佐野勇斗は、1998年3月23日生まれ、愛知県出身の俳優・アーティストです。所属事務所はスターダストプロモーション。2026年10月30日現在、28歳です。
所属事務所の公式プロフィールでは、身長180cm、血液型A型、特技は書道(六段)と空手と紹介されています。M!LKのメンバーとしてはもちろん、映画やテレビドラマ、舞台など幅広いジャンルで活動しています。
出典:スターダストプロモーション公式プロフィール、M!LK公式プロフィール。
芸能界入りのきっかけは、第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストへの参加です。その後、俳優としての活動とM!LKでの音楽活動を並行するキャリアを築いてきました。
注目したいのは、佐野が単に俳優業と音楽活動を掛け持ちしているだけではないことです。作品によって異なる役柄を演じながら、グループではパフォーマンスや楽曲の魅力を届ける存在として活動しています。
【佐野勇斗の現在】2026年は俳優・アーティスト・声優の三本柱

2026年の佐野勇斗を語るうえで欠かせないのが、俳優、アーティスト、声優という3つの活動領域です。
年初にはテレビ朝日系ドラマ『おコメの女』に出演し、夏にはTBS系『君の好きは無敵』で主要キャストを担当。加えて、ディズニー&ピクサーの『トイ・ストーリー5』では日本語吹き替え声優に挑戦しました。
一方、音楽活動ではM!LKの1stミニアルバム『LOVE ENG!NE』が9月16日に発売され、グループ最大規模のアリーナツアーも進行中です。
俳優としての評価も上昇2025年12月に発表されたオリコンの「2025年ブレイク俳優ランキング(男性編)」では、佐野勇斗が1位を獲得しました。
同年はNHK連続テレビ小説『おむすび』や『ESCAPE それは誘拐のはずだった』などへの出演に加え、M!LKの「イイじゃん」が大きな話題になった年でもあります。俳優としての認知度とグループの音楽的な注目度が同時に高まったことが、2025年の躍進を象徴しています。
この評価を受けて2026年には、連続ドラマの主要キャストや映画の吹き替えなど、異なるジャンルでの仕事が続いています。
バラエティー番組でも活躍2026年は日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の「ゴチになります!27」にもレギュラー出演しています。所属事務所の公式プロフィールでは、木曜20時台の隔週出演として案内されています。
ドラマや映画では役柄を通じて表現力を発揮し、バラエティーでは本人のキャラクターを届ける。こうした複数の露出機会が、俳優としての知名度をさらに広げる要素になっています。
【佐野勇斗の経歴】出演ドラマ・映画とキャリアの転換点
佐野勇斗の俳優としてのキャリアは、2015年公開の映画『くちびるに歌を』から始まりました。
その後、テレビドラマへの出演を重ね、2016年の『砂の塔~知りすぎた隣人』で注目を集めます。2018年には映画『ちはやふる-結び-』をはじめ、複数の話題作に出演。2019年には同作での演技が評価され、第28回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞しました。
年代別の主な出演歴出典:スターダストプロモーション、M!LK公式プロフィール、日本映画批評家大賞関連報道。
代表的な出演ドラマ佐野勇斗の出演ドラマで、特にキャリアを知るうえで押さえておきたい作品を紹介します。
- 『砂の塔~知りすぎた隣人』(2016年):連続ドラマで注目されるきっかけとなった作品。
- 『トドメの接吻』(2018年):若手俳優として出演の幅を広げた時期の作品。
- 『ドラゴン桜』(2021年):米山圭太役。
- 『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021年):徳丸元一役。
- 『真犯人フラグ』(2021~2022年):橘一星役。
- 『トリリオンゲーム』(2023年):平学役。
- 『おむすび』(2024~2025年):四ツ木翔也役。
- 『ひとりでしにたい』(2025年):那須田優弥役。
- 『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(2025年):林田大介役。W主演。
- 『おコメの女』(2026年):笹野耕一役。
- 『君の好きは無敵』(2026年):瀬尾深月役。
作品を並べると、青春ドラマからサスペンス、医療ドラマ、ビジネスドラマ、社会派コメディーまで、ジャンルが広がっていることが分かります。
代表的な出演映画映画でも、佐野勇斗はさまざまな役柄を演じています。
- 『くちびるに歌を』(2015年)
- 『ミックス。』(2017年)
- 『ちはやふる-結び-』(2018年)
- 『羊と鋼の森』(2018年)
