「竹内若頭」と検索すると、六代目山口組のナンバー2として知られる竹内照明氏の名前が浮かび上がる。2025年4月18日、長年にわたって若頭を務めた髙山清司氏が相談役に就任し、その後任として竹内照明氏が若頭に昇格した。さらに同年9月には、竹内氏が長く率いてきた弘道会でも会長交代が行われ、野内正博氏が新会長に就任している。
2026年11月現在、竹内若頭の動向で注目されるのは、六代目山口組における指揮系統の変化と、他団体との関係をめぐる活動だ。2026年6月には東京・浅草での会合に姿を見せたことがFRIDAYデジタルで報じられた。司忍組長、髙山清司相談役、弘道会の野内正博会長との関係を含め、就任から現在までの動きを時系列で整理する。
【2026年最新】竹内若頭の現在は?六代目山口組での立場と活動

竹内照明氏の現在を理解するうえで、まず押さえておきたいのは、六代目山口組の若頭という役職と、弘道会総裁という役職を兼ねる立場にあることだ。
2025年4月の若頭就任後、竹内氏は六代目山口組の最高幹部として各種行事や他団体との会合に出席する姿が報道されている。2026年3月のFRIDAYデジタルは、横浜の稲川会館を訪問した様子を掲載。若頭就任から約1年を迎えた時期の活動として紹介した。
2026年6月、東京・浅草での会合が報じられる2026年6月26日付のFRIDAYデジタルは、東京都台東区浅草にある五代目國粹会の事務所会館で行われた会合を報じた。
記事によると、竹内氏は6月中旬、午前11時過ぎに現地に到着。会合には関東の友好団体として知られる稲川会、松葉会の最高幹部も参加した。
この会合は、六代目山口組、稲川会、松葉会の三団体による「三社親睦会」と説明されている。各団体が持ち回りで主催し、年3回開催されるという。2026年6月は六代目山口組がホスト役で、國粹会が会場を提供したと報じられた。
注目されるのは、竹内氏が若頭就任後、この親睦会に継続して出席しているという点だ。FRIDAYデジタルは、他団体の代目継承儀式における後見人としての役割なども紹介している。
この報道から読み取れるのは、竹内氏が組織内部の役職だけでなく、対外的な関係にも関与する立場として報道されていることだ。ただし、会合への出席をもって新たな組織人事や抗争終結が決まったと解釈することはできない。
2026年11月現在の役職は?2026年11月2日時点で確認できる主要報道では、竹内氏は六代目山口組の若頭として扱われている。2026年6月26日のFRIDAYデジタルの記事でも、六代目山口組のナンバー2・竹内照明若頭と明記されている。
一方、弘道会については2025年9月の人事で総裁に移っている。現在の弘道会会長は野内正博氏であり、竹内氏を現会長とする情報は、2025年9月以降の役職変更を反映していない。
【2025年4月18日】竹内照明氏が若頭に就任した経緯とは?
竹内若頭の誕生は、六代目山口組における大きな人事変更だった。
2025年4月18日、六代目山口組でナンバー2にあたる若頭が交代したことが、神戸新聞NEXTによって報じられた。それまで若頭を務めていた髙山清司氏は、新設された相談役に就任。後任として、それまで若頭補佐だった竹内照明氏が抜擢された。
髙山清司氏から竹内照明氏への交代髙山清司氏は、2005年に司忍氏が六代目山口組組長に就任した際、若頭に就いた人物だ。その後、約20年にわたって組織のナンバー2として重要な役割を担ってきた。
2025年4月の人事では、髙山氏が若頭を退き、相談役という立場に移行した。後任となった竹内氏は、司忍組長と同じく弘道会を出身母体とする人物として報じられている。
神戸新聞NEXTによれば、兵庫県警も若頭交代の情報を把握し、詳細を確認していたという。
また、同紙は今回の人事について、司忍組長から竹内若頭への将来的なトップ継承を見据えた動きである可能性にも触れている。ただし、これは関係者や捜査関係者の見方を踏まえた分析であり、七代目組長への就任が決定したという意味ではない。
なぜ竹内照明氏が後任に選ばれたのか背景として注目されるのが、弘道会と六代目山口組の組織的なつながりだ。
司忍組長と髙山清司氏はいずれも弘道会に関係する人物であり、竹内氏も同組織の会長を長年務めてきた。六代目山口組の中核を担ってきた弘道会の人脈と組織内での経験が、竹内氏の抜擢を考える際の重要な背景となる。
週刊文春も2025年9月の記事で、若頭交代は約20年ぶりの大きな人事であり、七代目体制を見据えた動きとして注目されていると報じた。
ただし、若頭は後継者候補として見られる役職であっても、就任した時点で次期組長が確定するわけではない。組長の交代には別途、人事や継承に関する決定が必要となる。
【役職と序列】六代目山口組における若頭の位置づけ
