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はんにゃは解散した?2026年現在の活動・改名理由・2人の近況を徹底解説

花澤 美咲 花澤 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

お笑いコンビ「はんにゃ」は、2026年現在も解散していない。2023年2月にはコンビ名を「はんにゃ.」に変更しており、所属事務所の吉本興業でもコンビとしてプロフィールが掲載されている。

ただし、現在の2人の活動は、かつてテレビで見ていた姿から大きく変化した。川島章良は東京・恵比寿で寿司店「鮨 川しま」を営み、芸人と鮨職人の二足のわらじを履く。一方、金田哲は2025年末に山梨県へ移住。2026年には、イリュージョニスト・プリンセス天功が公表した埋蔵金を探す活動でも話題になった。

さらに2026年10月には、金田が川島の店を訪問し、久々のコンビ2ショットを公開。別々の土地で独自の活動を続けながらも、2人の関係が続いていることをうかがわせた。

【結論】はんにゃは解散していない!2026年現在の活動と2人の関係

はんにゃ

最初に、最も気になる解散説について整理したい。

はんにゃ.は解散していない。現在は川島章良と金田哲の2人で活動を続けている。コンビとしての活動頻度や生活拠点が以前と異なるため、解散したように見える場面があるものの、コンビ自体がなくなったわけではない。

解散説が広まった経緯には、川島の芸名変更が関係している。

川島は2020年にeスポーツへの挑戦をきっかけに「川島ofレジェンド」という芸名を使用していた。その後、2023年に川島章良へ戻したが、ネットニュースなどで「元はんにゃ川島」と紹介されることがあり、コンビを脱退したと誤解する人が出てきた。

2024年9月には、金田自身がYouTubeで解散説に言及。スタッフからネット上に「はんにゃ解散」という検索結果が出てくると指摘されると、金田は解散していないと説明した。さらに川島にも電話で確認し、川島も解散を否定している。

このやり取りはデイリースポーツでも報じられた。つまり、解散説は実際の解散発表によって生まれたものではなく、芸名やネット上の表記による誤解が大きかったと考えられる。

金田は解散説について「してないのよ」と説明。川島も電話で「してないです。なんで?」と答えている。

さらに2026年5月17日配信のABEMA『ななにー 地下ABEMA』でも、川島が芸人活動を続けていることを説明し、番組内でコンビが解散していないことが話題になった。

現在の2人は、同じ場所で常に一緒に仕事をするスタイルではない。それぞれの個人活動を広げながら、はんにゃ.としての関係を維持している。

【改名の経緯】2023年になぜ「はんにゃ.」に変更した?川島の芸名も解説

はんにゃのコンビ名が変わったのは、2023年2月7日だ。

金田哲と川島章良は、それぞれSNSを通じて、従来の「はんにゃ」から「はんにゃ.」に改名したことを発表した。

変更点は、従来のひらがなのコンビ名の最後にピリオドを加えたこと。大幅に名前を変えたわけではなく、表記を少し変更した形だった。

「はんにゃ.」に改名した理由は?

改名の事実は本人たちの発表で確認できるが、ピリオドを付けた具体的な理由について、発表時に詳細な説明はされていない。

そのため、単純に運気を上げるためだった、仕事の方向性を変えるためだったなどと断定することはできない。

ただし、改名と同じタイミングで川島が個人名を戻していることから、当時の活動名を整理する動きもあった。

川島は2020年2月、eスポーツやゲーム配信の分野で活動するため「川島ofレジェンド」に改名していた。2023年には芸人としての名前を川島章良に戻し、ゲーム関連の活動では引き続き川島ofレジェンドを使用すると説明している。

改名によって解散したわけではない

ここで押さえておきたいのは、コンビ名の変更とコンビの解散はまったく別の話だということだ。

2023年の発表はあくまで名称変更であり、メンバー交代や脱退、解散の発表ではない。

日刊スポーツなどの報道でも、当時は「はんにゃ.」の読み方やピリオドの意味に注目が集まった。ファンの間で「はんにゃドットと読むのか」といった反応が出たことも、名称変更が話題になった理由の一つだった。

現在は吉本興業の公式プロフィールにも「はんにゃ.」として掲載されている。旧名称を知る人にとっては小さな変化に見えるが、現在の正式なコンビ表記は「はんにゃ.」である。

