おのののかさんの夫は、競泳自由形の選手として活躍する塩浦慎理さんです。
2人は同い年で、2026年11月2日時点ではともに34歳。塩浦さんは1991年11月26日生まれ、おのさんは1991年12月13日生まれです。
塩浦さんは、リオデジャネイロ五輪と東京五輪に出場した実績を持ち、日本の競泳界で長く活躍してきました。
基本プロフィールを整理すると、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 塩浦慎理(しおうら・しんり) |
| 生年月日 | 1991年11月26日 |
| 2026年11月時点の年齢 | 34歳 |
| 専門競技 | 競泳・自由形 |
| 身長 | 188cm |
| 出身校 | 湘南工科大学附属高校、中央大学 |
| 現在の所属 | ReCORE |
| 主な出場大会 | リオ五輪、東京五輪 |
| 妻 | おのののか |
| 子供 | 長女1人 |
※プロフィールは日本オリンピック委員会やミズノの選手紹介などを参照。
塩浦慎理の職業は競泳選手!現在も現役で活動塩浦さんの職業は競泳選手です。
専門は自由形で、特に50mや100mといった短距離種目を得意とするスプリンターです。
現役選手としての活動は結婚後も続いており、2026年の日本選手権では50m自由形で7位に入っています。
ミズノの公式選手プロフィールにも、2026年の日本選手権の結果が掲載されています。
五輪出場を経験した後も競技に取り組み続けている点は、塩浦さんの現在を知るうえで要点です。
【おのののかと塩浦慎理の馴れ初め】出会いは焼肉店だった!

2人の出会いは2019年9月ごろ。
共通の趣味や知人を通じてつながった、同世代の人たちが集まるLINEグループがきっかけでした。
2023年に出演したテレビ番組『新婚さんいらっしゃい!』でも、出会いから交際までのエピソードを紹介しています。
初対面は共通の知人との焼肉会2人が初めて顔を合わせたのは、仲間数人で焼肉を食べに行ったときでした。
当時、おのさんはLINEグループで本名の「宮田」を使用していました。そのため、塩浦さんは店に現れた人物がおののののかさんだと知って驚いたそうです。
塩浦さんは、気取らずに食事を楽しむおのさんに好印象を抱きました。
一方のおのさんは、塩浦さんのモヒカンヘアに驚いたといいます。
さらに印象に残ったのが、塩浦さんが周囲の人たちのために丁寧に肉を焼いてくれたこと。ただし、焼き方へのこだわりが強く、最初は少し面倒に感じたというユーモラスなエピソードも紹介されています。
恋愛に発展したのは2020年2月初対面からすぐに交際したわけではありません。
塩浦さんが出場する水泳大会におのさんが応援に行くなど、少しずつ距離を縮めていきました。
その後、仕事の悩みを相談する機会などを経て、2人きりで食事に出かける関係になります。
この食事では、疲れていた塩浦さんが店に入ってから約2時間も眠ってしまったというエピソードもあります。
恋愛映画のような完璧な出会いではなく、自然体で付き合い始めた2人らしい話です。
交際開始は2020年2月ごろ。おのさんのほうから好意を伝え、交際に発展したことも、夫婦でのインタビューで明かされています。
交際4か月でプロポーズ!結婚を決めた理由2021年2月の女性誌『CLASSY.』のインタビューによると、塩浦さんがプロポーズしたのは2020年6月。
交際開始からわずか4か月ほどで結婚を決めたことになります。
大きな転機になったのが、新型コロナウイルスの影響でした。
当時は大会の中止や延期が相次ぎ、塩浦さんも競技生活に影響を受けていました。
その一方で、2人が一緒に過ごす時間は増加。塩浦さんは、おのさんといると居心地がよく、結婚しない理由がないと感じたことを語っています。
おのさんにとっても、一緒に過ごす日常そのものが幸せだったようです。
短い交際期間だけで判断するのではなく、生活を共有する中で結婚への気持ちが固まっていったことが分かります。
【塩浦慎理の競泳経歴】リオ五輪から東京五輪までの実績
塩浦さんは、結婚によって初めて知られるようになった選手ではありません。
結婚以前から日本代表として国際大会に出場し、自由形の短距離種目で実績を積み重ねてきました。
主な競技歴を時系列で整理します。
| 年 | 大会・出来事 | 主な成績 |
|---|---|---|
| 2013年 | 世界水泳バルセロナ | 4×100mメドレーリレー銅メダル |
| 2014年 | 仁川アジア大会 | 50m・100m自由形銀メダル |
| 2016年 | リオデジャネイロ五輪 | 50m自由形準決勝進出、リレー8位 |
| 2017年 | 世界水泳ブダペスト | 4×100mフリーリレー5位 |
| 2018年 | ジャカルタ・パレンバンアジア大会 | 100m自由形金メダル |
| 2019年 | 世界水泳光州 | 50m自由形決勝8位 |
| 2021年 | 東京五輪 | 4×100mフリーリレー代表 |
