コムサデモード(COMME ÇA DU MODE)とは、株式会社ファイブフォックスが1976年にスタートさせた日本のファッションブランドです。1980年代のDCブランドブームを代表する存在の一つとして知られ、日本の伝統的な美意識と西洋のファッションを融合させた、モノトーンを基調とする洗練されたスタイルで人気を集めました。
しかし、現在は以前のように「コムサデモード」という名称を見かける機会が少なくなっています。実際にはブランドが完全に消滅したわけではなく、現在の「COMME CA(コムサ)」をはじめ、「コムサメン」「コムサイズム」「コムサプラチナ」などにブランドやショップの展開が整理されています。2026年現在の公式ブランド情報や会社概要からも、ファイブフォックスが事業を継続していることが確認できます。
【基本情報】コムサデモードとは?ファイブフォックスが生んだ日本のファッションブランド

コムサデモードは、日本のアパレル企業であるファイブフォックスが展開してきたファッションブランドです。現在のコムサにつながる基幹ブランドとして、長年にわたり日本のファッション市場で存在感を示してきました。
日本の美意識と西洋ファッションを融合したブランドコムサデモードの特徴は、日本の伝統的な美意識を洋服のデザインに取り入れたことです。
ブランドの世界観を象徴するのは、黒や白を中心としたモノトーンの色使い、無駄を抑えたシルエット、端正な仕立てです。華やかな装飾を前面に出すのではなく、素材やシルエット、着用したときの美しさによって個性を表現するスタイルが特徴でした。
ファッション業界専門メディアのWWDJAPANによると、創業者の上田稔夫氏は、日本の美意識や様式美を重視しながら西洋のスタイルを融合させることを目指していました。日本人の黒髪に似合う凛としたモード服を提案したことも、ブランドの方向性を象徴する取り組みです。
こうした特徴によって、コムサデモードは単なるベーシックウェアではなく、都会的で知的な印象を与えるファッションブランドとして認知されるようになりました。
DCブランドブームを支えた存在コムサデモードを理解するうえで欠かせないのが、1980年代のDCブランドブームです。
DCブランドとは、Designer&Characterブランドの略称で、デザイナーの個性やブランド独自の世界観を重視したファッションブランドを指します。
当時は、既製服を単なる日用品としてではなく、自分の価値観やライフスタイルを表現する手段として選ぶ消費者が増えていました。
コムサデモードも、モノトーンを中心とした独自の世界観や日本的な美意識によって、この時代のファッション文化を形づくったブランドの一つです。
特に、流行を追いかけるだけではなく、長く着られるシンプルさとモード感を両立させた点が特徴でした。
【名前の由来】コムサデモードの意味は?フランス語に込められたブランド哲学
コムサデモードという名前は、フランス語をベースにした「COMME ÇA DU MODE」という表記に由来します。
WWDJAPANが紹介したファイブフォックスのブランド史では、その意味は「こんな様式はいかが」と説明されています。
COMME ÇA DU MODEを分解すると?ブランド名を構成する言葉には、それぞれ次のような意味があります。
- COMME ÇA:このように、そのような感じで。
- DU:フランス語の前置詞と冠詞が結びついた形。
- MODE:様式、モード、ファッションなどを意味する言葉。
それぞれの言葉を組み合わせたブランド名には、独自の様式やファッションの提案を消費者に届けたいという意図が込められています。
なお、ブランド名の説明として使われる「こんな様式はいかが」は、フランス語の文章をそのまま逐語訳したものというより、ブランドの考え方を伝える意訳として理解するのが適切です。
なぜCOMME CAのCにはÇが使われるのか正式なブランド表記では、COMME CAのCAにあたる部分にセディーユという記号が付いた「ÇA」が使われます。
セディーユは、フランス語などでCの発音を変えるために使われる記号です。ブランド名では「COMME ÇA DU MODE」という表記が採用されています。
日本語では「コムサデモード」と表記されるため、検索や日常会話では「コムサ・デ・モード」「コムサデモード」「COMME CA DU MODE」など、複数の書き方が使われています。
