「ももえり」の愛称で知られる桃華絵里(ももか・えり)さん。かつてファッション誌『小悪魔ageha』の専属モデルとして人気を集め、現在はアパレル・美容事業を手がける実業家として活動しています。2026年11月現在、45歳となった彼女に大きな注目が集まっている理由の一つが、同年に公表した子宮体がんです。8月末の子宮・両卵巣全摘手術を経て、抗がん剤治療を受ける決断を明らかにしました。
一方、桃華絵里さんには、シングルマザーとしての子育て、息子との関係、2007年に立ち上げたアパレル会社Moeryから現在のMOCOA'Sに至る経営者としての歩みなど、モデル時代だけでは語り尽くせない経歴があります。2026年10月までの本人の発信や報道、本人へのインタビューをもとに、プロフィールから現在の仕事、病気の発覚と手術、今後の治療方針まで整理します。
【プロフィール】ももえりこと桃華絵里の年齢・出身地・基本情報

桃華絵里さんは、1981年8月28日生まれ。2026年11月現在は45歳です。静岡県出身で、モデル、タレント、実業家として活動してきました。
「ももえり」という親しみやすい愛称が定着したのは、ブログやファッション誌を通じてファンとの距離を縮めてきたことも大きな理由です。単にモデルとして誌面に登場するだけでなく、自分自身のファッションや美容へのこだわりを商品企画につなげてきた点に特徴があります。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 本名・活動名 | 桃華絵里(ももか・えり) |
| 愛称 | ももえり |
| 生年月日 | 1981年8月28日 |
| 年齢 | 45歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 静岡県 |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | 実業家・元ファッションモデル・タレント |
| 代表的な活動 | 『小悪魔ageha』専属モデル |
| 現在の会社 | 株式会社mocoa's |
| 役職 | 代表取締役会長 |
生年月日や出身地などのプロフィールは、2009年の株式会社アドウェイズによる公式モバイルサイト開設時の発表や、タレントプロフィール情報にも掲載されています。
桃華絵里の名前が広く知られるようになった理由桃華絵里さんが注目されたのは、2000年代後半のギャル文化が盛り上がっていた時期です。当時の『小悪魔ageha』は、キャバクラで働く女性やギャル系ファッションに関心を持つ女性たちから支持されていました。
そのなかで桃華さんは、華やかなヘアメイクや女性らしいファッション、独自のキャラクターで人気を獲得。誌面での活動だけでなく、ブログを通じた情報発信でも存在感を示しました。
2009年のアドウェイズの発表では、当時の公式ブログが大きなアクセスを集めていたことも紹介されています。現在のSNSインフルエンサーに近い発信力を、ブログと携帯電話向けコンテンツが中心だった時代から持っていた人物です。
【経歴・年表】小悪魔agehaモデルから実業家へ転身した理由
桃華絵里さんのキャリアを理解するうえで重要なのは、モデル活動と事業経営が別々の仕事ではなかったことです。自身が好んでいたファッションや美容への関心を、商品開発や販売というビジネスに発展させてきました。
キャバクラ勤務からモデルデビューへ桃華さんは若い頃、静岡県内でネイリストやキャバクラの仕事に携わっていました。2026年10月のCHANTO WEBのインタビューでは、シングルマザーとして子どもを育てるために働いていた当時の状況についても振り返っています。
その後、『小悪魔ageha』編集長から声をかけられたことをきっかけにモデル活動を開始。2006年に同誌の専属モデルとしてデビューし、2009年5月に卒業しました。
2007年に株式会社Moeryを設立モデルとして注目を集める一方、桃華さんは2007年6月にアパレル会社「株式会社Moery(モエリー)」を設立しました。
キャバクラで働いていた経験から、ドレスや華やかなファッションアイテムへの関心が強かったことが起業の背景にあります。本人も過去の公式ブログで、好きなアイテムを多くの人に提供したいという思いが会社設立につながったと説明しています。
2009年には『小悪魔ageha』を卒業。モデルとしての活動から、経営者としての仕事にも軸足を移していきました。
2018年、Moeryの代表を退任桃華さんの経歴で見落とされがちなのが、2018年の経営上の転換点です。
日刊スポーツの2018年6月1日の報道によると、桃華さんは5月31日付で、自身が設立したMoeryの代表取締役を退任しました。
その理由について本人は、創業当初に自分が思い描いていた会社の方向性と、実際の事業運営との間に違いが生じ、自分の意思を十分に反映できなくなったことを説明しています。
この退任は、単なるモデル業からの引退とは異なります。自分が立ち上げた事業であっても、経営方針が合わなければ新たな道を選ぶという判断でした。
桃華絵里の主な経歴と関係する人物・企業の整理この年表から分かるのは、桃華さんがモデルとしての人気を、そのまま一時的な芸能活動に終わらせなかったことです。自ら事業を立ち上げ、経営上の転換を経験しながら、新しい会社でブランドづくりを続けています。
【現在の仕事】桃華絵里はMOCOA'Sの経営者として何をしている?
