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ENHYPEN現メンバー6人のプロフィール一覧

天海 修平 天海 修平 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

年齢は2026年11月2日時点の満年齢です。誕生日はBELIFT LABの公式プロフィールに掲載されている情報を基準にしています。本名と出身地は各種プロフィール資料や本人の経歴紹介で確認できる情報を整理しました。



1.
リーダー
- 本名:ヤン・ジョンウォン(양정원)
- 生年月日:2004年2月9日
- 年齢:22歳
- 出身地:韓国・ソウル
- 国籍:韓国
グループをまとめるリーダー。I-LANDの最終選抜を経てデビュー。


2.
- 本名:パク・ジョンソン(박종성)
- 英語名:Jay Park
- 生年月日:2002年4月20日
- 年齢:24歳
- 出身地:アメリカ・シアトル
- 国籍:韓国・アメリカにルーツを持つ
アメリカで生まれ、ワシントン州フェデラルウェイで育った経歴を持つ。


3.
- 本名:シム・ジェユン(심재윤)
- 生年月日:2002年11月15日
- 年齢:23歳
- 出身地:韓国・ソウル
- 育った地域:オーストラリア・ブリスベン
韓国とオーストラリアの文化的背景を持つメンバー。11月15日に24歳を迎える。


4.
- 本名:パク・ソンフン(박성훈)
- 生年月日:2002年12月8日
- 年齢:23歳
- 出身地:韓国・ソウル
- 出身地域:京畿道・ナミャンジュ
元フィギュアスケート選手。競技経験を経てアイドルとしてデビューした経歴を持つ。


5.
- 本名:キム・ソヌ(김선우)
- 生年月日:2003年6月24日
- 年齢:23歳
- 出身地:韓国・京畿道クァンミョン市
- 育った地域:京畿道スウォン市
I-LANDではプロデューサー選抜によって最終デビューメンバーに選ばれた。


6.
日本人メンバー・最年少
- 本名:西村力(にしむら・りき)
- 生年月日:2005年12月9日
- 年齢:20歳
- 出身地:日本・岡山県
- 国籍:日本
日本出身のメンバー。高いダンススキルを持ち、グループのマンネ(末っ子)として知られる。


誕生日と現在の所属メンバーについては、BELIFT LAB公式プロフィールとWeverseのアーティスト情報でも確認できます。ジェイの出生地は米シアトルの地元メディア、ソンフンの出生地・出身地域は国際スケート連盟の競技者記録も参考になります。

年齢順に並べると?

年齢順では、ジェイが最年長、ニキが最年少です。年齢が近いメンバーが多く、2002年生まれのジェイ、ジェイク、ソンフンが同世代にあたります。


ジェイ:24歳
ジェイク:23歳
ソンフン:23歳
ソヌ:23歳
ジョンウォン:22歳
ニキ:20歳

なお、ジェイクは2026年11月15日、ニキは同年12月9日にそれぞれ誕生日を迎えます。年齢を調べる際には、誕生日を基準にした満年齢と、過去の韓国式年齢表記を混同しないことが大切です。

【2026年3月の重大発表】ヒスン脱退の理由と7人から6人体制になった経緯

エンハイフンメンバー



- 本名:イ・ヒスン(이희승)
- 生年月日:2001年10月15日
- 脱退発表:2026年3月10日
- 現在の活動名:EVAN(エヴァン)
- 所属:BELIFT LAB

ENHYPENのメンバー構成が変わった最大の理由は、ヒスンがグループを離れてソロアーティストとして活動する道を選んだことです。

2026年3月10日、所属事務所BELIFT LABはWeverseを通じて公式発表を行いました。グループの将来や各メンバーが目指す方向性について話し合いを重ねた結果、ヒスン独自の音楽的ビジョンを尊重する決定に至ったと説明しています。

発表では、ヒスンがENHYPENを離れる一方、グループは今後6人で公式活動を継続することも明らかにされました。

7人から6人になるまでの時系列

今回の変化は突然のメンバー交代というより、デビュー以来続いてきたグループの活動方針を見直す大きな節目でした。

時期 出来事 確認できる内容 2020年9月 I-LAND最終回 7人のデビューメンバーが決定 2020年11月30日 ENHYPENデビュー 7人体制で活動開始 2026年3月10日 ヒスン脱退発表 BELIFT LABが6人体制への移行を公表 2026年3月14日 6人での初ステージ オーストラリアの音楽フェスで6人として出演 2026年3月15日 事務所が方針を再確認 ヒスンのグループ復帰はないと説明 2026年6月22日 ヒスンのソロ活動開始 EVAN名義でソロデビュー 2026年8月21日 6人体制で新作発売 8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」発売

この流れを見ると、3月の発表後もグループ活動は継続され、6人体制での公演、新作制作、ソロ活動という形で、それぞれの道が具体化していったことが分かります。

【ヒスン脱退の本当の理由】不仲説や復帰説は事実なのか?

