大食いタレント、グラビアアイドル、そして東京女子プロレスのプロレスラーとして活躍する上原わかなさん。明るく華やかな芸能活動の一方で、実は理系大学で情報分野を学んだ才女としても知られています。
上原わかなさんの出身大学はどこなのでしょうか。東京理科大学や東京都市大学、さらには東京大学といった名前もネット上では取り沙汰されていますが、本人が大学名を正式に公表した事実は確認できません。一方、大学で情報を専攻していたことや、2020年3月に卒業したこと、成績がS評価・A評価だったことなど、学生時代を知る手掛かりは残されています。
【結論】上原わかなの出身大学はどこ?大学名が非公表の理由

最初に結論を整理すると、上原わかなさんの出身大学は、2026年11月現在も正式には公表されていません。
所属先のプロフィールや本人の公開プロフィールには、生年月日や出身地、芸能活動の経歴などが掲載されていますが、大学名や学部名については具体的な記載がありません。
ただし、大学に進学していたこと自体は明らかです。2025年6月の文春オンラインのインタビューでは、本人が大学時代の成績や芸能活動との両立について詳しく語っています。
加えて、2025年9月のスポーツ総合メディア「Sportiva」のインタビュー記事でも、上原さんが理系大学に進学した経歴が紹介されています。
つまり、大学名は分からなくても、理系分野を学んでいたことや大学生活の実態については、本人の証言を通して具体的に把握できます。
大学名の候補として挙がる東京都内の理系大学ネット上では、上原さんの専攻や高校の進学実績などを手掛かりに、いくつかの大学名が候補として挙げられています。
- 東京理科大学
- 東京都市大学
- 成蹊大学
- 明治大学
- 東京大学
これらはネット上の推測であり、本人の卒業証明や大学側の公表によって裏付けられたものではありません。
特に東京大学出身という説についても、学力の高さや理系専攻という情報から生まれた憶測の域を出ていません。
情報系の学科があることや、本人が優秀な成績を収めていたことだけでは、特定の大学に通っていた証拠にはなりません。
現段階で確実に伝えられるのは、上原さんが大学名を公表していないこと、そして理系分野を学んで卒業したという経歴です。
【学歴】東京農業大学第一高等学校に中学受験で進学!学生時代の実力とは
上原わかなさんの学歴を語るうえで注目したいのが、中学受験を経験していることです。
2025年9月に掲載されたSportivaのロングインタビューでは、中学受験を経て、東京農業大学第一高等学校中等部に進学したことが紹介されています。
同校は中高一貫教育を行う学校で、上原さんは中学・高校の6年間を同じ学校で過ごしました。
数学と理科が得意だった理系女子上原さんは2025年6月のエンタメNEXTのインタビューで、学生時代の得意科目について率直に語っています。
本人によると、文系科目は苦手で、社会の偏差値は40台。一方、数学では偏差値70を超えたこともあったそうです。
中学受験についても、理数系に偏った問題で受験したことが自分に合っていたと振り返っています。
このエピソードからは、単に進学校に通っていたというだけでなく、得意分野を明確に持っていた学生だったことが分かります。
チアリーディング部でも全国3位の実績勉強だけに取り組んでいたわけではありません。
上原さんは中学・高校の6年間、チアリーディング部に所属していました。
Sportivaのインタビューによると、部活動では選抜メンバーを目指して努力を続け、高校3年生のときには団体で全国3位という結果を残しています。
選抜入りを目指して体操教室にも通い始めるなど、目標を決めたら徹底的に取り組む姿勢が当時からあったようです。
現在のプロレス活動にもつながる身体能力や負けず嫌いな性格は、学生時代の経験によって培われた部分が大きいの可能性があります。
【大学時代】情報科学を専攻?S評価・A評価が並んだ成績の秘密
上原わかなさんの大学生活で特に注目されるのが、情報分野を専攻していたことと、優秀な成績を収めていたことです。
過去の本人のSNS投稿を紹介した複数の情報記事には、2018年1月に情報分野の専攻について触れた投稿が掲載されています。本人は情報系の課題やレポートに取り組んでいたことも発信していました。
50時間かけて仕上げた情報系のレポート2018年のSNS投稿では、約50時間をかけてレポートを完成させたことを報告しています。
また、情報を専攻していることにも触れており、大学の課題にかなりの時間を費やしていた様子がうかがえます。
ここで注意したいのは、情報分野を学んでいたことと、正式な学科名が情報科学科だったことは同じではないという点です。具体的な学部・学科名は公表されていません。
大学の成績はS評価とA評価だけ成績については、2025年6月の文春オンラインのインタビューで、本人が興味深いエピソードを明かしています。
芸能活動を始める際、両親から大学の勉強をおろそかにしないことを求められた上原さん。大学の成績を維持することを約束し、一人暮らしの許可を得たといいます。
「大学の成績はSとAだけ取ります」と約束して、契約書にサインをもらいました。
