2026年11月現在、江嶋綾恵梨(えじま・あえり)さんは、元アイドルという肩書にとどまらず、ヨガインストラクター、タレント、写真家、そしてアイドルグループの運営に携わるプロデューサーとして活動の幅を広げています。26時のマスカレイド(通称・ニジマス)の元リーダーとして知られる彼女は、2022年のグループ解散後、自ら会社を立ち上げてヨガ事業に挑戦。その後、2025年には株式会社hurmth airの解散を決断しました。
しかし、会社の解散は活動そのものの終了を意味しません。2025年12月にはPeel the Appleのアソシエイトプロデューサーへの就任が発表され、2026年1月には芸能活動15周年を記念した写真展『15のきらめき』を開催。さらに同年9月には15周年記念フォトブックの制作ミーティングも実施されています。現在の活動を時系列で追うと、アイドル時代の経験を新しい仕事へ結び付けている姿が見えてきます。
【江嶋綾恵梨の現在】2026年はヨガ・写真・アイドル運営の3分野で活動

江嶋綾恵梨さんの2026年の活動を整理すると、大きく分けて3つの柱があります。
1つ目は、ヨガインストラクターとしての活動です。自身のヨガスペース「hurmth(ハームス)」を拠点に、レッスンやスタジオ運営に携わっています。
2つ目は、写真に関する活動です。写真家としての表現を深めながら、写真家・山本春花さんとの共同企画や、芸能活動15周年を記念したフォトブック制作にも取り組んでいます。
3つ目は、アイドル業界への関わりです。2025年12月22日、Peel the Appleの運営チームにアソシエイトプロデューサーとして参加することが発表されました。
この3分野に共通しているのは、これまでの経験を異なる立場から生かしている点です。ステージに立つ側から、身体と向き合う指導者へ、そして後輩アイドルを支える運営側へ。活動の中心は変わっても、エンターテインメントとの接点は保たれています。
2026年11月時点の活動状況| 活動分野 | 現在の取り組み | 確認できる動向 |
|---|---|---|
| 芸能活動 | タレントとして活動 | 芸能活動15周年を迎える |
| ヨガ | hurmthの運営・指導 | 2026年の予約・レッスン情報が掲載 |
| 写真 | 写真家として活動 | 2026年1月に写真展を開催 |
| アイドル運営 | Peel the Appleのアソシエイトプロデューサー | 2025年12月に就任発表 |
| 写真集・出版 | 15周年記念フォトブック | 2026年9月に制作ミーティングを開催 |
特に注目したいのは、会社を解散した後もヨガ事業が続いていることです。ヨガスペースhurmthの予約ページには、江嶋さんがオーナー兼講師として掲載されており、2026年の利用者レビューも確認できます。
つまり、2025年のhurmth air解散を理由に「ヨガを辞めた」「芸能活動から引退した」と判断するのは正確ではありません。
【プロフィール・経歴】福岡のローカルアイドルからニジマスのリーダーへ
江嶋綾恵梨の基本プロフィール江嶋綾恵梨さんは1996年5月4日生まれ。福岡県出身のタレントです。2026年11月2日時点で30歳になります。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 江嶋綾恵梨 |
| 読み方 | えじま・あえり |
| 生年月日 | 1996年5月4日 |
| 年齢 | 30歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 福岡県 |
| 血液型 | AB型 |
| 身長 | 154cm |
| 元所属グループ | 26時のマスカレイド |
| グループでの役割 | 元メンバー・元リーダー |
| 主な活動 | タレント、ヨガインストラクター、写真家 |
ユニバーサルミュージックの26時のマスカレイド公式プロフィールにも、生年月日や出身地などが掲載されています。
2011年:中学生でアイドル活動をスタート江嶋さんの芸能活動の原点は、福岡のローカルアイドルグループ「QunQun」です。
2011年からアイドル活動を開始し、QunQunの1期生として活動しました。当時は中学生で、学校生活とアイドル活動を両立する日々を送っていました。
2020年のPop'n'Rollのインタビューでは、当時の活動やグループを離れた経緯について本人が振り返っています。
QunQunを卒業した大きな理由は、もっと歌に取り組みたいという思いでした。グループ活動を通して、自分が歌うことを好きだと再認識し、ボイストレーニングなどを通じて歌の基礎を学び直す道を選んだと語っています。
この時点で、江嶋さんは単にアイドルとして活動を続けるだけではなく、自分の得意分野や将来の方向性を考えていたことが分かります。
2016年:26時のマスカレイドに加入2016年10月、江嶋さんはオーディションを経て26時のマスカレイドに加入しました。
同グループは、ファッションとエモーションをテーマに結成されたアイドルグループです。江嶋さんはメンバーをまとめるリーダーとして活動し、グループの中心的存在になりました。
2019年8月にはミニアルバム『ちゅるサマ!』でメジャーデビュー。2022年9月14日には日本武道館でワンマンライブを開催するまでに成長しました。
福岡で活動していたローカルアイドルから、全国規模のアイドルグループのリーダーへ。この経歴は、江嶋さんの芸能活動を理解するうえで欠かせない転換点です。
【アイドル卒業の理由】26時のマスカレイドはなぜ解散した?
