ホーム 芸能人プロフィール・現在 【2026年最新】西井万理那と東理紗の現在は?それぞれの活動を追跡

【2026年最新】西井万理那と東理紗の現在は?それぞれの活動を追跡

黒田 亮 黒田 亮 • 更新: • 公開: • 読了約 11 分
目次

活動休止後、2人はそれぞれ異なる道を歩んできた。

かつて同じステージで独特の世界観を作り上げていた2人だが、その後のキャリアは大きく分かれている。

西井万理那の現在:アイドル活動を継続し、aminiで活動

西井万理那は、生ハムと焼うどんの活動休止後も、アイドルとしての活動を続けてきた。

主な活動の流れは次のとおり。

- 2017年: APOKALIPPPSを結成。
- 2018年: 大森靖子が関わるアイドルグループZOCに参加。
- 2023年: ZOCの活動を休養。
- 2024年: ZOCの現体制終了に伴い、3月31日付で所属事務所を退所。
- 2025年: 新グループaminiに参加し、6月6日のデビューライブに出演。
- 2026年: aminiのメンバーとしてライブ活動を継続。

特に2025年のamini加入は、西井のキャリアにおける新しい転機となった。

2025年6月20日公開のentaxのインタビューでは、西井自身が新しいグループに誘われた際の気持ちを語っている。

新しいメンバーや衣装に囲まれ、楽しく活動できているという趣旨のコメントも紹介された。

2026年11月2日時点でも、aminiの公式サイトには西井の名前が掲載されている。

加えて、2026年8月25日には「西井万理那BIRTHDAY LIVE 2026」が開催予定として告知され、9月には同グループのBAND SET ONEMAN LIVEも発表された。

つまり、西井は生ハムと焼うどんの活動休止後も、アイドルという表現の場から離れず、新しい仲間と活動を続けている。

東理紗の現在:ソロ活動から新しい表現への模索

一方、東理紗は活動休止後、ソロアーティストや舞台女優として活動してきた。

2017年以降は劇団ピヨピヨレボリューションで女優としての経験を重ね、2019年にはソロライブ「東理紗~伝説から神話へ~」を開催している。

2019年9月の音楽ナタリーの記事によると、この公演では120万円の借金を背負って投げ銭形式のワンマンライブに挑戦した。

当時の東は、メトロノームのリズムを頼りにアカペラで約1時間のパフォーマンスを披露するという、独自の表現方法を追求していた。

また、2020年にはバンド「ちょ!'s」の活動にも取り組んでいた。

同年12月には2日間のワンマンライブを開催。東自身のブログでは、2021年に向けた新しい挑戦のため、ソロライブをいったん区切るという考えも示されていた。

では、2026年現在は何をしているのか。

ここは西井とは事情が異なる。

2026年11月2日時点で、東本人による芸能活動の継続や、新たなライブ出演を裏付ける最新の公式告知は確認できない。

したがって、芸能界を引退したと断定することも、現在もアーティストとして活動中と断定することもできない。

過去のソロ活動や舞台での経験は確認できるが、現在の仕事や生活については公表情報が限られている。

2人の現在を比較すると?
比較項目 西井万理那 東理紗
活動休止後 アイドル活動を継続 ソロ・舞台活動
主な活動歴 APOKALIPPPS、ZOC ピヨピヨレボリューション、ソロライブ
2025年 amini参加 最新の公式活動情報は限定的
2026年 aminiで活動 現在の活動状況は公表情報から確認できない
生うどん再結成 公式発表なし 公式発表なし

2人のキャリアを比較すると、同じユニットで活動していた時代の経験が、それぞれ違った形で生かされていることが分かる。

【再結成の可能性】生ハムと焼うどんが再びステージに立つ日は来る?

生ハムと焼うどん

ファンが気になるのは、やはり再結成の可能性だろう。

活動休止時に「断食」という表現が使われたこともあり、いつか活動が再開するのではないかと期待する声は根強い。

2017年の時点では再結成の可能性を残していた

東は2017年1月のブログで、断食は必ずしも解散を意味するものではないと説明していた。

当時は、2人の関係が時間とともに修復されるのか、それとも変わらないままなのか、本人たちにも分からない状況だった。

東自身も、生ハムと焼うどんへの愛情や未練があることを明かしている。

また、西井も活動休止を惜しんでおり、2017年3月のタウンワークマガジンのインタビューでは、活動休止は悲しいし、もったいないという気持ちを語っていた。

2018年の発言にも残っていたユニットへの思い

2018年10月の吉田豪との配信トークでは、西井が生ハムと焼うどんについて語っている。

その中では、2人ともユニットに対する思いを持ち続けている一方、解決しなければならない問題が残っているという認識が示された。

また、当時の配信では、2人が直接連絡を取れない事情にも触れられていた。

このことからも、再結成を考えるには単なる懐かしさだけでは足りなかったことが分かる。

2026年現在、再結成は決定している?

