飯豊まりえのドラマ出演作を調べている人にとって、2026年は見逃せない年だ。NHK総合の『岸辺露伴は動かない 泉京香は黙らない』では、シリーズでおなじみの泉京香役が物語の中心となり、TBS金曜ドラマ『LOST10』では登山ツアーのガイド・田畠役を演じている。ジャンルも役柄も異なる2作品への出演によって、女優としての新たな一面が見えてきた。
これまでにも『オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~』『何曜日に生まれたの』『シバのおきて~われら犬バカ編集部~』『花のち晴れ~花男 Next Season~』『ちむどんどん』など、話題作に出演してきた飯豊まりえ。この記事では、2026年の最新出演情報、放送日・放送局、役柄、共演者、歴代ドラマの出演歴、主演作品の見どころを時系列で整理する。
【2026年最新】飯豊まりえのドラマ出演は『泉京香は黙らない』『LOST10』

2026年の飯豊まりえは、NHKとTBSという異なる放送局のドラマに出演している。注目したいのは、同じ年に演じている2人のキャラクターが、作品の中でまったく異なる役割を担っていることだ。
NHK『岸辺露伴は動かない 泉京香は黙らない』放送日:2026年5月4日(月・祝)21時30分~22時30分
放送局:NHK総合
役名:泉京香
荒木飛呂彦の作品を原作とする実写シリーズ『岸辺露伴は動かない』の新作。飯豊まりえが演じる泉京香を主人公に据えた、シリーズ初の物語となった。
泉京香は、漫画家・岸辺露伴の担当編集者であり、露伴の取材や怪異に巻き込まれることも多い相棒的な存在だ。これまで高橋一生演じる岸辺露伴の隣で物語を支えてきたキャラクターが、今回は自ら物語を動かす立場になった。
新作では、京香が担当する新人漫画家・西恩ミカをめぐる不可解な出来事が発生する。ミカは100万部を売り上げる人気漫画家だが、京香は本人と直接会ったことがない。兄の奏士が電話で打ち合わせに応じているという不自然な状況を知り、京香は西恩家を訪れる。
出演者は飯豊まりえのほか、高橋一生、堀田真由、寛一郎、橋本淳。原作は荒木飛呂彦、脚本・演出は関友太郎と平瀬謙太朗が担当した。
NHKの番組情報によると、本編は59分。放送後はNHK ONEで同時・見逃し配信が予定され、NHKオンデマンドでも作品が配信されている。
TBS『LOST10』放送開始日:2026年10月16日(金)
放送局:TBS系
放送時間:毎週金曜22時~22時54分
役名:田畠(たばたけ)
2026年秋の連続ドラマとして出演しているのが、横浜流星主演の『LOST10』だ。
北海道の山岳地帯で発生した登山ツアーの遭難事故、通称「支樺岳事件」をきっかけに、複数の人物の証言や秘密が交錯していくヒューマンサスペンス。飯豊まりえは、事故が起きた登山ツアーのガイドを務める田畠を演じる。
共演には横浜流星、小栗旬、中村アン、井口理、岩谷健司、野呂佳代、斉藤由貴、松下洸平、市川実日子らが名を連ねる。
脚本は『Nのために』『最愛』などを手がけた奥寺佐渡子、演出は塚原あゆ子。新井順子プロデューサーとの制作チームによる完全オリジナル作品だ。
『泉京香は黙らない』が既存シリーズの人気キャラクターを主役にした作品であるのに対し、『LOST10』では大人数の登場人物の中で事件の核心に関わる役を担当している。この違いが2026年の出演作を比較するうえでの大きなポイントだ。
【LOST10】田畠役は何者?キャスト相関図と11月の放送情報
『LOST10』で飯豊まりえが演じる田畠は、北海道で発生した遭難事故の舞台となる登山ツアーのガイドだ。単なるツアー関係者ではなく、物語が進むにつれて事件の謎に深く関わる人物として描かれている。
田畠と主要キャラクターの関係TBS公式のキャラクター紹介をもとに、物語の中心となる10人の人物と関係性を整理すると、次のようになる。
| 登場人物 | 出演者 | 役柄・関係性 |
|---|---|---|
| 小駒 | 横浜流星 | 遭難事故の真相を追う刑事 |
| 直 | 小栗旬 | 小駒とともに調査するフリーの保険調査員 |
| 亜矢 | 中村アン | 遭難したツアー客の一人で中学校教諭 |
| 田畠 | 飯豊まりえ | 事故が発生した登山ツアーのガイド |
| 吉野 | 井口理 | 田畠の娘の主治医を務める小児科医 |
| 淡島 | 岩谷健司 | 小駒の上司 |
| 知花 | 野呂佳代 | 田畠の姉 |
| ハルネ | 斉藤由貴 | 遭難したツアー参加者の家族 |
| 登里 | 松下洸平 | 北海道の会社「HAOTO」の代表取締役社長 |
| あかね | 市川実日子 | 東京の保険会社に勤務する社員 |
