日高逸子さんのブログ「私は あきらめない」は、Amebaブログ(アメブロ)で読むことができます。2025年8月19日付で現役を引退した後も、本人によるブログ更新は続いており、2026年にはトークショーやボートレースのYouTube出演、後輩レーサーとの対談など、新しい活動が次々と紹介されています。
女子ボートレーサーの第一人者として40年間走り続け、通算2,539勝、生涯獲得賞金11億4,400万3198円という記録を残した日高さん。引退を決めた本当の理由は何だったのでしょうか。2026年の最新ブログ記事、現在の仕事、ボートレース住之江や芦屋での活動、そして「グレートマザー」と呼ばれた競技人生を振り返ります。
【ブログはどこで読める?】「私はあきらめない」の探し方と見どころ

日高逸子さんのブログは、Amebaブログで公開されている「私は あきらめない」です。
ブログのタイトルには「元モーターボートレーサー日高逸子」と記載されており、宮崎県串間市出身で、日南市特命大使を務めてきた本人の発信を読むことができます。
探すときは、検索エンジンやAmebaブログ内で「日高逸子 私はあきらめない」と入力すると見つけやすくなります。
ブログではどんな内容が読める?特徴は、競技成績や公式行事の告知だけにとどまらないことです。
主な内容は次のとおりです。
- ボートレース場での仕事やイベント出演
- 現役・引退選手との交流
- YouTube番組の撮影や出演報告
- トークショーや講演会の案内
- 旅行や日常生活の出来事
- 花や植物を育てる自宅での暮らし
- ファンから届いた贈り物や応援への感謝
特に興味深いのは、引退前後でブログの役割が変化していることです。
現役時代はレースへの出場や遠征、選手としての生活が中心でしたが、現在はイベントや動画出演の告知、後輩レーサーとの交流が目立ちます。
本人も2026年7月のブログで、現在のブログはYouTube配信やイベントなどを知らせる場になっていると説明しています。以前のような日常の話題を楽しみにしている読者がいることにも触れています。
つまり、ブログは引退によって終わったのではありません。選手生活を伝える場所から、引退後の活動や新しい人間関係を発信する場所へと変わっているのです。
【2026年最新記事】日高逸子のブログで注目したい話題
2026年のブログには、引退後の生活が具体的に分かる記事が並んでいます。
記事一覧には「YouTube撮影」「未来へつなぐレーサートーク」「マクール&BOAT Boy」「クライマックスバーにマクリ姫が!」など、ボートレースに関係する話題が掲載されています。
「YouTube撮影」では新しい番組企画を紹介最新の更新記事として注目したいのが「YouTube撮影」です。
記事では、常滑への日帰り移動や女子選手とのトーク番組の撮影について紹介しています。
また、次の2つの動画企画にも触れています。
- クライマックスバークイーンイツコ
- 逸子の部屋
加えて、常滑で開催されるSGチャレンジカップに関連した前夜祭やトークショーへの出演予定も告知しています。
現役を引退しても、ボートレースに関わる仕事が途切れていないことが分かる内容です。
「未来へつなぐレーサートーク」では後輩と共演2026年9月のブログ記事「未来へつなぐレーサートーク」も注目したい投稿です。
9月22日にボートレース戸田で開催されたイベントで、日高さんは倉持莉々選手、清埜翔子選手、前田紗希選手、田中瀬里奈選手と共演しました。
MCを務めたのは柳瀬さきさんです。
イベント終了後には、出演者全員で来場者を見送る場面も紹介されています。また、後日YouTubeでも配信される予定と告知していました。
この企画の面白さは、単なる元選手のゲスト出演ではないところです。
長年トップクラスで戦ってきた日高さんが、現役選手と同じ舞台に立ち、それぞれの経験や考え方を共有する。競技の第一線を退いたからこそできる交流の形になっています。
「マクール&BOAT Boy」ではコラム活動も2026年9月14日のブログでは、ボートレース専門誌「マクール」にコラムを掲載していることを報告しています。
コラムのタイトルは「逸子のボートも酒も酔いちくれ」。
ブログとは異なる内容を届けたいという本人の考えも紹介されています。
レース場でのイベントや動画だけでなく、文章による発信も続いている点は見逃せません。
【引退日は2025年8月19日】日高逸子が引退を決めた理由とは?