2026年現在、桃華絵里さんはアパレル・美容関連の会社「株式会社mocoa's(モコアズ)」の代表取締役会長として活動しています。
MOCOA'Sは、Moeryとは別の会社です。以前の会社を退任した後も、桃華さんはファッションや美容に関する事業を続けてきました。2023年の本人の公式ブログでは、mocoa'sが5周年を迎えたことを報告しています。
MOCOA'Sで展開している事業mocoa'sの公式オンラインショップでは、レディースファッションを中心に、トップス、ワンピース、デニム、セットアップ、バッグ、アクセサリー、コスメなどを取り扱っています。
公式サイトのABOUTページには、桃華さん自身の名前とともに、既成概念にとらわれず、自分らしい感性で「好き」と「素敵」を形にしていくというブランドの考え方が掲載されています。
このブランドづくりには、モデル時代から培ってきたファッションへの感覚が反映されています。単に商品を販売するだけでなく、どんな服を着たいか、どんな印象をつくりたいかという消費者目線を事業に生かしている点が特徴です。
2026年も仕事を続けている?2026年8月に子宮体がんを公表した後も、桃華さんは仕事について発信しています。
10月の本人へのインタビューでは、術後18日目に撮影へ復帰したことが紹介されました。本人は傷口の痛みや体の違和感についても語っており、完全に元の体調に戻ったという意味ではありません。
また、10月上旬のSNS投稿では、体力や体調と相談しながら仕事も無理のない範囲で続けている様子を伝えていました。
したがって、2026年の桃華さんは、経営者としての活動を維持しながら、手術後の回復と治療に備えている段階と捉えるのが実情に近いでしょう。
【結婚・息子】桃華絵里はシングルマザー?家族との関係
桃華絵里さんについて検索されることが多いのが、結婚歴や息子の存在です。
桃華さんは過去に結婚しており、その後離婚。2004年生まれの長男を育ててきたシングルマザーです。2026年10月のCHANTO WEBのインタビューでも、息子との関係や子育てについて本人が詳しく語っています。
息子は2026年現在22歳桃華さんの息子は2004年生まれで、2026年には22歳になっています。
2025年4月には、息子とカフェで過ごす様子をInstagramに投稿。親子でファッションを楽しむ姿がモデルプレスでも取り上げられました。
2026年10月のインタビューでは、息子が成人した現在の関係についても明かしています。かつては激しい反抗期があり、親子でぶつかることもあったものの、現在は体調を気遣う連絡をくれるなど、相談し合える関係になっているそうです。
結婚や再婚について公表されていること桃華さんは2010年の公式ブログで、息子が生後8か月の頃に離婚したことを振り返っています。また、当時は息子が成人するまでは再婚しないという考えを記していました。
2026年10月のインタビューでも、シングルマザーとして息子を育ててきた経験を語っています。少なくとも今回確認できる本人の近年の発信や取材では、再婚したという発表はありません。
ここで注目したいのは、桃華さんが母親としての経験を仕事や人生の選択と切り離していないことです。若くして出産し、子育てと仕事を両立しながらモデルとして知られるようになり、さらに起業へと進みました。
今回の病気の治療方針を決める際にも、息子との話し合いが大きな意味を持っています。
【2026年最新】桃華絵里の子宮体がん公表から手術までの経緯
2026年の桃華絵里さんをめぐる最大のニュースが、子宮体がんの公表です。
8月30日、桃華さんはInstagramのストーリーズで、子宮体がんのため入院し、開腹手術で子宮と卵巣を全摘出する予定だと明かしました。その後、手術が終了したことを報告しています。
