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どぶろっくの現在は?森慎太郎・江口直人の経歴とKOC優勝、2026年の活動を徹底解説

黒田 亮 黒田 亮 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

お笑いコンビ「どぶろっく」は、森慎太郎と江口直人による佐賀県出身のコンビです。2004年9月の結成以来、ギターを使った歌ネタと独特の妄想を題材にしたコントで人気を集め、「もしかしてだけど」の大ヒットや、2019年のキングオブコント優勝によって全国的な知名度を確立しました。

2026年現在も、2人は浅井企画に所属し、テレビやラジオ、音楽イベント、ドラマなど幅広い分野で活動しています。特に2026年は、縦型ショートドラマへの出演や佐賀県の冠番組、音楽番組への登場など、芸人としての枠を超えた活躍が目立ちます。ここでは、2人のプロフィール、結成から現在までの経歴、代表ネタ、音楽活動、2026年の最新出演情報を整理します。

【どぶろっくのメンバーは誰?】森慎太郎・江口直人のプロフィールと経歴

どぶろっく

どぶろっくは、森慎太郎と江口直人によるお笑いコンビです。所属事務所は浅井企画。2人は佐賀県三養基郡基山町の出身で、保育園から大学まで同じ学校に通った幼なじみです。

長年の付き合いから生まれる息の合った掛け合いに加え、森のギター演奏と江口の作詞・作曲を生かした歌ネタが大きな特徴です。

森慎太郎(もり・しんたろう)

森慎太郎は1978年10月7日生まれ。佐賀県基山町出身で、血液型はA型です。

身長173cm。趣味はバイク、ギター、ゴルフ。特技には洋服リメイク、コーラス、絵画があります。

コンビでは主にギターを担当し、江口の歌に演奏を合わせながら、ネタの世界観を作り上げます。歌ネタでは、江口の妄想を受け止めたり、神様などの登場人物を演じたりする役割も担っています。

もともとは役者を志して上京していた経歴があり、後に江口から誘われてコンビを組むことになりました。浅井企画の公式プロフィールにも、こうした経歴が掲載されています。

江口直人(えぐち・なおと)

江口直人は1978年4月4日生まれ。森と同じく佐賀県基山町出身で、血液型はO型です。

身長168cm。趣味は爬虫類飼育と釣り。独特の発想力と歌唱力を持ち、どぶろっくのネタの中心となる歌詞や楽曲を生み出しています。

代表作「もしかしてだけど」の作詞・作曲も江口が担当しています。男性の勘違いや妄想を、あえて真剣な表情と歌声で表現するスタイルは、彼の個性的な作風を象徴するものです。

2人のプロフィール比較
項目 森慎太郎 江口直人
生年月日 1978年10月7日 1978年4月4日
出身地 佐賀県基山町 佐賀県基山町
血液型 A型 O型
身長 173cm 168cm
趣味 バイク・ギター・ゴルフ 爬虫類飼育・釣り
主な役割 ギター・コーラス ボーカル・作詞・作曲

出典:浅井企画の公式プロフィール。

なお、2人は同級生でありながら、誕生日は約半年離れています。2026年10月時点では、どちらも48歳です。

【2004年結成から2019年優勝まで】どぶろっくの経歴とブレイクの歴史

どぶろっくの歩みは、結成から全国的なブレイク、そして賞レース制覇という段階を経ています。特に注目したいのは、結成後すぐに順風満帆だったわけではないことです。

2004年9月:コンビ結成

2人がどぶろっくを結成したのは2004年9月です。幼少期から同じ学校に通ってきた関係が、芸人としての出発点になりました。

ただし、テイチクレコードの公式プロフィールによると、2006年7月には一度解散し、2007年5月に再結成しています。現在のコンビの歴史は、こうした再出発も含めて成り立っています。

2008~2012年:テレビ出演で知名度を拡大

再結成後はテレビ出演を重ね、TBS系「あらびき団」などに登場。浅井企画の公式プロフィールでは、2008年から2009年までの出演歴が紹介されています。

加えて、日本テレビ系「エンタの神様」にも2009年から2022年まで出演。独特の歌ネタを武器に、お笑いファン以外にも名前が知られるようになりました。

2013~2014年:「もしかしてだけど」がブレイク

どぶろっくの知名度を大きく押し上げたのが、代表ネタ「もしかしてだけど」です。

女性の何気ない行動を、男性側が自分への好意だと都合よく解釈するという妄想を、ギターの伴奏に合わせて歌い上げます。日常的な場面から始まり、最後には独特の思い込みへと展開する構成が特徴です。