| 2023年 | 日本選手権 | 50m自由形優勝 |
| 2024年 | 国際大会代表選手選考会 | 50m自由形優勝 |
| 2026年 | 日本選手権 | 50m自由形7位 |
塩浦さんは2021年に開催された東京2020オリンピックに出場しました。
出場種目は男子4×100mフリーリレーです。
日本オリンピック委員会の競技記録では、日本チームは予選敗退となっています。
五輪出場という実績は確かなものですが、東京五輪でメダルを獲得したわけではありません。
その一方で、2016年のリオ五輪にも出場しており、2大会連続でオリンピックの舞台を経験した選手です。
塩浦慎理の強みは短距離自由形競泳には自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライなど複数の種目があります。
そのなかで塩浦さんが専門とするのは自由形です。
短距離種目は、スタートの反応や水中動作、泳ぎの技術、瞬発力などが結果に直結します。
特に50m自由形は短時間で勝敗が決まるため、わずかなタイム差が順位を左右する競技です。
塩浦さんは2018年のアジア大会で100m自由形の金メダルを獲得し、2019年には世界水泳の50m自由形で決勝に進出しました。
日本選手権でも複数回の優勝経験があり、国内トップレベルのスプリンターとして知られています。
【おのののかの子供】2021年誕生の長女は2026年に5歳
おのののかさんと塩浦慎理さんの間には、女の子が1人います。
第1子となる長女が誕生したのは、2021年10月29日です。
おのさんは同年11月6日に自身のSNSで出産を報告しました。
妊娠については2021年5月に公表しており、夫婦で力を合わせて子供を守っていきたいという思いも伝えていました。
出産時には塩浦慎理も立ち会いおのさんは出産について、想像をはるかに上回る大変な体験だったと振り返っています。
出産時には夫も立ち会い、医師や助産師、塩浦さんの支えを受けながら無事に出産を終えました。
出産後の報告では、初めて娘の顔を見たときの感動や、母親としての覚悟についてもつづっています。
2021年11月には、塩浦さんが長女を抱き、おのさんと一緒に娘を見つめる初めての親子3ショットも公開されました。
2026年11月現在、長女は5歳長女は2026年10月29日に5歳の誕生日を迎えています。
2026年8月には、おのさんがInstagramで夏休みの親子写真や動画を公開しました。
プール遊びやボウリング、自然の中で過ごす様子など、母娘で夏を楽しむ姿が紹介されています。
また、2026年2月には、塩浦さんが撮影したおのさんと長女の写真も公開されました。
夫がカメラを担当し、娘がハートのポーズを作るという、家族の日常を感じさせる投稿でした。
子供の名前や学校など、詳細なプライベート情報は広く公表されていません。
家族写真を通じて成長の様子を伝えながら、子供のプライバシーにも配慮している様子がうかがえます。
【2026年最新】塩浦慎理の現在とおのののか夫婦の近況
2026年現在、塩浦さんは競泳選手として活動を続けています。
一方、おのさんもタレントとして活動しながら、子育てや夫の競技関連の活動を支えています。
最近の動きを見ると、単に夫婦で暮らしているだけでなく、スポーツイベントなどを通じて一緒に活動する姿も見られます。
2026年の日本選手権にも出場ミズノの公式プロフィールによると、塩浦さんは2026年の日本選手権で50m自由形7位という結果を残しました。
年齢を重ねても競技を継続し、国内大会に出場していることが分かります。
所属についても、同プロフィールではReCOREと紹介されています。
塩浦慎理が立ち上げた沖縄スプリントとは?2026年の近況で特に注目したいのが、塩浦さんが大会オーガナイザーを務める「沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会」です。
この大会は2025年に始まり、2026年10月4日に第2回大会が沖縄県那覇市の奥武山公園水泳プールで開催されました。
競技は50m種目に特化しており、自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの4種目を実施。
沖縄県内のジュニアスイマーを中心に、約700人が参加したとスポーツ報知が報じています。
大会の目的は、地域の子供たちの競技力向上やトップ選手との交流です。
ここで押さえておきたいのは、塩浦さんは大会のオーガナイザーであり、公式大会概要に記載された主催者は一般社団法人沖縄県水泳連盟という点です。
現役選手として泳ぐだけでなく、競技を次世代につなぐ活動にも関わっていることが分かります。
おのののかも大会をサポート!2026年10月の家族写真2026年10月5日には、おのさんが沖縄での家族写真をInstagramに公開したことが報じられました。