ヒスンの脱退をめぐっては、ファンの間でさまざまな疑問が生まれました。特に関心が集まったのは、メンバーとの不仲が原因なのか、本人の希望だったのか、そして将来的に7人へ戻る可能性があるのかという点です。

公式発表で説明された理由は音楽的な方向性

BELIFT LABが公表した説明の中心は、ヒスン自身が持つ独自の音楽的ビジョンです。

事務所は、メンバーそれぞれが思い描く将来像とグループの方向性について深く話し合ったと説明しました。その過程でヒスンが追求したい音楽的な方向性が明確になり、本人の選択を尊重することになったという内容です。

ただし、脱退に至るまでの個別の話し合いの詳細や、メンバー間の人間関係について、事務所は具体的な説明を公表していません。そのため、不仲や対立が直接の原因だったと断定できる公的な根拠はありません。

ヒスンはENHYPENに復帰するの?

2026年3月15日、BELIFT LABは韓国メディアの取材に対して、ヒスンがENHYPENに復帰することはないと改めて説明しました。

同事務所は、本人の明確な芸術的方向性を尊重した判断であると説明。報道によれば、グループの非常に多忙なスケジュールも、ソロ活動に専念する形を選んだ背景として伝えられています。

したがって、2026年11月現在、ヒスンをENHYPENの現役メンバーとして数えるのは正確ではありません。

ヒスンは現在何をしている?

ヒスンは脱退後もBELIFT LABに所属し、ソロアーティストとしての活動を開始しました。

2026年6月22日、芸名をEVAN(エヴァン)としてソロデビューシングル「Ride or Die」を発表。作品にはタイトル曲「Ride or Die」と「Overflow」の2曲が収録されました。

加えて、本人は楽曲制作やプロデュース、ビジュアル面のクリエイティブディレクションにも関わったと聯合ニュースが報じています。つまり、ヒスンは芸能活動そのものを終了したのではなく、グループ活動から個人名義の音楽活動へと軸足を移した形です。

【I-LANDからデビューまで】ENHYPENの7人はどう選ばれた?

ENHYPENの成り立ちを理解するには、2020年に放送された韓国のサバイバルオーディション番組「」を知る必要があります。

同番組は、参加者たちがミッションや評価を通じてデビューを目指すプロジェクトでした。2020年9月18日の最終回で、最終デビューメンバー7人とグループ名ENHYPENが発表されました。

当初の7人は、ジョンウォン、ヒスン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ニキです。最終メンバーのうち6人はグローバル視聴者投票、ソヌはプロデューサーの選択によって選ばれました。

グループ名ENHYPENに込められた意味

ENHYPENという名前は、英語のハイフン(-)に由来しています。

ハイフンが異なる単語をつなぐように、異なる背景を持つメンバーが互いにつながり、新たな関係を築きながら成長するという意味が込められています。

所属事務所の公式プロフィールでは、音楽を通じて人と人、世界と世界をつなぐというグループの目標も紹介されています。

2020年11月30日に正式デビュー

最終メンバー決定から約2か月後の2020年11月30日、ENHYPENは1stミニアルバム「BORDER : DAY ONE」で正式デビューしました。

デビュー曲「Given-Taken」をはじめ、作品ごとに独自の世界観を展開してきたことが特徴です。特に、ヴァンパイアをモチーフにした物語性のあるコンセプトは、ENHYPENを象徴する表現の一つとなっています。

2026年の「THE SIN」シリーズにも、こうした物語性を重視する制作姿勢が引き継がれています。

【2026年最新活動】6人体制のENHYPENは今どうなっている?

2026年11月現在のENHYPENは、6人体制で音楽活動とワールドツアーを継続しています。ヒスン脱退後の新体制でリリースした作品や、今後の日本公演にも注目が集まっています。

2026年の主要作品

2026年1月には7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を発売しました。同作は米Billboard 200で初登場2位を記録し、ENHYPENにとって同チャート6作連続のトップ10入りとなりました。

続いて8月21日には、6人体制で初めてのミニアルバム「THE SIN : BLISS」をリリース。米Billboard 200で初登場1位を獲得し、グループにとって初の同チャート首位という大きな記録を達成しました。

聯合ニュースによると、同作は累計販売枚数でも200万枚を突破しています。メンバー構成の変化を経た後も、グループとしての商業的な勢いを示す結果となりました。

11月には「THE SIN : PARALLEL WORLD」を発売予定



発売予定
- デジタル配信:2026年11月20日
- アルバム発売:2026年11月23日
- 位置付け:「THE SIN」シリーズの最終章
- 発売元:BELIFT LAB

10月26日、BELIFT LABは新作「THE SIN : PARALLEL WORLD」の発売を正式発表しました。

同作は、2026年に展開してきた「THE SIN」シリーズを締めくくるスピンオフシングルです。デジタル音源は11月20日午後2時、アルバムは11月23日正午に発売される予定です。

物語のテーマは、並行世界における運命的なつながり。1月の「THE SIN : VANISH」、8月の「THE SIN : BLISS」に続く作品として、シリーズ全体の物語を完結させます。