江嶋綾恵梨さんについて検索すると、「アイドル卒業理由」という疑問が見つかります。
ただし、ここでは言葉の整理が必要です。
江嶋さんが26時のマスカレイドを個人的な事情で脱退したという話ではありません。2022年10月30日のグループ解散に伴い、メンバーとしての活動を終了したというのが正確な経緯です。
解散発表は2022年4月17日所属事務所のプラチナムピクセルは2022年4月17日、26時のマスカレイドが同年10月30日をもって解散すると発表しました。
公式発表では、2016年の結成から6年間活動してきたこと、2020年に発生した新型コロナウイルスの影響で思うような活動が難しくなったこと、メンバーとスタッフの間で複数回の話し合いを重ねたことが説明されています。
解散は突然のメンバー個人の脱退ではなく、グループ全体としての決断でした。
メンバーのコメントでも、コロナ禍を経て自分自身を見つめ直す機会が増え、将来を考えた結果、このタイミングが最善だと判断した趣旨が説明されています。
2022年10月30日、東京国際フォーラムで活動終了解散ライブは東京国際フォーラム ホールAで開催されました。
同年9月14日には日本武道館でのワンマンライブも実現しており、グループとして大きな節目を迎えた後、最後の公演へと進みました。
江嶋さん自身も2025年のnoteで、2022年にアイドル活動を終えたことを振り返っています。
ここで押さえておきたいのは、アイドル活動の終了と芸能活動そのものの終了は別だという点です。江嶋さんはグループ解散後も、タレント活動やヨガ、写真など複数の分野で仕事を続けています。
【hurmth air解散の真相】2025年6月に会社を手放した理由とは
2025年5月24日、江嶋綾恵梨さんは自身のnoteで、代表取締役を務める株式会社hurmth airを同年6月30日付で解散すると発表しました。
このニュースは、元アイドルが設立した会社の解散として報道各社にも取り上げられました。
しかし、発表内容を詳しく読むと、単純な経営不振やヨガ事業の終了という説明ではありません。
4人で始めた事業が1人で運営する形に2022年のアイドル活動終了後、江嶋さんは株式会社hurmth airを設立しました。
クラウドファンディングによる支援も受けながら、自身のヨガスタジオ「hurmth」を立ち上げています。
ところが、会社設立後の1〜2年間で、会社運営や資金面を支えていた役員2人との別れがあり、さらに一緒にヨガの道を進んでいた仲間とも別れることになりました。
当初4人で始めた事業は、さまざまな変化を経て、江嶋さん1人で運営する形になったと本人が説明しています。
解散の決め手は働き方と責任の重さ江嶋さんがnoteで明かしたのは、法人を維持する責任と、自分が本当に望んでいる生活との間に生じたギャップでした。
法人設立当初は事業を拡大し、仲間を増やして大きな挑戦をしたいという思いがあったそうです。
しかし、運営体制が変わる中で、ヨガと芸能の仕事の割合や向き合い方も変化しました。
自分の気持ちに柔軟に対応し、責任や義務感を少し緩めて、もっと自由で軽やかな働き方を選びたい。その思いが解散の決断につながったと説明しています。
本人は、法人を継続することによって抱える重圧が、自分の望む活動や生活から離れていると感じたことも明かしています。
会社の解散とヨガスタジオの終了は別この点は、検索ユーザーが特に誤解しやすい部分です。
江嶋さんはnoteの中で、今後について次のように説明しています。
ヨガスタジオを辞めるとかイベントもうやらないとか、そんなことではないからね。
加えて、法人を解散した後も、個人の屋号として「hurmth」「hurmth air」を使い続ける予定だと記しています。
つまり、2025年6月30日の法人解散は、事業そのものを全面的に終了するという意味ではなく、会社という組織の形を手放し、個人として活動する方向へ移行する決断だったのです。
2026年のヨガスペースhurmthの予約ページにも江嶋さんのプロフィールやレッスン情報が掲載されています。
この経緯を見ると、hurmth airの解散は活動の後退というより、仕事の規模や責任の持ち方を自分の意思で再設計した出来事として捉えられます。
【ヨガインストラクター・写真家への転身】アイドル卒業後に選んだ新しい道
江嶋綾恵梨さんの卒業後の活動で特徴的なのは、アイドル時代に培った知名度をそのまま芸能活動だけに使うのではなく、自分が関心を持つ分野を仕事として育ててきたことです。
