元NMB48の中心メンバーとして11年間にわたり活躍した白間美瑠(しろま・みる)。愛称「みるるん」で親しまれ、2010年の1期生加入から、2017年の「ワロタピーポー」単独センター、AKB48選抜総選挙での12位獲得、韓国のオーディション番組「PRODUCE 48」出演まで、数々の転機を経験してきた。2021年8月31日にNMB48を卒業した後も、ソロアーティスト、タレント、モデル、女優として活動を続けている。
2026年11月現在、注目されるのは写真集『MERCI』を中心としたグラビア活動や、韓国でのイベント、ファンクラブ「白間ん家」を通じたファンとの交流だ。29歳を迎えた現在の活動から、NMB48時代の経歴、卒業を決めた理由、センターとしての実績まで、時系列で整理する。
【プロフィール】白間美瑠とは?年齢・出身地・愛称みるるんの基本情報

白間美瑠は1997年10月14日生まれ、大阪府出身のタレント・アーティスト。NMB48のオープニングメンバーオーディションに合格し、グループ結成初期から活動してきた人物だ。
ニックネームは「みるるん」。アイドル時代は明るいキャラクターと親しみやすい笑顔で人気を集め、パフォーマンスでは力強いダンスや表情豊かなステージングを持ち味としていた。
白間美瑠の基本プロフィール- 名前:白間美瑠(しろま・みる)
- 生年月日:1997年10月14日
- 年齢:29歳(2026年11月現在)
- 出身地:大阪府
- 血液型:B型
- 身長:159cm
- 愛称:みるるん
- 特技:スノーボード、サーフィン
- 趣味:銭湯・サウナ、韓国関連
- 主な活動:音楽、テレビ、バラエティー、モデル、グラビア
これらのプロフィール情報は、本人のオフィシャルファンクラブ「白間ん家」の公式プロフィールにも掲載されている。
芸能界を目指したきっかけは読者モデル白間は小学生の頃から雑誌の読者モデルを経験しており、もともと芸能活動への関心があった。2024年の週刊プレイボーイのインタビューでは、芸能事務所を探していた時期にNMB48のオーディションを知り、応募した経緯を振り返っている。
意外なのは、当初からアイドルを目指していたわけではなかったことだ。本人はインタビューで、アイドルに対して当初はあまり良い印象を持っていなかったと明かしている。
しかし、実際にグループへ加入すると、歌やダンスの難しさに直面。中学1年生という若さで厳しいレッスンに取り組みながら、少しずつ自分の居場所を築いていった。
2012年にはソログラビアにも挑戦。撮影を通じて自分の新しい強みに気づいたことも、後の幅広い芸能活動につながっている。最初から完成されたエースだったのではなく、努力を重ねて自分の武器を見つけたメンバーだったことが、白間の経歴を理解するうえで重要だ。
【2010〜2021年】NMB48の1期生からエースへ!11年間の経歴・年表
白間美瑠のNMB48時代を振り返ると、初期の苦労、選抜常連への成長、センターへの抜擢、そして最後の1期生としての卒業という大きな流れが見えてくる。
2010年:NMB48の1期生として加入2010年9月、白間はNMB48オープニングメンバーオーディションに合格。同年10月9日に1期生としてお披露目された。
当時はまだ12歳。ダンスレッスンについていけず、先生に注意されて泣いてしまうこともあったという。2021年の卒業前インタビューでは、初期の自分を振り返り、同期や先輩に支えられて成長できたことを語っている。
2011年1月にはNMB48劇場で公演デビュー。同年7月発売のメジャーデビューシングル「絶滅黒髪少女」から選抜メンバーに選ばれた。
2013〜2014年:人気メンバーとして存在感を高める2013年にはNMB48がNHK紅白歌合戦に初出場。グループの知名度が全国的に高まるなか、白間も活動の幅を広げていった。
2014年11月発売の10thシングル「らしくない」では、矢倉楓子とともにWセンターを担当。これが白間にとって大きな転換点となった。
