手越祐也の現在のグループは、ボーカルの手越祐也が率いる4人組ロックバンド「T.N.T(ティー・エヌ・ティー)」です。メンバーは手越祐也、Furutatsu、kyohey、Ryu.の4人。2025年2月に結成を発表し、XYの派生バンドとして始動した後、同年6月にXYプロジェクトから独立しました。
2026年11月現在は、楽曲リリースや全国の音楽イベントへの出演、日本テレビでの冠番組放送など、バンドとしての活動を本格化させています。加えて、2027年2月4日には日本武道館で初の単独公演「SUPERNOVA」を開催する予定です。NEWS脱退後の手越祐也が、どのような経緯で現在のグループにたどり着いたのか、歴代の所属グループやメンバーの変遷も含めて整理します。
【結論】手越祐也の現在のグループは4人組ロックバンドT.N.T

2026年現在、手越祐也がメインボーカルとして活動しているグループは、ロックバンドのT.N.Tです。
T.N.Tは、アイドルグループではなく、ボーカル・ギター・ベース・ドラムという編成を基本とするロックバンドです。手越祐也がボーカルを担当し、Furutatsuがベース、kyoheyがドラム、Ryu.がギターを担当しています。
グループの正式な読み方は「ティー・エヌ・ティー」。バンド名は「The Next Trigger」の略称で、現在の音楽シーンに新たな起爆剤を生み出したいというメンバーの思いが込められています。
なお、T.N.Tという表記から爆発物のTNTを連想する人もいますが、グループ名の由来はあくまで「The Next Trigger」です。音楽シーンに新しい刺激を与えるというコンセプトを表しています。
2025年2月に活動を発表し、同年4月には横浜・ぴあアリーナMMで初パフォーマンスを披露。その後、フェスやイベントへの出演、音源制作、テレビ番組への進出を続けています。
T.N.Tの基本プロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | T.N.T |
| 読み方 | ティー・エヌ・ティー |
| 正式名称 | The Next Trigger |
| グループ形態 | 4人組ロックバンド |
| 活動開始 | 2025年2月 |
| ボーカル | 手越祐也 |
| ベース | Furutatsu |
| ドラム | kyohey |
| ギター | Ryu. |
| 公式レーベル表記 | Ferment Label |
| 公式ファンクラブ | T.N.Tオフィシャルファンクラブ |
| 2027年の目標公演 | 日本武道館「SUPERNOVA」 |
現在のメンバー構成やグループ名の由来は、T.N.T公式プロフィールにも掲載されています。
現在の所属はXYではない?独立後の立ち位置検索する人が特に混乱しやすいのが、T.N.TとXYの関係です。
T.N.TはもともとYOSHIKIプロデュースのXYから誕生した派生バンドでした。しかし、2025年6月13日にXYプロジェクトが発表した公式告知で、T.N.Tの独立が明らかになっています。
そのため、2026年現在のT.N.Tは、XYの内部ユニットとして活動しているグループではありません。独立したバンドとして、独自のメンバー構成、公式ファンクラブ、作品リリース、ライブ活動を展開しています。
一方、所属や契約という言葉には注意が必要です。日本テレビ音楽の公式アーティスト一覧では、T.N.Tは「提携アーティスト」として掲載され、Ferment Labelの表記があります。これは音楽事業上の提携・レーベルに関する情報であり、XYから独立したことと、芸能事務所との所属契約が完全に独立していることは同じ意味ではありません。
【結成経緯】手越祐也のXY加入からT.N.T誕生まで
T.N.Tの誕生を理解するには、手越祐也がXYに加入した2024年までさかのぼる必要があります。
手越祐也は2024年10月25日、YOSHIKIがプロデュースするバンド&ボーイズグループXYへの新加入が発表されました。加入後は、日本テレビのドキュメンタリー番組『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X SEASON2』を通じて、XYのメンバーと音楽活動を行う姿が紹介されました。
