2026年のTBS日曜劇場は、鈴木亮平主演の『リブート』、堤真一主演の『GIFT』、そして堺雅人主演の『VIVANT』続編という、個性の異なる3作品が放送されてきた。なかでも注目を集めているのが、2023年に大きな話題を呼んだ『VIVANT』の第2シーズンだ。前作のラストから直結する物語に加え、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李、役所広司ら主要キャストが再集結している。
2026年11月3日現在、日曜劇場で放送中なのは『VIVANT』。最終回は11月8日(日)よる9時に予定されている。この記事では、2026年の放送作品と最新の放送日、キャスト、あらすじ、視聴率、歴代人気作品、TVer・TBS FREEでの見逃し配信まで、TBSの番組公式情報やビデオリサーチの公表データをもとに整理する。
【2026年最新】TBS日曜劇場の現在の放送作品は『VIVANT』続編!

2026年11月3日時点で、TBS日曜劇場の最新作として放送されているのは『VIVANT』第2シーズンだ。
2023年夏に放送された第1シーズンは、堺雅人演じる乃木憂助の正体や、謎の組織「テント」をめぐる展開が大きな話題となった。
その続編が2026年7月26日にスタート。TBSの公式番組情報では、前作の最終シーンから物語が直接つながる構成とされている。
『VIVANT』2026年版の放送日と基本情報| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 日曜劇場『VIVANT』 |
| 放送開始日 | 2026年7月26日 |
| 最終回 | 2026年11月8日(日) |
| 放送時間 | 毎週日曜よる9時 |
| 主演 | 堺雅人 |
| 原作・演出・プロデュース | 福澤克雄 |
| 主な出演者 | 阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李、役所広司 |
| 放送形態 | 異例の2クール連続放送 |
TBSの公式発表によれば、今回の続編は通常の1クールを超える2クール放送。前作のモンゴルロケに続き、アゼルバイジャンやタイなどを含む大規模な撮影も行われた。
2026年版の放送開始日は7月26日、最終回は11月8日。11月1日には第23話が放送され、物語はいよいよ最終局面に入った。
最新話で何が起きた?最終回直前の展開11月1日放送の第23話では、乃木憂助たち別班への復讐を企てる樊林杏(ハンリンシン)が動き、柚木薫とジャミーンが絶体絶命の危機に陥った。
物語を大きく揺さぶったのは、ノゴーン・ベキの生存が明らかになったことだ。
一方、乃木は別班の人間であるという正体を薫に知られる危険を抱えながら、彼女たちを救う選択を迫られる。
さらにノコルやチンギスも物語に関わり、登場人物たちの思惑が複雑に交差している。
最終回の放送は11月8日(日)よる9時。TBS公式の番組表でも第24話が最終回として案内されている。
前作から続く謎がどのように決着するのか、乃木とベキの関係がどこへ向かうのかが、最後の見どころになる。
【キャスト相関】VIVANT続編の堺雅人・阿部寛・二階堂ふみらの役柄
『VIVANT』の大きな魅力は、豪華俳優陣が単に出演しているだけでなく、それぞれ異なる立場や目的を持って物語に参加している点にある。
2026年版でも前作からの主要人物が続投し、乃木を中心とした別班、公安、そして国際的な組織をめぐる関係性が描かれている。
主要キャストと役柄一覧| 登場人物 | 俳優 | 物語上の立場・関係 |
|---|---|---|
| 乃木憂助 | 堺雅人 | 主人公。別班の諜報員 |
| 野崎守 | 阿部寛 | 警視庁公安部の刑事 |
| 柚木薫 | 二階堂ふみ | 乃木と深い関係を持つ医師 |
| ノコル | 二宮和也 | ベキと関係する重要人物 |
| 黒須駿 | 松坂桃李 | 乃木と行動を共にする別班員 |
| ノゴーン・ベキ | 役所広司 | 乃木の父で、物語の重要人物 |
| チンギス | Barslkhagva Batbold | バルカ側の警察関係者 |
| ドラム | 富栄ドラム | 乃木たちを支える協力者 |
主人公・乃木憂助を演じるのは堺雅人。
前作では、表向きは商社に勤める一人の会社員でありながら、実際には自衛隊の非公認組織「別班」に所属する諜報員という二面性を持つ人物を演じた。
また、乃木の内面に現れるもう一人の人格「F」との演じ分けも話題になった。
今回の続編では、前作で父・ベキをめぐる大きな決断を下した乃木が、再び世界規模の事件へ巻き込まれる。