公式発表を確認できず

2026年11月2日時点で、生ハムと焼うどんの再結成や復活ライブについて、具体的な開催日や正式な発表は確認できない。

再結成を期待できる材料としては、過去に2人ともユニットへの愛着を語っていたことが挙げられる。

しかし、実際に再び活動するには、少なくとも次のような課題がある。

1. 2人の信頼関係をどう再構築するか。
2. 楽曲や作品の権利・運営をどう整理するか。
3. 金銭管理やマネジメントの責任者をどう決めるか。
4. それぞれの現在の活動や生活との折り合いをどうつけるか。

特に重要なのは、過去のような完全セルフプロデュース方式を再び採用するのか、それとも外部の管理体制を整えるのかという問題だ。

再結成そのものを否定する材料はないが、2026年現在、実現が近いと判断できる具体的な根拠もない。

ファンが期待できることと、公式に決まっていることは分けて考える必要がある。

【よくある質問】生ハムと焼うどんに関するFAQ

Q1:生ハムと焼うどんは解散したのですか?

A1:2017年に活動休止を発表し、同年4月21日のLIQUIDROOM公演を最後に活動を停止しました。発表当初は正式な解散と区別されていましたが、2026年11月現在も再結成は発表されていません。

Q2:生ハムと焼うどんの活動休止理由は不仲ですか?

A2:不仲だけが理由ではありません。本人たちの発言からは、価値観や活動目標の違い、運営管理の問題、金銭面の対立、外部関係者との信頼関係の悪化など、複数の要因が重なっていたことが分かります。

Q3:断食宣言は2017年4月21日に行われたのですか?

A3:違います。断食宣言は2017年1月14日に新木場Studio Coastで行われたイベントで発表されました。4月21日は活動休止前の最後のワンマンライブが開催された日です。

Q4:西井万理那は2026年現在もアイドルですか?

A4:はい。2026年11月時点で、アイドルグループaminiのメンバーとして活動していることが公式サイトやライブ情報から確認できます。

Q5:東理紗は現在何をしていますか?

A5:過去には舞台女優やソロアーティストとして活動していました。2020年末にはソロライブの区切りを発表していますが、2026年現在の具体的な職業や活動状況については、最新の公式情報が確認できません。

Q6:生ハムと焼うどんは再結成する可能性がありますか?

A6:過去には2人ともユニットへの愛情や未練を語っています。ただし、2026年11月現在、再結成や復活ライブの正式発表はありません。

まとめ:生ハムと焼うどんの活動休止から見える2人の本当の関係

生ハムと焼うどんの活動休止は、単純なメンバー同士の不仲によって説明できるものではなかった。

2017年1月14日の断食宣言に至るまでには、2人の価値観の違い、運営体制の不備、金銭面の問題、外部関係者との関係悪化など、複雑な事情が積み重なっていた。

そして、2017年4月21日のLIQUIDROOM公演を最後に、2人は別々の道を歩み始めた。

2026年11月現在、西井万理那はaminiで新しいアイドル活動を続けている。一方、東理紗については過去のソロ活動以降、現在の芸能活動を裏付ける公式情報が限られている。

再結成についても、過去の本人発言には希望を感じさせる部分があるものの、具体的な計画は発表されていない。

【プロの結論】生ハムと焼うどんの本当の功績とは?

このユニットの功績は、単に短期間で大きな会場を埋めたことだけではない。

特筆すべきなのは、創作と運営を自分たちで担うアイドルの可能性と、その限界を同時に示したことだ。

2人は、自由な発想とファンとの一体感によって独自のエンターテインメントを生み出した。しかし、活動規模が拡大するにつれて、制作能力だけでは解決できない管理上の問題にも直面した。

これは、現在のインディーズアイドルやセルフプロデュース型アーティストにも通じる教訓だ。

自由な創作環境を維持するためには、信頼できるマネジメント、明確な金銭管理、役割分担が欠かせない。

「たまごかけごはん」をはじめとする楽曲や、TDCホールでの伝説的なライブが今も語り継がれるのは、2人が作り上げた世界観がそれだけ強烈だったからだろう。

活動休止から年月が経過した今も、生ハムと焼うどんは単なる懐かしいアイドルユニットではない。

2人だからこそ生み出せた表現と、2人だからこそ乗り越えられなかった問題。その両方が、このユニットの歴史を特別なものにしている。

今後、2人がそれぞれの道でどのような表現を見せていくのか。そして、いつか再び同じステージに立つ日が訪れるのか。ファンにとって、その可能性は今も気になるテーマであり続けている。

主な参考資料:週プレNEWS(2017年1月26日)、東理紗本人の公式ブログ、タウンワークマガジン(2017年3月・4月)、BuzzFeed News(2017年)、OTOTOY(2017年)、SPICE(2016年)、吉田豪と西井万理那の2018年配信記録、音楽ナタリー(2019年)、entax(2025年)、amini公式サイト(2026年)。

同じカテゴリの記事

黒田 亮
SEOスペシャリスト 黒田 亮
プロフィールを見る →

スポーツ紙で15年の記者歴。試合結果と記録は球団・リーグの公式記録とNPB発表で照合し、移籍報道は球団の公式コメントが出るまで断定しません。

おすすめの関連記事