【ブレイクから現在まで】ピラメキーノとズクダンズンブングンゲームで人気に

はんにゃの現在を理解するには、2000年代後半のブレイクを振り返る必要がある。

川島章良と金田哲は、2005年4月にお笑いコンビを結成。吉本興業の公式プロフィールによると、2人はNSC東京校10期生として芸人の道を歩み始めた。

2008年ごろから『爆笑レッドカーペット』などへの出演で知名度を上げ、2009年には『爆笑レッドシアター』やテレビ東京系『ピラメキーノ』のレギュラー出演者として人気を獲得した。

子どもから大人まで楽しめた「ピラメキーノ」

『ピラメキーノ』は、2009年4月から2015年9月までテレビ東京系で放送された子ども向けバラエティー番組だ。

はんにゃは同番組の主要メンバーとして出演し、コントや企画を通して幅広い視聴者に知られるようになった。

番組では「ピラメキたいそう」などの企画も人気を集め、はんにゃの名前は当時の子どもたちにとって身近な存在になっていた。

テレビのバラエティー番組に出演するだけでなく、子どもたちが学校でまねできるような遊びやフレーズを生み出したことが、当時の人気を支えた要因でもある。

「ズクダンズンブングンゲーム」は代表的な持ちネタ

はんにゃの代表的なネタとして知られるのが「ズクダンズンブングンゲーム」だ。

独特のリズムと動き、意味があるようで不思議な響きを持つ言葉を組み合わせたゲーム形式のコントで、金田の個性的な動きや川島との掛け合いが特徴だった。

このネタは、複雑な設定を知らなくても楽しめるため、テレビを見た子どもたちがまねしやすかった。言葉と動作を組み合わせたシンプルな笑いが、はんにゃのキャラクターを強く印象づけたのである。

2009年の大ブレイクと、その後の転換期

2026年2月のフジテレビ系『あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~』では、川島が2009年のブレイク時を振り返っている。

スポニチの報道によると、川島は当時の年間テレビ出演本数を504本と紹介され、最高年収は3000万円だったと明かした。また、当時稼いだ総額について約1億円と振り返っている。

しかし、レギュラー番組が終了すると、以前のようなテレビ出演中心の生活は変化した。

一方、金田は俳優としても活動を広げていく。2010年公開の映画『私の優しくない先輩』では第2回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞を受賞。さらに『燃えよ剣』や『ヘルドッグス』などの映画にも出演した。

2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』では藤原斉信を演じ、芸人としてだけではない俳優としての活動も続けている。

はんにゃは、一時的なテレビブームだけで終わったコンビではない。川島は料理や食の分野、金田は俳優業や地方での生活へと、それぞれの得意分野を広げてきた。

【2026年最新】川島章良の現在は恵比寿の寿司店「鮨 川しま」

川島章良の現在を語るうえで欠かせないのが、東京・恵比寿で営業する「鮨 川しま」だ。

川島は芸人として活動を続けながら、鮨職人としても仕事をしている。2025年9月から週2日ほどの営業を始め、半年間の修行を経て寿司を握るようになった。

なぜ川島は寿司職人になったのか?

寿司職人を目指すきっかけになったのは、有名鮨店の大将からの助言だった。

2026年5月17日配信の『ななにー 地下ABEMA』では、カウンター越しにお客さんと1対1で会話する寿司店の仕事は、場の空気を読んで盛り上げられる芸人に向いていると勧められたことを明かしている。

また、川島の父親の実家は京都・祇園で懐石料理店を営んでいたという。もともと料理に親しみがあったことも、新しい仕事に挑戦する後押しになったようだ。

川島が選んだのは、芸人を辞めて寿司職人に完全転身する道ではない。芸人としての経験を生かしながら、料理という別の専門性を身につける働き方だった。

「鮨 川しま」の営業形態と料金

2026年5月のテレ朝POSTによると、「鮨 川しま」は東京・恵比寿の高級鮨店のスペースを借りる形で営業しており、週2日ほどの営業だった。

同番組で紹介された内容では、コース料金は1人2万5000円。予約は約3か月待ちとされ、川島自身も鮨職人としての活動が軌道に乗っていることを明かしていた。

同番組では、川島が芸人としての平均年収を800万円と振り返り、鮨職人としての活動を含めた年収が1600万円になったと説明している。これは番組内で本人が明かした数字であり、店舗の売上や利益と同じ意味ではない。

