2026年11月現在、元TOKIOのリーダー・城島茂は、グループ解散と所属契約の満了を経て、新たな個人活動を展開している。2025年6月25日に発表されたTOKIOの解散は、31年間続いたグループの歴史に区切りをつける大きな出来事だった。その後、城島は2026年1月1日に株式会社城島ファームを設立し、STARTO ENTERTAINMENTとの契約期間満了を公表。加えて、長年出演してきた日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』については、2026年2月に出演継続を正式に表明した。
一方、松岡昌宏は同番組からの降板を決断し、国分太一をめぐるコンプライアンス問題もグループ解散の背景となった。福島県との復興支援については、TOKIOというグループがなくなった後も城島と松岡が協力を続ける意向を示している。現在の出演番組、新会社の事業内容、元メンバーとの関係を時系列で整理すると、城島茂が進める新しい活動の方向性が見えてくる。
【2026年最新】城島茂の現在は?年齢・仕事・出演番組を総まとめ

城島茂は1970年11月17日生まれ、奈良県出身。2026年11月3日時点で55歳だ。1994年にCDデビューしたTOKIOではリーダーを務め、音楽活動だけでなく、バラエティーや情報番組、農業・ものづくりをテーマにした企画でも存在感を発揮してきた。
現在の城島を理解するうえで重要なのは、TOKIO解散後もテレビ出演を続けていることだ。芸能活動を終了したわけではなく、独立した事業者として活動の基盤を整えながら、従来のレギュラー番組や新しい司会業にも取り組んでいる。
2026年11月時点で確認できる主な出演番組- 『ザ!鉄腕!DASH!!』:日本テレビ系。出演継続を正式に表明している。
- 『らくらく茂』:ABCテレビ。人生100年時代をテーマに、生活を楽しくする情報を紹介する番組。
- 『リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん』:テレビ朝日系。職人や技術を持つ人々の魅力に迫る番組でMCを担当。
- 『城島茂 昭和の名曲!〜あの年あの歌あの記憶〜』:BS12 トゥエルビ。2026年10月14日からレギュラー放送がスタートした新番組。
- 『ヤングタウンA』:MBSラジオ。2026年10月開始の木曜レギュラーとして出演。
特に注目したいのが、BS12の新番組だ。昭和のある1年をテーマに、その時代の出来事や流行、名曲をゲストと振り返る音楽トーク番組で、城島は司会を務める。初回のテーマは昭和50年で、細川たかしと岩崎宏美がゲストとして登場した。
この仕事は、城島が長年培ってきた聞き手としての能力を生かすものでもある。アイドル・バンド出身のタレントという枠を超え、幅広い世代のゲストから話を引き出す司会者としての活動が広がっている。
また、MBSラジオでは2026年10月5日にスタートした『ヤングタウンA』の木曜メンバーに名を連ねている。鳥居みゆき、陣(THE RAMPAGE)、鈴木美羽、秋山由奈らと共演する構成だ。ラジオの継続出演も、独立後の活動を支える仕事の一つとなっている。
これらの番組情報は、城島ファームの公式活動情報、各放送局の番組案内、2026年秋の新番組発表で確認できる。放送日時や地域別の編成は変更される場合があるため、視聴時には各局の最新番組表も確認したい。
【2025年6月】TOKIO解散の理由と経緯は?国分太一の問題から何が起きたのか
TOKIO解散の直接的なきっかけは、2025年6月20日に日本テレビが公表した国分太一のコンプライアンス問題だった。
日本テレビは、国分について過去に複数のコンプライアンス上の問題行為があったことを確認したと発表。第三者の弁護士による調査結果などを踏まえ、『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を決定した。
同局は問題の詳細について、関係者のプライバシーなどに配慮する必要があるとして公表を控えた。したがって、ネット上で見かける具体的な行為の推測や、関係者の特定につながる情報を、公式に認定された事実として扱うことはできない。
国分太一の活動休止からグループ解散まで2025年6月20日、国分は本人とも協議したうえで無期限の活動休止を発表した。株式会社TOKIOも謝罪と活動休止を公表し、STARTO ENTERTAINMENTもグループエージェント契約を結んでいた国分の活動休止について報告した。
