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スキージャンプワールドカップ2026/27日程と放送予定、日本大会を徹底解説

白川 結衣 白川 結衣 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026/27シーズンのFISスキージャンプワールドカップは、2026年11月20日にノルウェーのリレハンメルで開幕予定です。男子・女子の個人戦を中心に、世界各地で熱戦が繰り広げられます。今シーズンは、2027年1月の蔵王・札幌大会に加え、女子が初めて全4戦に参加するジャンプ週間、札幌で初開催される男女混合団体戦にも注目が集まっています。

放送・配信については、J SPORTSが男子の注目大会14戦を放送し、J SPORTSオンデマンドでは30戦以上を配信する予定です。五輪後の新たな4年間が始まるシーズンだけに、日本勢の勢力図や海外の強豪選手の動向も見逃せません。

【2026/27シーズン開幕】FISスキージャンプワールドカップとは?

スキージャンプワールドカップ

は、国際スキー・スノーボード連盟(FIS)が主催する、世界最高峰のスキージャンプ年間シリーズです。

オリンピックや世界選手権と並ぶ重要な国際大会であり、ヨーロッパ、アジア、北米などの開催地を転戦しながら、男女それぞれの個人総合王者を決定します。

2026/27シーズンの注目ポイント

今シーズンは、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック後に始まる新たな4年間のサイクルにあたります。

日本勢では、男子の二階堂蓮と小林陵侑が大きな注目を集めています。

J SPORTSの2026年10月23日付プレスリリースでは、二階堂について、ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子ラージヒル個人銀メダル、ノーマルヒル個人銅メダルの実績が紹介されました。

また、小林陵侑は日本男子の中心選手として引き続き期待されています。

そのほか、昨シーズンにワールドカップ初優勝を飾った内藤智文、札幌大会で2位に入った中村直幹も注目選手です。

女子では、2025/26シーズンの総合2位に入った丸山希のさらなる飛躍が期待されます。

2025/26シーズンの総合順位から見る日本勢

新シーズンを展望するうえで、前シーズンの総合順位は重要な参考材料です。

区分 順位 選手 国籍 獲得ポイント
男子 1位 ドメン・プレブツ スロベニア 2148
男子 2位 小林陵侑 日本 1194
男子 4位 二階堂蓮 日本 1109
男子 14位 中村直幹 日本 579
男子 21位 内藤智文 日本 401
女子 1位 ニカ・プレブツ スロベニア 2676
女子 2位 丸山希 日本 1870
女子 9位 高梨沙羅 日本 931
女子 13位 伊藤有希 日本 701

出典:FIS 2025/26シーズン最終ワールドカップ総合順位。男女別に抜粋。

男子では小林陵侑と二階堂蓮が総合上位に入り、女子では丸山希が世界2位という結果を残しました。

日本は男女ともに総合上位を狙える選手を擁しています。2026/27シーズンは、この実績を維持できるか、さらに上の順位に進めるかが見どころです。

【男女別一覧】スキージャンプワールドカップ2026/27の日程と開催地

FISが公表している2026/27シーズンのワールドカップカレンダーでは、11月20日のリレハンメルから3月のプラニツァまで、複数の国と地域で大会が予定されています。

