黒柳徹子さんは1933年8月9日生まれ。2026年10月30日現在、93歳です。
2026年の活動を整理すると、テレビ、舞台、記念イベントという複数の分野で仕事を続けていることが分かります。
現在も『徹子の部屋』の司会を継続黒柳さんの現在の代表的なテレビ出演は、テレビ朝日系の『徹子の部屋』です。
同番組は月曜日から金曜日まで放送され、黒柳さんが司会としてゲストを迎えています。
2026年10月30日の放送でもゲストの大空眞弓さんとトークを展開。10月後半も通常の番組出演を続けていることが放送情報から確認できます。
93歳になっても、相手の話を聞き、質問を投げかけ、会話を進めるという番組の中心的な役割を担っています。
2026年秋は舞台『ハロルドとモード』に主演
モード役:黒柳徹子/ハロルド役:岩﨑大昇
東京公演:9月29日~10月8日
大阪公演:10月15日~10月18日
2026年の『ハロルドとモード』では、黒柳さんが7度目となるモード役を演じました。
共演者はKEY TO LITの岩﨑大昇さん。ほかに武田玲奈さん、笠原秀幸さん、田中要次さん、井川遥さんらが出演しています。
この作品は1971年公開のアメリカ映画を原作とし、2020年から舞台化されてきました。
黒柳さんが演じるのは、自由奔放で人生を楽しむ79歳の女性モードです。死に執着する19歳の青年ハロルドと出会い、生きることの喜びを伝えていく物語です。
黒柳さんは1977年の来日公演で原作と出会い、長年モード役を演じることを夢見てきました。2020年の舞台化以降、毎年のように役を重ねていることからも、本人にとって特別な作品であることがうかがえます。
引退はいつ?100歳までテレビを続けたいという本人の考え黒柳さんの今後について、注目されたのが2026年8月11日放送の『徹子の部屋』での発言です。
ゲストの阿川佐和子さんから将来について尋ねられ、黒柳さんは次のように語りました。
「一応、100まではテレビを続けていたいと思ってますから。まぁ、やってみますね」
加えて、110歳くらいまで生きられればよいという考えも明かしています。
この発言から分かるのは、100歳という年齢をテレビ活動の目標として考えていることです。
ただし、これは100歳で必ず引退するという宣言ではありません。あくまでも本人がテレビを続けたいと考えている目標です。
93歳で舞台に立ち、平日のテレビ番組にも出演する現在の活動状況を考えると、年齢だけを理由に引退時期を決めているわけではなさそうです。
【徹子の部屋50周年】2026年の記念展と黒柳徹子の半世紀

2026年2月、『徹子の部屋』は放送開始から50周年を迎えました。
1976年にスタートした同番組は、日本のテレビ史を代表する長寿トーク番組です。
黒柳さんがゲストの人生や経験を聞き出すスタイルは、時代によって出演者や視聴者が変わっても受け継がれてきました。
50周年記念展「愛を込めて」を開催記念企画として実施されているのが、「徹子の部屋 50周年展」~愛を込めて~です。
テレビ朝日などが企画・制作に携わり、番組の名場面や貴重な資料を通じて50年の歴史を紹介しています。
展覧会のコンセプトは、番組が長年大切にしてきた「人と人とのつながり」です。
黒柳さん自身も2026年の開催に寄せて、次のようなメッセージを公式展覧会サイトに掲載しています。
「これからも変わらず、楽しくて温かな時間を皆さまに共有できたら私はとても幸せに思います。」
出典:2026年「徹子の部屋 50周年展」開催によせて・黒柳徹子
2026年の展覧会開催スケジュール| 会場 | 開催期間 | 2026年10月30日時点 |
