2026年10月30日現在、海外サッカーの2026-27シーズンは欧州各国リーグが本格的なシーズン中盤に入り、UEFAチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグでもリーグフェーズの戦いが続いている。プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アンはそれぞれ開幕日と最終節が異なり、欧州カップ戦やFIFA国際Aマッチデーによって試合日程も複雑に変化する。
特に日本から観戦する場合、現地時間と日本時間の時差、週末のキックオフ時刻、放送・配信サービスの違いを把握しておきたい。2026年のFIFAワールドカップ終了後に始まった新シーズンの年間スケジュールから、今後の注目日程、試合変更の理由、公式情報の確認方法まで整理する。
【2026年最新】海外サッカーの日程はいつ?欧州5大リーグの年間スケジュール

2026-27シーズンの海外サッカーは、2026年8月から欧州各国で順次スタートした。
今季の特徴は、2026年6月11日から7月19日まで開催されたFIFAワールドカップの影響を受け、リーグによって開幕時期に差が生じていることだ。
プレミアリーグとブンデスリーガは選手の休養期間などを考慮した日程を設定。一方、スペインやイタリアでは8月中旬から下旬にかけてリーグ戦が始まった。
2026-27シーズンの開幕日・最終節一覧2026-27シーズンの欧州5大リーグの基本日程は次のとおり。
| リーグ | 開幕日 | 最終節 | 試合数 |
|---|---|---|---|
| プレミアリーグ | 2026年8月21日 | 2027年5月30日 | 380試合 |
| ラ・リーガ | 2026年8月14〜16日 | 2027年5月29〜30日 | 380試合 |
| セリエA | 2026年8月22〜23日 | 2027年5月29〜30日 | 380試合 |
| ブンデスリーガ | 2026年8月28〜30日 | 2027年5月22日 | 306試合 |
| リーグ・アン | 2026年8月21日 | 2027年5月29日 | 306試合 |
※開幕日は開幕節の開催期間を含む。最終節の日付はリーグ公式発表に基づく。
各リーグの試合数は、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエAが20クラブによるホーム&アウェー方式の全38節。ブンデスリーガとリーグ・アンは18クラブによる全34節となっている。
プレミアリーグ2026-27の日程イングランド・プレミアリーグ
- 開幕:2026年8月21日
- 最終節:2027年5月30日
- 参加クラブ:20
- 総試合数:380
プレミアリーグ公式発表によると、今季は8月21日に開幕節が始まり、最終節は2027年5月30日に全試合同時キックオフで開催される。
今季は33週末と5回のミッドウィーク開催を予定。クリスマスから年始にかけては、試合間隔が60時間未満にならないよう配慮されている。
2026年のワールドカップ後に選手が十分な休養を取れるよう、開幕時期を前年より1週間遅らせたことも特徴だ。
ラ・リーガ2026-27の日程スペイン・ラ・リーガ
- 開幕:2026年8月14〜16日
- 最終節:2027年5月29〜30日
- 参加クラブ:20
- 総試合数:380
ラ・リーガは欧州5大リーグの中でも早い8月中旬に開幕した。
レアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードなどの強豪クラブが参加し、38節にわたって優勝争いを繰り広げる。
ラ・リーガ公式が公表した2026-27シーズンの対戦カードでは、レアル・マドリードとバルセロナのエル・クラシコも注目カードとなっている。
セリエA2026-27の日程イタリア・セリエA
- 開幕:2026年8月22〜23日
- 最終節:2027年5月29〜30日
- 参加クラブ:20
- 総試合数:380
セリエAは8月下旬に開幕し、翌年5月末までシーズンが続く。
リーグ公式発表では、2026-27シーズンに2回のミッドウィーク開催が設定されている。
- 2026年10月28日
- 2027年1月6日
また、9月21日から10月6日までの長期代表ウィークや、11月と翌年3月の代表活動期間も日程に組み込まれている。
ブンデスリーガ2026-27の日程ドイツ・ブンデスリーガ
- 開幕:2026年8月28日
- 最終節:2027年5月22日
- 参加クラブ:18
- 総試合数:306