こうした名称の背景にあるのは、単にフランス風の響きを取り入れることではありません。日本の文化や美意識を西洋のファッションと調和させるという、ファイブフォックスの企業理念ともつながっています。
【歴史・年表】1976年の創業からDCブランド全盛期、現在までの変遷
コムサデモードの歴史は、ファイブフォックスの成長と密接に結びついています。
1976年の創業当初は卸売りから事業を始め、その後、直営店の出店やメンズ・ファミリー向けブランドの開発などを進めました。1990年代にはSPA(製造小売業)への転換を打ち出し、単一のブランドを軸とする事業から、多様な消費者層に対応する総合アパレル企業へと発展しています。
ファイブフォックスとコムサ関連ブランドの主な歴史| 時期 | 主な出来事 | 現在との関係 |
|---|---|---|
| 1976年 | ファイブフォックス創業。コムサデモードを中心とする事業が始まる | 現在のコムサブランドの出発点 |
| 1978年 | 札幌で直営1号店を開始 | 直営店舗を通じたブランド展開を本格化 |
| 1981年 | メンズラインが発足 | 後のコムサメンにつながる |
| 1983年 | 子供服ラインのコムサフィユが発足 | ファミリー向け展開の基盤 |
| 1993年 | イズム・コムサデモードが始動 | 後のコムサイズム |
| 1994年 | ファイブフォックスがSPA宣言 | 企画・製造・販売を一貫して手掛ける体制を強化 |
| 2007年 | コムサデモード・メンからコムサメンへ名称変更 | 現在のメンズブランドにつながる |
| 2026年 | コムサ、コムサメン、コムサイズムなどを展開 | 複数ブランドによる事業を継続 |
この年表から分かるのは、コムサデモードが単独のブランドとして発展しただけではなく、時代に合わせて複数のブランドやショップを生み出してきたことです。
ファイブフォックスの成長を支えたSPA戦略1990年代は、ファイブフォックスにとって大きな転換期でした。
WWDJAPANの2024年5月の創業者追悼記事によると、同社は1993年にウィメンズ、メンズ、キッズ、雑貨を組み合わせた大型業態「イズム・コムサデモード」を始動し、1994年にはSPAを宣言しています。
SPAとは、商品の企画や製造、販売までを一貫して手掛けるビジネスモデルです。
この仕組みによって、ファイブフォックスはブランドの世界観を商品だけでなく、店舗の内装やディスプレー、接客まで統一して表現できるようになりました。
また、ショッピングセンターの拡大という商業環境の変化に合わせ、家族で買い物ができる大型店舗や、幅広い価格帯の商品を取り扱う業態も開発しました。
かつてのコムサデモードがファッション感度の高い消費者を中心に支持を集めた一方、コムサイズムは家族全体を対象とする新しい市場を開拓したのです。
この事業戦略の転換が、現在まで続く多ブランド展開の土台になりました。
【消滅の真相】コムサデモードがなくなった理由と現在のブランド名
「昔はコムサデモードという名前だったのに、最近は見かけなくなった」という疑問を持つ人は少なくありません。
その背景にあるのは、ブランドの完全消滅というよりも、名称の変更やブランド構成の再編です。
現在の中心的なブランド名はCOMME CA(コムサ)現在のファイブフォックス公式オンラインストアでは、レディースの基幹ブランドとして「COMME CA(コムサ)」が掲載されています。
以前のコムサデモードという長い名称ではなく、コムサという短い表記が現在のブランド展開の中心になっています。
つまり、昔のブランド名を探しても、現在の店舗や公式通販では同じ表記が見つからない場合があるのです。
重要なのは、コムサデモードの歴史やブランドの方向性が、現在のコムサと切り離されたわけではないという点です。
日本の美意識を取り入れた服づくりや、上品でシンプルなデザインという基本的な方向性は、現在のコムサにも受け継がれています。
メンズラインは2007年にコムサメンへ変更名称変更が確認できる代表的な例が、メンズラインです。