阿部寛:公安・野崎守の存在感阿部寛が演じる野崎守は、公安の立場から事件を追う重要人物だ。
乃木とは異なる組織に属しながら、複雑な事件の中で協力や駆け引きを繰り広げる。
乃木の正体を知る人物として、彼がどのような判断を下すのかも注目される。
二階堂ふみ:柚木薫と乃木の関係二階堂ふみが演じる柚木薫は医師であり、乃木にとって大切な存在だ。
第23話では、薫とジャミーンの身に危険が迫る展開となった。
乃木が別班としての任務と個人的な感情の間でどのような選択をするのか。最終回の感情面を左右する重要な人物である。
二宮和也・松坂桃李:物語を動かす重要人物二宮和也が演じるノコルと、松坂桃李が演じる黒須駿も続編の重要なキャラクターだ。
ノコルはベキと関係する人物であり、乃木との関係にも複雑な背景がある。一方の黒須は別班の一員として乃木と関わる。
前作から続く人物同士の関係が、2026年版でどのように変化するのかも見逃せない。
【2026年の全作品】リブート・GIFT・VIVANTを比較
2026年の日曜劇場は、1年を通じてジャンルの異なる作品を展開してきた。
1月期の『リブート』はサスペンス、4月期の『GIFT』はスポーツと人間ドラマ、7月期の『VIVANT』は国際的なスケールのアドベンチャー作品だ。
それぞれの特徴を確認しておきたい。
1月期『リブート』:鈴木亮平の一人二役が話題に『リブート』は2026年1月18日にスタートし、3月29日に最終回を迎えた。
主演は鈴木亮平。共演は戸田恵梨香、永瀬廉、蒔田彩珠、松山ケンイチ、伊藤英明、北村有起哉ら。
物語の主人公は、家族を大切にする善良なパティシエ・早瀬陸。妻の失踪と死亡をめぐる事件で殺人の罪を着せられた彼は、真犯人を追うため、悪徳刑事・儀堂歩の顔に変わって生きることを決意する。
鈴木亮平は、早瀬陸と儀堂歩という二人の主人公を演じ分けた。
戸田恵梨香が演じる幸後一香も、主人公を助ける一方で真意の読めない人物として物語を動かす。
脚本は黒岩勉。主題歌にはMr.Childrenの「Again」が採用された。
最終回は第10話「再起動」。3月29日に放送され、夫婦の運命と事件の決着が描かれた。
4月期『GIFT』:車いすラグビーを描くヒューマンドラマ『GIFT』は2026年4月12日から6月14日まで放送された作品だ。
主演は堤真一。共演には山田裕貴、有村架純、本田響矢、細田佳央太、玉森裕太、安田顕、山口智子らが名を連ねた。
主人公の伍鉄文人は、ブラックホールなどを研究する孤独な天才宇宙物理学者。彼が出会うのは、勝利から遠ざかっている車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」だ。
伍鉄は競技経験がほとんどないにもかかわらず、チームを日本一にすると宣言する。
選手たちとの衝突や交流を通じ、チームの再生だけでなく、自分自身の人生にも向き合っていく。
この作品の特徴は、スポーツの勝敗だけに焦点を当てていない点にある。
TBSの公式発表では、日本車いすラグビー連盟の監修・協力のもとで競技シーンを制作。キャストも撮影前から練習を重ね、実際の競技に近い映像表現に取り組んだ。
堤真一にとっては、1999年放送の『ザ・ドクター』以来、約27年ぶりの日曜劇場主演となった。
最終回は6月14日放送の第10話。U-NEXTでは全話配信が案内されている。
7月期『VIVANT』:前作を超える規模の続編そして2026年後半の日曜劇場を代表する作品が『VIVANT』だ。
7月26日にスタートし、11月8日に最終回を迎える予定となっている。
前作からの主要キャストに加え、新たな人物や海外ロケーションも登場。2クール連続放送という異例の編成も大きな特徴だ。
前作を視聴した人にとっては続編として楽しめる一方、国際的な事件や人物関係を追うアドベンチャー作品としても見どころがある。
【歴代人気作品】TBS日曜劇場が支持される理由と代表作
TBS日曜劇場は、長年にわたって話題作や高視聴率作品を送り出してきたドラマ枠だ。
特に印象的なのは、単なる娯楽作品にとどまらず、仕事、家族、医療、スポーツ、社会問題など、幅広いテーマを扱っている点である。
歴代の代表的な人気作品『半沢直樹』
堺雅人主演の代表作。銀行を舞台にした組織内の対立や人間関係を描き、強烈なセリフや逆転劇が大きな話題になった。
特に2020年の続編は、日曜劇場を代表するヒット作として知られる。
『テセウスの船』
竹内涼真主演のミステリー作品。過去に戻るという設定を軸に、家族の運命と事件の真相を追う展開が描かれた。
最終回は高い総合視聴率を記録している。
『ドラゴン桜』
阿部寛主演。落ちこぼれとされた生徒たちが受験に挑む姿を描き、教育や努力という普遍的なテーマを扱った。
