11月2日はセ・リーグ、パ・リーグともに公式戦の予定がありません。NPBが公表している2026年度11月の公式試合日程でも、11月2日の対戦カードは掲載されていません。
これは雨天中止や選手の事情による急な延期ではありません。レギュラーシーズン全143試合が終了し、さらに日本シリーズも10月28日に決着したためです。今日の試合結果を探しても、通常の一軍公式戦のスコアはありません。
今日のプロ野球試合予定一覧
2026年11月2日(月)
セ・リーグ
試合予定なし
パ・リーグ
試合予定なし
日本シリーズ
全日程終了
レギュラーシーズン
全日程終了
なお、NPBの11月日程には11月1日の日本シリーズ開催予定も記載されていましたが、実際にはソフトバンクが10月28日の第4戦で優勝を決めています。予定表に記載された開催候補日と、実際に行われた試合の日付は区別して見る必要があります。
【2026年最終順位】セ・リーグとパ・リーグの順位表を一挙公開

2026年のプロ野球を振り返るうえで、まず確認したいのが両リーグの最終順位です。
NPB公式のチーム勝敗表によると、セ・リーグは阪神タイガースが79勝で優勝。パ・リーグは福岡ソフトバンクホークスが91勝を挙げ、勝率.650という高い数字で頂点に立ちました。
以下が2026年レギュラーシーズンの確定成績です。
セ・リーグ最新順位表全143試合終了・NPB公式成績
1位 阪神タイガース79勝62敗2分
勝率 .560 / 2位とのゲーム差 2.5
2位 読売ジャイアンツ76勝64敗3分
勝率 .543 / 首位との差 2.5
3位 横浜DeNAベイスターズ71勝69敗3分
勝率 .507 / 首位との差 7.5
4位 広島東洋カープ61勝78敗4分
勝率 .439
5位 東京ヤクルトスワローズ61勝80敗2分
勝率 .433
6位 中日ドラゴンズ60勝81敗2分
勝率 .426
1位 福岡ソフトバンクホークス91勝49敗3分
勝率 .650 / 2位とのゲーム差 11.5
2位 埼玉西武ライオンズ79勝60敗4分
勝率 .568 / 首位との差 11.5
3位 北海道日本ハムファイターズ78勝62敗3分
勝率 .557 / 首位との差 13.0
4位 オリックス・バファローズ65勝76敗2分
勝率 .461
5位 千葉ロッテマリーンズ63勝77敗3分
勝率 .450
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス58勝84敗1分
勝率 .408
両リーグの成績を一つに
出典:日本野球機構2026年度公式戦チーム勝敗表、日本シリーズ公式記録。
注目したいのは、セ・リーグ3位のDeNAが日本シリーズに進出した点です。レギュラーシーズンの順位とポストシーズンの勝ち上がりは別の結果であり、3位だから日本シリーズに出られないというわけではありません。
また、パ・リーグではソフトバンクが2位の西武に11.5ゲーム差をつけました。勝率.650という数字からも、シーズンを通じた安定感がうかがえます。
【注目球団】阪神タイガースと福岡ソフトバンクの2026年シーズン
2026年のプロ野球を象徴する球団として挙げられるのが、セ・リーグを制した阪神と、パ・リーグおよび日本シリーズを制したソフトバンクです。
阪神タイガースは79勝でセ・リーグ制覇79勝62敗2分
勝率 .560 / セ・リーグ1位
阪神は143試合で79勝を挙げ、2位の巨人に2.5ゲーム差をつけてリーグ優勝を果たしました。
個人記録でも阪神の選手が存在感を示しています。佐藤輝明選手は打率.306、39本塁打、106打点を記録。打撃3部門で高い数字を残し、2026年のセ・リーグを代表する打者となりました。
投手では髙橋遥人投手が16勝を挙げ、リーグ最多勝と勝率.842を記録。村上頌樹投手も防御率1.85でリーグトップとなっています。
福岡ソフトバンクホークスはリーグ優勝から日本一へ91勝49敗3分
勝率 .650 / パ・リーグ1位
ソフトバンクは91勝を挙げ、勝率.650でパ・リーグを制しました。さらに日本シリーズでもDeNAを4連勝で退け、2年連続13度目の日本一を達成しています。