番組内で行われた手越祐也と楽器隊によるスタジオセッションが、後のT.N.T誕生につながります。このセッションを通じて生まれた楽曲「Swallowtail」も、バンドとしての音楽的な方向性を考えるきっかけになりました。
加えて、手越祐也とXYのボーカルJAYの声を組み合わせたときに生まれる化学反応を、バンドという形でも表現したいという構想が生まれます。こうして2025年2月19日、手越祐也、JAY、KAIRI、FURUTATSU、KYOHEYによる5人組ユニットT.N.Tの結成が発表されました。
つまり、T.N.Tは手越祐也のソロ活動から突然生まれたバンドではなく、XYでの共演や音楽制作を通じて形になったプロジェクトだったのです。
XYから独立した理由と2025年のメンバー変更結成当初のT.N.Tは5人組でしたが、その後、グループの体制が大きく変わります。
2025年6月13日、XYプロジェクトは公式サイトで今後の活動について発表。T.N.TがXYプロジェクトから独立し、手越祐也、KYOHEY、FURUTATSUの3人による新体制で活動することを明らかにしました。
同じ発表では、T.N.Tを兼務していたJAYについて、XY Dance Vocalの活動に専念するため、今後T.N.Tの活動には参加しないことも説明されています。また、KAIRIはXYメンバーとしての活動を2025年6月28日の公演をもって終了することが告知されました。
この独立は、単なる名称変更や一時的なメンバー入れ替えではありません。XYという大人数プロジェクトの一部だったバンドが、独自の方向性で音楽活動を続けるための大きな転換点でした。
その後、2025年12月23日には、ライブでギターのサポートを担当していたRyu.の正式加入が発表されます。これにより、現在につながる4人組T.N.Tの体制が完成しました。
T.N.Tの結成から現在までの年表| 時期 | 出来事 | メンバー・活動の変化 |
|---|---|---|
| 2024年10月 | 手越祐也がXYに加入 | XYの新メンバーとして活動開始 |
| 2024年 | スタジオセッション | 手越祐也、Furutatsu、kyoheyらの音楽的な交流 |
| 2025年2月19日 | T.N.T結成発表 | 手越祐也、JAY、KAIRI、FURUTATSU、KYOHEYの5人 |
| 2025年4月 | 初パフォーマンス | ぴあアリーナMMでステージ披露 |
| 2025年6月13日 | XYプロジェクトから独立を発表 | 手越祐也、KYOHEY、FURUTATSUの3人を中心とする体制へ |
| 2025年12月23日 | Ryu.正式加入 | 4人体制が完成 |
| 2026年1月 | 初のワンマンツアー | 『THE NEXT TRIGGER』開催 |
| 2026年3月 | アルバム発売 | 『DETONATION』 |
| 2026年10月 | 新EP発売・冠番組開始 | 『THE FEARLESS』『T.N.T meets…』 |
| 2027年2月4日 | 日本武道館単独公演予定 | 「SUPERNOVA」 |
この年表から分かるのは、T.N.Tが結成から約2年で、派生ユニットから独立した4人組バンドへと発展してきたことです。
【メンバー紹介】T.N.Tの4人のプロフィールと担当楽器
現在のT.N.Tは、手越祐也、Furutatsu、kyohey、Ryu.の4人で構成されています。
それぞれが異なる個性と音楽的な役割を持っており、単に手越祐也を中心に据えたバックバンドという位置づけではありません。公式番組の紹介でも、4人それぞれのキャラクターや演奏スタイルが取り上げられています。
1. 手越祐也:ボーカル担当:Vo.(ボーカル)
T.N.Tのフロントマンを務めるのが手越祐也です。
NEWSでの活動やテゴマスでの音楽活動を経て、ソロアーティストとしてもステージに立ってきた経験を持ちます。T.N.Tでは、その歌唱力とライブ経験を生かし、バンドの中心としてパフォーマンスを担っています。
2025年には第104回全国高校サッカー選手権大会の応援歌「未来へ」の作詞を担当。サッカー経験を持つ手越自身の思いや、仲間との絆を表現した楽曲として紹介されました。