また、2025年12月のスポニチ報道では、半年間の修行を経て開店した経緯や、週2日営業のスタイルが紹介されていた。

川島章良と金田哲の現在を比較

2026年現在の2人の活動を整理すると、次のようになる。

項目 川島章良 金田哲
年齢 44歳 40歳
コンビでの役割 ツッコミ ボケ
主な活動 お笑い芸人・鮨職人 お笑い芸人・俳優
現在の生活拠点 東京を中心に活動 山梨県に移住
注目の活動 恵比寿の「鮨 川しま」 プリンセス天功の埋蔵金探し
所属 吉本興業 吉本興業

年齢と所属は吉本興業の公式プロフィールを基に、2026年11月時点で整理したもの。活動内容は2026年の報道や本人の発信に基づいている。

川島は料理という実業的な活動を加え、金田は俳優としてのキャリアを維持しながら地方生活を選んだ。2人の現在は、同じ芸人という肩書きだけでは説明できないほど多様になっている。

【金田哲の現在】山梨移住と引田天功の埋蔵金探しの真相

2026年のはんにゃ.関連ニュースで特に注目されたのが、金田哲の山梨県への移住だ。

金田は2026年2月13日、自身の40歳の誕生日にInstagramで山梨への移住を報告した。スポニチやテレビ朝日系の報道によると、移住した時期は2025年末ごろとされている。

金田は移住について、プリンセス天功の埋蔵金を理由に挙げた。

なぜ金田は山梨に移住したのか?

金田が関心を寄せているのは、イリュージョニストのプリンセス天功こと引田天功が全国に隠したと公表している埋蔵金だ。

2026年2月13日の移住報告では、金田は理由を「プリンセス天功埋蔵金」と説明。詳しい経緯については、自身のYouTubeチャンネル「はんにゃ金田SHOW」で紹介すると伝えていた。

ただし、山梨への移住は埋蔵金だけが突然のきっかけになったわけではない。

2026年3月のライフスタイル誌『OCEANS』のインタビューでは、金田は30代半ばごろから自然豊かな場所への移住を考えていたと説明している。コロナ禍以前から物件を探し、当初は静岡県も候補にしていたという。

つまり、以前からあった地方移住への希望と、プリンセス天功の埋蔵金というロマンのあるテーマが重なったことが、現在の山梨生活につながっている。

引田天功の埋蔵金は本当に山梨にある?

この話題には、実際の発言と金田の推理を区別して理解する必要がある。

2026年4月15日、プリンセス天功はニッポン放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に出演し、自身が全国6カ所に埋めたとしている埋蔵金のうち、1カ所が山梨県にあると公表した。

スポニチの報道では、天功は埋蔵金について20億円までしか公表できないという趣旨の説明をしており、金額や詳しい場所については明らかにしていない。

この発言によって、金田が山梨で埋蔵金を探す活動には、本人の推理だけではない話題性が加わった。

金田は実際に埋蔵金を探している?

2026年7月14日、金田はTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』に出演し、山梨での宝探しについて語った。

金田によると、プリンセス天功の埋蔵金が全国6カ所にあると聞き、山梨にも存在するのではないかと考えたという。加えて、山梨県にあるという情報を移住後に知ったことも説明している。

番組では、芸人、俳優、トレジャーハンターという3つの肩書きが紹介された。金田は実際に山梨で探索活動をしていると話し、YouTubeのスタッフが重機の操作に関する免許を取得するか、自分が取得するか迷っているという話題も披露した。

ただし、2026年11月現在、金田が埋蔵金を発見したという確定報道はない。

ここでの要点は、埋蔵金の存在についてはプリンセス天功本人が公表している一方、金田が実際にその財宝を発見したわけではないということだ。

芸人としての知名度を生かしながら、俳優業やYouTubeで独自のテーマを発信する金田らしい活動といえる。

【コンビ仲を検証】2026年10月に金田が川島の寿司店を訪問

それぞれの生活拠点が離れたことで、はんにゃ.のコンビ仲を心配する人もいるかもしれない。

しかし、2026年10月には2人の関係が現在も続いていることを示す出来事があった。

金田が「鮨 川しま」に来店

2026年10月14日、金田は自身のInstagramに川島とのツーショット写真を投稿した。

訪問先は、川島が鮨職人として営業する恵比寿の「鮨 川しま」。金田は川島の握った寿司を食べ、感謝の言葉とともに写真を公開した。

翌15日のテレビ朝日系ニュースでは、川島がXで金田の来店を報告したことも紹介された。

川島は投稿の中で、2人の付き合いが22年になることに触れ、さまざまなことがあったものの、料理を食べておいしいと言ってくれることがうれしいという趣旨のコメントを残している。