写真には塩浦さんと長女も写っており、夫が立ち上げた大会を家族で応援する姿が紹介されています。
おのさん自身も大会に参加し、池江璃花子選手、村佐達也選手、松本信歩選手らへのインタビューを担当したと伝えられています。
おのさんは大会について、沖縄の子供たちの目が印象に残ったことや、スポーツの力を改めて感じたことを投稿で伝えました。
この活動は、夫婦の関係を考えるうえでも興味深い出来事です。
競泳選手の夫をただ応援するだけでなく、自身のタレントとしての経験を生かして大会を盛り上げているからです。
夫婦仲は良好?2026年の家族写真から分かること夫婦仲については、2026年のSNS投稿や報道に具体的なエピソードがあります。
- 2026年1月:夫婦と長女の初詣ショットを公開。
- 2026年2月:塩浦さんが撮影した母娘の写真を公開。
- 2026年5月:母の日に長女が選んだ花束や家族のお出かけを紹介。
- 2026年8月:長女との夏休みの思い出を公開。
- 2026年10月:塩浦さんが関わる沖縄の競泳大会におのさんも参加。
こうした投稿からは、家族で過ごす時間を大切にし、互いの活動を応援している様子が見えてきます。
特に2026年10月の沖縄大会では、塩浦さんが競技イベントの運営を担当し、おのさんがインタビュアーとして参加しました。
それぞれの得意分野を生かした夫婦の協力関係がうかがえる出来事です。
【プロの結論】おのののかと塩浦慎理の夫婦関係で注目したい3つのポイント
2人の歩みを整理すると、注目すべき点は3つあります。
1つ目は、結婚後も塩浦さんが競技者としてのキャリアを継続していること。
東京五輪への出場でキャリアを終えるのではなく、2026年も日本選手権に出場し、競技に取り組んでいます。
2つ目は、夫婦の出会いから結婚までの経緯が具体的に語られていること。
共通の知人、LINEグループ、焼肉店での初対面、2020年2月の交際開始、6月のプロポーズ、9月の入籍と、2人の関係が深まっていった経緯が本人たちのインタビューで明かされています。
3つ目は、家族生活とスポーツ活動が結びついていること。
2026年の沖縄スプリントでは、塩浦さんが大会運営、おのさんがインタビューを担当しました。競技者としての活動と家族の時間が交差する姿は、2人の現在を象徴する出来事です。
芸能人とアスリートという異なる仕事を持つ夫婦だからこそ、それぞれの専門性を生かして家庭や活動を支え合う姿が印象に残ります。
【おのののかの旦那】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:おのののかの旦那の名前は?
A1:競泳選手の塩浦慎理さんです。リオデジャネイロ五輪と東京五輪に出場した自由形のスプリンターです。
Q2:おのののかと塩浦慎理の出会いは焼肉店?
A2:はい。共通の趣味を持つ同世代のLINEグループを通じて知り合い、仲間との焼肉会で初めて顔を合わせました。2019年9月ごろの出来事です。
Q3:おのののかに子供はいる?
A3:2021年10月29日に誕生した長女が1人います。2026年11月現在は5歳です。
Q4:塩浦慎理は2026年現在も現役?
A4:はい。2026年の日本選手権にも出場し、50m自由形で7位という結果を残しています。
Q5:おのののか夫婦の現在の関係は?
A5:2026年も夫婦と長女の家族写真が公開されています。また、10月の沖縄県招待スプリント選手権では、塩浦さんが大会オーガナイザー、おのさんがインタビュアーを担当しました。
まとめ:おのののかの旦那・塩浦慎理は2026年も競技と家族を大切に活動中
おのののかさんの旦那は、競泳選手の塩浦慎理さんです。
2人は2019年に焼肉店で初めて出会い、2020年2月ごろに交際を開始。同年9月9日に結婚を発表しました。
2021年10月29日には長女が誕生し、2026年には5歳になっています。
塩浦さんはリオ五輪と東京五輪に出場した実績を持ち、2026年も日本選手権に出場する現役スイマーです。加えて、沖縄県招待スプリント選手権のオーガナイザーとして、次世代の競泳選手を育てる活動にも取り組んでいます。
おのさんも家庭を大切にしながら、夫の大会をサポートするなど活動の幅を広げています。
2026年現在の2人は、競技者とタレントというそれぞれの仕事を続けながら、長女とともに家族の時間を重ねている夫婦です。
主な確認資料・取材根拠
- 日本オリンピック委員会:塩浦慎理の五輪出場歴・競技成績。
- ミズノ公式プロフィール:所属・競技歴・2026年日本選手権の結果。
- CLASSY.:2人の交際開始、プロポーズ、結婚の経緯に関する夫婦インタビュー。
- 毎日キレイ・Lmaga.jp:焼肉店での出会いと馴れ初め。
- 日刊スポーツ:2020年の結婚発表と2021年の長女出産。
- 沖縄県招待スプリント選手権公式サイト・スポーツコミッション沖縄:2026年大会の概要と塩浦さんの役割。
- スポーツ報知・スポニチ報道:2026年10月の大会と家族の近況。