また、日本武道館公演は手越にとっても初めて立つ舞台です。本人は公式コメントで、これまでスタジアム、ドーム、アリーナ、ライブハウスなどに出演してきた経験に触れながら、武道館でのパフォーマンスへの期待を語っています。
2. Furutatsu:ベース担当:Ba.(ベース)
Furutatsuは、T.N.Tのベーシストです。結成時から手越祐也、kyoheyとともにバンドの中核を担ってきました。
日本テレビの番組紹介では、ベースだけでなくヴァイオリンも担当する音楽家として紹介されています。パワフルなパフォーマンスと、ステージ上での存在感が特徴です。
高校サッカー選手権大会の応援歌「未来へ」では、メンバーとして若い世代を応援する思いを語っており、バンドの楽曲制作や表現にも積極的に参加しています。
3. kyohey:ドラム担当:Dr.(ドラム)
kyoheyはT.N.Tのドラマーであり、バンドのリーダーです。
結成時から手越祐也、Furutatsuとともに活動してきたメンバーで、バンド全体の方向性やメンバー間のまとまりを支える存在です。
日本テレビの番組紹介では、個性的なメンバーをまとめる熱いリーダーとして紹介されています。また、2026年10月発売のEP『THE FEARLESS』に収録された「Never to ever」は、kyoheyが作詞・作曲を手掛けた楽曲です。
演奏だけでなく、作曲面でもT.N.Tの音楽的な個性を生み出しているメンバーです。
4. Ryu.:ギター担当:Gt.(ギター)
Ryu.は、現在のT.N.Tでギターを担当するメンバーです。
当初はライブでサポートギターを務めていましたが、2025年12月23日に正式加入が発表されました。
日本テレビの番組紹介では、独特の世界観を持ち、色気のあるギターパフォーマンスを披露するギタリストとして紹介されています。
2026年のEP『THE FEARLESS』に収録された「Mannequin」は、Ryu.が正式加入後に初めて作詞・作曲を手掛けた楽曲です。サポートメンバーから正式メンバーへと立場が変わっただけでなく、作品制作でも存在感を示しています。
メンバーの年齢や本名は公表されている?T.N.Tの公式プロフィールで中心的に公開されているのは、メンバー名と担当楽器、グループの活動経歴です。メンバー全員の本名、生年月日、年齢などを網羅した公式プロフィールは確認できません。
そのため、ネット上で見かける年齢や本名の情報を、公式プロフィールと同じ確度で扱うことはできません。T.N.Tのメンバーを知る際は、公式サイトや番組で紹介されている情報を基準にするのが適切です。
【歴代グループ】手越祐也はNEWS脱退後どう変わった?
「手越祐也グループ 歴代」と検索する人にとって、NEWSからT.N.Tまでの流れは気になるところでしょう。
手越祐也の音楽活動は、アイドルグループ、ボーカルユニット、ソロ活動、そしてロックバンドへと形を変えてきました。
NEWS時代:アイドルとしてのキャリアを確立手越祐也は2003年にNEWSへ加入しました。グループのボーカルメンバーとして活動し、歌唱力を生かしたパフォーマンスで知名度を高めていきます。
2006年には増田貴久とのユニット「テゴマス」を結成。NEWSとは異なる音楽的な表現にも取り組み、2人組ボーカルユニットとして活動の幅を広げました。
NEWS時代は、手越祐也の音楽キャリアを語るうえで欠かせない時期です。現在のT.N.Tで見られるボーカルとしての経験にもつながる重要なキャリアといえます。
2020年6月:NEWSを離れて独立大きな転換点となったのが2020年6月19日です。
当時所属していたジャニーズ事務所は、手越祐也との専属契約を同日付で合意解除したと発表しました。これに伴い、NEWSは小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人で活動を継続することになりました。
この出来事によって、手越祐也は長年所属したNEWSを離れ、個人としての活動に進むことになります。
なお、2020年のNEWSからの離脱と、2025年のXYプロジェクトからのT.N.T独立は、別々の出来事です。前者は所属事務所との専属契約終了に伴う転機であり、後者はバンドの活動体制に関する変更でした。
