません。

沖縄に戻って地域に根ざした仕事をしている人もいれば、音楽やダンスの世界で活動を継続している人もいます。

SHINOBUの現在:小浜島で民宿を経営

SHINOBUこと宮良忍は、現在、沖縄県小浜島で民宿「民宿宮良」の経営に携わっています。

芸能界で活動していた頃とは大きく異なる生活ですが、エンターテインメントの経験を生かしながら、宿泊客を迎える仕事を続けています。

2025年のCHANTO WEBのインタビューでは、民宿を引き継ぐまでの経緯や、故郷に戻る決断について語っています。

また、2026年6月にはABEMA TIMESが民宿経営の近況を報道しました。

2025年3月の沖縄アクターズスクール完全復活祭ではYUKINARIとともにステージに登場。DA PUMPとのつながりが現在も続いていることを感じさせました。

YUKINARIの現在:沖縄を拠点に地域活動や音楽活動

YUKINARIは脱退後、沖縄を拠点に活動しています。

特に注目したいのが、沖縄の子どもたちを支援する活動です。

琉球新報によると、YUKINARIは沖縄フューチャーボランティアベースボールの発起人として、子どもの貧困や教育格差の解決に向けた活動に携わっています。

2025年9月には、同団体が「りゅうちゃん子どもの希望募金」に90万円を寄付したことも報じられました。

単にDA PUMPの元メンバーとして懐かしまれるだけではなく、地域社会に関わる活動を続けている点も現在のYUKINARIを知るうえで重要です。

KENの現在:ソロ音楽活動とダンスの指導

KENこと奥本健は、DA PUMP脱退後も音楽やダンスの分野で活動しています。

ソロアーティストとして楽曲を発表するほか、アーティストの振り付け、ステージ演出、ダンサーの育成などにも取り組んでいます。

音楽配信サービスTuneCore Japanのアーティスト情報では、2024年の「This is how we do it」、2025年の「夜風に吹かれて(Cover)」などの作品が確認できます。

初期DA PUMPで振り付けや音楽制作を支えた経験は、現在のクリエイティブ活動にもつながっています。

KAZUMA・DAICHIの現在

KAZUMAはDA PUMP卒業後、山根和馬名義で俳優やダンサーとしての道を歩みました。

一方、DAICHIは2021年4月末に芸能活動そのものを終了しています。

DAICHIについては、所属事務所の発表で芸能活動終了が明記されています。現在の職業や日常生活について、同発表から具体的な情報を読み取ることはできません。

それぞれが自分の意思や事情に合わせて新しい人生を選択したことが、歴代メンバーの歩みから見えてきます。

【2026年最新】DA PUMPの現在のメンバー6人を紹介

2026年10月現在、DA PUMPの公式プロフィールに掲載されているメンバーは6人です。

初期メンバーから残っているのはISSAのみで、ほかの5人は新生DA PUMPへの移行期に加入したメンバーです。

現在のDA PUMPメンバー一覧

ISSA

初期メンバーであり、グループのボーカル。1997年のデビューから現在まで活動を続けています。

YORI

2008年の新生DA PUMPへの移行期に加入したメンバー。ダンスパフォーマンスを中心にグループを支えています。

TOMO

新生DA PUMPを支えてきたメンバーの一人。ダンスを中心に活動しています。

KIMI

ダンスパフォーマンスを担当するメンバー。グループのステージに欠かせない存在です。

U-YEAH

新生DA PUMPのメンバーとして長年活動。ダンスを中心にパフォーマンスを担っています。

KENZO

世界的なダンスコンテストでの実績でも知られるダンサー。DA PUMPのパフォーマンスを支えています。

公式プロフィールには、この6人が現在のメンバーとして掲載されています。

2025年には元メンバーとの共演も実現

現在の6人体制を理解するうえで見逃せない出来事が、2025年3月16日に日本武道館で開催された「沖縄アクターズスクール完全復活祭」です。

このイベントにはDA PUMPの現メンバーに加えて、元メンバーのSHINOBUとYUKINARIも出演しました。

日刊スポーツの報道によると、SHINOBUとYUKINARIは2人で「We can't stop the music」を披露。その後、DA PUMPの「U.S.A.」のパフォーマンスにも参加し、8人でステージに立ちました。

ただし、これはイベントで実現した特別な共演です。

元メンバー2人が正式にDA PUMPへ復帰したわけではなく、2026年の公式プロフィールも従来どおり6人体制となっています。

2026年は30周年に向けた活動も展開

DA PUMPの公式スケジュールには、2026年8月8日から11月29日までのツアー「LIVE DA PUMP 2026 ROAD 2 DA 30th」が掲載されています。