「若頭」という言葉は、一般社会ではあまりなじみのない役職だが、暴力団組織の内部では重要な意味を持つ。
六代目山口組における若頭は、組長に次ぐナンバー2の立場である。組織内の意思決定や運営を担う執行部の中心的存在であり、組長を補佐する役割を持つ。
組長・若頭・若頭補佐の違い組織の基本的な役職構造は、組長を頂点として、若頭、舎弟頭、本部長、若頭補佐などの役職が配置される形だ。加えて、舎弟、幹部、若中などの立場が続く。
集英社オンラインの組織解説では、若頭は子分の筆頭であり、次期組長候補にあたる役職として説明されている。
ただし、これらの役職は一般企業のような法律上の役職ではない。組織内の序列や役割分担を示すものであり、実際の影響力は人事や組織内の関係によって変わる。
竹内若頭をめぐる主要人物と組織の関係竹内氏の立場を理解するためには、司忍組長、髙山清司相談役、野内正博会長の関係を整理する必要がある。
| 人物・組織 | 役職・立場 | 竹内照明氏との関係 |
|---|---|---|
| 司忍(篠田建市) | 六代目山口組組長 | 竹内氏が若頭として補佐する組織のトップ |
| 竹内照明 | 六代目山口組若頭・四代目弘道会総裁 | 組織のナンバー2。2025年4月18日に若頭就任 |
| 髙山清司 | 六代目山口組相談役 | 2025年4月まで若頭を務めた前任者 |
| 野内正博 | 四代目弘道会会長 | 2025年9月に竹内氏から会長職を引き継いだ人物 |
| 南正毅 | 四代目弘道会若頭 | 2025年9月の弘道会人事で若頭に就任 |
| 弘道会 | 六代目山口組の中核的な二次団体 | 竹内氏が会長を務めた後、総裁に就任 |
| 五代目國粹会 | 六代目山口組の直系組織 | 2026年6月の三社親睦会の会場を提供 |
この関係図から分かるのは、竹内氏が六代目山口組の若頭という役職を担う一方、弘道会では会長職を後任に引き継ぎ、総裁という立場に移っていることだ。
つまり、山口組本体の役職と弘道会内部の役職を混同すると、現在の組織構造を誤って理解することになる。
【2025年9月の重大人事】弘道会会長交代と野内正博氏の就任
2025年9月8日、六代目山口組の中核組織である四代目弘道会で人事が公表された。
この人事で最も大きな変化は、竹内照明氏が会長職を退き、総裁に就任したことだ。そして、新たな会長には野内正博氏が就いた。
竹内照明氏は弘道会会長を退任したのか答えは、会長職から退き、総裁に就任したということになる。
2025年9月15日付の日刊ゲンダイDIGITALは、9月8日に公表された四代目弘道会の人事として、総裁・竹内照明、会長・野内正博、若頭・南正毅、舎弟頭・松山猛という顔ぶれを紹介した。
竹内氏は六代目山口組の若頭に就任した約5か月後に、弘道会の会長職を後任に譲ったことになる。
野内正博氏が新会長になった意味野内正博氏は、野内組の組長として知られ、竹内氏の後任として四代目弘道会の会長に就任した。
この人事は単なる肩書の変更ではない。竹内氏が山口組本体の若頭としての役割を担う一方、弘道会の日常的な組織運営については野内氏が会長として担う体制になったことを意味する。
また、竹内氏が総裁として残った点も見逃せない。会長職を離れたことと、弘道会との関係がなくなったことは同義ではない。
日刊ゲンダイは、この人事を髙山清司氏の構想を引き継ぐ体制づくりという観点から分析している。一方、週刊文春も同時期に、弘道会の会長交代と六代目山口組の後継体制をめぐる観測を報じた。
2025年12月の事始めにも最高幹部が集結2025年12月13日には、静岡市清水区にある六代目山口組傘下の清水一家の事務所で、恒例の事始め式が開催されたとみられる。
翌14日のFNNプライムオンライン(テレビ静岡)は、司忍組長、竹内照明若頭、髙山清司相談役らの姿が確認されたと報じている。また、弘道会の野内正博会長や、若頭補佐の安東美樹氏、中田浩司氏らも出席していた。
竹内氏と野内氏がそれぞれ異なる役職で参加していることは、9月の人事変更後の体制を考えるうえでも重要な材料だ。
【2017年逮捕報道】竹内照明氏とみかじめ料収受容疑の経緯
竹内照明氏について調べると、2017年に報じられた愛知県暴力団排除条例違反の疑いによる逮捕事件も検索結果に現れる。
これは、竹内氏が弘道会会長を務めていた時期の事件である。現在の役職と過去の報道を区別するためにも、当時の経緯を確認しておきたい。
2017年9月、みかじめ料収受の疑いで逮捕2017年9月11日、愛知県警は竹内照明氏ら弘道会関係者を、愛知県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。
報道された容疑は、名古屋市中区錦三丁目の飲食店や風俗店から、用心棒代やあいさつ料などの名目で現金を受け取ったというものだった。