4年前から続いていた体の異変2026年9月8日のテレビ朝日NEWSや日刊スポーツの報道、10月10日のCHANTO WEBの本人インタビューによると、桃華さんは約4年前から不正出血や生理痛の悪化を経験していました。
最初に受診した婦人科では、子宮内膜症や子宮筋腫を指摘され、子宮内避妊器具のミレーナを提案されたものの、装着には抵抗があり、その後通院しなくなったと説明しています。
さらに別の婦人科で子宮頸がんや子宮体がんの検査を受けた際には、がんと診断されなかったと振り返っています。
しかし、不正出血や生理時の出血量は徐々に増加。本人は、日常生活に支障が出るほどの症状があっても、痛み止めなどで我慢していたことを明かしました。
母親の勧めで再受診し、子宮体がんが判明再び病院を受診するきっかけになったのは、母親からの強い勧めでした。
2026年夏、4年ぶりに婦人科を訪れたところ、子宮筋腫が以前より大きくなっていることが分かり、改めて検査を受けることになりました。その結果、子宮体がんの可能性を指摘され、紹介先の病院で再検査を受けた結果、子宮体がんと診断されたと本人は説明しています。
8月3日の処置と8月末の全摘手術桃華さんの説明によると、治療では2段階の手術が必要になりました。
最初の手術は2026年8月3日。1泊入院で子宮内膜を採取する処置を受け、その細胞をさらに調べた結果、両方の卵巣も摘出することが決まりました。
続いて8月末、子宮と両卵巣を全摘出する開腹手術を受けました。本人は後のインタビューで、腹部を約20センチ切開したことを明かしています。
手術後の近況と退院9月2日、桃華さんはInstagramのストーリーズで、手術後の状態が安定してきたことを報告しました。
「術後、安定してきました!」
その後、体の管が徐々に外れ、食事も流動食から始めたと説明。9月7日には予定より早く退院することも報告しています。
退院後も回復は続き、10月のインタビューでは、傷口の痛みを薬でコントロールしながら生活していることを明かしました。手術が終わったからといって、すぐに以前と同じ体調に戻ったわけではありません。
【抗がん剤治療】桃華絵里が治療を決断した理由と2027年までの予定
手術後に注目されたのが、摘出した子宮を詳しく調べた病理検査の結果です。
2026年9月30日、桃華さんはInstagramで検査結果について説明。本人の表現では、がんが子宮の外側に出て、血管の方に及んでいるような状態だったと伝えています。
ただし、本人も専門用語を正確に説明できないと断っており、この投稿だけから医学的な病期や転移の有無を断定することはできません。
当初は抗がん剤治療を受けない考えだった桃華さんは、がんが発覚した当初、抗がん剤治療を受けないつもりだったと明かしています。
抗がん剤の副作用に対する不安もあり、手術後は別の形で病気と向き合おうと考えていたそうです。
しかし、主治医から提示された術後の病理検査結果と治療方針を受け、息子とも話し合うことになりました。
そこで息子から伝えられたのが、元気なうちに治療した方がよいという率直な言葉でした。CHANTO WEBのインタビューでは、その言葉が治療を決断する大きなきっかけになったと語っています。
4か月間・6クールの抗がん剤治療を予定2026年9月30日、桃華さんは4か月間で6クールの抗がん剤治療を受ける方向で決断したと公表しました。
さらに10月9日には、主治医に治療を受ける意思を伝えたことをInstagramのストーリーズで報告。具体的な日程も明らかにしています。
「昨日『私抗がん剤やります!』宣言を主治医にしてきました」
本人が公表した予定は次のとおりです。
| 項目 | 公表された予定 |
|---|---|
| 治療開始 | 2026年11月3日 |
| 初回入院 | 8日間 |
| 治療期間 | 約4か月 |
| 治療回数 | 6クール |
| 入院回数 | 計6回を予定 |