- 『青夏 きみに恋した30日』(2018年)
- 『小さな恋のうた』(2019年)
- 『かぐや様は告らせたい』シリーズ(2019年・2021年)
- 『嘘喰い』(2022年)
- 『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2023年)
- 『六人の嘘つきな大学生』(2024年)
- 『劇場版 トリリオンゲーム』(2025年)
- 『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』(2025年)
- 『トイ・ストーリー5』(2026年・日本語吹き替え)
とりわけ『ちはやふる-結び-』は、俳優としての評価を形にした重要な作品です。新人男優賞の受賞は、単なる出演本数ではなく、演技そのものが評価された実績として位置付けられます。
【2026年の注目作】おコメの女・君の好きは無敵・トイ・ストーリー5
『おコメの女』では笹野耕一役を担当2026年1月期にテレビ朝日系で放送された『おコメの女 ―国税局資料調査課・雑国室―』は、松嶋菜々子主演の社会派エンターテインメントドラマです。
佐野勇斗が演じたのは、東京国税局の資料調査課に新設された部署「複雑国税事案処理室」、通称「ザッコク」のメンバーである笹野耕一。
笹野は東大卒の財務省キャリアで、数字を扱うスペシャリストという設定です。米田正子(松嶋菜々子)を中心とする個性豊かなチームの一員として、脱税に関わる複雑な事案に向き合います。
長濱ねる、高橋克実、大地真央ら実力派俳優との共演も見どころでした。
さらに注目したいのが、テレビ朝日が発表したスピンオフ『おコメの休日』です。佐野勇斗主演の「笹野耕一編」では、M!LKのメンバーである塩﨑太智も出演。ピラティスのインストラクター役と生徒役という組み合わせで、グループ活動とは異なる2人の掛け合いが実現しました。
本編の仕事モードとは異なる笹野の休日を描く内容で、佐野のコミカルな表現も楽しめる関連作品です。
『君の好きは無敵』では瀬尾深月役2026年7月から9月までTBS系火曜ドラマ枠で放送された『君の好きは無敵』では、佐野勇斗が瀬尾深月を演じました。
主演は松本若菜。物語の舞台は、かわいいキャラクターを生み出すキャラクタービジネス業界です。
佐野が演じる瀬尾深月は、独特の感性を持つデザイナー。主人公の草壁杏奈と出会い、世界中で愛されるキャラクターを生み出すという大きな挑戦に関わっていきます。
脚本は宮本武史、青塚美穂。星野源の「好き」が主題歌に起用され、制作にはサンリオが取材協力しています。
この作品で興味深いのは、キャラクタービジネスという実際の産業を題材にしている点です。かわいいという感覚を商品やブランドへと結び付ける仕事の難しさや、作り手のこだわりがドラマの軸になっています。
佐野にとっても、従来の青春・恋愛作品とは異なる、クリエイターとしての人物像を演じる機会になりました。
『トイ・ストーリー5』でスマーティー・パンツの日本版声優に2026年5月18日、スターダストプロモーションは佐野勇斗が『トイ・ストーリー5』の日本版声優を担当すると発表しました。
担当するキャラクターは、シリーズ最新作に登場する新しいデジタル玩具、スマーティー・パンツです。
スマーティー・パンツは、毒舌でおしゃべりなトイレトレーニング用のおもちゃ。長い間持ち主に忘れられていましたが、ジェシーとの出会いをきっかけに再び外の世界へ飛び出します。
従来のシリーズに登場してきたウッディやバズとは異なる、新世代のデジタル玩具という設定が特徴です。
日本版声優には、ウッディ役の唐沢寿明、バズ・ライトイヤー役の所ジョージ、ジェシー役の日下由美らが参加。佐野は広瀬アリス、井上和(乃木坂46)、松井ケムリ(令和ロマン)らとともに日本語版のキャストに名を連ねています。
日本での劇場公開日は2026年7月3日。10月30日現在は、10月2日にデジタル配信が始まっています。ブルーレイ・DVD・4K UHDの発売予定日は12月23日です。
声優としての出演は、実写ドラマや映画とは違う表現力が求められる仕事です。キャラクターの性格を声だけで伝えるという新たな挑戦は、佐野の活動領域を広げる実績になりました。
『DREAM STAGE』にも出演している?検索キーワードに含まれる『DREAM STAGE』についても整理しておきます。
2026年のTBS金曜ドラマ『DREAM STAGE』は、中村倫也、池田エライザらが出演するK-POP業界を題材とした作品です。公式キャスト情報には、NAZEやTORINNERのメンバーをはじめ、複数の出演者が掲載されています。
ただし、TBS公式のキャスト一覧に佐野勇斗の名前はありません。そのため、現時点で佐野の出演作として扱うことはできません。
同じ2026年のTBS作品である『君の好きは無敵』と混同しないようにしたいところです。