かつて「COMME CA DU MODE MEN(コムサデモード・メン)」として展開されていたメンズブランドは、2007年に「COMME CA MEN(コムサメン)」へ名称変更されました。
ファッションビジネス学会の2007年のファッション産業年表にも、このブランド名変更が記録されています。
現在のコムサメンは、ファイブフォックスのメンズファッションにおける基幹ブランドとして継続しています。
名称変更の理由は何だったのかコムサデモードという名称が使われなくなった背景には、ブランド展開の整理や、複数のブランドを分かりやすく区別する必要性があったと考えられます。
ファイブフォックスは、コムサデモードだけでなく、コムサイズム、コムサメン、アルチザン、ベータなど、異なる消費者層や商品特性を持つブランドを展開してきました。
そのため、ブランド名を短く整理し、それぞれのブランドの役割を明確にすることは、消費者にとっても企業にとっても合理的な方向です。
ただし、レディースのコムサデモードから現在のコムサへの移行について、公式に発表された特定の改称日や、名称変更の詳細な理由は明確になっていません。
したがって、「コムサデモードが倒産や事業撤退によってなくなった」という理解は正確ではありません。旧名称が前面に出なくなり、現在のブランド構成へ移行したと捉えるのが適切です。
【ブランド比較】コムサ・コムサイズム・コムサメン・コムサプラチナの違い
コムサデモードを調べている人が混乱しやすいのが、ファイブフォックスの関連ブランドやショップの違いです。
どれもコムサという名称を含んでいますが、ターゲット層や販売する商品、店舗の位置付けは同じではありません。
コムサとコムサイズムの違いコムサ(COMME CA)は、ファイブフォックスの基幹ブランドです。上品さや仕立ての良さ、ベーシックなデザインを重視した大人向けのファッションを提案しています。
一方、コムサイズム(COMME CA ISM)は、1993年に始動したファミリー向けのブランドです。
レディース、メンズ、キッズ、ベビーなど、家族全体の衣料品を幅広く取り扱う点が特徴です。
ファイブフォックスの採用サイトでは、コムサイズムの顧客イメージを20~40代を中心とするファミリー層と紹介しています。主な販路はショッピングセンターです。
したがって、コムサが大人の洗練されたスタイルを重視するのに対し、コムサイズムは家族で利用しやすいファッションを重視しているという違いがあります。
コムサメンとは?メンズ専門の基幹ブランドコムサメン(COMME CA MEN)は、ファイブフォックスのメンズファッションを代表するブランドです。
スーツやセットアップ、ジャケット、パンツ、シャツ、ニット、カジュアルウェアなどを展開しています。
ファイブフォックスの採用サイトでは、顧客イメージを30代以上の男性とし、主な販路を百貨店としています。
ビジネスシーンに適した端正なスタイルだけでなく、日常の装いにも使える洗練されたアイテムを探している男性にも向いています。
コムサプラチナは何が違う?コムサプラチナ(COMME CA PLATINUM)は、ファイブフォックスが百貨店などで展開するレディース向けのショップです。
ここで注意したいのは、コムサプラチナをコムサと完全に同じ意味のブランド名として扱わないことです。
ファイブフォックスの公式採用サイトによると、コムサプラチナは基幹ブランドのコムサに加え、「K.T キヨコ タカセ」「ギャバジンK.T」などを取り扱うショップとして紹介されています。
顧客イメージは30代以上の女性で、上品さや上質さ、シンプルな美しさを重視した商品構成が特徴です。
なお、2026年の公式オンラインストアでは「Maison Platinum(メゾンプラチナ)」も独立したブランドとして掲載されています。コムサプラチナというショップ名と、オンラインストア上のブランド名は区別して理解すると分かりやすくなります。
【2026年最新】コムサデモードの現在・評判・年齢層を徹底検証
2026年11月現在、コムサデモードという旧名称はファイブフォックスの現行公式ブランド一覧の中心には掲載されていません。しかし、コムサをはじめとする関連ブランドは現在も展開されています。
ファイブフォックスは2026年も事業を継続ファイブフォックスの公式会社概要によると、2026年8月期末時点の従業員数は1,277人、店舗数は314店舗です。