| 治療終了の目安 | 2027年2月 |
これらは桃華さん本人が2026年10月9日に公表した治療計画です。実際の治療期間や入院日程は、体調や医師の判断によって変更される可能性があります。
2026年11月現在の最新状況は?2026年11月3日は、本人が公表した初回抗がん剤治療の開始予定日です。
10月のインタビューでは、治療開始後もSNSでの発信を続ける意向を示す一方、つらい姿をあまり見せたくないという気持ちも語っています。
11月3日時点で確認できる公表情報では、初回治療の開始予定までは明らかになっていますが、初回投与後の経過や副作用、治療の進行状況については新たな確定情報が確認できていません。
ここで大切なのは、桃華さんの治療方針は本人の病理検査結果と主治医の判断に基づく個別のものだという点です。同じ子宮体がんでも、治療内容や期間は患者の状態によって異なります。
【Instagram・本人の発信】ももえりの現在を知る方法と注目ポイント
桃華絵里さんの近況を知るうえで重要なのが、本人のInstagramです。
2026年10月のCHANTO WEBのインタビューでも、本人のInstagramアカウントは「@_momoka828_」と紹介されています。
Instagramでは仕事・家族・治療について発信本人のSNSでは、主に次のようなテーマが扱われています。
- MOCOA'Sのファッションや美容関連の活動
- 新作アイテムや仕事の近況
- 息子との日常や家族との時間
- 手術後の体調や生活の様子
- 抗がん剤治療に向けた準備や心境
今回の子宮体がん公表では、多くのメッセージが寄せられたことについて本人が感謝を伝えています。また、同じ病気を経験した人や、これから治療を受ける人にとって少しでも参考になればという思いも明かしています。
なぜ病気を公表したのか2026年10月10日のCHANTO WEBのインタビューでは、病気を公表した理由について、女性たちが検査に行くきっかけになればという思いがあったと語っています。
実際、本人は不正出血や生理痛の悪化を経験しながら、検査への抵抗感や痛みなどから受診が遠のいた時期があったと振り返りました。
この経験を自分だけの出来事として終わらせず、発信を通じて誰かの行動につなげたいという考えが、今回の公表の背景にあります。
情報を見る際に押さえておきたいこと治療中の著名人のSNS発信は、本人の言葉を直接知ることができる一方、ストーリーズなど一時的な投稿も含まれます。
そのため、治療の進行状況については、本人の最新投稿と報道された日付を区別して確認することが大切です。また、本人の病状に関する投稿を、ほかの患者の治療効果や予後にそのまま当てはめることはできません。
【プロの結論】桃華絵里の現在から見えるモデル・経営者としての生き方
桃華絵里さんの歩みを振り返ると、単に『小悪魔ageha』で人気を集めた元モデルという枠では説明できないことが分かります。
キャバクラ勤務からモデルへ、モデルから起業家へ、そして自ら設立した会社を離れて新しいブランドを育てる経営者へ。活動の中心を変えながら、自分の感性を仕事に生かしてきました。
人気モデルから事業をつくる側へ2000年代の桃華さんの活動は、メディアに登場するモデルが自分自身の名前をブランドとして活用する先駆的な事例の一つでした。
現在のインフルエンサービジネスでは、SNSでファンを獲得し、自社ブランドや商品販売につなげる手法が一般的になっています。しかし、桃華さんはSNSが現在ほど普及する前から、ブログや公式モバイルサイトを通じてファンとの接点をつくり、ファッション関連の商品企画や販売を展開していました。
この意味で、彼女のキャリアは、2000年代のギャル文化と現在のインフルエンサー型ビジネスをつなぐ事例としても興味深いものです。
