嵐の活動終了後、ファンにとって大きな変化となったのが、相葉雅紀個人の公式ファンクラブの発足です。
2026年7月3日に発足を発表STARTO ENTERTAINMENTとFAMILY CLUBは、2026年7月3日、相葉雅紀の個人ファンクラブ発足を発表しました。
新規入会受付は2026年7月15日正午にスタート。嵐の活動を応援してきたファンが、今後は相葉雅紀個人を応援するための公式な窓口を利用できるようになりました。
また、2026年5月31日時点で嵐ファンクラブの有効会員だった人には、登録情報を引き継いで入会手続きを行う仕組みも用意されました。
ただし、引き継ぎ入会の受付期限は2026年8月31日23時59分まででした。11月1日現在、この特別な引き継ぎ期間は終了しています。
相葉雅紀ファンクラブで楽しめるコンテンツ公式ファンクラブでは、会員向けの動画やブログ、特別企画などが展開されています。
2026年9月には「雅紀のライブラリ」というコンテンツがオープン。10月にも新企画の検討に関する動画が更新されています。
グループ時代のファンクラブとは異なり、相葉雅紀本人の仕事や日常に関連する情報を中心に楽しめるのが特徴です。
入会を検討する場合は、会費、会員特典、更新条件、入会受付状況をFAMILY CLUBの相葉雅紀公式ファンクラブで確認するのが確実です。
【誤解を整理】相葉雅紀と嵐について間違われやすい4つのポイント

活動終了という大きな節目を迎えたことで、インターネット上ではさまざまな疑問が生まれています。特に混同しやすいのが、グループの活動とメンバー個人の活動です。
誤解1:嵐が活動終了したから相葉雅紀も引退する?相葉雅紀は2026年11月現在も芸能活動を続けています。『相葉マナブ』などのレギュラー番組に加え、映画やドラマ、朗読劇への出演も発表されています。
グループの活動終了と、個人の芸能活動終了は別の話です。
誤解2:嵐のメンバー5人は不仲になった?5人でのグループ活動が終了したことは公式に発表されていますが、それをメンバー間の不仲や絶縁と結びつける公式発表はありません。
活動終了の理由として公表されたのは、長期間の話し合いを経て、最後に5人でファンへ感謝を伝えたいという考えです。
誤解3:相葉雅紀は嵐を離れて別の事務所に移籍した?STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールには、相葉雅紀の個人ページが掲載されています。2026年11月現在も同社所属のタレントとして、個人活動を続けています。
大野智の退所や松本潤の個人活動における独立と、相葉雅紀の所属状況を混同しないようにする必要があります。
誤解4:嵐のファンクラブに入っていれば相葉雅紀の個人FCにも自動入会できる?嵐ファンクラブの有効会員には登録情報の引き継ぎ制度が用意されましたが、自動的に個人ファンクラブの会員になる制度ではありませんでした。専用ページからの入会手続きが必要で、引き継ぎの特別受付期間も終了しています。
このように、グループ時代の会員資格と個人ファンクラブの会員資格は区別して考える必要があります。
【相葉雅紀と嵐に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:相葉雅紀は2026年現在も嵐のメンバーですか?
A1:相葉雅紀は嵐のオリジナルメンバー5人の一人です。ただし、2026年5月31日をもって嵐としてのグループ活動は終了しています。現在は個人活動を継続しています。
Q2:嵐の活動終了後、相葉雅紀は何をしていますか?
A2:『相葉マナブ』などのテレビ番組に出演するほか、映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』、ドラマ『大追跡 Season2』、朗読劇『THANATOS~タナトス~』など、俳優としても活動しています。
Q3:相葉雅紀の個人ファンクラブはいつできましたか?
A3:2026年7月3日に発足が発表され、7月15日正午から新規入会受付が始まりました。嵐ファンクラブからの特別な引き継ぎ入会は8月31日で終了しています。
Q4:嵐の最後のライブはいつ、どこで開催されましたか?
A4:2026年5月31日午後6時から東京ドームで開催された「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演です。この公演をもって嵐としての活動が終了しました。
Q5:相葉雅紀の次の映画や舞台は何ですか?
A5:映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』が2026年11月6日公開予定です。また、12月19日・20日には朗読劇『READING HIGH noir THANATOS~タナトス~』への出演が予定されています。
【プロの結論】嵐の歴史を受け継ぎながら広がる相葉雅紀の新しいキャリア
相葉雅紀と嵐の関係を理解するうえで、最も大切なのはグループの活動終了と、メンバー個人のキャリアを分けて考えることです。
2020年末の活動休止から約4年半。2025年5月の再始動発表、2026年春のラストツアー、そして5月31日の東京ドーム公演まで、嵐はファンに感謝を伝えるための時間を重ねてきました。
その歴史の中で相葉雅紀は、歌やダンスだけでなく、バラエティー、司会、俳優業など、自分自身の得意分野を育ててきました。
2026年の活動を見ると、その方向性はさらに明確です。
- 『相葉マナブ』では長年のバラエティーでの経験を生かす。
- 『大追跡 Season2』では刑事ドラマに取り組む。
- 『4アウト』では野球を題材にした人間ドラマの主演を務める。
- 『THANATOS』では音楽朗読劇という新たな表現に挑戦する。
- 個人ファンクラブを通じてファンとの新しい接点を築く。
このように、相葉雅紀の活動は一つのジャンルに限定されていません。長く親しまれてきたテレビでの存在感を維持しながら、映画や舞台にも出演することで、個人としての表現の幅を広げています。
今後の相葉雅紀を追いかけるなら、嵐時代の情報だけでなく、STARTO ENTERTAINMENTの個人プロフィール、FAMILY CLUBの会員向け発表、テレビ朝日など各番組の公式情報を確認することが大切です。
嵐の26年半の歴史は2026年5月31日に一区切りを迎えました。しかし、相葉雅紀の芸能活動まで終わったわけではありません。5人で過ごした時間を大切にしながら、個人としてどのような作品や番組を届けていくのか。これからの相葉雅紀にも注目が集まります。