『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』
鈴木亮平主演の医療ドラマ。緊急救命チームの活動を描き、映画化にもつながった人気シリーズだ。
『VIVANT』
堺雅人主演、福澤克雄が手がけたオリジナル作品。国内外を舞台にした壮大なストーリーと、視聴者が考察できる謎の多さが特徴だ。
ビデオリサーチが公表した歴代視聴率データ人気を比較する際に参考になるのが、ビデオリサーチによる令和のドラマ総合視聴率ランキングだ。
2019年5月から2026年6月までのレギュラードラマを対象としたデータでは、上位に日曜劇場の作品が複数入っている。
特に注目したいのは次の数字だ。
- 『半沢直樹』2020年最終回:世帯総合視聴率44.1%、個人総合視聴率29.2%
- 『テセウスの船』最終回:世帯総合視聴率29.8%、個人総合視聴率20.4%
- 『VIVANT』2023年最終回:世帯総合視聴率29.8%、個人総合視聴率20.0%
これらはリアルタイム視聴とタイムシフト視聴を含む総合視聴率であり、リアルタイム視聴率とは異なる。
数字からも、日曜劇場が長く視聴者の関心を集めてきたことが分かる。
【視聴率・評判を検証】2026年版VIVANTはどれほど人気なのか
2026年版『VIVANT』の人気を考えるうえで、注目したいのがテレビの視聴率と動画配信サービスの再生数という2つの指標だ。
この2つは同じ人気を測る数字ではない。テレビをリアルタイムで見る人と、好きな時間に配信で見る人では、視聴行動が異なるためだ。
第23話は世帯18.8%、個人12.3%2026年11月1日に放送された第23話について、MANTANWEBはビデオリサーチ調べの関東地区平均視聴率を報じている。
- 世帯視聴率:18.8%
- 個人視聴率:12.3%
世帯18.8%は第2シーズン最高タイ、個人12.3%は第2シーズン最高を記録した。
最終回直前のタイミングで数字が伸びたことは、物語の終盤に向けて視聴者の関心が高まっていることを示す材料だ。
TVer第1話は887万再生を突破配信面でも大きな記録が生まれた。
TVerの2026年8月3日付発表によると、『VIVANT(2026)』第1話は、配信開始後8日間で887万再生を突破した。
これはTVerで配信された全番組における単一エピソードの8日間再生数として歴代最高記録を更新したものだ。
さらに配信開始後5日間の時点でも642万再生を突破していた。
この結果は、地上波の放送時間にテレビの前にいられない視聴者にも作品が広がっていることを示している。
ただし、再生数は視聴者数そのものではない。複数回の再生も含まれるため、視聴率と単純に足し合わせることはできない。
なぜ日曜劇場は話題になりやすいのか日曜劇場の強みは、大きく3つある。
1. 作品ごとに明確なテーマがある
『半沢直樹』は組織と仕事、『TOKYO MER』は医療と命、『GIFT』はスポーツと人間関係というように、作品の中心となるテーマが明確だ。
そのため、ドラマに詳しくない人でも内容を理解しやすい。
2. 俳優の演技力を生かす企画が多い
『リブート』では鈴木亮平の一人二役、『VIVANT』では堺雅人を中心とする豪華キャストの競演が見どころとなった。
俳優の演技そのものが、視聴を続ける動機になっている。
3. 放送後も話題が続く構成
特に『VIVANT』のような考察型作品は、放送後に人物の正体や伏線について考える楽しみがある。
次回放送までの1週間を使って、視聴者同士が物語について語り合える点も強みだ。
【見逃し配信】TVer・TBS FREEで日曜劇場を無料視聴する方法
日曜よる9時にリアルタイムで視聴できない人は、公式の見逃し配信サービスを利用する方法がある。
2026年の『VIVANT』については、TBSがTVerとTBS FREEで最新話の無料配信を案内している。
TVerで視聴する場合民放公式の無料見逃し配信サービス
放送終了後の最新話を期間限定で視聴できる。通常は配信開始から約1週間が基本となる。
TVerの利用手順は次のとおり。
1. TVerのアプリまたは公式サイトを開く。
2. 検索欄に「VIVANT」と入力する。
3. 2026年版の番組ページを選ぶ。
4. 配信対象になっているエピソードを再生する。
配信期間は各話によって異なるため、視聴前に終了日時を確認したい。
TBS FREEで視聴する場合TBSの公式無料配信サービス
TBSのドラマやバラエティー番組を中心に、対象作品の見逃し配信を利用できる。
TBS FREEでも『VIVANT(2026)』の最新話が案内されている。