ドイツのブンデスリーガは、欧州5大リーグの中でも比較的遅い8月28日に開幕した。
DFL(ドイツサッカーリーグ機構)が発表した年間日程では、12月18〜20日の第14節を終えた後に冬季中断期間へ入る。
リーグ戦は2027年1月8日に再開し、最終節は5月22日に全試合同時開催となる予定だ。
リーグ・アン2026-27の日程フランス・リーグ・アン
- 開幕:2026年8月21日
- 最終節:2027年5月29日
- 参加クラブ:18
- 総試合数:306
フランスのリーグ・アンは8月21日に開幕した。
LFP(フランスプロサッカーリーグ機構)が発表した日程では、12月13日の週末に行われる第14節が2026年最後のリーグ戦となる。
2027年1月3日の週末に第15節から再開し、5月29日に第34節の最終節を迎える。
今季はリーグ戦のミッドウィーク開催を設けない方針も示されており、比較的規則的な週末開催が特徴だ。
【徹底比較】欧州リーグとUEFA大会の関係・2026-27注目日程
海外サッカーの年間スケジュールを理解するには、国内リーグだけでなくUEFA主催の国際大会も把握する必要がある。
チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグに出場するクラブは、国内リーグと欧州大会の両方を戦う。そのため、同じ週でも試合が複数回組まれることがある。
欧州主要大会の開催時期と関係性| 大会・組織 | 開催時期 | 主な役割・特徴 |
|---|---|---|
| プレミアリーグ | 8月〜翌5月 | イングランド国内リーグ |
| ラ・リーガ | 8月〜翌5月 | スペイン国内リーグ |
| セリエA | 8月〜翌5月 | イタリア国内リーグ |
| ブンデスリーガ | 8月〜翌5月 | ドイツ国内リーグ |
| リーグ・アン | 8月〜翌5月 | フランス国内リーグ |
| UEFAチャンピオンズリーグ | 7月〜翌6月 | 欧州クラブ最高峰の大会 |
| UEFAヨーロッパリーグ | 7月〜翌5月 | UEFA主催のクラブ国際大会 |
| FIFA国際Aマッチ | 指定された代表期間 | 各国代表チームの国際試合 |
この関係を理解しておくと、国内リーグの試合がなぜ平日開催になったのか、なぜ特定の週末に試合が組まれていないのかも把握しやすくなる。
UEFAチャンピオンズリーグ2026-27の日程UEFA Champions League
2026-27シーズンのUEFAチャンピオンズリーグは、リーグフェーズ方式の3シーズン目となる。
UEFA公式発表による主な日程は以下のとおり。
リーグフェーズ
- 第1節:2026年9月8〜10日
- 第2節:10月13〜14日
- 第3節:10月20〜21日
- 第4節:11月3〜4日
- 第5節:11月24〜25日
- 第6節:12月8〜9日
- 第7節:2027年1月19〜20日
- 第8節:1月27日
決勝トーナメント
- ノックアウトフェーズ・プレーオフ:2027年2月16〜17日、23〜24日
- ラウンド16:3月9〜10日、16〜17日
- 準々決勝:4月6〜7日、13〜14日
- 準決勝:4月27〜28日、5月4〜5日
- 決勝:6月5日
決勝の開催地はスペイン・マドリードのエスタディオ・メトロポリターノ。
リーグフェーズでは36クラブが参加し、各クラブが異なる8チームと対戦する。従来のグループステージとは異なり、リーグ全体の順位によって決勝トーナメントへの進出状況が決まる。
UEFAヨーロッパリーグ2026-27の日程UEFA Europa League
ヨーロッパリーグもリーグフェーズ方式を採用しており、36クラブが参加する。
リーグフェーズ
- 第1節:2026年9月16〜17日
- 第2節:10月15日
- 第3節:10月22日
- 第4節:11月5日
- 第5節:11月26日
- 第6節:12月10日
- 第7節:2027年1月21日
- 第8節:1月28日
決勝トーナメント
- ノックアウトフェーズ・プレーオフ:2027年2月18日、25日
- ラウンド16:3月11日、18日
- 準々決勝:4月8日、15日
- 準決勝:4月29日、5月6日
- 決勝:5月26日
決勝の開催地はドイツ・フランクフルト。チャンピオンズリーグ決勝よりも10日早い開催となる。
なお、UEFAは各大会の日程について変更の可能性があることも案内している。特に決勝トーナメントは出場クラブや会場の事情によって個別の確認が欠かせない。
【代表ウィーク】FIFA国際Aマッチデー2026の開催日と仕組み
海外サッカーの試合日程を追ううえで、もう一つ重要なのがFIFA国際Aマッチデーだ。