日高逸子さんの引退は、突然の競技引退発表だけを見ても、その背景までは分かりません。
公式発表によると、日高さんは2025年8月19日付で現役を引退しました。
BOAT RACE公式サイトが引退を発表したのは8月22日です。同日、本人もブログ「私はあきらめない」を更新し、ファンに引退を報告しました。
引退理由は体力的な限界と競技への気持ちの変化引退の理由について、本人は公式発表で次のように語っています。
「満身創痍で、もう走るのが嫌になってしまった。通算2,500勝も出来たし、自分自身満足しています。」
スポーツ報知の取材では、さらに具体的な事情も明らかになりました。
- 過去の大けがによる膝や足首の痛み
- 視力の低下
- フライングなどへの不安
- 優勝から遠ざかっていたこと
- 人と競い合うことへの気持ちの変化
- 以前のようにボートに乗ることを楽しめなくなったこと
長年にわたってトップレベルで戦い続けたからこそ、身体への負担も積み重なっていました。
本人はスポーツ報知の取材に対して、以前はボートに乗るのが楽しくて仕方なかったものの、最近はその楽しさが薄れていたという趣旨の説明をしています。
引退を決断するきっかけになった高塚清一さんの死もう一つの背景として挙げられたのが、ボートレース界の大先輩である高塚清一さんの死です。
高塚さんは2025年3月1日に77歳で亡くなりました。
日高さんは、長く現役を続けた高塚さんを目標にしていたことを明かしています。しかし、自分は違う人生を歩む方が合っていると考え、引退を決めました。
単に年齢や成績だけで判断したのではなく、これからの人生をどう過ごしたいかという考えも大きかったことがうかがえます。
最後のレースは2025年4月の桐生意外に知られていないのが、引退発表日と最後にレースを走った日の違いです。
日高さんの最後のレースは、2025年4月のボートレース桐生で開催されたヴィーナスシリーズでした。
4月4日の4日目9Rを3着で終え、その後は途中帰郷。長期休養に入っていました。
その休養期間には、約3か月をかけてアラスカやパナマ運河、メキシコなどを巡る世界一周旅行にも出ています。
競技生活から距離を置き、自分の時間を過ごしたことも、人生の転換点になったようです。
【通算2539勝の軌跡】グレートマザー日高逸子のプロフィールと生涯獲得賞金
1961年10月7日生まれ・宮崎県出身
登録番号3188・第56期・福岡支部
1985年5月デビュー・2025年8月引退
愛称:グレートマザー
日高逸子さんは、女子ボートレース界を代表する存在として長く活躍しました。
その象徴となるのが、通算2,539勝という記録と、生涯獲得賞金の女子歴代1位という実績です。
スポーツ報知や日刊スポーツなどの報道では、優勝76回、通算獲得賞金11億4,400万3198円という数字が紹介されています。
日高逸子の主な経歴・実績一覧出典:BOAT RACE公式発表、スポーツ報知の選手紹介・引退報道。
日高さんの記録を整理すると、次のようになります。
2,539勝
通算勝利数76回
通算優勝回数2回
G1優勝約11.44億円
生涯獲得賞金
通算勝利数は女子歴代2位、獲得賞金は女子歴代1位として報道された記録。
特に注目したいのは、女子レーサーとして生涯獲得賞金11億円を超えたことです。
これは一度の大きな優勝だけで作れる記録ではありません。長年にわたって出走を重ね、安定して結果を残し続けたことの証明です。
2014年のクイーンズクライマックスは代表的な勝負日高さんの競技人生を語るうえで欠かせないのが、2014年のクイーンズクライマックスです。
ボートレース住之江で行われた第3回大会で優勝。本人も引退時に、53歳で勝つことができたこのレースを最も印象深い思い出の一つとして挙げています。
優勝戦ではインコースからコンマ01のスタートを決めて勝利しました。