男子と女子は共通開催地もありますが、すべての日程が同じではありません。特に1月の日本大会は、男子と女子で開催地や競技日が異なるため注意が必要です。

2026年11月~2027年3月の全体日程

以下はFIS公式カレンダーに掲載された開催期間を整理したものです。

開催日 開催地 男子 女子 11月20~22日 リレハンメル(ノルウェー) ○ ○ 11月28~29日 ルカ(フィンランド) ○ - 11月28~29日 ヒンツェンバッハ(オーストリア) - ○ 12月4~6日 ヴィスワ(ポーランド) ○ ○ 12月11~13日 ティティゼー・ノイシュタット(ドイツ) ○ ○ 12月18~20日 エンゲルベルク(スイス) ○ ○ 12月28~29日 オーベルストドルフ(ドイツ) ○ ○ 12月31日~1月1日 ガルミッシュ・パルテンキルヘン(ドイツ) ○ ○ 1月2~3日 インスブルック(オーストリア) ○ ○ 1月5~6日 ビショフスホーフェン(オーストリア) ○ ○ 1月9~10日 リュブノ(スロベニア) - ○ 1月15~16日 張家口(中国) - ○ 1月15~17日 ザコパネ(ポーランド) ○ - 1月19~20日 蔵王(日本) - ○ 1月22~24日 札幌(日本) ○ ○ 1月29~31日 ヴィリンゲン(ドイツ) ○ ○ 2月5~7日 レークプラシッド(アメリカ) ○ ○ 2月11~14日 ラハティ(フィンランド) ○ ○ 2月18~21日 ヴィケルスン(ノルウェー) ○ ○ 2月20~21日 フィラハ(オーストリア) - ○ 3月13~14日 オスロ(ノルウェー) ○ ○ 3月18~21日 プラニツァ(スロベニア) ○ ○