代表ウィークとは、FIFAが定めた国際試合期間に、各国代表チームが公式戦や国際親善試合を行う期間を指す。
この期間には、クラブに所属する選手が各国代表に招集される。所属クラブは選手を代表チームに送り出す必要があり、国内リーグの試合日程にも影響する。
2026年の国際Aマッチデー一覧FIFAが公表している2026年の男子国際Aマッチカレンダーは次のとおり。
| 期間 | 内容 | 1チームの最大試合数 |
|---|---|---|
| 2026年3月23〜31日 | 国際Aマッチ期間 | 2試合 |
| 6月1〜9日 | 国際Aマッチ期間 | 2試合 |
| 6月11日〜7月19日 | FIFAワールドカップ | 大会日程による |
| 9月21日〜10月6日 | 長期国際Aマッチ期間 | 4試合 |
| 11月9〜17日 | 国際Aマッチ期間 | 2試合 |
特に注目したいのが、9月21日から10月6日までの16日間にわたる長期代表ウィークだ。
従来の9日間程度の代表期間と異なり、最大4試合を行える設定になっている。
これは国際試合カレンダーの再編によるもので、2026年から9月と10月の代表期間を統合する形が採用された。
2026年11月の代表ウィークはいつ?2026年10月30日現在、次に予定されている年内最後の男子国際Aマッチ期間は、11月9日〜17日だ。
この期間には、各国代表がワールドカップ後の新体制づくりや、今後の国際大会を見据えた強化試合などに臨む。
2027年の代表活動についても、ドイツDFBの年間日程では3月22〜30日が国際試合期間として設定されている。
代表ウィークになると国内リーグはどうなる?代表ウィーク中は、多くの欧州主要リーグで通常のリーグ戦が中断される。
ただし、すべてのサッカー大会が完全に停止するわけではない。カップ戦や各国独自の大会などは別の日程で開催される場合がある。
代表ウィーク明けには、各国代表から選手がクラブに戻るため、移動距離やコンディションの調整も必要になる。
日本のファンにとっては、代表戦と欧州クラブの試合が連続する時期でもあり、観戦予定を組む際に注意したいポイントだ。
【日本時間で解説】海外サッカーのキックオフ時刻と時差の計算方法
海外サッカーを日本から観戦する際に、特に間違えやすいのが現地時間と日本時間の違いだ。
同じ現地時間の19時キックオフでも、季節によって日本時間は変わる。
その原因は、欧州各国で採用されているサマータイム制度にある。
2026年10月以降の日本との時差2026年10月25日に欧州のサマータイムが終了したため、10月30日現在は冬時間で計算する必要がある。
| 地域 | 夏時間の時差 | 冬時間の時差 |
|---|---|---|
| イギリス | 日本が8時間進んでいる | 日本が9時間進んでいる |
| スペイン | 日本が7時間進んでいる | 日本が8時間進んでいる |
| イタリア | 日本が7時間進んでいる | 日本が8時間進んでいる |
| ドイツ | 日本が7時間進んでいる | 日本が8時間進んでいる |
| フランス | 日本が7時間進んでいる | 日本が8時間進んでいる |
例えば、イギリスで現地時間19時に試合が始まる場合、冬時間なら日本時間の翌日午前4時となる。
スペインやドイツで現地時間20時30分にキックオフする試合は、日本時間では翌日午前4時30分だ。
日本時間のキックオフ時刻を計算する具体例イングランドの場合
- 夏時間:現地15時 → 日本時間23時
- 冬時間:現地15時 → 日本時間翌日0時
スペイン・ドイツ・イタリアの場合
- 夏時間:現地18時30分 → 日本時間翌日1時30分
- 冬時間:現地18時30分 → 日本時間翌日2時30分
日付が翌日に変わることがあるため、海外サッカーの日程表では曜日だけでなく日付まで確認しておきたい。
日本から観戦するなら何時の試合がおすすめ?日本時間で観戦しやすいのは、欧州現地の午後に開催される試合だ。
特にイングランドの土曜午後開催は、日本時間の土曜夜から日曜未明にかけて観戦できるケースがある。
一方、欧州大陸の夜開催は日本時間の早朝になることが多い。
仕事や学校がある人は、次のような基準で観戦スケジュールを組むとよい。
- 土曜夜に観たい:イングランドの早い時間帯の試合を優先
- 日曜の早朝でも観たい:スペインやイタリアの夜開催をチェック
- 平日は見逃し配信を利用:UEFA大会やミッドウィーク開催に対応
- 複数試合を追いたい:公式日程をカレンダーに登録
【放送予定・視聴方法】海外サッカー2026-27を日本で見るには?