年齢を重ねても大舞台で勝ち切る姿は、「グレートマザー」という愛称を象徴するものだったといえます。
【引退後の現在】トークショー・YouTube出演・住之江での活動
2026年現在の日高逸子さんは、ボートレースの世界から完全に離れたわけではありません。
むしろ、現役時代とは違う立場で各地のレース場に足を運び、解説やトークショー、YouTubeなどを通じてファンや後輩選手と交流しています。
2026年5月のCHANTO WEBのインタビューでも、本人は引退後の生活について、ボートの解説やトークショー、YouTube出演などで忙しく過ごしていると語っています。
ボートレース住之江の「CLIMAX BAR QUEEN ITSUKO」引退後の活動を代表する企画が、CLIMAX BAR QUEEN ITSUKO(クライマックスバークイーンITSUKO)です。
日高さんがホスト役となり、現役女子ボートレーサーをゲストに迎えるトーク企画です。
2026年には、次のような選手との交流がブログや報道で紹介されています。
- 宇野弥生選手
- 長嶋万記選手
- 田上凜選手
- 高田ひかる選手
- 倉持莉々選手
2026年4月には第1回の配信を実施。ゲストは宇野弥生選手でした。
同年5月の第2回企画では、長嶋万記選手との収録や住之江でのトークショーなども紹介されています。
8月8日には、ボートレース住之江で坂咲友理選手、上田紗奈選手、山下奈緒選手とトークショーを開催しました。
レースの時間帯や生活リズムについて話し合うなど、競技の技術面だけではなく、選手の人柄が伝わる内容になっています。
ボートレース芦屋ではYouTube出演や観戦イベントボートレース芦屋も、日高さんの活動を知るうえで重要な場所です。
1985年5月にデビューした思い出のレース場であり、引退後もイベントや動画出演で訪れています。
2026年4月27日・28日には、「レジェンド日高逸子さんに会えるレース観戦ツアー」が開催されました。
企画には以下の内容が含まれていました。
- 日高さんのトークショー
- レース予想会
- スポーツ報知の担当記者によるレース解説
- 場内見学ツアー
また、2026年9月にはボートレース芦屋のYouTube番組「あしやんTV」にも出演しています。
YouTubeでは「逸子の部屋」などにも出演日高さんのYouTube活動は、特定の番組だけに限られません。
2026年のブログでは、次のような活動が確認できます。
| 番組・企画 | 内容 |
|---|---|
| CLIMAX BAR QUEEN ITSUKO | 現役女子レーサーとのトーク企画 |
| 逸子の部屋 | 女子選手らを迎えるトーク企画 |
| あしやんTV | ボートレース芦屋の予想・解説配信 |
| アクアライブ | 住之江などでのレース関連出演 |
| 各地のレース場YouTube | レース解説やゲスト出演 |
特に、YouTube出演は日高さんの経験を次世代に伝える機会にもなっています。
現役時代はレースで結果を出すことが役割でしたが、現在は経験者として競技の魅力や選手の個性を伝える立場へと変化しています。
【グレートマザーの本当の意味】引退しても支持され続ける理由
日高逸子さんの愛称として定着している「グレートマザー」。
この呼び名は、単なる親しみやすいニックネームではありません。
競技生活と子育てを両立しながら、女子ボートレース界の第一線で活躍してきた歩みを象徴しています。
BOAT RACE公式発表によると、日高さんは1997年と1999年に出産し、それぞれ産後2か月で競技に復帰しました。
母親としての生活と厳しい勝負の世界を両立したことが、多くのファンから支持される理由になっています。
引退後は「普通の生活」も大切に2026年5月22日のCHANTO WEBのインタビューでは、日高さんが引退後の生活について詳しく話しています。