当時のインタビューでも、Wセンターを経験したことで、自分たちがグループを引っ張っていくという自覚が生まれたと振り返っている。
2017年:総選挙12位と「ワロタピーポー」単独センター2017年6月17日に開催された第9回AKB48選抜総選挙では、4万1491票を獲得して12位にランクイン。念願のAKB48選抜メンバー入りを果たした。
前年の24位から大きく順位を上げた結果であり、NMB48を代表するメンバーとしての評価を確かなものにした。
さらに同年12月発売のNMB48の17thシングル「ワロタピーポー」では、自身初となるシングル単独センターに抜擢された。
白間自身も、センターに立つことを通して「自分がNMB48を引っ張っていく」という覚悟が生まれたと語っている。山本彩がグループを卒業した後のNMB48を担う存在として、責任感が強まった時期でもあった。
2018年:韓国の「PRODUCE 48」に参加2018年には、韓国の音楽専門チャンネルMnetが制作したサバイバルオーディション番組「PRODUCE 48」に参加した。
同番組はAKB48グループと韓国の「PRODUCE 101」シリーズがコラボレーションした国際的なプロジェクト。日本と韓国の練習生が、歌やダンスなどのパフォーマンスを競い合った。
白間にとっては、国内のアイドル活動とは異なる環境で自分の実力を試す機会となった。最終的にIZONEのデビューメンバーには選ばれなかったものの、本人は後のインタビューで、歌って踊ることの楽しさを再認識し、韓国式の厳しいレッスンからも大きな刺激を受けたと話している。
2021年:最後の1期生として卒業2021年3月2日、NMB48のイベント「NAMBATTLE~戦わなNMBちゃうやろっ!~」の決勝大会で卒業を発表。
卒業コンサートは8月15日に大阪城ホールで開催され、8月31日にはNMB48劇場で卒業公演を実施。約11年間にわたるアイドル活動に幕を下ろした。
卒業公演では「シダレヤナギ」「ワロタピーポー」などを披露。最後までグループを代表するメンバーとしてステージに立った。
白間美瑠のNMB48時代から2026年までの年表| 時期 | 出来事・活動 | 主な実績・意味 |
|---|---|---|
| 2010年9月 | NMB48オーディション合格 | 1期生として活動開始 |
| 2010年10月 | 1期生お披露目 | 12歳でグループに加入 |
| 2011年7月 | 「絶滅黒髪少女」 | デビューシングル選抜入り |
| 2013年 | NHK紅白歌合戦 | NMB48初出場 |
| 2014年11月 | 「らしくない」 | 矢倉楓子とのWセンター |
| 2017年6月 | AKB48選抜総選挙 | 12位、4万1491票 |
| 2017年12月 | 「ワロタピーポー」 | 初のシングル単独センター |
| 2018年 | PRODUCE 48 | 韓国のオーディションに挑戦 |
| 2021年3月 | 卒業発表 | NMB48最後の1期生として決断 |
| 2021年8月15日 | 卒業コンサート | 大阪城ホールで開催 |
| 2021年8月31日 | 卒業公演 | 11年間のアイドル活動を終了 |
| 2022年7月 | 「Shine Bright」 | ソロデビュー |
| 2023年 | QUEENDOM PUZZLE | 韓国の音楽サバイバル番組に出演 |
| 2024年 | ABEMA「私たち結婚しました5」 | 永田崇人と期間限定の夫婦役 |
| 2025年11月 | 写真集『MERCI』 | 4冊目の写真集を発売 |
| 2026年 | 国内外のイベント・ファン活動 | 韓国イベントや29歳生誕祭など |
年表の主な経歴は、本人の公式プロフィール、TBSのアーティスト紹介、AKB48公式発表、ORICON NEWSなどの記録に基づいている。
【卒業理由を検証】なぜ白間美瑠はNMB48を卒業したのか?