海外サッカーの視聴サービスは、大会ごとに配信権が異なる。
以前はDAZNやSPOTV NOWなどで視聴できた大会も、放映権契約の更新によって配信先が変わることがある。
2026-27シーズンの日本国内における主な視聴先は次のとおり。
プレミアリーグ全380試合を独占配信。2024-25シーズンから2030-31シーズンまでの日本国内独占配信契約を締結している。
セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アンなどを配信。ラ・リーガも国内配信対象となっている。
UEFAチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグのライブ視聴先として確認したいサービス。
ブンデスリーガでは日本人選手所属クラブを中心に、毎節厳選された2試合を無料ライブ配信する予定が発表されている。ABEMA de DAZNではDAZN対象コンテンツも視聴できる。
- プレミアリーグ:U-NEXT
- ラ・リーガ:DAZN、U-NEXT
- セリエA:DAZN
- ブンデスリーガ:DAZN、ABEMAの一部無料配信
- リーグ・アン:DAZN
- UEFAチャンピオンズリーグ:WOWOWを中心に確認
- UEFAヨーロッパリーグ:WOWOWを中心に確認
UEFA公式の放送パートナー一覧では、日本のチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグのパートナーとしてWOWOW、Lemino、U-NEXTが掲載されている。ただし、LeminoとU-NEXTにはハイライト放映権の扱いがあるため、ライブ中継と混同しないよう注意したい。
視聴サービスを選ぶ際の判断基準配信サービスを選ぶときは、単純に月額料金だけで比較するのではなく、見たい大会のライブ配信権があるかを最初に確認することが大切だ。
例えば、プレミアリーグだけを追いかけたい人と、セリエAやブンデスリーガも含めて欧州サッカーを幅広く観戦したい人では、適した契約先が異なる。
また、ライブ配信、見逃し配信、ハイライト配信はそれぞれ別の権利として扱われることがある。
契約前には、対象シーズン、全試合配信の有無、見逃し配信の期間を確認したい。
【日程変更・延期の理由】海外サッカーの試合予定が変わるのはなぜ?
海外サッカーの公式日程は、シーズン開始時に発表された内容が最後まで固定されるわけではない。
特にプレミアリーグでは、当初土曜日に予定されていた試合が金曜日や日曜日、月曜日に移動することもある。
代表的な日程変更の理由1. テレビ・動画配信の放映権
試合の中継枠を確保するため、放送事業者が選んだカードの開催日やキックオフ時刻が変更される。
プレミアリーグ公式は、2026-27シーズンについても放送事業者による試合選択が日程変更の理由になることを説明している。
2. UEFA大会との日程調整
チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグに出場するクラブは、国内リーグと欧州大会を並行して戦う。
UEFA大会の試合日程と重なる場合、選手の休養期間や移動を考慮して国内リーグの開催日が変更されることがある。
特に木曜日にヨーロッパリーグを戦ったクラブは、翌日の金曜日や土曜日に国内リーグを開催することが難しい場合がある。
3. 国内カップ戦との重複
FAカップなどの国内カップ戦で勝ち進んだクラブは、リーグ戦との日程調整が必要になる。
準決勝や決勝がリーグ戦の開催予定日と重なる場合、リーグ戦の試合が別の日に移されることもある。
4. 天候・ピッチ状態・安全上の問題
大雨、積雪、低温などによってピッチの状態が悪化すれば、試合が延期される可能性がある。
また、スタジアム周辺の交通や警備上の問題が開催に影響するケースもある。
試合の実施可否は、審判や大会運営組織などが状況を確認したうえで判断する。
公式日程を確認する際の注意点最初に発表された年間スケジュールと、試合直前の確定キックオフ時刻は区別して考える必要がある。
例えばプレミアリーグの場合、開幕時に発表された試合一覧では土曜日15時開始として掲載されていても、後日テレビ中継の選択によって日曜日や月曜日に変更されることがある。
現地観戦を予定している人は、航空券やホテルを予約する前にクラブ公式発表を再確認しておきたい。
【公式日程の確認方法】海外サッカーの最新情報を見逃さないチェック先