インタビューでは、その約束を実際に守れたかという質問に対しても、SとAだけだったと答えています。
加えて、2019年3月28日の本人のX投稿にも、大学の成績を受け取ったことや、その学期の評価がすべてSとAだったことを喜ぶ内容が残されています。
芸能活動を始めたからといって学業を後回しにせず、自分で決めた約束を守り続けていたことが分かるエピソードです。
大学時代から芸能活動を両立していた上原さんは大学生の頃からアイドルとして活動していました。
2025年6月のエンタメNEXTのインタビューでは、大学の授業が終わるとレッスンに向かい、夜はライブ配信、週末にはライブ出演という生活を送っていたことを明かしています。
睡眠時間は3〜4時間ほどで、授業の合間には寝てしまうこともあったそうです。
本人によれば、大学4年間で友人と遊びに行った回数は3回ほど。学業と芸能活動に時間を使い続けた学生生活だったと振り返っています。
大学生活の主な出来事を整理すると、次のようになります。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 大学時代 | 理系分野を専攻 | 本人のSNS投稿などから情報分野を学んでいたことが分かる |
| 2018年 | 情報系の課題・レポート | 約50時間をかけたレポートについて投稿 |
| 2018〜2019年 | アイドル活動 | Advance Arc Harmonyなどで活動 |
| 2019年3月 | 大学の成績を報告 | S評価・A評価だけだったと本人が投稿 |
| 2020年3月30日 | 大学卒業を報告 | 本人のSNSで無事卒業したことを発表 |
| 2020年4月以降 | 芸能活動を継続 | 大学院への進学ではなく、芸能活動を軸に進路を選択 |
このように、上原さんの大学生活は、勉強と芸能活動を並行して続けた濃密な4年間だったことが分かります。
【2020年卒業】大学卒業後に大学院へ進学しなかった理由は?
上原わかなさんは、2020年3月30日に自身のSNSで大学卒業を報告しています。
当時は新型コロナウイルスの影響で卒業式が中止となりましたが、大学そのものは無事に卒業できたことを伝えました。
本人の投稿では、大学生活について次のように振り返っています。
勉強と仕事だけの大学生活でしたが、先生友達環境にとても恵まれた4年間でした。
また、教育を受けさせてくれた両親への感謝と、就職せず芸能界で夢を叶えたいという決意も記していました。
大学院進学の噂はどこまで本当?上原さんについて調べると、大学卒業後は大学院への進学も予定していたという情報が見つかります。
しかし、大学院の具体的な進学先や受験状況、進学を取りやめた経緯については、本人の明確な発表や公式資料で確認できません。
一方、2020年3月の卒業報告では、就職せずに芸能界で夢を叶えるという本人の意思が示されています。
そのため、確実に分かるのは大学卒業後に一般企業への就職ではなく、芸能活動を続ける道を選んだということです。
大学院進学を検討していたという情報と、実際に大学院へ進学したという事実は区別する必要があります。
卒業後も芸能活動の幅を広げる大学卒業後の上原さんは、芸能活動の幅を広げていきます。
2019年には日本テレビ系『有吉ゼミ』の「第2のギャル曽根オーディション」に出演し、大食いの才能が注目されるようになりました。
2020年4月にはアイドルグループの転校少女*を卒業。その後もタレントや女優として活動を続け、2022年には舞台で初主演を務めています。
同年には番組企画『夢プロレス-dream on the ring-』に参加し、プロレスに挑戦。2023年1月には東京女子プロレスで本格的にプロレスデビューを果たしました。
学生時代に培った継続力や、目標に向かって努力する姿勢が、卒業後のキャリアにもつながっています。
【高学歴の理由】上原わかなが勉強もスポーツも芸能活動も続けられた背景
上原わかなさんが高学歴と話題になる理由は、単に理系大学を卒業したという経歴だけではありません。
中学受験、数学の得意分野、大学での好成績、そして芸能活動との両立という複数の実績が重なっているためです。
得意分野を見極めて努力するタイプ上原さんはインタビューで、文系科目は苦手だった一方、数学は得意だったと明かしています。
すべての科目を同じようにこなすのではなく、自分の強みを理解して受験に臨んでいたことが特徴です。
中学受験でも理数系の問題が自分に合っていたと振り返っており、大学でも情報分野を学んでいます。
こうした経歴からは、得意な領域を伸ばしながら目標を達成していく姿勢が見えてきます。
芸能活動と学業の両立を支えた自己管理大学時代は授業、レッスン、ライブ配信、週末のライブと、非常に忙しい日々を送っていました。
加えて、芸能活動を本格化させるための一人暮らしに向けて、撮影会や横浜スタジアムでのビールの売り子、飲食店のアルバイトなどを掛け持ちし、約180万円を貯めたこともインタビューで明かしています。
自分の生活費を確保しながら学業を続け、両親との約束だった成績も守ったという点は注目に値します。
特に、成績を維持するという条件を自ら提示し、その結果を実際に出したことは、上原さんの責任感を象徴するエピソードです。