|---|---|---|
| 東京・日本橋高島屋 | 7月29日~8月10日 | 終了 |
| 名古屋・JR名古屋タカシマヤ | 8月12日~8月24日 | 終了 |
| 京都高島屋S.C. | 9月23日~10月5日 | 終了 |
| 福岡・大丸福岡天神店 | 11月19日~12月13日 | 開催予定 |
| 新潟伊勢丹 | 12月17日~2027年1月4日 | 開催予定 |
2026年10月29日には、大丸福岡天神店での開催についても正式な発表がありました。
福岡会場は九州初開催となります。新潟会場も年末から翌年にかけて予定されており、50周年展は秋以降も続きます。
なぜ『徹子の部屋』は50年間続いているのか番組の特徴は、司会者が自分の話を中心に進めるのではなく、ゲストの話を引き出すことにあります。
黒柳さんは俳優、歌手、スポーツ選手、文化人など幅広いゲストを迎え、それぞれの人生に焦点を当ててきました。
芸能界の流行やテレビの制作スタイルが変化する中でも、対話を中心にした番組の基本姿勢は大きく変わっていません。
また、黒柳さん自身が長年司会を続けてきたことも大きな要因です。
視聴者にとっては、番組を見ることが習慣となり、ゲストだけでなく黒柳さんの存在そのものが番組の魅力になっています。
50周年は単なる放送年数の記録ではなく、司会者と番組の個性が一体となって築いた実績といえます。
【経歴・年表】黒柳徹子の生い立ちから現在までを一覧で整理
黒柳徹子さんは、テレビ司会者というイメージが強い一方、女優、エッセイスト、舞台俳優、社会福祉活動家としても長く活動してきました。
黒柳徹子のプロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 黒柳徹子 |
| 生年月日 | 1933年8月9日 |
| 2026年の年齢 | 93歳 |
| 出身 | 東京・乃木坂 |
| 最終学歴 | 東京音楽大学声楽科卒業 |
| 職業 | 女優・タレント・司会者・エッセイスト |
| 代表番組 | 徹子の部屋 |
| 代表作 | 窓ぎわのトットちゃん |
| 国際活動 | ユニセフ親善大使 |
| 結婚歴 | なし |
| 年代 | 出来事・活動 | 関係人物・備考 |
|---|---|---|
| 1933年 | 東京・乃木坂に誕生 | 父はヴァイオリニスト |
| 1953年 | NHK専属テレビ女優第1号としてデビュー | NHK放送劇団 |
| 1976年 | 徹子の部屋が放送開始 | テレビ朝日 |
| 1981年 | 窓ぎわのトットちゃん刊行 | 講談社・小林宗作先生 |
| 1984年 | ユニセフ親善大使に就任 | 国際連合児童基金 |
| 2020年 | ハロルドとモードの舞台化 | 演出:G2 |
| 2026年 | 徹子の部屋50周年・舞台主演 | 岩﨑大昇らと共演 |
1981年3月6日刊行・講談社
国内800万部
20以上の言語に翻訳。世界累計2500万部超(2023年公表値)
『窓ぎわのトットちゃん』は、黒柳さんが子供時代に通ったトモエ学園での体験をもとにした自伝的作品です。
物語の中心にいるのは、個性豊かな少女トットちゃんと、彼女を温かく受け入れた校長の小林宗作先生です。
当時の学校教育になじめなかったトットちゃんが、自由な教育方針の学校で成長していく様子が描かれています。
この作品が広く支持された理由は、単なる子供時代の思い出にとどまらず、子供の個性を尊重することの大切さを伝えている点にあります。
2023年には42年ぶりの続編『続 窓ぎわのトットちゃん』も刊行されました。