打撃面では栗原陵矢選手が40本塁打、118打点でパ・リーグの2冠を獲得。近藤健介選手も打率.309、出塁率.431と安定した数字を残しました。
チームとしてのリーグ優勝に加え、個人タイトルでも複数の選手が活躍したことが、2026年のソフトバンクの強さを示しています。
【日本シリーズ結果】ソフトバンク対DeNAの全4試合スコア一覧
2026年の日本シリーズは、福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズの対戦となりました。
10月24日に横浜スタジアムで開幕し、10月27日からはソフトバンクの本拠地で開催。第4戦の10月28日にソフトバンクが4対2で勝利し、シリーズ4勝0敗で日本一を決めています。
2026年日本シリーズ全試合結果
SMBC日本シリーズ2026
ソフトバンク
4勝
横浜DeNA
0勝
最終結果:ソフトバンク4勝0敗
第1戦:10月24日(土)
- ソフトバンク 3-1 DeNA
- 勝利投手:オスナ
- 敗戦投手:岩田
- 本塁打:DeNA・牧秀悟(1号)
- 延長11回
第2戦:10月25日(日)
- ソフトバンク 4-3 DeNA
- 勝利投手:ヘルナンデス
- 敗戦投手:伊勢
- 本塁打:ソフトバンク・正木智也、山川穂高、川村友斗/DeNA・筒香嘉智
- 延長10回
第3戦:10月27日(火)
- DeNA 1-2 ソフトバンク
- 勝利投手:杉山
- 敗戦投手:ルイーズ
- 本塁打:ソフトバンク・正木智也
- 延長10回
第4戦:10月28日(水)
- DeNA 2-4 ソフトバンク
- 勝利投手:ヘルナンデス
- 敗戦投手:平良
- 本塁打:DeNA・佐野恵太
- ソフトバンクが4連勝で日本一
特に注目されたのは第1戦から第3戦までの3試合連続延長戦です。いずれも接戦となりましたが、ソフトバンクは勝負どころで得点を重ね、シリーズの主導権を最後まで渡しませんでした。
第4戦ではDeNAが初回に2点を先制したものの、ソフトバンクが4回に3点を挙げて逆転。その後も追加点を加え、4対2で勝利しました。
日本シリーズの試合結果を調べる場合、単に最終スコアだけを見るのではなく、勝敗投手、本塁打、延長の有無まで確認すると、試合の流れをより具体的に把握できます。
【個人成績】2026年の本塁打王・最多勝投手は誰?
今日の試合がない日には、シーズンを通じた選手個人の成績を振り返るのもおすすめです。NPBの2026年度公式記録から、注目度の高い本塁打と投手の主要タイトルを紹介します。
セ・リーグの主な個人成績- 本塁打王:佐藤輝明(阪神)39本
- 打点王:佐藤輝明(阪神)106打点
- 首位打者:佐藤輝明(阪神)打率.306
- 最多勝:髙橋遥人(阪神)16勝
- 最優秀防御率:村上頌樹(阪神)1.85
- 最多奪三振:才木浩人(阪神)175奪三振
- 本塁打王:栗原陵矢(ソフトバンク)40本
- 打点王:栗原陵矢(ソフトバンク)118打点
- 首位打者:レイエス(日本ハム)打率.313
- 最多勝:北山亘基(日本ハム)、エスピノーザ(オリックス)13勝
- 最優秀防御率:平良海馬(西武)1.36
- 最多奪三振:荘司康誠(楽天)171奪三振
2026年の特徴は、セ・リーグでは阪神の選手が打撃と投手の主要部門で存在感を示した一方、パ・リーグではタイトルが複数球団に分かれたことです。
また、ソフトバンクの栗原選手は40本塁打でリーグトップに立ちました。チームの日本一だけでなく、個人の打撃成績でもシーズンを代表する結果を残しています。
【次の試合はいつ?】プロ野球の日程・速報を正確に確認する方法
11月2日のように試合がない日は、検索結果に過去のスコアや古い日程が表示されることがあります。試合情報を正確に確認するには、情報の掲載日と対象大会を見分けることが大切です。
1.NPB公式の試合日程を確認する最初に確認したいのは、日本野球機構(NPB)の公式日程です。月ごとの試合予定を確認でき、公式戦、日本シリーズなどの開催日を把握できます。