2024年から2026年:XY加入を経てロックバンドへ2024年10月、手越祐也はXYに加入。翌2025年2月には派生バンドT.N.Tの結成が発表されました。
その後、XYプロジェクトから独立し、2025年12月にはRyu.が加入。2026年には全国ツアーや音源リリース、テレビ番組出演などを重ね、4人組バンドとして活動しています。
手越祐也の歴代グループ・ユニットを整理すると、次のようになります。
| 時期 | グループ・ユニット | 活動内容 |
|---|---|---|
| 2003年~2020年 | NEWS | アイドルグループとして活動 |
| 2006年~ | テゴマス | 増田貴久とのボーカルユニット |
| 2024年~2025年 | XY | YOSHIKIプロデュースのグループに加入 |
| 2025年~現在 | T.N.T | XYから派生し、独立したロックバンドとして活動 |
ここで押さえたいのは、NEWS、テゴマス、XY、T.N.Tがすべて同じ種類のグループではないことです。NEWSはアイドルグループ、テゴマスはボーカルユニット、XYはバンドとダンス&ボーカルの複合プロジェクト、T.N.Tはロックバンドという違いがあります。
手越祐也のキャリアを単純なグループ移籍の連続として見るよりも、音楽活動の表現形態が変化してきた過程として捉えると、現在のT.N.Tの位置づけが理解しやすくなります。
【2026年最新活動】T.N.Tの新曲・冠番組・ライブ情報
2026年のT.N.Tは、結成後の活動基盤を固める段階から、作品とライブの両面で存在感を広げる段階へ進んでいます。
公式ディスコグラフィーには、2026年だけでも複数の作品が掲載されています。ライブ活動に加えて、テレビ番組やスポーツ・eスポーツとのタイアップなど、音楽を届ける場も広がっています。
2026年のリリース作品一覧2026年の主なリリースは以下のとおりです。
| 発売・配信日 | 作品名 | 形態 |
|---|---|---|
| 2026年1月7日 | UNIVERSE | EP |
| 2026年2月25日 | Ro”kyun”roll | デジタル |
| 2026年3月25日 | DETONATION | アルバム |
| 2026年5月22日 | RADIANT | デジタル |
| 2026年9月23日 | TAKE OVER | デジタル |
| 2026年10月21日 | THE FEARLESS | EP |
特に注目したいのが、2026年10月21日に発売されたEP『THE FEARLESS』です。
収録曲は「Never to ever」「TAKE OVER」「Mannequin」の全3曲。「Never to ever」はkyoheyが作詞・作曲を担当し、「Mannequin」はRyu.が正式加入後に初めて作詞・作曲を手掛けた作品です。
また、「TAKE OVER」は9月23日に先行配信されました。2026年にT.N.Tが応援サポーターを務めたeスポーツ大会「VALORANT Challengers Japan 2026」の優勝チームQT DIG∞のために書き下ろされたチームテーマソングです。
この作品群を見ると、手越祐也のボーカルを中心としながらも、各メンバーが作詞・作曲に参加し、バンドとしての音楽性を広げていることが分かります。
高校サッカー応援歌「未来へ」も話題にT.N.Tの代表的な活動の一つが、第104回全国高校サッカー選手権大会の応援歌「未来へ」です。
同曲は、2025年10月に大会応援歌として発表され、手越祐也が作詞を担当しました。
高校サッカーに情熱を注ぐ選手たちに向けて、今という時間を大切にすることや、仲間との絆を表現した楽曲です。手越祐也自身がサッカー経験者であることも、作品の背景にあります。
全国高校サッカー選手権大会は2025年12月28日に開幕し、2026年1月12日に決勝戦が行われました。結成間もないバンドが全国規模のスポーツ大会の応援歌を担当したことは、T.N.Tの活動を知るうえで大きな実績です。
2026年11月のテレビ・ライブ出演予定2026年11月3日時点で、T.N.T公式スケジュールには、テレビ出演やライブイベントが複数掲載されています。