加えて、同年12月には初刊本が「最も多く発行された単一著者による自叙伝」としてギネス世界記録に認定されています。
【健康状態と健康の秘訣】93歳の黒柳徹子を支える睡眠・食事・生活習慣
93歳でテレビ出演と舞台出演を続ける黒柳さんについて、特に注目されているのが健康維持の方法です。
2026年には『徹子の部屋』で、自身の睡眠、食事、運動、入浴について具体的に語っています。
睡眠時間は7時間以上を意識2026年4月28日放送の『徹子の部屋』では、女優の高畑淳子さんとの会話の中で、健康を保つための習慣を明かしました。
黒柳さんが大切にしているのは、十分に睡眠を取ることです。
本人は睡眠時間について、おおむね7時間程度を確保するようにしていると説明しています。
また、以前のテレビ番組でも7~9時間ほど眠ることを基本にしていると話していました。
2026年9月17日の放送では、午後11時ごろに寝る生活についても紹介。途中で一度起きることがあっても、再び眠り、長く睡眠を取るようにしていると語っています。
睡眠について本人が重視しているのは、単に体を休めることだけではありません。
人の話を聞いて理解するための集中力や瞬発力にも睡眠が必要だと考えているのです。
食事は好きなものを楽しむ黒柳さんは2026年9月17日の『徹子の部屋』で、食生活についても話しました。
好きなものを食べることを大切にしており、焼き肉やピザなども好んで食べると明かしています。
食べることそのものが楽しみで、食べ物について考えることも好きなのだそうです。
年齢を重ねたからといって、食事を極端に制限する生活を送っているわけではありません。
もちろん、これは本人が語った食生活であり、誰にでも同じ食事方法が適しているという意味ではありません。
寝る前のスクワットは約50回2026年4月の放送で明らかになった運動習慣が、寝る前のスクワットです。
本人によると、深くしゃがみ込むような激しい運動ではなく、軽いスクワットを約50回行うとのこと。
加えて、プールがある場所では水中ヨガも楽しんでいます。
2026年9月の放送では、タイ・バンコクのホテルのプールで、力を抜いて水に浮かぶ様子も紹介しました。
水中ヨガ
水に浮かびながら全身の力を抜くことを楽しんでいると本人が紹介。激しい運動ではなく、リラックスを重視した習慣です。
意外な習慣として紹介されたのが、お風呂で歌を歌うことです。
黒柳さんは、好きな音楽を聴きながら湯船につかる時間を楽しんでいます。
お気に入りのアーティストとして挙げたのは、ハンバート ハンバート。
好きな曲を聴き、一緒に歌うことで、自然に湯船につかる時間が長くなると話しています。
2026年9月の放送で明らかになった健康習慣を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 本人が紹介した習慣 |
|---|---|
| 睡眠 | 午後11時ごろ就寝、長く眠る |
| 睡眠時間 | 約7時間を目安に確保 |
| 食事 | 好きなものを楽しむ |
| 筋力運動 | 寝る前に軽いスクワット約50回 |
| リラックス | 水中ヨガ |
| 入浴 | 好きな音楽を聴いて歌う |
93歳で活動を続ける黒柳さんの習慣から見えてくるのは、睡眠、食事、適度な運動、楽しみを組み合わせた生活です。
特別な健康法を一つだけ実践するというよりも、日々の生活の中で自分が続けられることを大切にしている点が特徴的です。
なお、本人が公開している生活習慣と、医学的な健康状態の評価は別のものです。個別の病気や検査結果については、本人が公表した情報と区別して考える必要があります。
【結婚歴・夫・子供】黒柳徹子が独身を続けている理由とは?