白間美瑠の卒業理由を理解するうえで欠かせないのが、最後の1期生としてグループに残り続けた背景だ。
単純に活動に区切りをつけたかったというだけではない。同期への感謝、後輩への責任、そして自分自身の次のキャリアへの意欲が重なった決断だった。
卒業を考え始めたのは約2年前2021年6月のORICON NEWSのインタビューで、白間は卒業を考え始めた時期について、約2年前から意識していたと明かしている。
ただし、すぐに卒業するつもりだったわけではない。最後の1期生として、後輩に伝えられるものがまだあると考えていたからだ。
2018年11月に山本彩が卒業した際には、これからのNMB48を任せるという言葉を受け取ったことも、白間の意識を変えるきっかけになった。
決断のきっかけは2021年のNAMBATTLE卒業を正式に決めたのは、2021年1月から3月にかけて行われた「NAMBATTLE」の期間中だった。
このイベントを通じて、後輩たちが成長し、自分が卒業してもグループを任せられるという安心感を得たという。
また、後輩たちが以前のNMB48らしい熱気や泥臭さを取り戻していく姿を見て、グループの未来に期待を持てたことも大きかった。
最後の1期生として同期への恩返しをしたかった「NMB48を任せても大丈夫」という安心感ができたので決意が固まりました。
— 白間美瑠の2021年6月のORICON NEWSインタビューでの発言の趣旨
白間は、加入当初からダンスについていけず、先輩や同期に助けられてきた経験をたびたび振り返っている。
そのため、1期生のメンバーが次々と卒業していくなかで、自分だけは最後まで残り、グループを引っ張る姿を見せたいという思いを持っていた。
最後の1期生として卒業したことは、単なる在籍期間の長さだけでは説明できない。同期から受け取ったものを後輩に渡すという役割を、自分なりに果たそうとした結果だった。
卒業後はアイドルの枠を超えた活動へ2021年の卒業前インタビューでは、今後についてソロアーティストとして歌やダンスを続けたいという意向を示していた。
それまでのNMB48で培ったパフォーマンスに加え、グラビア、演技、バラエティーなどの経験を生かし、より幅広いジャンルに挑戦したいという考えだった。
実際に卒業後はソロ楽曲のリリース、韓国の番組出演、写真集の発売など、活動領域を広げている。
白間美瑠の卒業は、NMB48から離れるためだけの決断ではなく、グループで積み重ねた経験を次のステージにつなげるための転換点だった。
【卒業後の活動】Shine Bright・PRODUCE 48・QUEENDOM PUZZLE・テレビ出演
NMB48卒業後の白間美瑠は、ソロアーティストとしての音楽活動を軸に、テレビや配信番組、グラビアなどへ活動を広げてきた。
2022年:ソロデビュー曲「Shine Bright」をリリース2022年7月6日、ユニバーサルシグマからソロデビューシングル「Shine Bright」を発売した。
同作はEDM、ハウス、ヒップホップなどを取り入れた、力強く洗練されたサウンドが特徴。NMB48時代の親しみやすいアイドル像とは異なる、女性の強さやかっこよさを表現する方向性が打ち出された。
加えて、収録曲の作詞にはLauren Kaoriとともに参加。歌手として自ら作品づくりに関わったこともポイントだ。
ファンクラブ限定盤には54ページの撮り下ろしフォトブックや、レコーディング・撮影のオフショットを収録したDVDも付属した。
2023年:韓国の「QUEENDOM PUZZLE」に出演2023年には、Mnetのサバイバル番組「QUEENDOM PUZZLE」に出演した。
同番組は、さまざまなガールズグループのメンバーやアーティストが参加し、新たなユニットの編成を目指す音楽プロジェクト。
「PRODUCE 48」に続いて韓国の音楽番組に挑戦したことからも、白間が日本国内だけに活動を限定せず、韓国のエンターテインメントにも関心を持っていることがうかがえる。
2024年:ABEMA「私たち結婚しました5」に出演2024年3月から放送されたABEMAの「私たち結婚しました5」では、俳優の永田崇人と夫婦役を務めた。
この番組は、芸能人同士が期間限定の結婚生活を送る様子を描く結婚モキュメンタリー。白間と永田のペアは「たかみる夫婦」として紹介された。
ここで注意したいのは、番組内の結婚設定と現実の婚姻関係は別だという点だ。番組への出演をもって、白間が実際に結婚したと判断することはできない。
テレビ・バラエティー番組でも活動本人の公式プロフィールでは、UHB北海道文化放送の「&sauna」関西支部リポーターや、バラエティー・旅番組「ふわり愛」のレギュラー活動も紹介されている。
音楽ステージだけでなく、旅やサウナなど日常に近いテーマを扱う番組にも出演している点は、アイドル卒業後の活動の広がりを示している。
歌手としての表現力を維持しながら、タレントとしての親しみやすさも生かす。その複数の顔が、現在の白間美瑠の活動を形づくっている。
【2026年最新】白間美瑠の現在は?写真集MERCI・イベント・白間ん家