このネタは2013年5月22日にシングルCDとして発売されました。2014年には英語バージョンのシングルも発売され、音楽作品としても展開が広がっています。

2014年6月発売の「もしかしてだけど~Maybe…Yes, I'm sure!~」では、江口が作詞・作曲を担当。英訳には関根麻里が参加しました。単なるテレビの一発ネタではなく、楽曲として展開できる完成度があったことも人気を支えた要因です。

2018年:あらびき団のトーナメントで評価

2018年には「あらびき団」四天王トーナメントで「あらびき最強四天王神」を獲得。歌ネタの面白さだけでなく、独自の表現スタイルが評価されました。

2019年9月21日:キングオブコント優勝

大きな転換点となったのが、2019年9月21日に開催された「キングオブコント2019」です。

どぶろっくは決勝で歌を中心としたコントを披露し、合計935点を獲得。エントリーした2413組の頂点に立ち、12代目キングの称号を獲得しました。

優勝時に披露した代表的なネタが「農夫と神様」です。下ネタを大胆に取り入れながらも、ミュージカルのような構成と印象的なメロディーで観客を笑わせました。

結成から約15年。テレビで知られる人気コンビから、賞レースで実力を証明したコント師へと評価を広げた瞬間でした。

【代表ネタを解説】「もしかしてだけど」と「農夫と神様」の魅力

どぶろっくのネタを理解するうえで欠かせないのが、歌と妄想を組み合わせる独特の構成です。下ネタという表面的な特徴だけでなく、物語の作り方や音楽的な完成度にも注目すると、人気の理由が見えてきます。

代表ネタ①「もしかしてだけど」

「もしかしてだけど」は、日常生活の何気ない出来事を男性側の都合のよい解釈につなげる歌ネタです。

相手が少し笑顔を見せた、何かを尋ねてきた、偶然近くにいた。そうした行動を自分への好意だと思い込んでしまう男性心理を、繰り返しのフレーズとギターのリズムで表現します。

このネタの面白さは、歌っている本人が自分の解釈を疑わず、真剣に歌い続ける点にあります。視聴者には勘違いだと分かっているのに、本人だけは確信しているという認識のずれが笑いを生みます。

また、メロディーとフレーズが覚えやすく、ネタを知らない人でも短時間で楽しめる点も強みです。

代表ネタ②「農夫と神様~大きなイチモツ」

キングオブコント2019で大きな話題となったのが、ミュージカル調のコント「農夫と神様」です。

物語は、病気の母親を助けるために薬を探す農夫の登場から始まります。そこへ森の神様が現れ、農夫の願いを一つだけ叶えると告げます。

ところが、農夫が繰り返し求めるのは、母親を救うための薬ではなく、大きなイチモツ。神様は願いを改めさせようと説得しますが、農夫の希望は最後まで変わりません。

このネタの特徴は、最初から露骨な下ネタに走るのではなく、母親を思う農夫の姿を丁寧に描いてから、予想外の願いへと転換することです。

森の神様が歌で説得し、農夫が歌で応じるという構成によって、コントでありながらミュージカルのような見せ方を実現しています。

決勝では、1本目に「農夫と神様」、2本目に「山男と神様~金の斧銀の斧~」を披露。どちらも歌を軸にした構成で、2本のネタを通じて独自のスタイルを貫きました。

キングオブコント公式アーカイブと当時の報道でも、どぶろっくの優勝が記録されています。

下ネタだけではない、歌ネタの技術

どぶろっくの芸風は、下ネタという強いインパクトだけで説明できるものではありません。

歌詞の反復、メロディーの展開、登場人物の感情表現、期待を裏切るオチなど、音楽とコントの両方の技術が組み合わさっています。

特に「農夫と神様」では、神様の説得によって感動的な展開になるかと思わせながら、最後まで農夫の願いが変わらないという落差が笑いを生んでいます。

つまり、どぶろっくの強みは過激な言葉そのものではなく、意外性を音楽的な演出で最大化する構成力にあります。

【音楽活動も本格的】どぶろっかーず・代表曲・弾き語りライブ

どぶろっくは、お笑いコンビとしてだけでなく、ミュージシャンとしても活動しています。所属事務所の公式プロフィールには、都内ライブハウスや音楽フェスへの出演が記載されており、音楽活動は一時的な企画ではありません。