ワールドツアー「BLOOD SAGA」と日本公演

2026年はワールドツアー「BLOOD SAGA」も大きな活動の柱です。5月のソウル公演を皮切りに、ラテンアメリカ、アメリカ、マカオなどで公演を行い、6人体制でのステージを重ねてきました。

日本では2026年12月から2027年2月にかけて、ドーム公演が予定されています。公式発表に基づく日程は次のとおりです。


ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA' 日本公演




東京ドーム
2026年12月1日・2日


バンテリンドーム ナゴヤ
2026年12月26日・27日


みずほPayPayドーム福岡
2027年2月6日・7日


京セラドーム大阪
2027年2月19日・20日


主催者発表の日程。公演内容や開演時間は変更される場合があります。

日本人メンバーのニキにとって、日本でのドーム公演は母国のファンと直接交流できる重要な機会でもあります。東京、愛知、福岡、大阪と各地を巡る日程は、日本のENGENEにとっても大きな注目ポイントです。

【プロの結論】ENHYPENのメンバー情報で間違えやすい3つのポイント

ENHYPENについて調べる際、特に混同しやすいのは、現在のメンバー数、ヒスンの活動状況、プロフィールの情報源です。

1. 7人時代の情報と現在の情報を区別する

2020年から2026年3月までは7人体制でした。そのため、過去のミュージックビデオ、アルバム、集合写真、出演映像にはヒスンを含む7人が登場します。

過去のコンテンツが7人だからといって、現在も7人で活動しているわけではありません。現行の公式プロフィールを確認すれば、現在の6人を正確に把握できます。

2. ヒスンの脱退と芸能活動終了は別の話

ヒスンはENHYPENを離れましたが、BELIFT LAB所属のアーティストとしてソロ活動を続けています。2026年6月のEVAN名義でのデビューが、その後の活動を示す具体的な出来事です。

したがって、「ヒスンが芸能界を引退した」「音楽活動をやめた」という理解は正しくありません。

3. 本名・出身地は公式プロフィールと補足資料を分けて見る

BELIFT LABの公式プロフィールはメンバー名と生年月日を確認するうえで最も重要な資料です。一方、本名の漢字・ハングル表記や出生地、育った地域などは、競技者記録や本人の経歴紹介など別の資料を参照する必要があります。

特にジェイクのように出生地と幼少期を過ごした国が異なるメンバーや、ソヌのように出生地と育った地域が異なるメンバーは、プロフィールによって地域名の表記が違って見える場合があります。

ファンが人物情報を確認するときは、誕生日・本名・出生地・育った地域をそれぞれ分けて把握すると、誤解を防ぎやすくなります。

【ENHYPENメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ENHYPENの現在のメンバーは何人ですか?

A1:2026年11月現在、6人です。ジョンウォン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ニキの6人で活動しています。

Q2:ヒスンはなぜENHYPENを脱退したのですか?

A2:BELIFT LABは、ヒスン独自の音楽的ビジョンを尊重した結果と説明しています。2026年3月10日に脱退が発表され、その後はEVAN名義でソロ活動を開始しました。

Q3:ENHYPEN唯一の日本人メンバーは誰ですか?

A3:ニキです。本名は西村力で、2005年12月9日生まれ、岡山県出身です。2026年11月2日時点で20歳の最年少メンバーです。

Q4:ENHYPENの最年長と最年少は誰ですか?

A4:現メンバーの最年長は2002年4月20日生まれのジェイ、最年少は2005年12月9日生まれのニキです。

Q5:ENHYPENは何というオーディション番組から誕生しましたか?

A5:2020年に放送された韓国のサバイバルオーディション番組「I-LAND」です。最終回で7人が選ばれ、同年11月30日にデビューしました。

Q6:ヒスンは今後ENHYPENに戻る可能性がありますか?

A6:2026年3月15日、BELIFT LABはヒスンがENHYPENに復帰することはないと説明しています。現在はソロアーティストEVANとして活動しています。

まとめ:ENHYPENは6人体制で新たなステージへ

2026年11月現在、ENHYPENの正式メンバーはジョンウォン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ニキの6人です。

2026年3月10日のヒスン脱退発表は、デビュー以来続いてきた7人体制に区切りをつける大きな出来事でした。ヒスンはEVANとしてソロ活動を開始し、残る6人は「THE SIN : BLISS」でBillboard 200初の首位を獲得するなど、グループとして新たな実績を積み重ねています。

11月20日・23日には「THE SIN : PARALLEL WORLD」の発売が予定され、12月からは日本でのドーム公演も始まります。

ENHYPENを応援するうえでは、過去の7人時代の活動と現在の6人体制を区別し、それぞれのメンバーが歩む新しいキャリアにも目を向けることが大切です。グループとしての進化と、個々のアーティストとしての挑戦。その両方が、2026年以降のENHYPENを理解する要点となっています。

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天海 修平

映画配給会社の広報を経て取材記者に。作品の公式サイトと配給発表、映画祭のプログラミングを公式発表として確認し、興行成績は興行通信社の数字のみを引用します。

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