ヨガとの出会いはアイドル活動中の体調不良江嶋さんがヨガに出会ったきっかけは、アイドル活動中に経験した度重なる体調不良でした。
ヨガスペースhurmthの公式予約ページに掲載されているプロフィールによると、ヨガを学ぶ中で自身の耳の不調にも変化を感じ、身近な人にヨガを伝えたいという思いから、少人数のレッスンを始めたそうです。
主な資格・修了歴は次の通りです。
- 2022年1月:全米ヨガアライアンス RYT200修了
- 2022年12月:ムーンサイクルヨガ指導者養成講座修了
- 2023年6月:リストラティブヨガ指導者養成講座修了
- 2025年5月:マタニティ・産後ヨガ指導者養成講座修了
RYT200は、ヨガ指導者としての基礎的な知識と実践を学ぶ200時間のトレーニングに関する資格です。
江嶋さんは芸能活動と並行して学びを深め、2023年には自身のヨガスペースhurmthを運営するようになりました。
hurmthの特徴はリラックスを重視したレッスンhurmthでは、一般的な運動としてのヨガだけではなく、心身を落ち着かせることを重視したクラスも展開されています。
公式プロフィールでは、次のような取り組みが紹介されています。
- ヨガと日本茶を組み合わせた企画
- リストラティブヨガ
- お香を取り入れたヨガ
- マタニティ・産後ヨガ
- 骨盤に着目したヨガ
単に身体を動かすだけではなく、休息や自分自身と向き合う時間を提供するという方向性が特徴です。
アイドル時代に体調面の課題を経験したことが、現在の指導スタイルにつながっている点にも注目できます。
写真家として山本春花と共同制作もう一つの重要な活動が写真です。
江嶋さんは以前からカメラを趣味としており、アイドル時代にも写真に関わる仕事を経験してきました。
2026年1月には、写真家・山本春花さんとの3回目となる写真展『15のきらめき』を開催しました。
山本春花さんは、雑誌やCDジャケット、広告など幅広い撮影を手掛けるフリーランスフォトグラファーです。
今回の写真展は、江嶋さんの芸能活動15周年という節目に合わせた企画でした。
会場は東京・恵比寿のHALO SPACE 06。開催期間は2026年1月10日から12日までの3日間で、入場無料でした。
江嶋さんは写真展について、アイドルとして過ごした時間を振り返る中で、改めて自分がアイドルを好きだったことに気づいたという趣旨のコメントを残しています。
「元アイドル」という言葉を以前は少しマイナスに感じていた時期もあったものの、現在はポジティブに捉え直し、アイドルに立ち返るテーマで写真展を実現できたと語っています。
この発言から見えてくるのは、過去の経歴を切り離して新しい自分を作ろうとするのではなく、アイドルとしての経験そのものを表現活動に取り込んでいる姿勢です。
【Peel the Appleのアソシエイトプロデューサーに就任】後輩アイドルを支える立場へ
2025年12月22日、江嶋綾恵梨さんがアイドルグループ「Peel the Apple」の運営チームに参加することが発表されました。
役職はアソシエイトプロデューサーです。
Peel the Appleは2020年に26時のマスカレイドの妹グループとして結成されたアイドルグループ。江嶋さんにとっては、かつて自分が活動していたグループと縁の深い存在です。
2026年の新体制に向けた運営参加JOYSOUND音楽ニュースの2025年12月22日付の記事によると、Peel the Appleはメンバーの卒業などを経て、2026年を新章の始まりと位置付けていました。
その運営チームに江嶋さんが加わることになり、新メンバー募集も発表されています。
本人も就任に際して、次のようにコメントしています。
今までの、自分の経験を活かして精一杯サポートします。
この役職は、単なるゲスト出演や一時的なコラボレーションとは異なります。グループ運営に携わり、これまでの経験を後輩たちの活動に生かす立場です。
元リーダーとしての経験が生きる仕事江嶋さんは26時のマスカレイドで約6年間活動し、リーダーとしてグループを支えてきました。
その経験には、ライブやイベントへの出演だけでなく、メンバー同士のコミュニケーション、ファンとの関係構築、グループとしての方向性を共有することなども含まれます。
アイドルの現場を経験した人物が運営側に入ることには、現場目線を反映できるという意味があります。
特に、ステージに立つ側がどのような支援を必要とするのか、ファンとの距離感をどう保つのかといった問題は、実際に活動してきた経験が役立つ領域です。