この関係性で特に注目したいのが、田畠を中心とする家族のつながりだ。田畠には娘がおり、その主治医が吉野。姉の知花も登場し、事件の背景を探るうえで重要な役割を担っている。
第3話で田畠に衝撃の展開2026年10月30日放送の第3話では、小駒と直の目の前で、田畠がマンションから飛び降りるという衝撃的な展開が描かれた。
警察は早期に自殺と判断するものの、小駒はその結論に疑問を抱く。田畠の娘から事情を聞く中で、事件の背景に別の事情が存在する可能性が浮かび上がっていく。
続く第4話では、田畠の姉・知花が直に田畠の死について調べてほしいと相談する。娘の乃々の話からは、田畠がガイド以外の新しい仕事を始めていたことや、何かに怯えていた様子も明らかになる。
2026年11月の放送予定11月3日時点で、TBS公式番組表には第4話の放送予定が掲載されている。
- 11月6日(金)22時:第4話放送予定
- 放送局:TBS系
- 見逃し配信:TBS FREE・TVerなど
田畠の死の真相、娘の治療費をめぐる疑問、そして登山ツアーの遭難事故との関係が今後の焦点になる。飯豊まりえの出演場面を追うだけでなく、田畠がどのような秘密を抱えていたのかという視点で見ると、物語をより深く楽しめる。
【NHK】『泉京香は黙らない』で飯豊まりえが演じる泉京香とは?
『岸辺露伴は動かない』シリーズにおける飯豊まりえの代表的な役柄が、泉京香だ。
漫画家・岸辺露伴の担当編集者である京香は、露伴の独特な性格に振り回されながらも、取材や事件に積極的に関わる人物。露伴の冷静で神経質な性格とは対照的な、明るさと行動力を持っている。
2020年から続く泉京香役の歩み実写ドラマ『岸辺露伴は動かない』は2020年に第1期が放送され、その後2021年、2022年、2024年にも新作が制作された。
飯豊まりえは、シリーズを通して泉京香役を続投。加えて、2023年公開の映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』、2025年公開の映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』にも出演している。
原作漫画では限られたエピソードに登場する京香だが、実写版では露伴の相棒としてシリーズ全体を支える存在に成長した。高橋一生との掛け合いも作品の大きな魅力となっている。
2026年は京香自身が主人公に2026年5月4日放送の『泉京香は黙らない』は、これまで露伴の相棒だった京香自身が主人公になる点が大きな特徴だ。
今回の物語では、担当する新人漫画家・西恩ミカをめぐる謎に京香が自ら踏み込んでいく。高橋一生演じる岸辺露伴も出演し、堀田真由、寛一郎、橋本淳らが物語に加わる。
原作者の荒木飛呂彦が脚本協力として参加していることも注目点。脚本・演出を担当するのは関友太郎と平瀬謙太朗だ。
長年シリーズを支えてきたキャラクターが主人公になることで、京香の行動力や仕事への姿勢、露伴との関係性を改めて楽しめる作品になっている。
【歴代出演ドラマ一覧】『花のち晴れ』『ちむどんどん』から近年作まで
飯豊まりえの出演ドラマは、2010年代前半から2026年まで幅広い。若手時代の青春ドラマや恋愛作品から、社会派ドラマ、刑事サスペンス、NHKの連続ドラマまで、出演ジャンルは多彩だ。
2013~2017年:ドラマ出演の幅を広げた時期- 2013年:『幽かな彼女』『花の冠』
- 2014年:『あすなろ三三七拍子』『S-最後の警官-』『獣電戦隊キョウリュウジャー』
- 2015年:『学校のカイダン』『アルジャーノンに花束を』『まれ』
- 2016年:『MARS~ただ、君を愛してる~』『お迎えデス。』『好きな人がいること』
- 2017年:『嫌われる勇気』『パパ活』『マジで航海してます。』『居酒屋ふじ』『刑事ゆがみ』『石つぶて』
この時期は、恋愛ものから社会派作品、ミステリーまで出演ジャンルが広がった時期だ。2017年の『マジで航海してます。』では武田玲奈とダブル主演を務め、主演級の経験も積んでいる。
2018~2020年:話題作への出演と泉京香役のスタート- 2018年:『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』『花のち晴れ~花男 Next Season~』『マジで航海してます。~Second Season~』
- 2019年:『白い巨塔』『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』『遊戯みたいにはいかない。』『週休4日でお願いします。』『僕が笑うと』
- 2020年:『岸辺露伴は動かない』『家政夫のミタゾノ』『君と世界が終わる日に』『そのご縁、お届けします-メルカリであったほんとの話-』『あのコの夢を見たんです。』『僕だけが17歳の世界で』