6人編成ロックバンド「どぶろっかーず」

どぶろっかーずは、どぶろっくの2人と音楽クリエイター集団「OFFICE HIGUCHI」のメンバーによって結成された6人編成のロックバンドです。

テイチクレコードの公式プロフィールでは、2014年に結成され、都内ライブハウスを中心に活動を開始したと紹介されています。

主なメンバー構成は次のとおりです。

  • 樋口太陽:ギター
  • 木村亮一:ベース
  • 森慎太郎:ボーカル・ギター
  • 江口直人:ボーカル
  • 中村皓:ドラム
  • 樋口聖典:ギター

2015年には「サマーソニック」にバンドとして出演。お笑い芸人による音楽企画の枠にとどまらず、ロックバンドとしてのステージにも挑戦してきました。

代表的な音楽作品

どぶろっくは2013年に「もしかしてだけど」のシングルとアルバムを発売。その後も複数の楽曲を制作し、2015年にはどぶろっかーず名義のアルバム「もしかしてだけど、バンドアルバム」をリリースしました。

加えて、2022年9月21日にはベストアルバム「バストアルバム」を発売。全20曲を収録し、これまでに制作してきた楽曲をまとめた作品となっています。

収録曲には、次のような作品があります。

  • 「COWPER」
  • 「amore mio」
  • 「駄菓子屋のばあちゃんの歌」
  • 「千羽鶴」
  • 「Go Straight!~小さな奇跡~」
  • 「友達のままで」
  • 「雨宿り」
  • 「あなた酒」
  • 「stand up!」
  • 「農夫と神様~大きなイチモツ~」

注目したいのは、コミカルな楽曲だけでなく、ラブソングやメッセージ性のある楽曲も制作している点です。作品全体を通して聴くと、テレビの歌ネタとは異なる音楽的な表情も楽しめます。

他のアーティストへの楽曲提供も

どぶろっくの音楽活動は、自分たちの作品だけに限りません。

浅井企画の公式プロフィールによると、Da-iCEの大野雄大に「産まれた頃の自分に戻って」を提供。また、真田ナオキの2025年9月発売作品「一匹狼のブルーズ」には、森が作詞・作曲した「KYO TAN SAN」と、江口が作詞・作曲した「あれれ」が収録されています。

2人それぞれが楽曲制作に携わっていることからも、音楽家としての活動領域が広がっていることが分かります。

弾き語りライブも開催

どぶろっくは、大人数のバンド編成だけでなく、弾き語り形式のライブにも取り組んでいます。

2024年3月のスポニチの番組取材記事では、江口が弾き語りライブをひっそり開催していることにも触れています。テレビでは披露しにくい内容のネタや楽曲も、ライブならではの距離感で表現できるという趣旨の話をしていました。

テレビ、バンド、ライブハウス、弾き語り。それぞれの場所で表現を使い分けている点は、どぶろっくの音楽活動を理解するうえで見逃せない部分です。

【2026年最新】どぶろっくの現在は?テレビ・ドラマ・ラジオ出演情報

2026年のどぶろっくは、テレビのバラエティーだけでなく、縦型ショートドラマ、ラジオ、CM、イベントなどにも活動を広げています。

浅井企画の2026年の公式発表を中心に、確認できる主な活動を紹介します。

サガテレビ「どぶろっくの一物」は継続中

現在の活動を語るうえで欠かせないのが、佐賀テレビの冠番組「どぶろっくの一物」です。

2022年4月に始まった番組で、佐賀県出身の2人が地元の魅力や地域の人々にとって大切なものを紹介する地域活性化バラエティーです。

番組タイトルの「一物」は、ここではナンバーワンやオンリーワンの物という意味。どぶろっくの芸風から下ネタを連想する人もいますが、番組そのものは地域の魅力を発見する内容です。

2026年10月31日(土)の放送予定では、佐賀県のどんぐり村を訪問。動物とのふれあいや園内のカフェ、名物クッキーなどを紹介し、2人が感謝の歌を披露する内容が予定されています。放送時刻は午後5時59分です。