○は開催予定。日程は開催期間を示し、各競技の個別の開始時刻とは異なります。

開幕戦はリレハンメル大会


/ノルウェー

2026年11月20日開幕予定
11月20~22日・男女大会
混合団体戦と男女個人戦が組まれるシーズン最初の開催地です。

FISの大会詳細によると、11月20日に団体戦と男女の個人予選、21日に男女のラージヒル個人戦、22日にも男女の個人戦が予定されています。

つまり、11月20日は大会全体のスタートであり、男子・女子の個人戦も週末に続いていく構成です。

男子個人戦と女子個人戦の違い

男子と女子は同じ会場で競技を行うケースが増えていますが、開催地や大会数には違いがあります。

男子はルカ、ザコパネなど男子単独開催の大会があり、女子はヒンツェンバッハ、リュブノ、蔵王、フィラハなど女子単独開催の大会も組まれています。

また、男女が同じ週末に競技する大会では、観戦できる種目が増えるため、現地観戦を考える人にとっても魅力的な日程です。

【日本大会2027】蔵王・札幌の開催日程と混合団体戦

2026/27シーズンの日本開催は、女子の蔵王大会と男女の札幌大会が大きな見どころです。

特に札幌では、男女混合団体戦が大倉山ジャンプ競技場で初開催される予定です。

蔵王スキージャンプワールドカップ2027


2027年1月19~20日
女子ノーマルヒル個人戦
2日間にわたって女子の個人戦を開催予定。蔵王ならではのナイター競技にも注目です。

FISの大会詳細では、以下の競技が予定されています。

- 1月19日:女子ノーマルヒル個人戦
- 1月20日:女子ノーマルヒル個人戦

いずれも女子の個人戦で、男子大会は予定されていません。

蔵王大会は日本の女子ジャンプを応援するファンにとって、シーズンの重要な観戦機会です。丸山希、高梨沙羅、伊藤有希らの活躍にも期待が集まります。

札幌スキージャンプワールドカップ2027


2027年1月22~24日
男女個人戦・男女混合団体戦
今シーズンの日本大会で最も注目度の高い開催地。男女の競技に加え、混合団体戦が予定されています。

札幌大会のFIS公式競技日程は次のとおりです。

- 1月22日:女子ラージヒル個人戦
- 1月23日:男女混合団体戦・男子ラージヒル個人戦
- 1月24日:男子ラージヒル個人戦

札幌の大会公式サイトも、2027年1月22~24日に大倉山ジャンプ競技場で開催すると案内しています。

男女混合団体戦が札幌大会の目玉

今回の札幌大会で特に注目したいのが、男女混合団体戦です。

混合団体戦は、男子2人・女子2人の計4人で1チームを構成する競技です。

個人戦とは異なり、男女それぞれの選手が飛んだ得点をチームとして積み重ね、国別の順位を競います。

一般的な混合団体戦では、各選手が2回ずつジャンプし、1回目の上位8チームが最終ラウンドに進出します。最終的には4人の合計得点で順位が決まります。

2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪では、日本がこの種目で銅メダルを獲得しました。

札幌大会は、この混合団体戦が大倉山で初めて開催される機会でもあります。

個人戦では一人の選手の飛距離や着地が勝敗を左右しますが、混合団体戦では男女双方の安定したジャンプが欠かせません。日本代表のチームとしての総合力が試される競技です。

【ジャンプ週間2026/27】全4戦の日程と女子初参加の歴史的シーズン

スキージャンプワールドカップの中でも、特に注目度が高い大会がジャンプ週間です。

ジャンプ週間はドイツとオーストリアの4会場を舞台に、年末年始に開催される伝統的なシリーズです。

2026/27シーズンは、女子が初めて全4戦に参加する歴史的な大会となります。

ジャンプ週間2026/27の開催日程

FIS公式カレンダーに掲載された4会場の日程は以下のとおりです。

開催日 開催地 国
2026年12月28~29日 オーベルストドルフ ドイツ
2026年12月31日~2027年1月1日 ガルミッシュ・パルテンキルヘン ドイツ
2027年1月2~3日 インスブルック オーストリア
2027年1月5~6日 ビショフスホーフェン オーストリア

大会全体の開催期間は2026年12月29日~2027年1月6日として案内されています。各会場の競技日程は上記のとおりです。

女子が初めて全4会場を転戦

これまで女子は、ジャンプ週間のドイツ開催地であるオーベルストドルフとガルミッシュ・パルテンキルヘンを中心に、2大会形式の「Two Nights Tournament」に参加してきました。

しかし、2026/27シーズンからはインスブルックとビショフスホーフェンも含めた全4会場で女子競技が実施されます。

背景には、女子競技を男子と同じ大会日程に組み込むための競技環境の整備があります。

特にインスブルックでは、夜間競技を実施するための照明設備の整備が大きな課題でした。設備面の条件が整ったことで、女子も全4戦に参加できるようになりました。

ジャンプ週間の優勝はどう決まる?

ジャンプ週間では、4大会それぞれの順位だけでなく、4戦の合計得点が重要になります。

4大会を通じて獲得したポイントの合計で優勝者が決まり、男子の優勝者にはゴールデンイーグルが贈られます。

1大会で優勝しても、残りの3大会で得点を伸ばせなければ総合優勝は難しくなります。

そのため、特定のジャンプ台での爆発力だけでなく、4会場を通して安定した飛行と着地を維持できるかが勝敗を左右します。

【テレビ放送・配信予定】J SPORTSで何戦見られる?


2026/27シーズン放送予定発表済み
2026年10月30日時点

日本国内でスキージャンプワールドカップを視聴する際に注目したいのが、J SPORTSとJ SPORTSオンデマンドです。

J SPORTSの公式年間予定では、2026/27シーズンのスキージャンプについて、次の放送・配信計画が公表されています。

- テレビ放送:ジャンプ週間全4戦を含む男子の注目大会14戦
- オンデマンド配信:30戦以上を予定
- 主な対象:男子FISワールドカップ

リレハンメル開幕戦の放送予定

現時点で公表されているリレハンメル大会の男子個人戦の主な視聴予定は次のとおりです。

日程(日本時間) 視聴方法 内容
11月21日 0:50~8:00 オンデマンド 男子ラージヒル・11月21日大会
11月22日 23:45~ オンデマンド 男子ラージヒル・11月22日大会
11月22日 23:45~翌3:00 J SPORTS 2 男子ラージヒル生中継