江嶋さんの今後の仕事を考えるうえでも、このアソシエイトプロデューサー就任は大きな転換点です。
【2026年の写真展と15周年フォトブック】山本春花との新たな挑戦
2026年の江嶋さんを語るうえで外せないのが、芸能活動15周年という節目です。
2011年にアイドル活動を始めた江嶋さんは、2026年に芸能活動15周年を迎えました。
1月の写真展『15のきらめき』に続き、9月には15周年記念フォトブックの制作ミーティングを開催しています。
9月27日にフォトブック制作ミーティングを実施2026年9月27日、江嶋さんはオンライン配信サービスZ-aNで「江嶋綾恵梨 芸能活動15周年記念フォトブック制作ミーティング」を開催しました。
この企画には写真家の山本春花さんも出演しています。
イベントでは、すでに撮影を終えていたフォトブックの制作裏話や撮影中のエピソードを紹介し、フォトブックのタイトル決めなどを行う予定として告知されました。
加えて、イベント第1部の参加者は、希望する名前をフォトブックのクレジットに「制作メンバー」として掲載できる仕組みも設けられていました。
ファンが完成品を購入するだけでなく、制作過程に参加できる企画だった点が特徴です。
フォトブックの発売予定日は1月9日2026年9月のエイベックス・ポータルおよびZ-aNの告知では、15周年記念フォトブックは「1月9日発売」と案内されています。
告知ページでは発売年を明記していませんが、2026年9月の制作ミーティングで発表された直近の発売予定として、2027年1月9日が想定される日程です。
なお、2026年9月27日の制作ミーティングはすでに開催済みで、配信アーカイブ期間も10月11日に終了しています。
写真展からフォトブックへと続く一連の企画は、江嶋さんにとって過去15年間の活動を形に残す試みです。
山本春花との関係にも注目今回の写真企画で重要な存在が山本春花さんです。
山本さんは雑誌、CDジャケット、広告などで活動するフォトグラファーで、江嶋さんとの写真展は3回目となりました。
写真家と被写体という単純な関係だけではなく、15周年というテーマを共有し、撮影や展示、フォトブック制作へと活動を広げている点が特徴です。
2026年の写真展とフォトブック企画は、江嶋さんが写真を趣味から継続的な表現活動へ発展させていることを示す動きでもあります。
【プロの結論】江嶋綾恵梨の転身から見えるキャリアの本質
江嶋綾恵梨さんの経歴を振り返ると、単純な「アイドルから別の職業へ転職した人物」という説明では足りません。
福岡のローカルアイドルとして始まり、26時のマスカレイドのリーダーとして全国規模の活動を経験。その後、会社設立、ヨガスタジオ運営、写真展、アイドル運営への参加と、活動の形を変えながら仕事を続けています。
ここには、3つの要点があります。
1. 過去の経験を新しい仕事の資産に変えているPeel the Appleへの参加は、その代表例です。
アイドル時代に経験したことを、後輩の育成やグループ運営に生かすという方向性は、キャリアの連続性を感じさせます。
元アイドルという経歴は、必ずしも過去の肩書ではありません。業界の現場を知る人材として、新しい役割につながる可能性があります。
2. 会社を持つことと、自分らしく働くことは必ずしも同じではないhurmth airの解散は、特に考えさせられる出来事です。
会社を設立した以上、事業を拡大し続けなければならないという考え方もあります。しかし江嶋さんは、法人を維持する責任と自分の望む働き方を比較し、個人として活動する選択をしました。
法人の解散をもって事業の失敗と判断するのは適切ではありません。
何を継続し、何を手放すのか。仕事の規模よりも、自分が責任を持って続けられる形を選ぶことも、独立した働き方の一つです。
3. アイドル時代を否定せず、新しい表現に取り込んでいる写真展『15のきらめき』で印象的なのは、アイドル時代を振り返ることが、過去への執着ではなく現在の表現につながっている点です。
15年間の活動を写真として残し、フォトブックとして形にすることは、本人にとってもファンにとっても大切な節目になります。
アイドルを辞めたからこそ見える景色があり、元アイドルだからこそ伝えられる表現もある。その両方を生かしていることが、現在の江嶋さんの活動を理解する鍵です。
【江嶋綾恵梨に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:江嶋綾恵梨は現在何歳ですか?