その5日後の6月25日、株式会社TOKIOは公式サイトでグループの解散を発表した。発表では、国分のコンプライアンス違反行動によって関係者に迷惑や心配をかけたことを重く受け止め、メンバー間で意思を確認した結果、グループとして再び信頼を得て活動することは難しいと判断したと説明している。
つまり、解散は単純な人気低迷や音楽活動の休止ではない。メンバーの問題を受け、グループとしての信頼と活動継続の前提が損なわれたことによる決断だった。
TOKIO解散から独立までの重要な時系列- 2025年6月20日:日本テレビが国分太一の『ザ!鉄腕!DASH!!』降板を発表。国分は無期限の活動休止に入る。
- 2025年6月25日:株式会社TOKIOがグループの解散を正式発表。STARTO ENTERTAINMENTも同日付の解散について報告。
- 2025年7月2日:株式会社TOKIOが、所定の事務手続きなどを終えた後に廃業する方針を公表。
- 2025年11月30日:STARTO ENTERTAINMENTが株式会社TOKIOとのエージェント契約を12月31日付で終了すると発表。
- 2026年1月1日:株式会社城島ファームが創業。城島は公式Instagramも開設。
- 2026年1月5日:城島ファームの公式サイトが開設され、STARTO ENTERTAINMENTとの契約期間満了を公表。
- 2026年2月13日:松岡昌宏が『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を表明。
- 2026年2月15日:城島茂が同番組への出演継続を正式発表。
- 2026年3月25日:福島県が城島と松岡による復興支援継続の意向を公表。
2025年7月2日には、株式会社TOKIOが廃業方針を公表した。グループの解散だけでなく、メンバーが活動の基盤としていた会社も整理されることになった点は重要だ。
なお、2025年12月31日に終了したのは株式会社TOKIOとSTARTO ENTERTAINMENTのエージェント契約であり、城島個人の契約満了の報告は2026年1月5日に行われている。この2つは関連しているが、発表主体と対象が異なる。
【2026年1月設立】城島ファームとは何?STARTO契約満了と独立後の活動
2026年1月5日、城島茂は自身が代表取締役を務める株式会社城島ファームの公式サイトを開設した。会社の創業日は2026年1月1日。STARTO ENTERTAINMENTとの契約期間を満了し、新しい活動の拠点を立ち上げたことも同時に報告している。
ここで注目したいのは、城島ファームという名称だけで農業生産を主目的とする会社だと判断しないことだ。公式サイトに掲載された事業内容には、芸能活動、講演、地域、教育、社会連携、EC事業などが並んでいる。
城島ファーム設立の目的と事業内容城島ファームのコンセプトは「今日を耕し、明日を育てる。」だ。
公式サイトの代表挨拶では、全国各地で出会った人々や、現場で働く人々から学んだことを次世代に引き継ぎ、社会の中で役立つ形に育てるための拠点として会社を立ち上げたと説明している。
この方向性には、城島が長年出演してきた『ザ!鉄腕!DASH!!』との共通点がある。番組では農業、漁業、建築、自然環境などを題材に、専門家や地域の人々から技術を学び、実際に手を動かして成果を作り上げてきた。
その経験をテレビ番組だけにとどめず、講演や教育、地域との協力、社会活動に広げることが、新会社の構想から読み取れる。
STARTO ENTERTAINMENTとの契約満了は引退を意味する?答えはNOだ。契約満了は所属・エージェント関係の区切りであり、芸能活動そのものの終了ではない。
実際、城島ファームの公式サイトでは、芸能活動を事業の一つとして掲げている。2026年にはテレビ番組への出演を継続し、秋にはBS12の新番組の司会も始まった。
つまり、城島は芸能界から離れたのではなく、活動を管理する仕組みを自身の会社へ移したと捉えるのが適切だ。
城島茂の公式Instagramも2026年元日に開設城島は2026年1月1日に公式Instagramを開設した。城島ファームの公式サイトでも、同日付で開設のお知らせが掲載されている。
これまでテレビ番組や所属組織を通じた情報発信が中心だった城島にとって、公式SNSは本人や新会社の活動を直接伝える窓口となる。公式Xについても、2026年1月5日に城島ファームのアカウント開設が発表された。
新会社の情報、出演予定、イベント、地域との取り組みなどを確認する際は、本人の公式Instagramと城島ファームの公式発信を基準にするのが確実だ。
【鉄腕DASHの現在】城島は出演継続、松岡昌宏はなぜ降板した?