金田も「大将ー!おいしかったよ」と相方の仕事を称賛した。

離れて暮らしていてもコンビとしての関係は継続

2026年10月の来店は、現在のはんにゃ.を象徴する出来事だ。

以前のように同じテレビ番組に頻繁に出演する機会が少なくなったとしても、2人の間には長年積み重ねてきた関係がある。

川島は寿司職人として相方を迎え、金田は客として店を訪れる。かつて同じ舞台で笑いを生み出していた2人が、現在は異なる立場で交流しているのも興味深い。

コンビ仲を判断する際には、テレビで一緒に出演している回数だけでなく、本人たちの発信や実際の交流も見る必要がある。

2026年10月のツーショットと川島のコメントは、少なくとも2人が現在も良好な関係を保っていることをうかがわせる材料になっている。

【よくある質問】はんにゃ.の現在に関するFAQ

Q1:はんにゃは2026年現在、解散していますか?
A1:解散していません。川島章良と金田哲の2人で「はんにゃ.」として活動を続けています。2024年には金田と川島が解散説を否定し、2026年10月にも2人の交流が報じられました。

Q2:はんにゃが「はんにゃ.」に改名したのはいつですか?
A2:2023年2月7日です。従来のコンビ名の最後にピリオドを加えた表記に変更しました。具体的な改名理由の詳細は、発表時には明らかにされていません。

Q3:川島章良の寿司店はどこにありますか?
A3:東京・恵比寿で「鮨 川しま」を営業しています。2026年の報道では週2日ほどの営業で、コース料金は1人2万5000円と紹介されました。営業日や予約状況は変更される可能性があります。

Q4:金田哲はなぜ山梨県に移住したのですか?
A4:金田本人はプリンセス天功の埋蔵金を理由に挙げています。ただし、以前から自然豊かな地域への移住を考えており、30代半ばごろから地方での生活を検討していたこともインタビューで明かしています。

Q5:金田哲は引田天功の埋蔵金を発見しましたか?
A5:2026年11月現在、発見したという確定報道はありません。プリンセス天功は2026年4月、全国6カ所の埋蔵金のうち1カ所が山梨県にあると公表しています。

Q6:はんにゃの2人は現在も仲が良いですか?
A6:2026年10月14日には金田が川島の「鮨 川しま」を訪問し、2ショット写真を公開しました。川島も22年の付き合いに触れており、現在も交流が続いていることが確認できます。

Q7:はんにゃは現在も吉本興業に所属していますか?
A7:はい。吉本興業の公式タレントプロフィールには、川島章良と金田哲のコンビ「はんにゃ.」が掲載されています。

まとめ:はんにゃは解散せず、それぞれの道で新しいキャリアを築いている

2026年現在、はんにゃ.は解散していない。2023年の改名や川島の芸名変更、2人の活動拠点の違いなどが解散説につながったが、実際にはコンビとしての関係は続いている。

川島章良は恵比寿の「鮨 川しま」で鮨職人としての仕事を確立し、芸人との二足のわらじを実現した。一方、金田哲は山梨県へ移住し、俳優や芸人としての仕事に加え、プリンセス天功の埋蔵金探しというユニークな活動にも取り組んでいる。

そして2026年10月、金田が川島の寿司店を訪問したことで、2人の交流が現在も続いていることが改めて明らかになった。

かつて『ピラメキーノ』や「ズクダンズンブングンゲーム」で一世を風靡した2人は、同じ形の活動に戻るのではなく、それぞれの個性を生かした道を歩んでいる。

はんにゃの現在を理解するうえで大切なのは、テレビ出演の多さだけでコンビの存続や人気を判断しないことだ。川島の鮨職人としての挑戦も、金田の山梨での新生活も、長年培ってきた芸人としての経験を別の形で生かす取り組みである。

コンビとしての活動と個人の挑戦。その両方を続ける「はんにゃ.」の今後にも注目したい。

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花澤 美咲
デジタルマーケター 花澤 美咲
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アイドル現場を10年取材。卒業・加入などの発表はグループ公式サイトと運営の告知で確認し、写真集の発売情報は出版社の公式ページを一次情報としています。

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