1997年のデビューから積み重ねてきた歴史を踏まえ、30周年を見据えた活動が進んでいることが分かります。

初期4人組として始まったグループは、メンバーの変化を経験しながらも、現在まで活動を継続しています。

【プロの結論】DA PUMPの歴代メンバーを理解する3つのポイント

DA PUMPの歴史を調べる際には、次の3点を押さえておくと、ネット上の情報による混乱を避けられます。

1.初期メンバーと9人体制のメンバーを混同しない

ISSA・SHINOBU・YUKINARI・KENが初期の4人です。

一方、9人体制は2009年に新メンバー7人が加わって成立した編成です。

そのため、YORIやKENZOなどを初期メンバーと紹介するのは正確ではありません。

2.脱退と卒業は本人の発表内容に沿って理解する

DA PUMPの歴代メンバーには「脱退」と発表されたケースと「卒業」と表現されたケースがあります。

- SHINOBU:個人の音楽活動への思い
- YUKINARI:個人の音楽活動と充電期間
- KEN:思想・音楽的な方向性の違い
- KAZUMA:個人としての新しい挑戦
- DAICHI:持病のヘルニア悪化

それぞれの理由は異なり、一律に不仲やグループ内トラブルとして説明することはできません。

3.2025年の再共演と正式なメンバー復帰は別の話

2025年の元メンバーとの共演は、DA PUMPの歴史を象徴する印象的な出来事でした。

しかし、特別イベントへの出演と正式なグループ加入は別のものです。

2026年のメンバー構成を確認する場合は、DA PUMPの公式プロフィールを基準にするのが確実です。

【よくある質問】DA PUMP初期メンバーに関するFAQ

Q1:DA PUMPの初期メンバーは誰ですか?

A1:ISSA・SHINOBU・YUKINARI・KENの4人です。沖縄出身のメンバーで構成され、1997年6月に「Feelin' Good ~It's PARADISE~」でデビューしました。

Q2:DA PUMPの初代メンバーで現在も残っているのは誰ですか?

A2:ISSAです。SHINOBU、YUKINARI、KENはそれぞれ2006年、2008年、2009年に脱退しています。

Q3:DA PUMPが9人体制になったのはいつですか?

A3:2009年です。ISSAとKENに、新メンバー7人が加わり、新生DA PUMPとして再出発しました。

Q4:DA PUMPの元メンバーSHINOBUは現在何をしていますか?

A4:SHINOBUこと宮良忍は、沖縄県小浜島で民宿「民宿宮良」の経営に携わっています。

Q5:YUKINARIは現在も音楽活動をしていますか?

A5:DA PUMP脱退後も音楽活動に関わり、沖縄を拠点に地域活動などにも取り組んでいます。2025年にはSHINOBUとともにDA PUMPの現メンバーと共演しました。

Q6:DA PUMPの現在のメンバーは何人ですか?

A6:2026年10月現在は6人です。ISSA・YORI・TOMO・KIMI・U-YEAH・KENZOの構成となっています。

Q7:DA PUMPの元メンバーが再加入する予定はありますか?

A7:2026年10月現在、元メンバーの正式な再加入について公式発表はありません。2025年にはSHINOBUとYUKINARIが特別イベントで共演していますが、現在の正式なメンバー構成は6人です。

まとめ:DA PUMP初期4人の歴史は現在の6人体制につながっている

DA PUMPの初期メンバーは、ISSA・SHINOBU・YUKINARI・KENの4人です。

1997年のデビューから、紅白歌合戦への連続出場、ヒット曲の誕生、メンバーの脱退、新生DA PUMPとしての再出発など、グループは大きな変化を経験してきました。

初期メンバーのうちISSAは現在もグループに在籍し、SHINOBUは沖縄で民宿経営、YUKINARIは沖縄での地域活動や音楽活動、KENはソロ音楽やダンス関連の活動を続けています。

また、KAZUMAやDAICHIも、それぞれ異なる理由でDA PUMPを卒業しました。

2026年現在のメンバーはISSA・YORI・TOMO・KIMI・U-YEAH・KENZOの6人です。

DA PUMPの歴史を理解するうえで大切なのは、初期4人の時代と、2009年以降の新生DA PUMP、そして現在の6人体制をそれぞれ区別することです。

メンバーが変わってもグループの活動は続き、2025年には元メンバーとの共演も実現しました。2026年の30周年に向けた活動とともに、これからDA PUMPがどのようなステージを見せてくれるのか、引き続き注目が集まります。

主な情報源
- DA PUMP公式サイト・公式プロフィール・公式スケジュール
- ライジングプロダクションの公式発表(KAZUMA・DAICHI)
- DA PUMP公式発表(KEN)
- 音楽ナタリー・スポニチ
- 琉球新報・日刊スポーツ
- ABEMA TIMES・CHANTO WEB
- TuneCore Japan

同じカテゴリの記事

天海 修平

映画配給会社の広報を経て取材記者に。作品の公式サイトと配給発表、映画祭のプログラミングを公式発表として確認し、興行成績は興行通信社の数字のみを引用します。

おすすめの関連記事