1990年代の日本のロックシーンに強烈な存在感を刻んだバンド「黒夢」。その中心人物であるボーカリスト・清春は、2026年11月現在、58歳を迎え、ベーシストの人時とともに黒夢として精力的な活動を続けている。2025年2月には約10年ぶりの復活公演を開催し、2026年には初のアリーナ3DAYS公演と2枚のセルフカバーアルバムを実現した。
黒夢と清春の関係を理解するには、1994年のメジャーデビューから1999年の無期限活動休止、2009年の一夜限りの復活、2010年の再始動、そして2025年の再復活までを整理する必要がある。SADSやソロ活動を含めた清春のキャリアと、2027年に予定されている全国ツアーまで、最新情報を時系列で解説する。
【清春のプロフィール】2026年現在の年齢・経歴と黒夢での役割

清春(きよはる)
ロックミュージシャン・ボーカリスト
- 生年月日:1968年10月30日
- 年齢:58歳(2026年11月現在)
- 出身地:岐阜県
- 血液型:A型
- 主な活動:黒夢、SADS、ソロ
日本コロムビアの公式プロフィールによると、清春は1968年10月30日生まれ。2026年10月30日に58歳となった。
1991年に黒夢を始動させ、1994年2月9日にシングル「for dear」でメジャーデビュー。独特の歌声、鋭いビジュアル、退廃的な美意識を感じさせる表現で、当時のロックファンから支持を集めた。
清春の特徴は、単に歌唱力に優れたボーカリストというだけではない。楽曲の世界観、ステージ上の立ち居振る舞い、ファッションまで含めて、一つの表現として成立させるアーティスト性にある。
清春の音楽キャリアは黒夢だけではない黒夢の活動休止後も、清春は音楽活動を止めなかった。
1999年には新バンドSADSを結成。2000年にはテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌「忘却の空」が大ヒットし、黒夢とは異なるロック表現を確立した。
さらに2003年にはソロアーティストとしてデビュー。以降、バンド活動とソロ活動を行き来しながら、独自の音楽性を追求してきた。
日本コロムビアの公式プロフィールでも、ソロ作品のリリースやツアーを継続していることが紹介されている。
【黒夢の歴史と活動休止】1994年から2026年までの重要年表
黒夢は清春(Vo)と人時(B)を中心とするロックバンドだ。
1990年代前半のヴィジュアル系シーンで存在感を高め、1995年の『feminism』、1996年の『FAKE STAR』、1997年の『Drug TReatment』、1998年の『CORKSCREW』と、作品ごとに音楽性を変化させていった。
特に後期は、パンキッシュで攻撃的なロックサウンドを強め、従来の女性ファンに加えて男性リスナーからも支持を獲得した。
黒夢の公式プロフィールとレコード会社の情報をもとに、主な転換点を整理すると次のようになる。
黒夢・清春の年代別活動年表初期の黒夢は、耽美的でダークな世界観と独特のメロディーが特徴だった。
しかし、1996年の『FAKE STAR』、1997年の『Drug TReatment』、1998年の『CORKSCREW』と進むにつれて、サウンドはより攻撃的でスピード感のある方向へ変化する。
2026年7月のDISK GARAGEによる清春インタビューでも、清春自身が4枚目以降に男性ファンが増えたことや、ロック寄りの方向性が支持につながったことを振り返っている。
つまり黒夢は、1990年代のヴィジュアル系という枠に収まらず、作品ごとに自らのスタイルを更新したバンドだった。
【1999年の活動休止と再結成】清春と人時の関係に何があったのか
黒夢の中心メンバー
- 清春:ボーカル
- 人時(ひとき):ベース
活動休止・再始動を経て、2025~2026年も同じステージに立っている。
黒夢について検索する人が特に気になるのが、清春と人時の関係だろう。
2人は長年にわたって黒夢を支えてきた中心人物だが、1999年の活動休止前後には関係が悪化していた時期があった。
1999年の活動休止はなぜ起きた?黒夢は1999年1月に無期限活動休止を発表した。
その背景には、バンド内部の関係だけでなく、当時の音楽業界の構造やアーティストとしての葛藤もあった。
2015年のORICON NEWSのインタビューで、人時は1999年前後の心境を振り返っている。
人時によれば、1990年代は音楽が売れることで成功が評価される時代だった一方、多くの関係者や資金が関わることで、自分の意思とは異なる方向性が生まれることもあったという。
音楽を純粋に楽しめなくなり、一時は音楽そのものから距離を置いていたことも明かしている。
また、清春は2026年のDISK GARAGEのインタビューで、当時の人時について、脱退を経て活動休止・解散という流れになったと説明している。
したがって、1999年の活動休止は単純な人気低下や一時的な休養ではなく、メンバー間の関係性と音楽活動を取り巻く環境が重なった転換点だった。
2009年の復活と2010年の再始動はどう違う?ここは混同されやすいポイントだ。