J SPORTS公式の番組情報では、11月22日の男子ラージヒルが生中継の対象として案内されています。

また、同大会の11月21日・22日の男子競技について、オンデマンドのLIVE配信予定も掲載されています。

テレビ放送とオンデマンド配信の違い

両者は同じものではありません。

J SPORTSのテレビ放送

- テレビの大画面で観戦したい人向け
- 放送対象は注目大会が中心
- 放送チャンネルと時間帯の確認が必要

J SPORTSオンデマンド

- スマートフォンやパソコン、タブレットで視聴可能
- テレビ放送とは異なる配信番組がある
- LIVE配信予定を確認して視聴できる

注意したいのは、テレビ放送14戦という数字が男子の全大会を意味するわけではないことです。

より多くの競技を見たい場合は、オンデマンドの配信対象を確認する必要があります。

なお、蔵王や札幌の日本開催大会については、海外開催大会とは別に放送・配信情報を確認することが大切です。

番組の放送時間や配信対象は変更される可能性があるため、観戦直前にはJ SPORTSの最新番組表を確認してください。

【競技ルール・得点方式】順位は飛距離だけでは決まらない

スキージャンプは、単純に遠くまで飛んだ選手が勝つ競技ではありません。

飛距離に加えて、空中姿勢や着地の美しさ、風やスタート位置の条件などが得点に反映されます。

個人戦の基本ルール

男子個人戦・女子個人戦ともに、基本的には次の流れで競技が進みます。

1. 公式練習でジャンプ台の状態を確認する。
2. 予選を実施し、本戦への出場選手を決定する。
3. 1回目の競技ジャンプを行う。
4. 上位選手が最終ラウンドに進出する。
5. 2回のジャンプの合計得点で最終順位を決定する。

通常の個人戦では、1回目と2回目の得点を合算し、最も高い選手が優勝します。

ただし、天候や大会形式によって競技の進行や実施ラウンドが変更される場合があります。

スキージャンプの得点方式

FISの国際競技規則では、ジャンプの得点は主に飛距離点と飛型点から構成されます。

① 飛距離点

ジャンプ台ごとに設定されたK点が基準になります。

K点に到達した場合、基本となる飛距離点は60点です。

K点より遠くまで飛べば加点され、短ければ減点されます。1メートルあたりの得点はジャンプ台のK点によって異なります。

② 飛型点

飛型点は5人の審判が採点します。

評価対象は次の3つです。

- 空中での姿勢
- 着地の美しさ
- 着地後の滑走姿勢

5人の審判のうち最高点と最低点を除き、残る3人の得点を合計します。

③ 風・ゲート補正

風向きや助走開始位置による条件差を調整するため、風やゲートの補正点が使われる場合があります。

向かい風は一般的に飛距離を伸ばしやすく、追い風は飛距離を伸ばしにくい傾向があります。こうした不公平を調整する仕組みです。

つまり、飛距離だけでは順位を正確に判断できません。

ワールドカップ総合順位のポイント配分

各大会の順位に応じて、ワールドカップポイントが与えられます。

順位 獲得ポイント
1位 100点
2位 80点
3位 60点
4位 50点
5位 45点
6位 40点
7位 36点
8位 32点
9位 29点
10位 26点
11位 24点
12位 22点
13位 20点
14位 18点
15位 16点
16~30位 15~1点

個人総合順位は、シーズン中の個人戦で獲得したポイントの合計によって決まります。

同点の場合は個人戦の優勝回数などが順位決定の基準になります。

ここで注意したいのが、個人戦と団体戦の要点は同じ扱いではないことです。

男女別の個人総合順位は個人戦の得点を集計するもので、混合団体戦の順位がそのまま個人総合に加算されるわけではありません。団体戦には別のポイント配分があります。

スキージャンプワールドカップ結果速報の確認方法

2026年10月30日時点では、2026/27シーズンのワールドカップはまだ開幕していないため、今シーズンの個人総合順位や大会結果は確定していません。

11月20日のリレハンメル大会以降は、次の情報を確認すると競技の状況を把握しやすくなります。

- 大会結果:1回目・2回目の順位と合計得点
- 飛距離:各選手が何メートル飛んだか
- 飛型点:空中姿勢や着地の評価
- 総合順位:シーズン累計ポイント
- 国別順位:男女・団体戦を含む国別の成績