高学歴という言葉だけでは測れない魅力上原さんの大学名が分からない以上、大学の入試難易度や偏差値を基準に高学歴かどうかを断定することはできません。
しかし、本人が公表した数学の実績や大学での成績、学業と芸能活動を両立した経験は、十分に評価できるものです。
学歴という肩書だけではなく、目標に向けて時間を使い、約束したことを実行する力にこそ、上原さんの学生時代の特徴があります。
【2026年最新プロフィール】上原わかなの現在と芸能活動
2026年11月現在、上原わかなさんは30歳。タレント、プロレスラー、大食いタレントとして活動を続けています。
公式プロフィールで確認できる基本情報は次のとおりです。
- 名前:上原わかな
- 生年月日:1996年5月13日
- 出身地:神奈川県海老名市
- 身長:164cm(公式プロフィール掲載値)
- 主な活動:タレント、プロレスラー、女優、大食い
- 所属団体:東京女子プロレス
- 特技:大食い、ダンス、チアリーディング、キックボクシング、水泳
2019年の『有吉ゼミ』出演をきっかけに、大食いタレントとしても知られるようになった上原さん。
2022年の『夢プロレス』への参加をきっかけにプロレスの世界へ進み、2023年1月に東京女子プロレスで本格デビューしました。
2025年には上福ゆき選手とのタッグ「Ober Eats」で第19代プリンセスタッグ王座を獲得。大食いという個性とプロレスラーとしての実績を両立させています。
2026年2月の週刊プレイボーイのインタビューでは、プロレスラーとしてシングルのベルトを目指すことや、海外での試合にも挑戦したいという目標を語っていました。
2026年11月には海外大会への初参戦も予定2026年10月には、タイのプロレス団体SETUPが、上原さんの11月14日開催大会「SETUP EP.29 : TRIUMPH」への参戦を発表しました。
バンコクで開催される大会で、上原さんにとってSETUP初参戦となります。
また、東京女子プロレスの公式発表では、11月8日の後楽園ホール大会にも出場予定となっています。
2026年の活動を見ると、テレビや大食い企画だけでなく、国内外のプロレスにも活動領域を広げていることが分かります。
大学時代に情報分野を学び、芸能活動を続けながら卒業した上原さんは、現在も新しい分野に挑戦し続けています。
【よくある質問】上原わかなの大学に関するFAQ
Q1:上原わかなの出身大学はどこですか?
A1:大学名は公表されていません。本人の発言や報道から理系大学に進学していたことは分かっていますが、東京理科大学や東京都市大学などの候補は確定情報ではありません。
Q2:上原わかなは情報科学を専攻していたのですか?
A2:本人の過去のSNS投稿では、大学で情報を専攻していたことが紹介されています。ただし、正式な学部名や学科名までは公表されていません。
Q3:上原わかなは大学をいつ卒業しましたか?
A3:2020年3月です。2020年3月30日に本人がSNSで卒業を報告しており、大学生活の4年間を振り返っています。
Q4:大学の成績は本当にS評価とA評価だけだったのですか?
A4:はい。2019年の本人のSNS投稿に加え、2025年の文春オンラインのインタビューでも、大学の成績はSとAだけだったと本人が明かしています。
Q5:上原わかなは大学院に進学しましたか?
A5:大学院への進学は確認されていません。2020年の卒業報告では、就職せず芸能界で夢を叶えるという意思を示しています。
まとめ:上原わかなの大学名より注目したい学業と挑戦の軌跡
上原わかなさんの出身大学は、2026年11月現在も非公表です。東京大学や東京理科大学、東京都市大学などの名前がネット上で挙がっていますが、いずれも本人や大学による正式な発表はありません。
一方で、東京農業大学第一高等学校中等部への中学受験、数学の高い実力、大学での情報分野の専攻、S評価・A評価だけだった成績、そして2020年3月の卒業という経歴は、本人の発言やインタビューから確認できます。
特に印象的なのは、大学時代にアイドル活動をしながら、学業でも両親との約束を守り続けたことです。授業、レッスン、ライブ配信、アルバイトをこなしながら大学を卒業した経験は、現在の幅広い活動にも通じています。
上原さんの魅力は、単に理系大学を卒業したという肩書だけではありません。勉強、芸能活動、プロレスという異なる分野で、自分の目標を決めて挑戦し続けてきたことにあります。
今後、本人から大学名や学生時代の研究内容について新たな発表があれば、学歴に関する情報もさらに明らかになる可能性があります。2026年以降も、プロレスラーとして、そしてタレントとして進化を続ける上原わかなさんの活躍に注目です。
主な取材・確認資料
- 文春オンライン(2025年6月1日):大学の成績、両親との約束、学生時代の活動。
- エンタメNEXT(2025年6月27日):学業と芸能活動の両立、大学生活の詳細。
- web Sportiva(2025年9月19日):中学受験、高校時代、理系大学への進学。
- 上原わかな公式プロフィール:芸能活動・出演歴。
- 東京女子プロレス公式発表:2026年11月の出場予定。