『劇場版 TOKYO MER CAPITAL CRISIS』にも出演予定もう一つ押さえておきたいのが、映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』です。
佐野はシリーズで演じてきた徳丸元一役で出演し、今回は名古屋MERのメンバーとして登場します。
当初は2026年8月21日の公開予定でしたが、8月4日に製作委員会と東宝が公開延期を発表しました。熊本県で発生した地震を受け、諸般の状況を総合的に勘案した判断と説明されています。
2026年10月30日現在、新しい公開日は発表されていません。したがって、2026年公開済みの映画と混同せず、公開延期中の出演予定作品として整理する必要があります。
【M!LKの現在】紅白歌合戦初出場から2026年の全国ツアーへ
佐野勇斗の現在を理解するうえで、M!LKの音楽活動は欠かせません。
M!LKは2014年11月に結成された5人組ダンスボーカルグループです。メンバーは佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人。2015年3月に「コーヒーが飲めません」でCDデビューし、2021年11月にビクターエンタテインメントからメジャーデビューしました。
グループ名には「何色にも染まることのできる存在に」という意味が込められています。音楽だけでなく、俳優やモデル、舞台など、メンバーそれぞれが幅広い活動を展開していることも特徴です。
「イイじゃん」のヒットと紅白歌合戦初出場M!LKの知名度を大きく押し上げた楽曲が、2025年3月5日に発売されたメジャー2ndアルバム『M!Ⅹ』のリード曲「イイじゃん」です。
楽曲のキャッチーなフレーズ「今日ビジュイイじゃん」がSNSを中心に話題となり、グループ公式のプロフィールでは、SNSでの総再生数が27億回を突破したと紹介されています。
「ビジュイイじゃん」は2025年の新語・流行語大賞にもノミネートされ、M!LKの名前を音楽ファン以外にも広く浸透させるきっかけとなりました。
そして、2025年11月14日に発表された第76回NHK紅白歌合戦の出場歌手にM!LKが選ばれました。グループにとって初めての紅白出場です。
出場発表会見で佐野は、これまでのグループの歩みを振り返りながら、次のように喜びを語りました。
「M!LKの歴史を全て背負って、当日はたくさん楽しみたいと思います」
この発言からも、紅白初出場が単なる一度の出演ではなく、結成以来積み重ねてきた活動の節目だったことがうかがえます。
2026年は『LOVE ENG!NE』を発売2026年9月16日には、M!LKの1stミニアルバム『LOVE ENG!NE』が発売されました。
収録曲には「時空超えてユニバース」「You!Joy!Parade!」「Don't let me down!」「アイドルパワー」「僕のすべては君のもの」などが並びます。
佐野勇斗盤には、吉田仁人とのユニット曲「罪と罰と雨とキス」も収録されています。メンバーごとの個性を打ち出す作品展開も、グループの現在の活動を知るポイントです。
さらにビクターエンタテインメントのディスコグラフィーでは、2026年10月26日配信の「ザッツ!超常」も確認できます。2025年の「イイじゃん」だけに頼らず、新しい楽曲を継続的に届けていることが分かります。
M!LK史上最大規模のアリーナツアー2026年2月11日には、M!LK ARENA TOUR 2026-2027「シャカリキレボリューション」の開催が発表されました。
公式発表によると、ツアーはグループ史上最大規模で、約16万人の動員を予定しています。
2026年10月30日時点で発表されている今後の主な公演日程は次のとおりです。
- 神奈川・ぴあアリーナMM: 2026年11月21日・22日
- 愛知・Aichi Sky Expo: 2026年12月12日・13日
- 大阪・大阪城ホール: 2026年12月25日・26日
- 神奈川・横浜アリーナ: 2027年1月15日~17日
9月の福岡公演、10月の仙台公演を経て、年末から年明けにかけても大規模なライブが予定されています。
紅白初出場によって得た注目を、ライブ会場での動員や新作リリースにつなげる展開です。M!LKは2025年のブレイクを一過性の話題に終わらせず、2026年もグループとしての活動基盤を広げています。
【プロの結論】佐野勇斗が2026年に評価される理由と今後の注目点
2026年の佐野勇斗の活動を整理すると、単に出演作品が増えたというだけではありません。俳優、アーティスト、声優という異なる分野で、それぞれ具体的な実績を積み重ねている点が特徴です。
特に注目したいのは、次の3つのポイントです。
1. 俳優として役柄の幅が広がっている『おコメの女』の笹野耕一は数字に強いエリート官僚、『君の好きは無敵』の瀬尾深月は独自の感性を持つデザイナーです。人物の職業や価値観が異なる作品で主要キャストを務めたことは、俳優としての表現の幅を示す実績です。