2009年1月29日、黒夢は日本武道館で一夜限りの復活・解散ライブを開催した。
この段階では、継続的な活動を約束するものではなかった。
清春は2026年のインタビューで、当初は黒夢を再び活動させることに積極的ではなかったと振り返っている。人時から再び活動したいという連絡があったものの、すでにSADSやソロ活動が軌道に乗っていたため、黒夢を再結成する必要性を感じていなかったという。
その後、音楽雑誌『FOOL'S MATE』の編集長だった東條雅人の逝去が、清春の考えを変えるきっかけの一つになった。
東條は清春が苦しい時期にも支えてくれた人物だった。清春は恩返しの気持ちから黒夢を再び活動させる決断に至ったと語っている。
そして2010年1月に再始動を発表。2011年2月には国立代々木競技場第一体育館で復活ライブを行い、同年11月にはアルバム『Headache and Dub Reel Inch』をリリースした。
2009年の一夜限りの復活と、2010年以降の継続的な再始動は、明確に区別しておきたい。
現在の清春と人時は不仲なのか?結論からいえば、1999年前後の関係をそのまま現在に当てはめることはできない。
人時は2015年のORICON NEWSのインタビューで、活動停止後の約10年間、清春とほとんど会っていなかったと振り返った。
活動休止前には会話もほとんどないほど関係が悪かった時期があった一方、再び一緒に活動するようになってからは、清春に対する尊敬の気持ちが強くなったとも語っている。
加えて、2026年10月30日のLINE CUBE SHIBUYA公演では、人時が清春の58歳の誕生日を祝う場面があった。
BARKSのライブレポートによると、人時がバースデーケーキを運び、観客の合唱を導いたほか、記念撮影では清春が人時の肩を抱き寄せていた。
過去の確執だけを切り取るのではなく、長い年月を経て築かれた現在の関係にも注目したい。
【2025~2026年の黒夢の現在】復活公演・アリーナ3DAYS・最新アルバム
2025年以降の黒夢は、過去の名曲を懐かしむだけの再結成バンドとは異なる活動を展開している。
2025年2月9日、約10年ぶりの復活清春のデビュー30周年記念の一環として、黒夢は2025年2月9日に東京ガーデンシアターで復活公演を開催した。
さらに2月11日には、横浜・ぴあアリーナMMで追加公演を実施。
ヤマハミュージックコミュニケーションズの発表によれば、本公演と追加公演を合わせた動員は約17,000人だった。
その後、7月から全国10公演の「黒夢 Zepp TOUR CORKSCREW 2025」を開催。『SUMMER SONIC 2025』をはじめとする大型フェスにも出演し、活動の幅を広げていった。
2026年7月、初のアリーナ3DAYS「THE PERFECT DAYS TO DIE」2026年の大きなトピックが、7月17日・18日・19日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催された「THE PERFECT DAYS TO DIE」だ。
黒夢にとって、3日連続でのアリーナ公演は新たな挑戦となった。
清春はDISK GARAGEのインタビューで、当初は3日間の開催に反対していたことも明かしている。過去の最大規模を超える公演数と会場規模に対する戸惑いがあった一方、最終的には新しい領域への挑戦として受け止めていた。
さらに9月6日には東京ガーデンシアターで追加公演を開催。2026年の黒夢を象徴するライブシリーズとなった。
『CORKSCREW 2026』『Drug TReatment 2026』を同時リリースCORKSCREW 2026
1998年のオリジナル作品を再録
- 発売日:2026年7月15日
- 全12曲
- 「少年」「MARIA」「後遺症」など
Drug TReatment 2026
1997年のオリジナル作品を再録
- 発売日:2026年7月15日
- 全12曲
- 「Like@Angel」「NITE & DAY」「NEEDLESS」など
今回の2作品は、過去のアルバムを単純にリマスターしたものではない。
1997年の『Drug TReatment』と1998年の『CORKSCREW』を、現在の黒夢として完全リレコーディングした初のセルフカバーアルバムだ。
通常盤は各3,850円(税込)、Blu-ray付き初回限定盤は各7,700円(税込)で発売された。
特に注目したいのは、収録曲だけでなく、作品を作り直す目的にある。
2026年のインタビューで清春は、当時の黒夢の最終期の姿を2026年のサウンドに更新したいという思いを説明している。
つまり、1990年代の音源を保存するだけでなく、現在の演奏力や表現力で再構築する試みだ。
『CORKSCREW 2026』には「少年」「MARIA」「後遺症 -aftereffect-」など、『Drug TReatment 2026』には「Like@Angel」「NITE & DAY」「NEEDLESS」などが収録されている。
両作品ともボーナストラックを含む全12曲構成となっている。