2018年の『花のち晴れ』は、飯豊まりえの出演ドラマを語るうえで外せない作品だ。
同作で演じたのは、西留めぐみ。通称「メグリン」と呼ばれるキャラクターで、杉咲花、平野紫耀、中川大志らと共演した。人気漫画『花より男子』の世界観を引き継ぐ作品としても話題になった。
そして2020年、NHKの『岸辺露伴は動かない』で泉京香役を担当。以降、映画を含めて長く続く代表的な役柄となった。
2021~2026年:主演作と代表的なシリーズが充実- 2021年:『ひねくれ女のボッチ飯』
- 2022年:『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』『ちむどんどん』『恋なんて、本気でやってどうするの?』『ヒル』
- 2023年:『何曜日に生まれたの』『あれからどうした』
- 2024年:『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~Season2』『万博の太陽』『岸辺露伴は動かない』
- 2025年:『シバのおきて~われら犬バカ編集部~』
- 2026年:『岸辺露伴は動かない 泉京香は黙らない』『LOST10』
なお、『オクトー Season2』の放送開始は2024年10月3日。読売テレビの公式番組情報でも2024年10月期の作品として案内されている。
『ちむどんどん』では大野愛役2022年のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』では、大野愛を演じた。
黒島結菜演じるヒロイン・比嘉暢子を中心とする物語の中で、飯豊まりえは愛というキャラクターを担当。朝ドラへの出演によって、普段ドラマをあまり見ない視聴者にも名前が知られる機会となった。
【主演作の見どころ】心野朱梨・黒目すい・石森玲花で広がった表現
飯豊まりえのドラマ出演歴を振り返ると、主演を務めた作品には共通する特徴がある。それは、キャラクターの内面や感情の変化が物語の中心に置かれていることだ。
『オクトー』心野朱梨役:感情を色で読み取る刑事『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』は、2022年に放送された刑事サスペンス。飯豊まりえは、人の目を見ることで感情を色として認識できる刑事・心野朱梨を演じた。
2024年10月3日にはSeason2がスタート。舞台は警視庁へ移り、朱梨は新たなメンバーとともに事件の捜査に取り組む。
Season2では、物や場所に残った感情を読み取る能力を持つ人物も登場する。単純な犯人探しではなく、事件の背景にある人間の感情や動機を描く点が特徴だ。
飯豊まりえにとって、同じ主人公を複数シーズンにわたって演じる代表的なシリーズであり、刑事役としての印象を強めた作品でもある。
『何曜日に生まれたの』黒目すい役:10年間引きこもった女性の再出発2023年8月6日からABCテレビ・テレビ朝日系で放送された『何曜日に生まれたの』では、主人公の黒目すいを演じた。
脚本は野島伸司。すいは高校時代の出来事をきっかけに、10年間ほぼ引きこもり生活を送っている女性だ。漫画家の父・丈治と暮らしていたが、父の仕事をきっかけに生活が変化していく。
共演は溝端淳平、陣内孝則、シシド・カフカ、早見あかり、井上祐貴ら。恋愛、サスペンス、人間ドラマの要素が組み合わされた作品だった。
心の傷を抱えた人物が少しずつ外の世界と向き合っていくという役柄は、飯豊まりえの繊細な表現が生きる作品の一つだ。
『シバのおきて』石森玲花役:犬が苦手な編集者2025年9月30日から12月2日までNHK総合のドラマ10枠で放送された『シバのおきて~われら犬バカ編集部~』では、石森玲花を演じた。
原作は片野ゆかのノンフィクション『平成犬バカ編集部』。大東駿介演じる相楽俊一が柴犬専門誌「シバONE」を立ち上げ、編集部の仲間たちと雑誌づくりに奮闘する物語だ。
飯豊まりえ演じる石森玲花は、編集者として「シバONE」に加わる若手社員。もともとは犬が苦手で、相楽ともたびたび衝突するという設定だ。
当初は犬に積極的ではない人物が、編集部の仕事や犬との関わりを通じて変化していく点が見どころ。刑事サスペンスや心理ドラマとは違う、温かみのある人間ドラマである。
【出演歴から見える強み】主演とアンサンブルを行き来するキャリア
飯豊まりえの出演歴で興味深いのは、主演作だけに活動を限定していないことだ。
『オクトー』や『何曜日に生まれたの』では主人公を担当する一方、『花のち晴れ』や『ちむどんどん』では作品を構成する重要な登場人物を演じてきた。『岸辺露伴は動かない』では長期シリーズの固定キャラクターを担い、『LOST10』では群像劇の中核に関わる役を担当している。