TOKIO解散後のメンバーの進路を象徴する出来事が、『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演をめぐる城島と松岡の判断の違いだ。
2025年6月の国分降板後も番組は継続され、城島と松岡は出演を続けていた。日本テレビも2025年12月の社長会見で、2人に今後も出演してほしいとの考えを示していた。
しかし、2026年2月に入ると状況が動いた。
松岡昌宏が2026年2月13日に降板を発表松岡は2026年2月13日、自身の会社を通じて約30年間出演してきた『ザ!鉄腕!DASH!!』から降板する意向を日本テレビに伝えたと発表した。
発表では、番組を通じて関わった共演者、スタッフ、スポンサー、福島県をはじめとする協力地域、視聴者への感謝を表明。日本テレビの福田博之社長と直接会う機会を得たことにも触れ、そのうえで番組出演に区切りをつける判断をしたと説明している。
重要なのは、松岡本人が公表した理由が「ここで区切りをつける決断」だったことだ。降板について、城島との不仲や個人的な対立が原因だと裏付ける公式発表はない。
城島茂が2月15日に出演継続を決断した理由松岡の発表から2日後、城島は城島ファームの公式サイトで出演継続を発表した。
城島は日本テレビの福田社長と面会し、これからの番組づくりについて考えを聞いたことを説明。DASH村で指導を受けた故・三瓶明雄さんをはじめ、番組を通じて出会った人々から授かった知恵や志を次世代へつないでいくことを、自身の責務として挙げた。
約30年にわたる番組との関係を振り返り、出演を続けることを決断したという。
日本テレビも2月15日、番組公式発信で松岡への感謝と城島への歓迎のメッセージを公表した。翌16日の社長会見では、福田社長が城島と松岡、チーフプロデューサーを交えた面会について説明。局側は2人に出演継続を依頼していたが、松岡から後日、区切りをつけたいとの申し出があったと明かしている。
この経緯から分かるのは、城島と松岡が同じ問題に直面しながら、番組への向き合い方について別々の結論を出したことだ。どちらか一方の決断を、もう一方への批判や拒絶と結びつける根拠はない。
【元メンバーの関係を検証】城島茂・松岡昌宏・国分太一の現在
TOKIOの解散後、検索されることが多いのが、城島と松岡の現在の関係、そして国分との関係だ。3人は長年同じグループで活動し、株式会社TOKIOでも経営を担ってきた。しかし、2025年の問題を経て、それぞれの仕事や立場は大きく変化した。
現在の関係を理解するには、本人たちの公表内容、日本テレビの説明、福島県の公式発表を分けて見る必要がある。
3人と関係組織の現在を比較| 人物・組織 | これまでの関係 | 2026年11月時点の確認事項 |
|---|---|---|
| 城島茂 | TOKIOのリーダー、株式会社TOKIO代表取締役 | 城島ファーム代表。鉄腕DASH出演継続。テレビ・ラジオで活動。 |
| 松岡昌宏 | TOKIOのメンバー、株式会社TOKIO副社長 | 2026年2月に鉄腕DASH降板を発表。城島とともに福島県の復興支援継続を表明。 |
| 国分太一 | TOKIOのメンバー、株式会社TOKIO副社長 | 2025年6月に無期限活動休止。2026年2月には日本テレビ社長に直接謝罪。 |
| 株式会社TOKIO | 3人が所属し、活動を支えた会社 | グループ解散後、2025年7月に廃業方針を公表。 |
| STARTO ENTERTAINMENT | TOKIOのグループエージェント契約先 | 株式会社TOKIOとの契約は2025年12月31日で終了。城島も2026年1月に個人契約の満了を報告。 |
| 福島県 | DASH村などを通じた長年の協力関係 | 城島と松岡が復興支援への協力継続を表明。県の窓口機能は風評・風化戦略室が担当。 |
城島と松岡の個人的な関係について、現在の親密度を具体的に評価できるような本人同士の詳細な発言は公表されていない。
ただし、2026年2月には日本テレビ側との面会に2人がともに参加している。また、同年3月には福島県が、城島と松岡の両者から復興支援を続けたいとの意向が示されたと発表した。
この事実から、少なくとも公に確認できる仕事上の協力関係は続いている。鉄腕DASHへの出演判断が異なったことだけを理由に、2人の関係が悪化したと判断するのは早計だ。
城島茂と国分太一の現在の関係は?国分については、2025年6月の活動休止とTOKIO解散を経て、2026年2月に新たな動きがあった。
日本テレビの2026年2月16日付定例社長会見資料によると、国分は2025年末に謝罪文を送り、2026年2月には福田社長と直接面会して謝罪した。その際、国分は城島と松岡についても「本当に助けてもらっていてありがたい」と感謝の気持ちを伝えていたという。
また、国分は同年2月のコメントで、城島と松岡に少しでも恩返しができるよう努力していきたいとの意向を示したと報じられている。
ただし、これは日本テレビ社長が説明した国分の発言や、国分側の公表内容に基づくものだ。城島本人が国分との関係について詳しく説明したわけではないため、2人が完全に和解した、あるいは関係が断絶したと断定することはできない。