【黒夢の2026年11月最新ライブ情報】2027年ZEPP TOURの日程も紹介
2026年10月30日には、清春の58歳の誕生日に合わせてLINE CUBE SHIBUYAでワンマンライブが開催された。
BARKSのレポートでは、清春と人時に加えて、SATOKO(Dr)、KOKI(G)、堀崎翔(G)らが参加したことが紹介されている。
また、加藤エレナ(Key)や栗原健(Sax)も加わり、従来の黒夢の楽曲に新しいアレンジを加えたステージとなった。
「眠れない日に見る時計」など、長らくライブで演奏されていなかった楽曲も披露されており、黒夢が新たな音楽的段階に進んでいることがうかがえる。
2026年11月以降の出演予定| 日程 | 公演・イベント |
|---|---|
| 2026年11月8日 | MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!! 26(沖縄) |
| 2027年2月8日・9日 | KT Zepp Yokohama |
| 2027年2月12日・14日 | Zepp Fukuoka |
| 2027年2月21日 | Zepp Sapporo |
| 2027年2月23日 | 仙台PIT |
| 2027年2月26日・27日 | Zepp Osaka Bayside |
| 2027年3月5日・6日 | Zepp Nagoya |
| 2027年3月11日・12日・13日 | Zepp Haneda |
2026年11月8日の沖縄公演は、黒夢の次の出演予定として案内されている。
KUROYUME 2027 ZEPP TOUR「2027」2027年には、2月8日のKT Zepp Yokohamaを皮切りに全国ツアーが予定されている。
現時点で案内されている日程は、横浜、福岡、札幌、仙台、大阪、名古屋、東京を巡る13公演。
特に注目したいのは、2026年のアリーナ公演から、再びZeppを中心とするライブハウス規模のツアーへ展開することだ。
2026年10月27日には公式サイトで2月公演のチケット先行受付情報も公開された。受付期間は10月27日から11月9日までと案内されている。3月公演の受付は別途実施予定だ。
チケットや追加公演の最新情報は、黒夢の公式サイトおよび公式メンバーズサイト「KUROYUME 2027」で確認できる。
【SADSとソロ活動】清春が黒夢の活動休止後も第一線にいる理由
SADS(サッズ)
清春が黒夢の活動休止後に結成したロックバンド。黒夢とは異なるサウンドと表現で支持を獲得した。
黒夢の歴史を理解するうえで、SADSと清春のソロ活動も欠かせない。
SADSの活動歴と「忘却の空」SADSは1999年に清春が結成したバンドだ。
同年7月にシングル「TOKYO」で再デビューし、2000年にはTBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌「忘却の空」が大ヒットした。
同曲を収録したアルバム『BABYLON』は、オリコン1位を獲得し、50万枚以上のセールスを記録したと日本コロムビアのプロフィールに記載されている。
その後、SADSは2003年に活動休止。2010年に新メンバーを迎えて再始動したものの、2018年に再び活動休止となった。
2024年には清春のデビュー30周年に合わせて、初期メンバーを迎えた限定復活公演も実施されている。
黒夢とSADSは同じ清春が率いるバンドでありながら、音楽性も活動の歴史も異なる。
清春のソロ活動は2026年も継続清春は2003年10月30日、DVDシングル『オーロラ』でソロデビューした。
ソロでは、黒夢やSADSとは異なる表現を追求し、アコースティックなアプローチや独自の歌唱表現も取り入れている。
2024年3月には、約4年ぶりのオリジナルアルバム『ETERNAL』をリリース。
2026年も「天使ノ詩 2026『余る程に楽園』」などのソロツアーを展開しており、黒夢の活動だけに専念しているわけではない。
清春のキャリアは、黒夢・SADS・ソロという3つの活動軸によって形成されてきた。
黒夢の歴代アルバムと人気曲を整理黒夢の音楽をこれから聴きたい人には、1995年から1998年までのアルバムを順番に聴く方法がおすすめだ。
| アルバム | 発表年 | 注目曲・特徴 |
|---|---|---|
| 『feminism』 | 1995年 | 「優しい悲劇」「Miss MOONLIGHT」など |
| 『FAKE STAR』 | 1996年 | 「BEAMS」「FAKE STAR」「ピストル」など |
| 『Drug TReatment』 | 1997年 | 「Like@Angel」「NITE & DAY」「NEEDLESS」など |
| 『CORKSCREW』 | 1998年 | 「少年」「MARIA」「後遺症」など |
黒夢の代表曲としては、「Like@Angel」「少年」「BEAMS」「MARIA」「Miss MOONLIGHT」「優しい悲劇」などが挙げられる。
JOYSOUNDの人気曲ランキングでも、「Like A Angel」「少年」「BEAMS」が上位に並んでいる。