FISの公式カレンダー・結果ページでは、男女別の大会結果やワールドカップ総合順位を確認できます。

速報を追う場合は、単日の順位だけでなく、個人総合ポイントも一緒に見ることが大切です。

【よくある質問】スキージャンプワールドカップに関するFAQ

Q1:スキージャンプワールドカップ2026/27の開幕日はいつですか?

A1:2026年11月20日です。ノルウェーのリレハンメルで開幕し、男女の個人戦や団体戦が予定されています。

Q2:蔵王スキージャンプワールドカップ2027はいつ開催されますか?

A2:2027年1月19日・20日です。山形県のアリオンテック蔵王シャンツェで女子ノーマルヒル個人戦が予定されています。

Q3:札幌スキージャンプワールドカップ2027の日程は?

A3:2027年1月22~24日です。大倉山ジャンプ競技場で男女の個人戦と男女混合団体戦が予定されています。

Q4:ジャンプ週間2026/27は女子も参加しますか?

A4:はい。2026/27シーズンから女子もオーベルストドルフ、ガルミッシュ・パルテンキルヘン、インスブルック、ビショフスホーフェンの全4会場に参加します。

Q5:スキージャンプワールドカップはどこでテレビ放送されますか?

A5:J SPORTSが男子の注目大会14戦を放送予定です。J SPORTSオンデマンドでは30戦以上の配信が予定されています。

Q6:スキージャンプは飛距離だけで順位が決まりますか?

A6:いいえ。飛距離点、飛型点、風やゲートの補正点などを合算して順位を決定します。

Q7:ワールドカップの総合優勝はどのように決まりますか?

A7:各選手がシーズン中の個人戦で獲得したポイントを合計し、最も多くのポイントを獲得した選手が総合優勝となります。

まとめ:【プロの結論】2026/27は日本大会と男女の新たな競争に注目

2026/27シーズンのスキージャンプワールドカップは、11月20日のリレハンメル開幕から3月のプラニツァ最終戦まで、長期間にわたって世界最高峰の戦いが続きます。

今シーズンを楽しむうえで、特に押さえておきたい要点は3つです。

第一に、日本選手の個人総合争いです。

男子は二階堂蓮、小林陵侑、内藤智文、中村直幹、女子は丸山希、高梨沙羅、伊藤有希らの成績に注目したいところです。前シーズンの実績を踏まえると、男女ともに日本勢が総合上位を狙える可能性があります。

第二に、蔵王・札幌大会です。

1月19~20日の蔵王は女子個人戦、1月22~24日の札幌は男女個人戦と混合団体戦が見どころです。特に大倉山で初開催される混合団体戦は、日本代表のチーム力を確認する重要な機会となります。

第三に、女子ジャンプ週間の全4戦参加です。

これまで男子中心だった伝統的なジャンプ週間に、女子も全4会場で参加します。男女が同じ舞台で競い合う大会構成は、今後のスキージャンプ界を考えるうえでも大きな変化です。

観戦する際は、個人戦の順位、シーズン総合ポイント、ジャンプ週間の合計得点を区別して確認すると、競技の面白さがさらに深まります。

放送については、J SPORTSのテレビ放送とオンデマンド配信を使い分けることがポイントです。

2026/27シーズンは、日本勢の総合優勝争い、女子ジャンプ週間の新たな歴史、そして札幌の混合団体戦という3つの視点から追いかけると、ワールドカップ全体をより深く楽しめます。

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白川 結衣

生活情報の編集に9年。化粧品の成分表示と厚生労働省・学会の公開資料を一次情報とし、体験談と公的データを混ぜずに書き分けます。

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