なお、2026年2月の日本テレビ社長会見では、国分との面会時にコンプライアンス問題の具体的な内容について「答え合わせ」は行われなかったとも説明されている。問題の詳細と関係者のプライバシーは引き続き慎重に扱う必要がある。
【福島県との関係】TOKIO解散後も城島茂が復興支援を続ける理由
城島茂と福島県の関係を語るうえで欠かせないのが、『ザ!鉄腕!DASH!!』のDASH村だ。
番組を通じて農業や地域の暮らしに関わり、東日本大震災後も福島県とのつながりを大切にしてきたTOKIO。福島県にとって、メンバーは単なる広告出演者ではなく、地域の魅力や農産物の価値を発信してきた協力者だった。
TOKIO解散後、福島県は城島と松岡に協力継続を要請2025年6月25日、TOKIO解散の発表を受け、福島県は今後の連携に関する考え方を公表した。
県は、TOKIOがこれまで復興に果たしてきた役割を評価し、解散後も城島と松岡には福島県を応援し、協力してほしいとの意向を示した。
その後、2026年3月25日、福島県は公式サイトで、城島と松岡の両者から今後も復興に協力したいとの意向を受けたことを公表した。
「TOKIO課」は終了しても福島との関係は継続ここで注目されるのが、福島県に設けられていた「TOKIO課」の扱いだ。
福島県は2026年3月、グループTOKIOが解散したことを踏まえ、今後は「TOKIO課」という名称を使用しない方針を示した。
ただし、名称の終了は協力関係の終了を意味しない。県内で城島や松岡が実現したいプロジェクトがある場合の窓口機能は、引き続き県の風評・風化戦略室が担うと説明している。
つまり、TOKIOというグループ名を使った組織的な連携から、個人と県との連携へと形を変えたわけだ。
この点は、城島ファームが掲げる地域・教育・社会連携という事業内容とも重なる。芸能活動を通じて築いた地域とのつながりを、独立後も継続できるかどうかが今後の活動を評価するポイントになる。
【誤解を整理】城島茂の現在について知っておきたい5つの事実
城島茂に関する検索では、TOKIO解散、事務所退所、鉄腕DASH降板、元メンバーとの不仲など、複数の話題が混在しやすい。ここでは2026年の公表情報をもとに、間違えやすいポイントを整理する。
1. TOKIO解散後、城島は芸能界を引退した?引退していない。城島ファームを設立し、テレビ・ラジオの出演を継続している。2026年秋にはBS12の新番組でも司会を担当している。
2. 城島ファームは農業だけを行う会社?農業だけを目的とした会社ではない。公式サイトには芸能活動、講演、地域、教育、社会連携、EC事業などが掲載されている。名称だけで実際の事業内容を判断しないことが大切だ。
3. 城島も鉄腕DASHを降板した?降板していない。2026年2月15日に出演継続を公式発表している。降板を発表したのは松岡昌宏だ。
4. 松岡の降板は城島との不仲が原因?そのような事実を裏付ける公式発表はない。松岡は約30年出演した番組に区切りをつける決断をしたと説明している。一方、城島は次世代への技術継承などを理由に出演継続を決めた。
5. 国分太一と城島は絶縁状態?絶縁を裏付ける公式情報はない。国分は2026年2月の日本テレビ社長との面会で城島と松岡への感謝を述べたと説明されている。ただし、2人の現在の私的な関係について詳しい情報は公表されていない。
【プロの結論】城島茂の独立はTOKIOの終わりではなく、新しい活動基盤の始まり
2026年の城島茂を理解するうえで重要なのは、TOKIOの解散と城島個人の芸能活動を切り離して考えることだ。
グループとしてのTOKIOは2025年6月25日に解散し、株式会社TOKIOも廃業方針を公表した。しかし、城島の仕事はそこで終わっていない。2026年1月には新会社を設立し、所属契約の満了後もテレビ、ラジオ、講演、地域連携などの活動を続けている。
特に注目すべきは、城島ファームの事業内容と『ザ!鉄腕!DASH!!』での活動に共通する考え方だ。どちらにも、現場で学び、技術や知識を次世代へ伝え、地域や社会との関係を育てるという方向性が見られる。
また、松岡との福島県支援の継続は、グループ解散後も人と地域のつながりが残っていることを示している。グループ名や会社組織がなくなっても、個人として積み上げてきた信頼や経験は引き継ぐことができる。
今後の城島茂を評価する際には、次の3点に注目したい。
- 芸能活動:鉄腕DASHの出演継続に加え、司会や情報番組など新しい仕事をどこまで広げるか。
- 城島ファーム:地域・教育・社会連携という事業構想を、実際のプロジェクトや成果につなげられるか。
- 福島県との協力:長年築いてきた関係を、個人としてどのような復興支援や地域活動に発展させるか。
2026年の城島茂は、単にTOKIOの元リーダーという立場にとどまらない。長年の芸能活動で得た経験を、新会社という独立した基盤で次の仕事につなげようとしている。これからの活動の中心は、グループとしての再始動ではなく、個人として何を残し、誰と新しい仕事を作っていくかにある。
【城島茂とTOKIOの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:城島茂は2026年現在、何をしている?