当時の報道では、2016年12月から2017年4月までの間に、3回にわたり計58万円を受け取った疑いが取り上げられた。竹内氏は逮捕当時、容疑を否認していたとCBCテレビなどが伝えている。
その後の処分はどうなったのかこの事件で重要なのは、逮捕報道だけで経緯が終わっていないことだ。
2017年11月、名古屋地検は関係者のうち3人を起訴する一方、竹内氏らについては処分保留とした。その後、2018年3月28日、名古屋地検は竹内氏を含む7人を不起訴処分にしたと、翌29日にNHKやCBCテレビが報じている。
したがって、竹内氏については、2017年に逮捕されたという事実と、2018年に不起訴処分となったという事実をセットで理解する必要がある。
不起訴は刑事裁判で無罪判決を受けたこととは異なるが、少なくともこの事件について、竹内氏に有罪判決が出たという事実は確認されていない。
愛知県暴力団排除条例とみかじめ料の問題みかじめ料とは、飲食店や風俗店などに対して暴力団関係者が要求する用心棒代やあいさつ料などの金銭を指す。
愛知県暴力団排除条例では、暴力団排除特別区域における事業者と暴力団員との間の利益供与などを規制している。こうした規制は、暴力団の資金獲得活動を抑制し、地域の事業者を不当な要求から守ることを目的としている。
2017年の事件は、暴力団の資金源に対する警察の取り締まりが、組織の上層部にも及ぶことを示した報道として位置づけられる。
【人物像と2026年の焦点】竹内若頭をめぐる報道の読み解き方
竹内照明氏の経歴については、一般的な著名人のような詳細な公式プロフィールが公開されているわけではない。生い立ちや家族構成、私生活について確かな情報は限られている。
一方、報道で確認できる肩書の変遷からは、弘道会の会長を務めた後、六代目山口組の若頭に就任し、弘道会では総裁という立場に移った経歴が見えてくる。
人物像を理解するうえで注目される3つのポイント1つ目は、弘道会と六代目山口組の両方における役職経験だ。
竹内氏は弘道会の会長として活動した後、山口組本体の若頭に就任した。二つの組織の役職を理解することで、単純な肩書だけでは見えにくい立場が分かる。
2つ目は、2026年に報じられた対外的な活動だ。
2026年3月の横浜での会合、6月の浅草での三社親睦会など、FRIDAYデジタルは竹内氏が他団体との会合に出席する様子を複数回取り上げている。報道上は、若頭としての対外的な役割が目立つ。
3つ目は、髙山清司相談役との関係だ。
若頭交代後も髙山氏は相談役として組織に残っている。2026年3月のFRIDAYデジタルも、髙山氏が組織内で影響力を持ち続けているとの関係者の見方を紹介した。
こうした点から、2025年の交代は単純な前任者の引退ではなく、旧体制の影響力を残しながら新たな若頭を中心とする体制を整える人事として注目されている。
七代目山口組への継承は決まっているのか竹内氏の名前とともに検索されることが多いのが、七代目山口組の組長就任に関する話題だ。
若頭は組長の後継候補として見られる役職であり、2025年4月の交代後には、竹内氏が将来の七代目候補になるとの観測が複数の報道で取り上げられた。
2025年9月の日刊ゲンダイも、同年12月の事始め式で竹内氏が七代目組長に推挙される可能性をめぐる情報に触れていた。
しかし、こうした報道上の観測と正式な継承決定は別のものだ。2026年11月2日現在、七代目への襲名が正式に決まったとする確かな発表は確認できない。
暴力団を取り巻く規制環境にも変化竹内氏の活動を考える際には、組織内部の人事だけでなく、暴力団を取り巻く法的環境にも目を向ける必要がある。
静岡県警察が2026年6月に更新した暴力団対策資料では、同年5月末時点で六代目山口組は指定暴力団の一覧に掲載され、構成員数は約3,100人とされている。これは警察資料に基づく推計値であり、実際の勢力を完全に表す数字ではない。
また、特定抗争指定暴力団の指定については、都道府県公安委員会や警戒区域によって状況が異なる。2026年9月には岡山県公安委員会が六代目山口組と池田組に対する指定を解除した一方、兵庫県公安委員会は六代目山口組と神戸山口組への指定期限を2027年1月6日まで延長した。
つまり、特定抗争指定の状況を全国一律に判断することはできない。組織の人事が変わっても、暴力団対策法や各自治体の規制がなくなるわけではなく、警察による警戒や取り締まりは続いている。
2026年の竹内若頭をめぐる報道を読む際には、組織内の序列、対外的な会合、警察による規制という3つの側面を分けて考える必要がある。
【よくある誤解】竹内若頭に関する情報の事実と未確定事項