| 日程 | 活動内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 11月4日 | テレビ | 日本テレビ「T.N.T meets…」 |
| 11月8日 | ライブ | 専修大学・鳳祭 |
| 11月11日 | テレビ | 日本テレビ「T.N.T meets…」 |
| 11月18日 | テレビ | 日本テレビ「T.N.T meets…」 |
| 11月28日 | リリースイベント | 『THE FEARLESS』発売記念ライブ・トークショー |
| 11月29日 | ライブ | 「革命ロジック2026」 |
特に注目されているのが、2026年10月28日から日本テレビで始まった冠番組『T.N.T meets…』です。毎週水曜日の深夜0時59分から放送される全4回の音楽ドキュメンタリー番組で、T.N.Tにとって2度目の地上波冠番組となります。
番組では、日本武道館公演を控えた4人が、ジャンルや世代を超えた先輩アーティストと出会い、音楽について語り合います。アドバイスや刺激を受けながら、新しいコラボレーションにもつなげていく内容です。
これまでの『T.N.Tの旅と仲間と食べ物と』がメンバーの素顔や関係性を紹介する番組だったのに対し、『T.N.T meets…』は音楽活動そのものに焦点を当てた企画です。バンドとしての成長をテレビで追える機会になっています。
【2027年の目標】T.N.T日本武道館公演「SUPERNOVA」はいつ?
2026年のT.N.Tを語るうえで、最大の目標となっているのが日本武道館での初単独公演です。
T.N.T SPECIAL ONEMAN LIVE at 日本武道館「SUPERNOVA」 - 開催日:2027年2月4日(木) - 会場:日本武道館(東京都) - 出演:T.N.T - チケット料金:全席指定11,000円(税込)
公演情報はT.N.Tの公式特設ページで公開されています。結成発表から約2年で、日本武道館という大舞台に単独で立つことになります。
なぜ日本武道館公演が大きな節目なのか日本武道館は、国内外の多くのアーティストが公演を行ってきた会場です。バンドにとっても、一つの大きな目標として意識される舞台です。
T.N.Tの場合、XYの派生ユニットとして5人でスタートし、独立を経て3人体制となり、さらにRyu.の正式加入によって現在の4人編成へと変化してきました。
その変遷を経て迎える初の武道館単独公演は、現在の4人が作り上げてきた音楽を大規模なステージで披露する機会になります。
公式特設ページでは、4人それぞれが武道館公演への思いをコメントしています。手越祐也にとっては初めての武道館ライブであり、kyoheyはバンド結成以来の大きな挑戦として位置づけています。
また、FurutatsuとRyu.も、支えてきたファンや関係者への感謝を伝える場にしたいという思いを示しています。単なる会場規模の拡大ではなく、4人のバンドとしての到達点を示す公演になりそうです。
チケット情報と受付状況公式特設ページに掲載されたチケット料金は、全席指定11,000円(税込)です。
先行受付は複数回実施されており、公式ページに掲載されたローソンチケット・ゼロチケの先行受付第13弾は、2026年11月1日23時59分に終了しています。
2026年11月3日時点では、この受付期間はすでに終了しています。今後の一般発売や追加受付については、公式特設ページの最新案内を確認する必要があります。
【プロの結論】T.N.Tは手越祐也の新しい音楽キャリアを象徴するグループ
手越祐也の現在のグループを理解するうえで、押さえておきたいのは、T.N.Tが単なるNEWS脱退後の活動先ではないという点です。
NEWS時代に培ったボーカリストとしての経験、テゴマスでのユニット活動、ソロアーティストとしての表現、XYでの新しいメンバーとの出会い。それらを経て、現在のT.N.Tというロックバンドにたどり着いています。
特に注目したいのは、T.N.Tが結成後もメンバー構成を変えながら、音楽活動の方向性を明確にしてきたことです。
最初はXYの派生ユニットとして5人で発表され、その後の独立で3人となり、Ryu.の加入で4人になりました。こうした変化を単純にメンバーの増減として見るのではなく、バンドとしての独立性や音楽制作の体制を整えてきた過程として捉えることが大切です。