サガテレビの番組情報では、日曜日午後1時からの再放送や、前回放送分のTVerでの見逃し配信についても案内されています。

2026年のドラマ出演①「僕ら新宿2丁目で悪いことしてる」

2026年2月20日には、森慎太郎と江口直人の2人が縦型ショートドラマ「僕ら新宿2丁目で悪いことしてる」に出演しました。

同作は全70話の大人向けBLドラマで、2人は危険な人物役として登場します。

FOD SHORTで配信される作品で、これまでの歌ネタやバラエティーとは異なる役柄に挑戦した出演作です。

2026年のドラマ出演②「君が歌えば~ザッツ・エンカーテインメント!~」

2026年4月24日には、縦型ショートドラマ「君が歌えば~ザッツ・エンカーテインメント!~」の配信が始まりました。

全72話の作品で、江口は主人公の一発屋の演歌歌手・大沢輝を演じています。橋本マナミが演じる町田孝子をプロデュースすることになり、演歌を通して人生が動き出すというストーリーです。

森も出演者として名を連ねており、桜井えまや林祐衣らと共演しています。

音楽を題材にしたドラマへの出演は、歌ネタや音楽活動を続けてきた2人の個性とも相性のよい仕事です。

2026年のドラマ出演③「東京彼女」

2026年9月7日には、森慎太郎のドラマ出演情報が浅井企画から発表されました。

出演作は『東京彼女』2026年9月号「愛人はじめました編」。森はアラフィフの経営者・ショウゴ役を演じています。

全4話が公式YouTubeチャンネルで一挙配信され、短編ドラマの出演者としても活動の幅を広げています。

2026年のラジオ出演「MUSIC LAUGH MIX」

2026年10月には、全国JFN系列のラジオ番組「MUSIC LAUGH MIX」に4週連続で出演しました。

10月前半のテーマは「僕たちがどぶろっくになるまで」。森と江口がそれぞれ幼少期からコンビ結成までに聴いてきた楽曲を選曲する内容です。

芸人としてのトークだけでなく、2人の音楽的なルーツに触れられる企画となっています。2026年10月13日付の浅井企画の公式発表でも、10月度の出演が案内されています。

CMや音楽イベントにも出演

2026年6月には、白銅株式会社の新CM「白銅歌う工場」篇への出演が発表されました。

また、5月には江頭2:50のイベント「エガフェス2026」にゲスト出演。8月にはレイザーラモンRG主宰の「ぼーんとぅ盆踊り2026夏」にも参加しました。

こうした活動を見ると、2026年のどぶろっくは、お笑いの舞台だけにとどまらず、歌や演技、イベント出演など複数の分野で存在感を示していることが分かります。

【どぶろっくの魅力と評価】なぜ長く活動を続けられるのか?

どぶろっくが長く支持されている理由は、芸風の分かりやすさと、表現方法の幅広さにあります。

① 一度聴くと覚えやすい歌ネタ

「もしかしてだけど」に代表されるように、どぶろっくのネタは短いフレーズと印象的なメロディーで構成されています。

複雑な前提知識がなくても楽しめるため、テレビで偶然見た人にも伝わりやすいのが特徴です。

② 下ネタをミュージカルに昇華する構成力

「農夫と神様」は、単純に過激な言葉を並べるだけでは成立しないコントです。登場人物の設定、物語の展開、歌による感情表現を組み合わせることで、意外性のある笑いを生み出しています。

キングオブコントで優勝した事実は、どぶろっくの芸風が大きな舞台でも評価されたことを示しています。

③ お笑いと音楽の両方を続けている

どぶろっくは、お笑いの活動が軌道に乗った後も音楽制作を続けてきました。

6人編成のどぶろっかーず、アルバム制作、楽曲提供、弾き語りライブなど、表現の場所を複数持っていることが特徴です。

芸人としての知名度を音楽活動につなげるだけでなく、音楽活動から新たな仕事や出演機会につなげる循環が生まれています。

④ 佐賀県とのつながりを大切にしている

2人は佐賀県基山町出身で、2018年7月から同町のふるさと大使を務めています。

「どぶろっくの一物」も、地元の魅力を紹介する冠番組です。全国的に知られるようになった後も出身地との関係を保ち、地域の情報発信に参加している点は特徴的です。

こうした活動は、全国放送のバラエティーだけでは接点を持ちにくい地元の視聴者との関係を育てる役割も果たしています。

【プロの結論】どぶろっくを知るなら押さえたいポイント

どぶろっくを理解するうえで重要なのは、代表ネタだけでコンビの全体像を判断しないことです。

「もしかしてだけど」は2人の知名度を高めた作品であり、「農夫と神様」はキングオブコント優勝につながった象徴的なコントです。しかし、活動の実態はそれだけではありません。