A1:株式会社城島ファームの代表取締役として活動しながら、『ザ!鉄腕!DASH!!』『らくらく茂』『リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん』などに出演。2026年10月からはBS12の『城島茂 昭和の名曲!』でも司会を務めている。
Q2:TOKIOが解散したのはいつ?理由は?
A2:2025年6月25日。国分太一のコンプライアンス違反行動を受け、メンバー間で意思を確認した結果、グループとして信頼を取り戻して活動を続けることは難しいと判断したため。
Q3:城島ファームはいつ設立された?
A3:2026年1月1日創業。城島茂が代表取締役を務め、芸能活動、講演、地域・教育・社会連携、EC事業などを掲げている。
Q4:城島茂はSTARTO ENTERTAINMENTを退所した?
A4:2026年1月5日、同社との契約期間満了を公表した。株式会社TOKIOとSTARTO社のグループエージェント契約は2025年12月31日で終了しており、城島は城島ファームを活動の拠点としている。
Q5:城島茂は鉄腕DASHを降板した?
A5:降板していない。2026年2月15日に城島ファームの公式サイトで出演継続を発表した。松岡昌宏は2月13日に降板を表明している。
Q6:松岡昌宏と城島茂は現在も関係が続いている?
A6:2026年2月には日本テレビ側との面会にともに参加し、3月には福島県への復興支援を継続する意向をそれぞれ示している。個人的な関係の詳細は公表されていないが、仕事上の協力関係が確認できる。
Q7:国分太一と城島茂は現在どうなっている?
A7:国分は2025年6月から無期限の活動休止に入った。2026年2月には日本テレビ社長との面会で謝罪し、城島と松岡への感謝も伝えたと説明されている。城島との個人的な関係の詳細は明らかになっていない。
Q8:城島茂の公式Instagramはある?
A8:ある。2026年1月1日に公式Instagramを開設した。城島ファームの公式サイトでも開設が告知されている。
Q9:TOKIO解散後も福島県との関係は続いている?
A9:続いている。2026年3月25日、福島県は城島と松岡から復興支援を継続したいとの意向が示されたと公表した。「TOKIO課」という名称は終了したが、県の窓口機能は風評・風化戦略室が引き継いでいる。
まとめ:城島茂の2026年は独立後の新しい挑戦が本格化する年
城島茂とTOKIOをめぐる大きな転換点は、2025年6月25日のグループ解散だった。国分太一のコンプライアンス問題をきっかけに31年間のグループ活動が終了し、株式会社TOKIOも廃業方針を公表。その後、STARTO ENTERTAINMENTとの契約も満了した。
しかし、城島自身は芸能活動を続けている。2026年1月の城島ファーム設立、公式Instagramの開設、2月の鉄腕DASH出演継続、3月の福島県との復興支援継続、そして10月のBS12新番組スタートと、独立後の動きは着実に広がっている。
松岡昌宏は鉄腕DASHから離れる決断をした一方、城島は番組に残り、次世代への技術継承を目指す。国分との関係については感謝の言葉が確認されているものの、私的な関係の詳細は公表されていない。
2026年11月現在の城島茂は、TOKIOのリーダーとしての過去を背負いながら、個人として新しい活動の形を築いている。今後は城島ファームが掲げる地域・教育・社会連携の具体的な成果と、テレビ・ラジオでの活動の広がりが注目される。
グループの歴史に幕が下りても、城島茂の仕事は続いている。その歩みを追ううえでは、過去のTOKIOの肩書だけでなく、本人と新会社が発信する最新の活動情報に注目することが大切だ。