これはコムサ単独の店舗数ではなく、ファイブフォックス全体の数字です。
公式オンラインストアでは、2026年時点で以下のようなブランドを取り扱っています。
- COMME CA(コムサ)
- COMME CA Wardrobe(コムサワードローブ)
- COMME CA MEN(コムサメン)
- COMME CA ISM(コムサイズム)
- Maison Platinum(メゾンプラチナ)
- K.T KIYOKO TAKASE
- Gabardine K.T
- ARTISAN(アルチザン)
- BASILE28(バジーレ28)
- MONO COMME CA(モノコムサ)
また、2026年10月には公式サイトでコムサイズムの秋冬プロモーションが告知され、コムサメンでも2026年秋冬のアウターやテーラリングに関する新しい特集が公開されています。
こうした動きを見ると、ファイブフォックスは過去のブランド名に依存するのではなく、複数のブランドを通じて現在の市場に対応していることが分かります。
コムサデモードの評判は?品質とデザインに対する評価コムサデモードの評判を振り返ると、評価されてきた要点は主に素材、仕立て、シルエット、着回しやすさです。
口コミを集めたブランド情報サイトに掲載されている13件のコメントでは、次のような傾向が見られます。
評価されているポイント
- シンプルなデザインの中に独自の個性がある。
- 素材や生地がしっかりしている。
- ジャケットのシルエットがきれい。
- 流行に左右されにくく、長く着用しやすい。
- 上品で落ち着いた印象を与えられる。
気になるポイント
- 価格が高めに感じられる場合がある。
- 商品によっては縫製への評価が分かれる。
- シンプルなデザインが好みに合わない人もいる。
特に、価格についてはファストファッションと同じ基準で比較すると、割高に感じる可能性があります。
一方、長く使えるデザインや素材の質を重視する人にとっては、価格だけでは判断できない魅力があります。
なお、これらは少数の利用者コメントから見える傾向であり、購入者全体を対象とした大規模な満足度調査ではありません。
コムサデモードの年齢層は?何歳まで着られる?コムサデモードには、特定の年齢を超えると着られなくなるという明確な基準はありません。
もともとのブランドイメージは、モノトーンやシンプルなシルエットを中心とした大人向けのモードスタイルです。そのため、年齢よりも服のデザインや着用する場面との相性が重要になります。
現在のファイブフォックスのブランド別顧客イメージを見ると、次のような傾向があります。
- コムサプラチナ:30代以上の女性を中心とする百貨店向けショップ。
- コムサメン:30代以上の男性を中心とするメンズブランド。
- コムサイズム:20~40代を中心とするファミリー層。
これらは企業側が示す顧客イメージであり、購入できる年齢を制限するものではありません。
20代であってもシンプルで上品な服装が好きな人にはコムサが合う可能性がありますし、40代や50代以降でも、仕立てや素材を重視する人には魅力的な選択肢になります。
【プロの結論】コムサデモードが現在も評価される理由コムサデモードの歴史を振り返ると、ブランドの本質は名称そのものではなく、服づくりに対する考え方にあります。
1970年代に日本の美意識と西洋のモードを組み合わせ、1980年代のDCブランドブームを経験し、1990年代にはSPAへと事業モデルを進化させました。
加えて、2000年代以降はブランド名やショップの役割を整理し、現在はコムサ、コムサメン、コムサイズムなど、それぞれ異なる市場に向けた展開を続けています。
この変化から読み取れるのは、ファッションブランドが長く存続するためには、過去の知名度を守るだけでなく、時代ごとの消費者のニーズに合わせて事業の形を変える必要があるということです。
コムサデモードの名前が見えなくなったことと、ブランドの価値や事業がなくなったことは同じではありません。現在の商品を選ぶ際には、旧名称にこだわるのではなく、コムサやコムサメンなど現行ブランドのデザイン、素材、価格、用途を比較することが大切です。
コムサデモードに関するよくある質問(FAQ)
Q1:コムサデモードは現在も販売されていますか?