過去の『ドラゴン桜』『TOKYO MER』『トリリオンゲーム』などを含めて見ると、作品ごとに異なる世界観へ参加してきた経歴が浮かび上がります。
2. 音楽活動が俳優業と並行して成長しているM!LKは紅白初出場、アルバムランキング1位、約16万人規模のツアーという実績を重ねています。
佐野個人の俳優活動が注目される一方で、グループとしての活動も拡大している点が特徴です。個人の知名度だけでなく、5人で届ける音楽やライブそのものに注目する価値があります。
3. 吹き替えによって新しいファン層に届く可能性『トイ・ストーリー5』への参加は、これまでの国内ドラマ・映画中心の活動とは異なる挑戦です。
世界的な人気シリーズの日本語吹き替えを担当することで、従来のM!LKファンやドラマ視聴者だけでなく、ディズニー作品を楽しむ映画ファンにも名前が届く機会となりました。
佐野勇斗をこれからチェックするなら、どこを見るべきか佐野勇斗の活動を追う際は、話題性だけでなく、どの分野でどのような仕事をしているかを分けて見ると、キャリアの変化が分かりやすくなります。
- 演技力を知りたい人: 『ちはやふる-結び-』『トリリオンゲーム』『おコメの女』などを比較する。
- 最近の活動を知りたい人: 『君の好きは無敵』や『トイ・ストーリー5』を確認する。
- アーティストとしての魅力を知りたい人: M!LKの「イイじゃん」や『LOVE ENG!NE』を聴く。
- グループの成長を知りたい人: 紅白初出場後のアリーナツアーや新作リリースに注目する。
逆に、出演作品のタイトルだけを並べて人気を判断するのは十分ではありません。役柄の違いや作品内での立ち位置、グループとしての音楽的な成果まで確認することで、佐野勇斗の実力と活動の広がりをより正確に捉えられます。
【佐野勇斗の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:佐野勇斗は2026年現在何歳ですか?
A1:1998年3月23日生まれで、2026年10月30日現在28歳です。愛知県出身で、スターダストプロモーションに所属しています。
Q2:佐野勇斗はM!LKのメンバーですか?
A2:はい。佐野勇斗はM!LKのメンバーです。塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人とともに5人組ダンスボーカルグループとして活動しています。
Q3:M!LKは紅白歌合戦に出場しましたか?
A3:はい。2025年の第76回NHK紅白歌合戦に初出場しました。「イイじゃん」のヒットや「ビジュイイじゃん」の流行も大きな話題となりました。
Q4:2026年の佐野勇斗の出演ドラマは何ですか?
A4:テレビ朝日系『おコメの女 ―国税局資料調査課・雑国室―』とTBS系『君の好きは無敵』です。前者では笹野耕一役、後者では瀬尾深月役を演じました。
Q5:佐野勇斗は『トイ・ストーリー5』で何の声を担当していますか?
A5:新キャラクターのスマーティー・パンツです。2026年7月3日に日本公開された作品で、佐野は日本語吹き替えを担当しています。
Q6:佐野勇斗は『DREAM STAGE』に出演していますか?
A6:TBSの2026年版『DREAM STAGE』の公式キャスト一覧に佐野勇斗の名前はありません。出演が確認できるTBSドラマは『君の好きは無敵』です。
Q7:佐野勇斗の今後の映画出演予定はありますか?
A7:『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』への出演が発表されています。徳丸元一役で名古屋MERのメンバーとして登場する予定ですが、当初の2026年8月21日公開は延期され、2026年10月30日現在、新しい公開日は未定です。
まとめ:佐野勇斗の2026年は俳優・音楽・声優の活躍が重なる一年
佐野勇斗は、2015年の映画『くちびるに歌を』で俳優デビューして以来、着実に出演作を重ねてきました。2019年には『ちはやふる-結び-』で新人男優賞を受賞し、2025年にはオリコンのブレイク俳優ランキング男性編で1位を獲得しています。
2026年は『おコメの女』『君の好きは無敵』というドラマ出演に加え、『トイ・ストーリー5』での吹き替えにも挑戦。さらにM!LKは2025年の紅白歌合戦初出場を経て、ミニアルバム『LOVE ENG!NE』の発売や約16万人規模のアリーナツアーへと活動を広げています。
今後の注目点は、俳優としてどのような新しい役柄に挑むのか、M!LKがライブや楽曲でどこまで成長するのか、そして声優としての経験が次の仕事につながるのかという点です。
一つの肩書きに収まらず、複数の分野で実績を積み重ねている佐野勇斗。2026年は、これまでのキャリアが次のステージへ進む転換点として注目したい一年です。