2026年11月現在の白間美瑠は、29歳を迎え、音楽やグラビア、イベント、ファンクラブを中心とする個人活動を続けている。
近年の活動で特に注目されたのが、2025年11月に発売された4冊目の写真集『MERCI』と、2026年に開催された韓国での記念イベント、国内のファンイベントだ。
写真集『MERCI』は2025年11月14日発売秋田書店から発売された『MERCI』は、白間美瑠にとって4冊目の写真集。2025年11月14日に刊行された。
撮影を担当したのはND CHOW。過去に白間の2作目の写真集も手がけた写真家で、今回は約4年ぶりの再タッグとなった。
撮影地はベトナムのダナン。ミーケービーチやホイアンなど、異国情緒のある風景を背景に、自然体の表情から大人の女性らしい雰囲気まで幅広く収録している。
秋田書店の発売資料によると、作品のテーマは「時を重ねることで生まれる美しさ」。過去のアイドル時代とは異なる、成熟した表現を打ち出した作品となっている。
- タイトル:白間美瑠写真集『MERCI』
- 発売日:2025年11月14日
- 出版社:秋田書店
- 撮影:ND CHOW
- 判型:A4判
- ページ数:128ページ
- 税込価格:3,740円
- 主な撮影地:ベトナム・ダナン、ホイアン
4冊目という節目に加え、過去の写真集を手がけたND CHOWとの再タッグも話題となった。単なるアイドル時代の記念作品ではなく、現在の白間美瑠の表現を残す作品として位置づけられる。
2026年4月:韓国で写真集発売記念イベント2026年3月23日、公式ファンクラブは写真集『MERCI』の韓国イベント開催を発表した。
イベントは4月18日に韓国・弘大のアニメイトで開催。公式告知では、白間にとって韓国で初めてのイベントと紹介されている。
韓国の番組に出演してきた経験に加え、写真集の発売をきっかけに現地でファンと交流する機会が生まれたことは、海外に向けた活動という面でも注目できる。
2026年9〜10月:大阪・東京で29歳の生誕祭2026年には29歳の誕生日を記念したファンイベントも開催された。
- 大阪公演:2026年10月3日
- 東京公演:2026年10月12日
また、9月27日には大阪のなんばCITYでFASHION TALK SHOWへの出演が予定され、ショッピングツアー企画も告知された。
このほか、公式ファンクラブでは会員限定イベントやオンライン企画なども展開。2026年の活動は、作品の発表だけでなく、ファンとの直接的な交流にも重点が置かれている。
ファンクラブ「白間ん家」とは?「白間ん家」は、2021年11月に発表された白間美瑠のオフィシャルファンクラブだ。
会員向けに写真、動画、Q&A、ブログなどのコンテンツが提供されており、一般向けのSNSやメディア出演とは異なる形で本人の情報を楽しめる。
- サービス名:白間ん家
- 運営対象:白間美瑠の公式ファンクラブ
- 主なコンテンツ:PHOTO、MOVIE、Q&A、BLOG
- 月額会費:550円(税込)
- 主な用途:会員限定情報やイベントの案内、本人発信のコンテンツ閲覧
卒業後もファンとの関係を維持するための拠点として機能しており、生誕祭や会員限定イベントなどを通じた継続的な交流が特徴だ。
2026年の活動を総合すると、白間美瑠はNMB48時代の知名度を土台に、音楽、写真集、テレビ、ファンイベントを組み合わせた個人活動を続けている。
【誤解を整理】白間美瑠に関する噂と知っておきたい事実
白間美瑠について検索すると、NMB48卒業後の所属や結婚、韓国での活動など、さまざまな疑問が見つかる。特に混同されやすいポイントを整理しておきたい。
現在もNMB48に所属している?白間美瑠は2021年8月31日にNMB48を卒業している。現在はグループの現役メンバーではなく、ソロで芸能活動を続けている。
過去のNMB48関連ニュースやライブ映像に登場することがあっても、現役メンバーとして活動しているという意味ではない。
永田崇人と本当に結婚した?2024年のABEMA「私たち結婚しました5」で永田崇人と夫婦役を務めたことは事実だが、番組は期間限定の結婚生活を描くモキュメンタリーである。
番組上の設定と実際の結婚を混同しないことが大切だ。本人の結婚については、公式プロフィールや今回確認できる公式発表に結婚発表は掲載されていない。
PRODUCE 48でIZONEのメンバーになった?白間美瑠は2018年の「PRODUCE 48」に参加したが、最終的にIZ*ONEとしてデビューした12人には含まれていない。
ただし、番組への挑戦は本人にとって大きな経験となった。日本と韓国の異なるトレーニング環境に触れ、パフォーマンスに対する意識を高めるきっかけになったと振り返っている。
「みるるん」は別の人物?「みるるん」は白間美瑠本人の愛称。NMB48時代からファンに親しまれてきた呼び名であり、現在も公式活動やファンイベントで使われている。
【よくある質問】白間美瑠とNMB48に関するFAQ
Q1:白間美瑠はNMB48にいつ加入しましたか?