11月1日放送の第23話についても、無料配信ページが公開されている。
地上波を見逃した場合は、まずTBS FREEまたはTVerで配信状況を確認するのが便利だ。
全話をまとめて見たい場合は?最新話だけでなく過去のエピソードもまとめて見たい場合は、全話配信の対象となっているサービスを確認したい。
TBSの『VIVANT』公式ページでは、第2シーズンの最新話までの全話配信先としてU-NEXTが案内されている。
『GIFT』についても公式ページでU-NEXTの全話配信が案内されている。
なお、無料の見逃し配信と有料の全話配信では、視聴できるエピソードや期間が異なる。
【プロの結論】2026年の日曜劇場は作品ごとの個性で選ぶ
2026年の日曜劇場を振り返ると、3作品にはそれぞれ異なる魅力があった。
『リブート』は、顔を変えて別人として生きるという大胆な設定を軸にしたサスペンス。鈴木亮平と戸田恵梨香の演技、先の読めない展開を楽しみたい人に向いている。
『GIFT』は、車いすラグビーを通じて人間関係や人生の再生を描いたヒューマンドラマ。スポーツの迫力だけでなく、登場人物の成長を重視する人におすすめだ。
『VIVANT』は、国際的な舞台設定や組織間の駆け引き、伏線や人物関係の考察を楽しみたい人に適している。
日曜劇場を選ぶ際の判断基準- 緊張感のあるサスペンスが好き: 『リブート』
- スポーツと人間ドラマが好き: 『GIFT』
- 壮大なスケールと謎解きが好き: 『VIVANT』
- 過去の名作を楽しみたい: 『半沢直樹』『テセウスの船』『ドラゴン桜』など
一方、複雑な人物関係や長い物語が苦手な人には、2クール構成の『VIVANT』は少しハードルが高いかもしれない。その場合は、第1シーズンのあらすじを先に確認してから視聴すると理解しやすくなる。
日曜劇場の魅力は、単に有名俳優が出演していることではない。作品ごとに明確なテーマを設け、幅広い視聴者が感情移入できる物語を届けてきたことにある。
【FAQ】TBS日曜劇場に関するよくある質問
Q1:2026年現在、TBS日曜劇場で放送中の作品は何ですか?
A1:2026年11月3日現在、放送中の作品は堺雅人主演の『VIVANT』続編です。7月26日にスタートし、11月8日(日)よる9時に最終回を迎える予定です。
Q2:日曜劇場は毎週何時から放送されますか?
A2:基本的に毎週日曜日のよる9時から放送されます。通常の放送枠はよる9時から9時54分までですが、初回や最終回などは拡大される場合があります。
Q3:VIVANTの続編に堺雅人、阿部寛、二階堂ふみは出演していますか?
A3:はい。堺雅人が乃木憂助、阿部寛が野崎守、二階堂ふみが柚木薫を演じています。さらに二宮和也、松坂桃李、役所広司らも出演しています。
Q4:2026年の日曜劇場にはどんな作品がありましたか?
A4:1月期の『リブート』、4月期の『GIFT』、7月期の『VIVANT』の3作品です。それぞれサスペンス、スポーツヒューマンドラマ、アドベンチャーという異なるジャンルを扱っています。
Q5:日曜劇場の見逃し配信は無料ですか?
A5:TVerとTBS FREEでは、対象となる最新話を無料で見逃し視聴できます。ただし、配信期間には期限があります。過去のエピソードを含めた全話視聴については、U-NEXTなどの配信状況を確認してください。
Q6:歴代の日曜劇場で人気の高い作品は何ですか?
A6:代表作として『半沢直樹』『テセウスの船』『VIVANT』『ドラゴン桜』『TOKYO MER』などが挙げられます。ビデオリサーチの令和版総合視聴率ランキングでも、これらの日曜劇場作品が上位に入っています。
まとめ:TBS日曜劇場2026年の最新情報と今後の注目ポイント
2026年のTBS日曜劇場は、『リブート』『GIFT』『VIVANT』という3作品を通じて、サスペンス、スポーツ、人間ドラマ、国際的なアドベンチャーと幅広いジャンルを展開してきた。
現在の注目作品である『VIVANT』は、堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李、役所広司ら豪華キャストが集結。TVerでの第1話887万再生や、第23話の世帯視聴率18.8%という数字からも、その注目度の高さがうかがえる。
次の大きな節目は2026年11月8日(日)よる9時の最終回だ。
前作から続く乃木憂助の物語、別班と公安の関係、ベキをめぐる謎がどのような結末を迎えるのか。日曜劇場の2026年を締めくくる作品として、最後まで目が離せない。
今後の日曜劇場を楽しむなら、TBSの公式番組情報、TVer、TBS FREEを定期的に確認し、放送日や配信期間を把握しておくとよいだろう。