特に印象的なのは、自宅の庭で花を育てる時間が幸せだという話です。
現役時代はレース中心の生活で、40年間にわたって強い緊張感の中で過ごしてきました。
引退後は、バラやアジサイなどを育て、季節の移り変わりを感じる時間を楽しんでいるそうです。
本人によれば、仕事は現役時代以上に忙しい一方、心の状態は大きく変わったとのことです。
この変化は、日高さんの引退を理解するうえで重要です。
引退は、これまでの経験を捨てることではありません。競技者としての役割を終えた後に、別の形でボートレースと関わりながら、自分自身の時間も取り戻す選択だったと考えられます。
日高逸子の情報を追うなら何をチェックすべき?ブログを読む際は、情報の種類によって確認する場所を分けると便利です。
- 日常や本人の考え方を知りたい人: アメブロ「私は あきらめない」
- トークショーの日程を知りたい人: ボートレース場の公式イベント情報
- YouTube出演を見たい人: 各レース場の公式YouTubeチャンネル
- 競技成績を確認したい人: BOAT RACE公式サイト
- 引退の経緯を詳しく知りたい人: スポーツ報知や日刊スポーツの引退報道
こうして情報源を使い分けることで、本人の日常と公式な競技記録を混同せずに楽しめます。
【日高逸子ブログに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:日高逸子のブログ「私はあきらめない」はどこで読めますか?
A1:Amebaブログ(アメブロ)で読めます。「日高逸子 私はあきらめない」と検索すると本人のブログを探せます。
Q2:日高逸子の引退日はいつですか?
A2:2025年8月19日付で現役を引退しました。BOAT RACE公式サイトによる発表は8月22日です。
Q3:日高逸子の引退理由は何ですか?
A3:長年のレースによる身体的な負担、視力の低下、競技への気持ちの変化などが理由です。本人は満身創痍で、もう走りたくない気持ちが強くなったと説明しています。
Q4:日高逸子の通算成績と生涯獲得賞金はいくらですか?
A4:通算2,539勝、優勝76回、生涯獲得賞金11億4,400万3198円です。獲得賞金は女子歴代1位として報道されています。
Q5:日高逸子は2026年現在、何をしていますか?
A5:ボートレースの解説、各地のトークショー、YouTube出演、コラム執筆などを行っています。「CLIMAX BAR QUEEN ITSUKO」も代表的な活動です。
Q6:日高逸子はボートレース住之江や芦屋に出演していますか?
A6:はい。2026年には住之江でトークショーを開催し、芦屋でも観戦イベントやYouTube出演を行っています。
Q7:「グレートマザー」と呼ばれる理由は何ですか?
A7:2人の子どもを育てながら、女子ボートレーサーとして長年活躍したことが由来です。出産後わずか2か月で競技に復帰した経歴も知られています。
まとめ:日高逸子は引退後もボートレース界で活躍中
日高逸子さんのブログ「私は あきらめない」は、現役時代の軌跡だけでなく、引退後の新しい生活や仕事を知ることができる発信の場です。
2025年8月19日に現役を引退したものの、通算2,539勝、生涯獲得賞金11億4,400万3198円という偉大な記録は、女子ボートレース界に残る大きな功績です。
2026年現在は、住之江での「CLIMAX BAR QUEEN ITSUKO」、芦屋でのYouTube出演、各地のトークショーや解説、専門誌でのコラムなど、活動の幅を広げています。
注目したいのは、引退後も後輩選手と積極的に交流していることです。
レースで勝つ立場から、経験を伝え、競技の魅力を広める立場へ。その変化こそ、現在の日高逸子さんを知る最大のポイントでしょう。
今後の出演予定や最新の近況を知りたい人は、本人のアメブロ「私は あきらめない」をチェックしておくと、活動を追いやすくなります。