音楽作品を聴けば、コミカルな歌詞以外にも幅広い楽曲を制作していることが分かります。どぶろっかーずのライブではロックバンドとしての一面を楽しめますし、弾き語りではまた違った表現に触れられます。

また、2026年にはドラマ出演やラジオ出演が続いており、芸人としての知名度を土台に、演技や音楽の分野にも活動を広げています。

どぶろっくに初めて触れる人には、次の順番で作品や活動を知ることをおすすめします。

  • お笑いを楽しみたい人:「もしかしてだけど」と「農夫と神様」をチェックする。
  • 音楽性を知りたい人:「バストアルバム」や「もしかしてだけど、バンドアルバム」を聴く。
  • 現在の活動を知りたい人:「どぶろっくの一物」や2026年のドラマ出演作をチェックする。
  • 2人の素顔や音楽的ルーツに興味がある人:「MUSIC LAUGH MIX」などのラジオ出演を楽しむ。

一方、下ネタを含む芸風が苦手な人には、すべてのネタやライブが合うとは限りません。その場合は、地域情報を扱う「どぶろっくの一物」や、楽曲提供作品などから触れてみると、違った魅力を発見できます。

【どぶろっくの現在と経歴】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:どぶろっくのメンバーは誰ですか?
A1:森慎太郎と江口直人の2人です。ともに1978年生まれで、佐賀県基山町出身。保育園から大学まで同じ学校に通った幼なじみです。

Q2:どぶろっくはいつ結成しましたか?
A2:2004年9月です。ただし、2006年7月に一度解散し、2007年5月に再結成しています。

Q3:どぶろっくの代表ネタは何ですか?
A3:「もしかしてだけど」です。また、キングオブコント2019で優勝した「農夫と神様~大きなイチモツ」も代表的なコントとして知られています。

Q4:どぶろっくはキングオブコントで何年に優勝しましたか?
A4:2019年9月21日です。合計935点を獲得し、2413組の中から優勝しました。

Q5:どぶろっかーずとは何ですか?
A5:どぶろっくの森慎太郎と江口直人を中心に、音楽クリエイター集団のメンバーを加えて結成した6人編成のロックバンドです。2014年に結成され、2015年にはサマーソニックにも出演しました。

Q6:どぶろっくは2026年も活動していますか?
A6:はい。サガテレビ「どぶろっくの一物」やラジオ出演のほか、2026年には「僕ら新宿2丁目で悪いことしてる」「君が歌えば~ザッツ・エンカーテインメント!~」「東京彼女」などのドラマ出演も確認できます。

Q7:「どぶろっくの一物」は下ネタ番組ですか?
A7:番組名の「一物」は、ナンバーワンやオンリーワンの物という意味です。佐賀県の魅力や地域の人々が大切にしているものを紹介する地域活性化バラエティーで、下ネタだけを扱う番組ではありません。

Q8:どぶろっくの所属事務所はどこですか?
A8:浅井企画です。公式プロフィールには、2人の生年月日や出演歴、音楽活動、最新の出演情報などが掲載されています。

まとめ:どぶろっくはお笑いと音楽の両輪で2026年も活躍

どぶろっくは、森慎太郎と江口直人による佐賀県出身のお笑いコンビです。2004年9月の結成後、一度の解散と再結成を経て、「もしかしてだけど」のブレイク、2019年のキングオブコント優勝へと歩みを進めてきました。

代表ネタ「農夫と神様」に象徴される歌とコントの融合は、ほかの芸人にはない独自のスタイルです。加えて、6人編成のどぶろっかーず、音楽アルバム、楽曲提供、弾き語りライブなど、ミュージシャンとしても活動を続けています。

2026年はショートドラマやCM、ラジオ、音楽イベントへの出演に加え、地元・佐賀の冠番組「どぶろっくの一物」も継続中です。

一発ネタで知られるコンビから、コント・音楽・演技・地域活動を横断するエンターテイナーへ。どぶろっくの魅力は、長年磨いてきた歌ネタの個性を失わず、活動の場を広げ続けているところにあります。今後も2人がどのような新しい歌やコントを生み出すのか、注目が集まります。

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スポーツ紙で15年の記者歴。試合結果と記録は球団・リーグの公式記録とNPB発表で照合し、移籍報道は球団の公式コメントが出るまで断定しません。

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