A1:2010年9月にNMB48オープニングメンバーオーディションに合格し、同年10月9日に1期生としてお披露目されました。2011年7月発売の「絶滅黒髪少女」から選抜メンバーとして活動しています。
Q2:白間美瑠がNMB48を卒業した理由は何ですか?
A2:約2年前から卒業を考えており、2021年のNAMBATTLEを通じて後輩たちの成長を実感したことが決断のきっかけになりました。最後の1期生としてグループを後輩に託し、次のステージへ進むことを選びました。
Q3:白間美瑠の代表曲は何ですか?
A3:NMB48時代の代表的な楽曲には「らしくない」「ワロタピーポー」「シダレヤナギ」などがあります。特に「ワロタピーポー」は自身初のシングル単独センター曲です。ソロデビュー曲は2022年発売の「Shine Bright」です。
Q4:白間美瑠は2026年現在何歳ですか?
A4:1997年10月14日生まれで、2026年11月現在は29歳です。
Q5:白間美瑠の最新写真集は何ですか?
A5:2025年11月14日に秋田書店から発売された4冊目の写真集『MERCI』です。ベトナムのダナンやホイアンで撮影され、ND CHOWが撮影を担当しています。
Q6:白間美瑠のファンクラブはありますか?
A6:公式ファンクラブ「白間ん家」があります。写真、動画、Q&A、ブログなどの会員向けコンテンツを提供しており、公式案内では月額550円(税込)です。
まとめ:白間美瑠はNMB48のエースから個人の表現者へ
白間美瑠の芸能活動を振り返ると、2010年のNMB48加入から2021年の卒業まで、約11年間にわたってグループの成長を支えてきたことが分かる。
初期は歌やダンスに苦労しながらも、2014年の「らしくない」でWセンターを経験。2017年にはAKB48選抜総選挙12位、「ワロタピーポー」単独センターという実績を残した。2018年の「PRODUCE 48」への参加も、国内外で自分の可能性を試す大きな挑戦だった。
そして2021年、最後の1期生としてNMB48を卒業。後輩たちにグループを託した後は、ソロアーティストとして「Shine Bright」をリリースし、韓国の音楽番組、バラエティー、写真集などへ活動を広げている。
2026年には29歳を迎え、写真集『MERCI』の韓国発売記念イベントや国内の生誕祭など、個人としての活動も継続している。
白間美瑠のキャリアを評価する際の要点は、NMB48時代のセンター実績だけでなく、卒業後にどれだけ活動の幅を広げてきたかという点にある。アイドルとしての経験を失うのではなく、その経験を音楽、映像、グラビア、ファンとの交流に生かしていることが現在の特徴だ。
今後も音楽活動や海外での展開、テレビ出演、写真集など、どの分野で新しい表現を見せてくれるのか。NMB48の「みるるん」から、一人のアーティスト・タレントとして歩み続ける白間美瑠の活動に注目したい。
主な事実確認資料: 白間美瑠公式プロフィール・公式ファンクラブ、ORICON NEWS、AKB48公式発表、TBSテレビ、ユニバーサルミュージック、秋田書店、週プレNEWS、ABEMA。