A1:2026年現在、コムサデモードという旧名称は現行公式ブランド一覧の中心にはありません。ただし、同社はCOMME CA(コムサ)などの関連ブランドを継続して展開しています。昔のコムサデモードに近い商品を探す場合は、現在のコムサを確認するとよいでしょう。
Q2:コムサデモードがなくなったのは倒産したからですか?
A2:いいえ。コムサデモードという名称が以前ほど使われなくなったことと、ファイブフォックスの倒産や事業終了は別の話です。2026年8月期末時点で、ファイブフォックスは1,277人の従業員と314店舗を擁する企業として公式会社概要に掲載されています。
Q3:コムサデモードとコムサイズムは同じブランドですか?
A3:同じファイブフォックスが展開する関連ブランドですが、位置付けは異なります。コムサは大人向けの上品で洗練されたファッションが中心で、コムサイズムは20~40代を中心とするファミリー層に向けたブランドです。
Q4:コムサデモードのメンズは現在何という名前ですか?
A4:現在はコムサメン(COMME CA MEN)という名称です。旧名称のコムサデモード・メンから2007年に変更されました。
Q5:コムサプラチナとコムサは何が違いますか?
A5:コムサはファッションブランドそのものを指し、コムサプラチナはコムサやK.T、ギャバジンK.Tなどを取り扱うショップとして展開されています。両者は関連していますが、同一の名称ではありません。
Q6:コムサデモードは何歳くらいの人におすすめですか?
A6:年齢制限はありません。シンプルで上品なデザインや、仕立ての良さを重視する人に向いています。現在のコムサプラチナは30代以上の女性、コムサメンは30代以上の男性を顧客イメージとしています。
Q7:コムサデモードという名前の意味は何ですか?
A7:フランス語をベースにした「COMME ÇA DU MODE」という名称で、「こんな様式はいかが」という意味が込められています。日本の美意識と西洋のファッションを融合するブランドの考え方を表しています。
まとめ:コムサデモードは消滅したのではなく、現在のコムサへと受け継がれている
コムサデモードは、1976年にファイブフォックスが始めた日本のファッションブランドです。フランス語をベースにした「こんな様式はいかが」という名前の由来や、日本の伝統美と西洋のモードを融合させたデザインによって、1980年代のDCブランドブームでも存在感を示しました。
その後、ファイブフォックスはSPAへの転換や多ブランド展開を進め、メンズラインは2007年にコムサメンへと名称を変更。現在はコムサ、コムサメン、コムサイズム、コムサプラチナなど、それぞれ異なる役割を持つブランドやショップを展開しています。
2026年現在もファイブフォックスは事業を継続しており、公式サイトでは新作やシーズン企画などの情報が更新されています。
コムサデモードを探していた人は、旧名称だけに注目するのではなく、現在のコムサや関連ブランドを確認することで、かつてのブランドが大切にしてきたデザインや美意識に触れられます。
長い歴史を持つコムサデモードは、名前を変えながらも日本のファッション文化に関わり続けてきたブランドです。その歩みを知ることは、現在のコムサブランドを理解するうえでも大きな手がかりになります。
主な確認資料: ファイブフォックス公式会社概要・公式オンラインストア、WWDJAPAN、繊研新聞、ファイブフォックス採用サイト、ファッションビジネス学会の産業年表。