作品ごとに異なる役柄を選べることが強み出演作をジャンル別に見ると、次のように整理できる。
- 刑事・サスペンス:『オクトー』『LOST10』
- 心理・人間ドラマ:『何曜日に生まれたの』『ちむどんどん』
- 漫画原作・怪異ミステリー:『岸辺露伴は動かない』シリーズ
- 恋愛・青春ドラマ:『花のち晴れ』『恋なんて、本気でやってどうするの?』
- 日常・ヒューマンコメディ:『ひねくれ女のボッチ飯』『シバのおきて』
特に注目したいのは、シリーズ作品への継続出演と、新しい役柄への挑戦を両立している点だ。
泉京香役のように長期間演じ続けるキャラクターがある一方、田畠役のように作品ごとに異なる人物像を作り上げる出演もある。特定のジャンルだけでなく、さまざまな制作陣や共演者と仕事をしてきたことが、出演作の幅につながっている。
初めて見る人におすすめの作品の選び方飯豊まりえのドラマをこれから見たい人は、好みのジャンルから選ぶとよい。
- 緊張感のある刑事ドラマが好き:『オクトー』がおすすめ。感情を色で読み取るという独創的な設定が魅力。
- 先の読めない人間ドラマが好き:『何曜日に生まれたの』がおすすめ。主人公の過去と再出発が物語の軸になる。
- 独特な世界観やミステリーが好き:『岸辺露伴は動かない』シリーズがおすすめ。泉京香と岸辺露伴の掛け合いも楽しめる。
- 温かい日常系のドラマが好き:『シバのおきて』がおすすめ。柴犬専門誌の編集部を舞台にした作品。
- 最新の出演作を追いたい:『LOST10』がおすすめ。2026年秋の連続ドラマで、田畠をめぐる謎が物語の重要な要素となっている。
また、出演情報を確認する際には、主演・出演・ゲスト出演の違いにも注意したい。『LOST10』は飯豊まりえの主演ドラマではなく、横浜流星主演の群像サスペンス。一方、『泉京香は黙らない』では、彼女が演じる泉京香が物語の中心人物となっている。
【飯豊まりえのドラマ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:飯豊まりえの2026年最新ドラマは何ですか?
A1:2026年の出演作は、NHK総合『岸辺露伴は動かない 泉京香は黙らない』と、TBS系『LOST10』です。前者では泉京香役、後者では田畠役を演じています。
Q2:飯豊まりえが主演した代表的なドラマは何ですか?
A2:『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』『何曜日に生まれたの』『ひねくれ女のボッチ飯』『そのご縁、お届けします-メルカリであったほんとの話-』などがあります。『マジで航海してます。』では武田玲奈とダブル主演を務めました。
Q3:飯豊まりえは『岸辺露伴は動かない』で何役ですか?
A3:岸辺露伴の担当編集者である泉京香役です。2020年のドラマ第1期から2024年の第4期まで出演し、2026年には京香が主人公となる『泉京香は黙らない』も放送されました。
Q4:『LOST10』の飯豊まりえの役は何ですか?
A4:登山ツアーのガイド・田畠役です。田畠の姉は野呂佳代演じる知花、娘の主治医は井口理演じる吉野です。物語の進行とともに、田畠をめぐる謎が明らかになっていきます。
Q5:『花のち晴れ』と『ちむどんどん』では何役でしたか?
A5:『花のち晴れ~花男 Next Season~』では西留めぐみ(メグリン)、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』では大野愛を演じました。
まとめ:飯豊まりえのドラマは2026年も新たな展開に注目
飯豊まりえのドラマ出演歴を振り返ると、青春・恋愛作品から朝ドラ、刑事サスペンス、ミステリー、ヒューマンドラマまで、幅広いジャンルに挑戦してきたことが分かる。
2026年の大きな話題は、NHK『泉京香は黙らない』で泉京香が主人公になったこと、そしてTBS『LOST10』で田畠という物語の鍵を握る人物を演じていることだ。
とりわけ『LOST10』は、2026年10月30日放送の第3話で田畠に大きな展開が訪れ、11月6日放送予定の第4話ではその死をめぐる調査が描かれる。今後のストーリーを追ううえでも見逃せない作品となっている。
飯豊まりえの出演作を初めて見るなら、『オクトー』で主演としての存在感を味わい、『岸辺露伴は動かない』で泉京香という長年の代表的な役柄を楽しみ、最新作『LOST10』で新たな演技の幅を確かめる順番がおすすめだ。
主演作だけでなく、作品の世界観を支える重要な役柄にも目を向けると、飯豊まりえという俳優の魅力がより鮮明になる。2026年以降も、どのようなジャンルやキャラクターに挑戦していくのか注目したい。