海外サッカーの日程を正確に追うには、ニュースサイトだけでなく、大会主催者やクラブの公式発表を確認する習慣が役立つ。
特にキックオフ時刻や延期情報は、更新されるタイミングが異なる。
主要大会の公式確認先- プレミアリーグ:Premier League公式サイト・公式アプリ
- ラ・リーガ:LALIGA公式サイト
- セリエA:Lega Serie A公式サイト
- ブンデスリーガ:Bundesliga公式サイト・DFL
- リーグ・アン:Ligue 1公式サイト・LFP
- チャンピオンズリーグ:UEFA公式サイト
- ヨーロッパリーグ:UEFA公式サイト
- 国際Aマッチデー:FIFA公式サイト
各公式サイトでは、試合日程、対戦カード、順位表、キックオフ時刻などを確認できる。
特にUEFA大会は、リーグフェーズから決勝トーナメントに進むにつれて試合数や対戦カードが変化するため、定期的なチェックが欠かせない。
最新日程を効率よく管理する3つの方法1. 公式アプリの通知を設定する
応援しているクラブの公式アプリを利用すれば、試合予定の変更や開催情報を確認しやすい。
2. スマートフォンのカレンダーに登録する
試合日程をカレンダーに追加しておくと、代表ウィークやUEFA大会との重複を把握しやすくなる。
ただし、日程変更に自動対応するカレンダーと、手動更新が必要なカレンダーがあるため、登録元の仕様を確認しておきたい。
3. 配信サービスの番組表を確認する
DAZNでは公式の番組表から今後の配信予定を確認できる。
番組編成によって予定が変わることもあるため、試合当日にも確認すると安心だ。
【海外サッカーの日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026-27シーズンの海外サッカーはいつからいつまで開催されますか?
欧州5大リーグは2026年8月中旬から下旬にかけて開幕し、2027年5月22日〜30日に最終節を迎える。UEFAチャンピオンズリーグは2027年6月5日、ヨーロッパリーグは5月26日に決勝が予定されている。
Q2:海外サッカーの試合は日本時間で何時に開催されますか?
大会や開催地によって異なるが、イギリスの冬時間では日本との時差が9時間、スペイン・イタリア・ドイツ・フランスでは8時間となる。現地の夜開催は、日本時間では翌日の早朝になることが多い。
Q3:2026年11月の代表ウィークはいつですか?
2026年11月9日〜17日がFIFAの男子国際Aマッチ期間に設定されている。この期間は各国代表の公式戦や親善試合が予定され、欧州主要リーグの日程にも影響する。
Q4:海外サッカーの日程が急に変更されるのはなぜですか?
テレビ中継の放映枠、UEFA大会との重複、国内カップ戦、天候、スタジアム周辺の安全上の問題などが主な理由だ。年間日程が発表された後も、試合日時が変更される可能性がある。
Q5:海外サッカーの公式日程はどこで確認できますか?
各リーグの公式サイトやUEFA、FIFAの公式サイトで確認できる。日本時間での放送・配信予定については、U-NEXT、DAZN、WOWOWなどの各サービスの番組表も併せてチェックしたい。
まとめ:海外サッカー2026-27の日程は代表戦と欧州大会も併せて確認しよう
2026-27シーズンの海外サッカーは、欧州5大リーグが8月に順次開幕し、2027年5月に国内リーグの最終節を迎えるスケジュールとなっている。
一方、UEFAチャンピオンズリーグは2027年6月5日、ヨーロッパリーグは5月26日に決勝が開催される予定で、クラブによっては国内リーグ終了後も欧州大会の戦いが続く。
また、2026年11月9〜17日の代表ウィークは、年内最後の国際Aマッチ期間として重要な節目になる。
海外サッカーを効率よく楽しむために押さえておきたい要点は3つある。
- 年間日程を把握する: 欧州5大リーグとUEFA大会の開催時期を整理する。
- 日本時間に換算する: サマータイムと冬時間の違いを考慮する。
- 公式情報を確認する: 放映権や日程変更を各リーグ・大会・配信サービスの最新発表でチェックする。
海外サッカーは年間を通じて大会が連続するため、国内リーグだけを見ていると重要な試合を見逃すこともある。
2026年11月以降は、代表ウィーク、欧州カップ戦、冬季中断期間が順番に訪れる。2027年のシーズン終盤に向けて、各大会の公式日程と日本時間のキックオフを定期的に確認しておきたい。