A1:1996年5月4日生まれで、2026年11月2日時点では30歳です。福岡県出身で、26時のマスカレイドの元リーダーとして知られています。
Q2:江嶋綾恵梨はなぜ26時のマスカレイドを卒業したのですか?
A2:個人的な脱退ではなく、2022年10月30日のグループ解散に伴ってアイドル活動を終了しました。解散理由としては、新型コロナウイルスの影響やメンバー・スタッフ間での話し合いが公式に説明されています。
Q3:hurmth airが解散したのは経営不振が原因ですか?
A3:本人のnoteでは、事業開始時の4人体制から1人で運営する形になったことや、法人を維持する責任と自身の望む働き方との間に生じたギャップが説明されています。経営不振を解散理由として公表したわけではありません。
Q4:江嶋綾恵梨はヨガインストラクターを辞めたのですか?
A4:いいえ。2025年6月の株式会社hurmth air解散後も、hurmthを個人の屋号として使用する予定を本人が明かしています。2026年の予約ページにも、オーナー兼講師としてプロフィールが掲載されています。
Q5:江嶋綾恵梨はPeel the Appleで何をしていますか?
A5:2025年12月22日に、アソシエイトプロデューサーとして運営チームに参加することが発表されました。26時のマスカレイドで培った経験を生かし、グループをサポートする立場です。
Q6:写真展『15のきらめき』はいつ開催されましたか?
A6:2026年1月10日から12日まで、東京・恵比寿のHALO SPACE 06で開催されました。写真家・山本春花さんとの3回目の共同写真展で、江嶋さんの芸能活動15周年を記念した企画です。
Q7:江嶋綾恵梨の15周年記念フォトブックは発売されますか?
A7:2026年9月の公式イベント告知では、15周年記念フォトブックが1月9日発売予定と案内されました。2026年9月27日には制作ミーティングも実施されています。
まとめ:江嶋綾恵梨の現在は「元アイドル」の先にある新しいキャリア
江嶋綾恵梨さんの2026年の活動を整理すると、アイドル卒業後も芸能活動を続けながら、ヨガ、写真、アイドル運営という複数の分野に挑戦していることが分かります。
2011年に福岡でアイドル活動を始め、2016年から26時のマスカレイドのリーダーとして活躍。2022年のグループ解散後はhurmth airを設立し、ヨガ事業を展開しました。
2025年には法人を解散しましたが、ヨガの活動を終了したわけではありません。同年12月にはPeel the Appleのアソシエイトプロデューサーに就任。2026年には山本春花さんとの写真展『15のきらめき』を開催し、15周年記念フォトブックの制作も進めています。
今後の注目点は、Peel the Appleでの運営・プロデュース活動、hurmthでのヨガ指導、そして写真家としての作品発表です。
江嶋さんの歩みは、アイドル卒業がキャリアの終わりではなく、新しい役割を生み出す出発点にもなることを示しています。2026年の15周年は、過去を振り返るだけでなく、これからの活動を形にしていく節目になっています。
主要な取材・確認資料- 江嶋綾恵梨本人のnote「ご報告。#108」:hurmth air解散の経緯と本人の説明。
- プラチナムピクセル公式発表:26時のマスカレイド解散について。
- JOYSOUND音楽ニュース:Peel the Appleのアソシエイトプロデューサー就任。
- 写真専門メディアShuffle:写真展『15のきらめき』の開催情報。
- エイベックス・ポータル、Z-aN:15周年記念フォトブック制作ミーティング。
- ヨガスペースhurmth公式予約ページ:講師プロフィール、資格、2026年の掲載情報。
- Pop'n'Roll:QunQun時代とアイドル活動の歩みに関する本人インタビュー。