2026年の病気公表は、本人の発信スタイルにも重なる今回の子宮体がん公表にも、桃華さんらしい情報発信の姿勢が表れています。
本人は手術の内容や体調、治療に対する不安、息子との話し合いまで、自分の言葉で説明してきました。華やかなモデル時代のイメージだけでなく、病気と向き合う一人の女性としての姿を発信しています。
とりわけ印象的なのは、当初は抗がん剤治療を受けない考えだったものの、息子と話し合い、少しでも長く生きる選択をしたことです。そこには、長年シングルマザーとして息子を育ててきた母親としての思いも重なっています。
今後注目すべき3つのポイント2026年11月以降、桃華さんについて注目されるのは次の3点です。
1. 抗がん剤治療の進行状況: 6クールの治療が予定どおり進むのか、本人からどのような報告があるのか。
2. MOCOA'Sの事業継続: 治療期間中の経営やブランド活動をどのような形で続けるのか。
3. 家族との生活: 成人した息子との関係や、治療を支える家族との時間にどのような変化があるのか。
病気の治療を最優先にしながら、本人がどのようなペースで仕事や発信を続けていくのかが、これからの大きな注目点になります。
【よくある質問】ももえり・桃華絵里の現在に関するFAQ
Q1:ももえりこと桃華絵里は2026年現在何歳ですか?
A1:1981年8月28日生まれで、2026年11月現在45歳です。静岡県出身で、元『小悪魔ageha』専属モデルです。
Q2:桃華絵里は現在結婚していますか?
A2:過去に結婚・離婚を経験しており、息子を育ててきたシングルマザーです。2026年10月までの本人の発信や報道では、再婚の発表は確認されていません。
Q3:桃華絵里の息子は何歳ですか?
A3:2004年生まれで、2026年には22歳です。本人のインタビューでは、現在は体調を気遣ってくれる相談相手のような存在として紹介されています。
Q4:桃華絵里は子宮体がんの手術を受けたのですか?
A4:はい。2026年8月末に開腹手術を受け、子宮と両卵巣を全摘出したことを公表しています。本人によると、腹部の切開は約20センチでした。
Q5:桃華絵里は抗がん剤治療を受けるのですか?
A5:はい。術後の病理検査結果を受け、4か月間で6クールの抗がん剤治療を受ける決断を公表しています。初回は2026年11月3日から8日間の入院で開始する予定と説明していました。
Q6:桃華絵里は現在もMOCOA'Sの経営に携わっていますか?
A6:はい。2026年10月のプロフィールでは、株式会社mocoa'sの代表取締役会長として紹介されています。アパレルや美容関連事業を展開しています。
Q7:桃華絵里のInstagramはどこで確認できますか?
A7:本人のInstagramは「@_momoka828_」です。仕事や日常、病気の経過などについて本人が発信しています。
まとめ:ももえり桃華絵里の現在と今後の活動
ももえりこと桃華絵里さんは、2000年代の『小悪魔ageha』を代表する人気モデルとして知られ、その後はMoeryの設立やMOCOA'Sの経営を通じて実業家としてのキャリアを築いてきました。
2026年は、45歳で子宮体がんを公表し、子宮と両卵巣の全摘手術を受けるという大きな転機を迎えた年でもあります。術後の病理検査結果を受けて抗がん剤治療を決断し、息子との話し合いがその選択を後押ししました。
2026年11月3日から初回治療を開始する予定で、2027年2月までの6クールが本人から公表されています。今後の治療経過については、本人のInstagramや新たなインタビューでの発信が注目されます。
華やかなモデル時代から、経営者、母親、そして病気と向き合う一人の女性へ。桃華絵里さんのこれまでの歩みを知ると、現在の活動や発信が持つ意味も、より深く理解できるはずです。まずは本人の体調と治療を第一に、今後の報告を見守りたいところです。