竹内照明氏に関する検索情報には、正式な人事と将来の予測、過去の逮捕報道などが混在している。特に間違えやすいポイントを整理する。
竹内氏は現在も弘道会会長なのか現在の会長は野内正博氏である。2025年9月8日の人事で竹内氏は総裁に就任しており、会長職は野内氏に引き継がれた。竹内氏を現在の弘道会会長と紹介する情報は、2025年9月の人事を反映していない可能性がある。
髙山清司氏は組織から引退したのか2025年4月の人事で髙山氏は若頭から相談役に移った。若頭を退いたことは確認できるが、組織との関係を完全に断ったという意味ではない。2025年12月の事始め式でも相談役として姿が確認されている。
竹内氏の七代目組長就任は確定したのか確定していない。若頭という役職や弘道会での経歴から後継候補として取り上げられているが、報道上の予測と正式な人事発表を混同してはいけない。
2026年6月の浅草訪問は何だったのかFRIDAYデジタルの報道によれば、六代目山口組、稲川会、松葉会による三社親睦会だった。新たな役職への就任や事件発生を示す報道ではない。
こうした誤解を避けるには、記事の公開日と、そこに記載された役職の時点を確認することが有効だ。2025年4月以前の情報、同年9月以前の弘道会人事、2026年の最新報道を同列に扱うと、現在の立場を取り違えやすい。
【竹内若頭の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:竹内若頭とは誰ですか?
A1:竹内若頭とは、六代目山口組の若頭を務める竹内照明氏を指す呼び方です。2025年4月18日に髙山清司氏の後任として就任し、組織のナンバー2に位置づけられています。
Q2:竹内照明氏はいつ若頭に就任しましたか?
A2:2025年4月18日です。それまで若頭だった髙山清司氏は相談役に就任し、竹内氏が後任となりました。
Q3:竹内照明氏は現在も弘道会会長ですか?
A3:いいえ。2025年9月8日の人事で竹内氏は四代目弘道会総裁となり、会長職は野内正博氏に引き継がれました。
Q4:竹内照明氏は2017年に逮捕されたのですか?
A4:はい。2017年9月、愛知県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕されたと報じられています。竹内氏は容疑を否認しており、2018年3月には名古屋地検が不起訴処分としました。
Q5:竹内若頭は七代目山口組の組長になるのですか?
A5:後継候補として報道で取り上げられていますが、2026年11月2日時点で正式な七代目襲名が決定したとする確かな発表は確認できません。
Q6:2026年に竹内若頭が浅草に現れたという報道は本当ですか?
A6:はい。2026年6月26日付のFRIDAYデジタルが、東京都台東区浅草で行われた三社親睦会に竹内若頭が出席したと報じています。稲川会、松葉会の幹部も参加した会合でした。
Q7:司忍組長と竹内若頭の関係は?
A7:司忍組長が六代目山口組のトップで、竹内氏はその下に位置する若頭です。若頭は組長を補佐するナンバー2の役職です。
まとめ:竹内若頭の現在と今後の動向を見極めるポイント
竹内照明氏は、2025年4月18日に六代目山口組の若頭に就任した人物であり、2026年11月現在も主要報道では同職として扱われている。
2025年9月には弘道会の会長職を野内正博氏に譲り、自身は総裁に就任した。この人事によって、六代目山口組本体の若頭としての役割と、弘道会における総裁としての立場が明確に分かれることになった。
2025年12月の事始め式、2026年3月の横浜での会合、6月の浅草での三社親睦会など、竹内氏の活動は継続的に報道されている。特に浅草での会合は、若頭就任後の対外的な活動を示す具体的な事例として注目される。
今後の焦点は、司忍組長と髙山清司相談役を含む最高幹部の動向、弘道会の野内正博体制、そして竹内若頭の後継者としての位置づけがどう変化するかだ。
ただし、七代目への継承は現段階で確定事項ではない。過去の逮捕報道についても不起訴処分までの経緯を含めて把握する必要がある。
竹内若頭のニュースを正しく理解するには、肩書の変化だけでなく、発表日、報道日、組織内の役割を照らし合わせることが欠かせない。今後も公式な警察資料と信頼できる報道機関による続報が、組織の実態を把握する重要な手掛かりとなる。
主な参照資料・報道
神戸新聞NEXT(2025年4月18日)、日刊ゲンダイDIGITAL(2025年9月15日・22日)、週刊文春(2025年9月)、FNNプライムオンライン・テレビ静岡(2025年12月14日)、FRIDAYデジタル(2026年3月9日・6月26日)、集英社オンライン、静岡県警察、KSB瀬戸内海放送、2017~2018年のNHK・CBCテレビ報道。