T.N.Tの今後を判断する3つのポイント今後のT.N.Tの成長を見極めるなら、次の3点に注目するとよいでしょう。
1. メンバー自身による音楽制作
『THE FEARLESS』では、kyoheyやRyu.が作詞・作曲に参加しています。手越祐也の歌唱力だけでなく、4人それぞれの音楽的な個性がどのように作品へ反映されるかが、バンドの独自性を左右します。
2. ライブでの評価と実績
フェス出演や全国ツアーを通じて、T.N.Tがどのようなライブパフォーマンスを確立するかも重要です。特に2027年の武道館公演は、これまでの活動を集約する機会になります。
3. XY時代の知名度を超えるバンドとしての認知
XYから誕生したという経歴はT.N.Tの大きな特徴ですが、独立した現在は、バンド単体の楽曲やライブで新しいファンを獲得することが大切です。2026年の冠番組や新作リリースは、その認知を広げる重要な機会です。
NEWS時代から手越祐也を応援している人はもちろん、純粋にロックバンドとしてのT.N.Tに興味を持った人にとっても、今後の活動は注目する価値があります。
【手越祐也の現在のグループ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:手越祐也の現在のグループ名は何ですか?
A1:現在のグループ名はT.N.Tです。読み方は「ティー・エヌ・ティー」で、The Next Triggerの略称です。手越祐也がボーカルを務める4人組ロックバンドとして活動しています。
Q2:T.N.Tのメンバーは誰ですか?
A2:手越祐也(ボーカル)、Furutatsu(ベース)、kyohey(ドラム)、Ryu.(ギター)の4人です。
Q3:T.N.TはXYを脱退したのですか?
A3:2025年6月13日にXYプロジェクトから独立することが公式発表されました。現在はXYの派生ユニットではなく、独立したロックバンドとして活動しています。
Q4:T.N.Tの結成当初のメンバーは何人でしたか?
A4:2025年2月の結成発表時は、手越祐也、JAY、KAIRI、FURUTATSU、KYOHEYの5人でした。その後、XYからの独立に伴って3人を中心とする体制となり、2025年12月23日にRyu.が正式加入して現在の4人になりました。
Q5:手越祐也はNEWSをいつ脱退しましたか?
A5:2020年6月19日です。同日、ジャニーズ事務所との専属契約が合意解除され、NEWSは小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人で活動を継続することが発表されました。
Q6:T.N.Tの日本武道館公演はいつですか?
A6:2027年2月4日(木)です。公演名は「T.N.T SPECIAL ONEMAN LIVE at 日本武道館『SUPERNOVA』」。T.N.Tにとって初の日本武道館単独公演となる予定です。
Q7:T.N.Tは2026年現在、どのような活動をしていますか?
A7:2026年はEP『THE FEARLESS』やアルバム『DETONATION』などの作品をリリースし、ライブイベントにも出演しています。また、日本テレビの冠番組『T.N.T meets…』が10月28日から全4回で放送されています。
まとめ:手越祐也の現在はT.N.Tの4人組バンド活動が中心
2026年現在、手越祐也が率いるグループは、Furutatsu、kyohey、Ryu.とともに活動する4人組ロックバンドT.N.Tです。
2024年のXY加入をきっかけに生まれたバンドは、2025年2月に5人組として結成を発表。同年6月にXYプロジェクトから独立し、12月にRyu.が正式加入して現在の体制になりました。
2026年は『THE FEARLESS』をはじめとする作品のリリース、日本テレビの冠番組『T.N.T meets…』、ライブやイベント出演など、活動の幅を広げています。
そして、次の大きな目標は2027年2月4日の日本武道館単独公演「SUPERNOVA」です。
NEWS、テゴマス、XYを経て、新たな音楽活動の形を築いている手越祐也。T.N.Tが4人の個性をどのように融合させ、武道館のステージでどんな音楽を届けるのか。2026年から2027年にかけての活動が、バンドの今後を占う重要な時期になりそうです。