黒柳徹子さんについて検索されることが多いのが、結婚歴や夫、子供の有無です。
93歳になった現在も結婚していないことから、独身を選んだ理由や過去の恋愛について関心を持つ人が少なくありません。
黒柳徹子に結婚歴はある?黒柳さんは、これまで一度も結婚していません。
したがって、法律上の夫や元夫はいません。また、子供もいません。
ただし、結婚していないことと恋愛経験がないことは別です。黒柳さん自身、過去のテレビ出演で複数の恋愛経験や結婚を考えた相手について語っています。
結婚を考えた相手がいたことも本人が告白2024年9月20日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! SP』では、見合い相手の医師と結婚寸前まで話が進んだ経験を明かしました。
結婚を決断する前に、作曲家の知人へ相談したところ、「1つでも嫌なところがあったらやめたほうがいいよ」という趣旨の助言を受けたといいます。
加えて、相手と一緒に歩いているときにテンポが合わないと感じたことも、結婚をやめる判断につながったと説明しました。
このエピソードは、黒柳さんの結婚観を理解するうえで興味深いものです。
2026年にも語られたお見合いと結婚をやめた理由2026年には『徹子の部屋』でも、過去のお見合いについて振り返っています。
結婚の話が進み、母親がオーバーコートを3枚も用意してくれていたにもかかわらず、黒柳さんは最終的に自分から結婚を取りやめました。
その理由について、黒柳さんは、結婚式の途中で好きな人に出会ってしまったら困ると思ったことを語っています。
当時の本人の考え方がよく表れたエピソードです。
約40年間続いた遠距離恋愛の経験黒柳さんは2017年のテレビ出演で、30歳を過ぎたころから約40年間にわたって外国人男性と交際していたことも明かしました。
相手は海外に住んでおり、黒柳さんが年に1、2回会いに行く遠距離恋愛だったといいます。
仕事を続けたいという思いから、相手の住む国へ移る選択はせず、離れた場所で関係を続けていました。
その後、相手が亡くなったことで恋愛関係は終わったと語っています。
この話からも、黒柳さんの人生を単純に「仕事を優先して結婚しなかった」と説明することはできません。
本人が語った独身生活への考え方2023年12月のNHK『あさイチ』では、結婚していないことに悩む視聴者からの質問に答えました。
「結婚していないので、別にダメだとは思いませんよね。結婚していないからって」
加えて、結婚していないほうが自由でよい面もあると話し、結婚していても寂しい人はいるのではないかという考えを示しました。
この発言から読み取れるのは、結婚を人生の必須条件とは考えていないという姿勢です。
一方で、2017年のインタビューでは結婚について前向きな気持ちを語っていた時期もあります。
つまり、黒柳さんの独身生活は、結婚そのものを否定した結果というよりも、恋愛や仕事、人生の選択を重ねてきた結果と捉えるほうが自然です。
【ユニセフ親善大使・玉ねぎヘア】黒柳徹子の知られざる活動と素顔
黒柳さんの活動を語るうえで、テレビや舞台と同じくらい重要なのが社会福祉活動です。
1984年から続くユニセフ親善大使としての活動黒柳さんは1984年にユニセフ親善大使に就任しました。
親善大使として、アフリカやアジアなどの国々を訪問し、子供たちが直面している貧困、飢餓、戦争、病気などの問題を伝えてきました。
日本ユニセフ協会の活動履歴には、次のような訪問記録があります。
- 1984年:タンザニア
- 1985年:ニジェール
- 1986年:インド
- 1993年:スーダン
- 2002年:アフガニスタン
- 2013年:南スーダン
- 2017年:ミャンマー
- 2019年:レバノン
2000年にはユニセフの「子どものためのリーダーシップ賞」の最初の受賞者にも選ばれました。
2026年7月現在の公式プロフィールでも、黒柳さんは女優・ユニセフ親善大使として紹介されています。
『窓ぎわのトットちゃん』の印税でトット基金を設立黒柳さんの社会福祉活動には、ユニセフ以外の取り組みもあります。
公式プロフィールによると、『窓ぎわのトットちゃん』の日本語版の印税をもとに、社会福祉法人トット基金を設立しました。
同基金では、ろう者の俳優の養成や演劇活動、手話教室などに力を注いできました。
本の成功を個人の財産だけにとどめず、社会福祉に還元する活動を続けてきた点は、黒柳さんのキャリアの重要な特徴です。
玉ねぎヘアはかつら?誕生のきっかけと秘密黒柳さんを象徴するものといえば、頭頂部を丸くまとめた独特の玉ねぎヘアです。
この髪型は、単なるファッションではありません。
誕生のきっかけは、1971年にニューヨークへ留学していたころにさかのぼります。
黒柳さんは、オードリー・ヘプバーンのヘアスタイリングも担当したことで知られる美容師の須賀勇介さんに、洋服にも和服にも似合う髪型を相談しました。
そこで生まれたのが、現在まで続く玉ねぎヘアです。
以来、50年以上にわたってトレードマークとして定着しています。
本人は、司会者は後ろ姿を映されることも多く、ゲストとの会話中にうなずいたとき、首元が見える髪型がよいという趣旨の説明もしています。
2026年10月にはかつらを外した姿も公開2026年10月15日、黒柳さんは自身の公式Instagramで、舞台『ハロルドとモード』の楽屋で撮影した写真を公開しました。
そこに写っていたのは、普段の玉ねぎヘアとは異なる、髪をまとめた姿でした。
黒柳さん自身の説明によると、髪が長いため、丸めて中にしまい、その上からネットをかぶってモード役のかつらを装着するとのことです。
ここで注意したいのは、公開されたのは舞台のモード役のかつらを外した姿だということです。
玉ねぎヘアそのものが単なるかつらだったという話ではありません。
長年のトレードマークと、舞台の役作りに使うかつらは別のものです。
93歳で舞台に立つだけでなく、舞台裏の準備まで自身の言葉で発信していることも、2026年の近況を象徴する出来事となりました。
【黒柳徹子の現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:黒柳徹子は2026年現在何歳ですか?