興味深いのは、初期の耽美的な楽曲と後期の攻撃的な楽曲の両方が、現在も支持されていることだ。黒夢の魅力は一つの音楽スタイルに限定されない。
【プロの結論】黒夢の再始動が意味するものと、今後注目すべきポイント
2025年の復活から2026年のアリーナ公演、そして2027年の全国ツアーまでを振り返ると、現在の黒夢には大きく3つの特徴がある。
第一に、過去の代表曲を大切にする姿勢だ。
2026年の清春インタビューでは、過去の再結成時には新作を中心にしたライブを志向していたものの、長年のファンが聴きたい楽曲への理解が深まったと説明されている。
その結果、2025年の復活では「少年」や「Like@Angel」など、広く知られた楽曲を重視する方向へ変化した。
これは単なる懐古主義ではない。長年のファンがバンドに期待するものを理解したうえで、現在の演奏力で再提示する戦略だ。
第二に、過去の音源を現在の作品として作り直していること。
『CORKSCREW 2026』『Drug TReatment 2026』は、1990年代の名盤をそのまま再発売するのではなく、現役のミュージシャンとしての黒夢が再録音した作品だ。
過去のブランドに依存するだけではなく、今の自分たちがどのような音を鳴らせるのかを提示している。
第三に、ライブの規模と音楽的な幅を同時に広げていること。
2026年10月30日の公演では、キーボードやサックスなどの演奏者を加え、以前とは違うアレンジを披露した。
2027年のZEPP TOURでも、従来の黒夢のイメージを維持しながら新しい表現を取り入れることが期待される。
黒夢をこれから知る人・久しぶりに聴く人へのおすすめ- 1990年代の黒夢を知らない人: 『feminism』から『CORKSCREW』まで順番に聴くと、音楽性の変化を理解しやすい。
- 代表曲から入りたい人: 「少年」「BEAMS」「Like@Angel」「MARIA」がおすすめ。
- 現在の黒夢を知りたい人: 『CORKSCREW 2026』『Drug TReatment 2026』と2026年のライブ映像に注目したい。
- 清春の音楽的な幅を知りたい人: SADSの『BABYLON』やソロアルバム『ETERNAL』も聴いておきたい。
黒夢の魅力は、1990年代の思い出だけでは説明できない。清春と人時が長い年月を経て再び同じステージに立ち、今も表現を更新していることこそ、現在の黒夢を語るうえで要点だ。
【黒夢と清春に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:清春は2026年現在何歳ですか?
A1:1968年10月30日生まれで、2026年11月現在58歳です。
Q2:黒夢は現在も活動していますか?
A2:はい。2025年2月に約10年ぶりの復活を果たし、2026年にはアリーナ公演やセルフカバーアルバムのリリースを実施しています。2027年には全国ツアーも予定されています。
Q3:黒夢が1999年に活動休止した理由は何ですか?
A3:メンバー間の関係や音楽業界との葛藤など、複数の事情が背景にありました。人時は当時、音楽を純粋に楽しめなくなっていたことをインタビューで明かしています。
Q4:清春と人時は現在も不仲ですか?
A4:過去には関係が悪化していた時期がありましたが、現在も黒夢として共演しています。2026年10月30日のライブでは、人時が清春の誕生日を祝う場面もありました。
Q5:黒夢は2026年に何をリリースしましたか?
A5:2026年7月15日に『CORKSCREW 2026』と『Drug TReatment 2026』を同時リリースしました。どちらも1990年代のオリジナルアルバムを完全リレコーディングしたセルフカバー作品です。
Q6:黒夢の2027年ライブはいつ開催されますか?
A6:2027年2月8日のKT Zepp Yokohama公演を皮切りに、3月13日のZepp Haneda公演まで全国ツアーが予定されています。現在案内されている日程は13公演です。
まとめ:黒夢と清春は2026年も進化を続けている
黒夢の歴史は、1994年のメジャーデビュー、1999年の無期限活動休止、2009年の一夜限りの復活、2010年の再始動、そして2025年の復活へと続いてきた。
清春は2026年10月30日に58歳を迎えたが、現在も人時とともに黒夢の活動を続けている。SADSやソロ活動で培った経験も、現在の黒夢の表現に生かされている。
2026年のアリーナ3DAYS、2枚のセルフカバーアルバム、10月30日の誕生日公演は、黒夢が過去の伝説にとどまっていないことを示す出来事だった。
そして2027年には全国ZEPP TOUR「2027」が控えている。
黒夢を知るうえで大切なのは、1990年代の全盛期だけを見るのではなく、清春と人時が積み重ねてきた時間と、現在進行形の音楽活動を合わせて理解することだ。 その歩みは、2027年以降も新しい展開を見せてくれそうだ。
主な情報源:日本コロムビア、ヤマハミュージックコミュニケーションズ、黒夢公式サイト、DISK GARAGE、ORICON NEWS、BARKS、JOYSOUND。