2026年11月2日については、公式日程に対戦カードが掲載されていません。11月のカレンダーを確認すれば、今日が通常の公式戦開催日ではないことが分かります。
2.試合結果はスコアだけでなく詳細も確認する試合が開催された日の結果を確認する際は、次の項目をチェックしましょう。
- 対戦した球団と開催球場
- 最終スコアとイニング別得点
- 勝利投手・敗戦投手・セーブ
- 本塁打を記録した選手
- 延長戦や試合終了時刻
同じ対戦カードでも、レギュラーシーズン、クライマックスシリーズ、日本シリーズでは試合の位置付けが異なります。検索結果の日付だけでなく、大会名も確認することが大切です。
3.次の試合予定は2027年の日程発表を待つ2026年のレギュラーシーズンと日本シリーズは終了しています。11月2日時点で、次の2027年一軍公式戦の日付を確定情報として案内できる段階ではありません。
今後は翌シーズンの公式日程、春季キャンプ、オープン戦などの発表が注目されます。次の試合を観戦したい方は、NPB公式の年間行事日程や各球団の公式発表を確認するとよいでしょう。
なお、秋季キャンプや契約更改などの球団活動と、一軍公式戦の試合予定は別の情報です。ニュースが更新されていても、必ずしも公式戦が開催されるわけではありません。
【今日の試合結果プロ野球】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月2日のプロ野球の試合結果はありますか?
A1:ありません。NPB公式の11月日程では11月2日の対戦カードはなく、レギュラーシーズンと日本シリーズもすでに終了しています。
Q2:2026年のセ・リーグ優勝チームはどこですか?
A2:阪神タイガースです。143試合で79勝62敗2分、勝率.560を記録し、2位の巨人に2.5ゲーム差をつけました。
Q3:2026年のパ・リーグ優勝チームはどこですか?
A3:福岡ソフトバンクホークスです。91勝49敗3分、勝率.650でリーグ優勝を達成しました。
Q4:2026年の日本シリーズはどちらが勝ちましたか?
A4:福岡ソフトバンクホークスです。横浜DeNAベイスターズとの対戦で4連勝し、2年連続13度目の日本一となりました。
Q5:阪神タイガースの2026年の最終成績は?
A5:79勝62敗2分、勝率.560でセ・リーグ1位です。佐藤輝明選手は39本塁打、106打点を記録しました。
Q6:ソフトバンクの2026年の日本シリーズ最終スコアは?
A6:ソフトバンクがDeNAに4勝0敗で勝利しました。最終戦となった10月28日の第4戦は4対2でソフトバンクが勝っています。
Q7:次のプロ野球の試合はいつ開催されますか?
A7:2026年11月2日時点では、次の2027年一軍公式戦の日程は確定情報として案内できません。NPBの公式日程や球団発表で最新情報を確認してください。
まとめ:2026年11月2日は試合なし、注目は2027年シーズンへ
2026年11月2日のプロ野球は、NPB公式日程に一軍公式戦の予定がなく、試合結果もありません。レギュラーシーズンは全143試合を終え、日本シリーズも10月28日に決着しています。
2026年の最終結果を振り返ると、セ・リーグは阪神タイガース、パ・リーグは福岡ソフトバンクホークスが優勝。ソフトバンクは横浜DeNAベイスターズを4勝0敗で下し、日本一にも輝きました。
今日の試合結果を探す際には、試合が開催されているかどうかを最初に確認し、試合がない日は最終順位や個人成績、日本シリーズの結果をチェックすると効率的です。
次に注目したいのは2027年シーズンに向けた各球団の動きです。新戦力の加入、選手の契約更改、春季キャンプ、オープン戦、そして新シーズンの日程発表が、これからのプロ野球の見どころとなります。
最新の試合速報を追う際は、NPB公式の試合日程・結果と球団公式発表を基準に、日付と大会名を照らし合わせて確認しましょう。
主な情報出典: 日本野球機構(NPB)公式サイト「2026年度セ・パ公式戦」「2026年度チーム勝敗表」「SMBC日本シリーズ2026 試合結果」「2026年度年度別成績・個人成績」。