A1:1933年8月9日生まれで、2026年10月30日現在93歳です。
Q2:黒柳徹子は現在もテレビに出演していますか?
A2:はい。テレビ朝日系『徹子の部屋』の司会を続けています。2026年10月30日の放送にも出演しています。
Q3:黒柳徹子は結婚していますか?夫や子供はいますか?
A3:結婚歴はなく、夫はいません。子供もいません。過去には結婚を考えた相手や約40年間交際した外国人男性がいたことを本人が明かしています。
Q4:黒柳徹子の健康の秘訣は何ですか?
A4:本人が紹介している習慣は、十分な睡眠、好きなものを食べること、軽いスクワット、水中ヨガなどです。入浴中に音楽を楽しむことも習慣の一つです。
Q5:黒柳徹子はいつ引退する予定ですか?
A5:2026年8月の番組出演時には、100歳までテレビを続けていたいと話しています。具体的な引退日は発表されていません。
Q6:黒柳徹子の玉ねぎヘアはかつらですか?
A6:玉ねぎヘアは美容師の須賀勇介さんと考案したトレードマークの髪型です。2026年10月に公開した写真では、舞台『ハロルドとモード』で使用するモード役のかつらを外した姿を紹介しています。
Q7:黒柳徹子の『徹子の部屋』50周年展はいつまで開催されますか?
A7:2026年11月19日から12月13日まで福岡会場、12月17日から2027年1月4日まで新潟会場で開催予定です。会場ごとに開催期間が異なります。
まとめ:93歳の黒柳徹子は今も現役、100歳に向けて活動を継続
2026年10月現在の黒柳徹子さんは、93歳を迎えてもテレビと舞台の両方で活躍しています。
2026年の主な動きを振り返ると、次のようになります。
- 『徹子の部屋』が2月に放送50周年を迎えた。
- 50周年記念展が東京、名古屋、京都で開催され、福岡と新潟でも開催予定。
- 秋には舞台『ハロルドとモード』で7度目のモード役を演じた。
- 睡眠、食事、スクワット、水中ヨガなどの生活習慣を公開した。
- 結婚歴はなく、独身生活について本人独自の考えを語っている。
- ユニセフ親善大使としての活動や、トット基金を通じた社会福祉への貢献も続けてきた。
- 100歳までテレビを続けたいという目標を明かした。
黒柳さんの現在を理解するうえで大切なのは、93歳という年齢だけに注目しないことです。
50年間続く番組を持ち、舞台に挑戦し、社会福祉活動にも取り組んできた歩みには、仕事を通じて人とつながり続けるという一貫した姿勢があります。
『徹子の部屋』の50周年は、過去の功績を振り返る節目であると同時に、これからの活動にも期待が寄せられる機会となりました。
100歳までテレビを続けたいという本人の言葉が、今後どのような形で実現していくのか。黒柳徹子さんのこれからの活躍にも注目が集まります。