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ラストアイドルメンバー歴代一覧!1期生・2期生と2026年現在の活動を徹底解説

白川 結衣 白川 結衣 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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ラストアイドルは、秋元康氏がプロデュースし、テレビ朝日系のオーディション番組から誕生した女性アイドルグループです。2017年の活動開始当初は7人組でしたが、メンバー入れ替えバトルや新ユニットの結成を経て、最盛期には52人が在籍する大規模なグループへと成長しました。2022年5月31日にグループとしての活動を終了しましたが、阿部菜々実、松本ももな、小澤愛実、籾山ひめりなど、卒業後も芸能界で活躍するメンバーは少なくありません。

2026年現在、元メンバーは新たなアイドルグループへの加入、女優、タレント、個人での芸能活動など、それぞれ異なる道を歩んでいます。特に阿部菜々実の2026年の新グループ加入と年内卒業の発表、松本ももなの高嶺のなでしこでの活動は、歴代ファンにとって見逃せない動きです。

【歴代メンバー】ラストアイドルの1期生・2期生・アンダーとは?

ラストアイドルメンバー

ラストアイドルの最大の特徴は、一般的なアイドルグループとは異なるメンバー選考方式にありました。

テレビ朝日系のオーディション番組『ラストアイドル』では、暫定メンバーと挑戦者が1対1のパフォーマンス対決を行い、勝者が正規メンバーのポジションを獲得するという仕組みを採用していました。

この制度によって、勝ち残ったメンバーだけでなく、惜しくも敗れたメンバーにも活動の場が用意されました。

1期生:5つのユニットから生まれたメンバー

2017年に始まったファーストシーズンでは、7つのポジションをめぐる入れ替えバトルが実施されました。

最終的に選ばれた7人が、当初のラストアイドルとしてデビュー。その後、オーディションで敗れたメンバーなどを中心に4つのセカンドユニットが誕生しました。

1期生は、次の5ユニットで活動しました。

LaLuce(ラ・ルーチェ)

- 阿部菜々実
- 吉崎綾
- 大石夏摘
- 安田愛里
- 長月翠
- 鈴木遥夏
- 古賀哉子

Good Tears(グッドティアーズ)

- 高橋真由
- 王林
- 相澤瑠香
- 朝日花奈
- 池松愛理

シュークリームロケッツ

- 松本ももな
- 小澤愛実
- 長月翠

Someday Somewhere(サムデイサムウェア)

- 間島和奏
- 猪子れいあ
- 籾山ひめり
- 山田まひろ
- 清原梨央
- 木村美咲

Love Cocchi(ラブコッチ)

- 山本愛梨
- 中村守里
- 大森莉緒
- 西村歩乃果
- 石川夏海

なお、長月翠はLaLuceとシュークリームロケッツを兼任していました。そのため、ユニット別の人数を単純に合計すると、重複が発生します。

また、吉崎綾、古賀哉子、王林は2018年6月に卒業しており、上記は卒業メンバーを含めた歴代の在籍者一覧です。初期のメンバー構成については、ユニバーサルミュージックの公式発表にも記録されています。

2期生:入れ替えバトルを勝ち抜いた12人

2018年4月から始まったサードシーズンでは、再びポジション争いが行われました。

約5か月にわたるバトルの結果、2018年9月29日の放送で正式メンバー12人が決定しました。

歴代の2期生は次のとおりです。

1. 橋本桃呼
2. 水野舞菜
3. 田中佑奈
4. 篠田萌
5. 佐佐木一心
6. 山本琉愛
7. 町田穂花
8. 延命杏咲実
9. 大場結女
10. 畑美紗起
11. 下間花梨
12. 栗田麻央

橋本桃呼と水野舞菜は、2期生のダブルセンターとしても知られています。

2期生の正式メンバーは2018年12月5日発売のシングル「愛しか武器がない」でデビューしました。

2期生アンダー:バトル敗退者から生まれた18人

2期生のオーディションでは、正式メンバー12人以外にも活動の機会が与えられました。

2018年10月7日、惜しくも正規メンバーの座を獲得できなかった18人が、2期生アンダーとして加入しました。

歴代メンバーは以下のとおりです。

- 岩間妃南子
- 宇田川桜夢
- 岡村茉奈
- 奥村優希
- 小田中穂
- 加藤ひまり
- 木﨑千聖
- 久保田沙矢香
- 篠原望
- 白石真菜
- 首藤百慧
- 高木美穂
- 高橋みのり
- 髙橋美海
- 永井穂花
- 本城珠莉亜
- 宮田有萌
- 米田みいな

2期生アンダーは、単なる研修生や候補生ではありません。独自の楽曲「サブリミナル作戦」も発表し、グループの一員として活動していました。

【ユニット別比較】LaLuce・Good Tearsなど5組の特徴と関係性

ラストアイドルを理解するうえで欠かせないのが、1期生の5ユニットです。

同じグループに所属しながら、それぞれ異なる楽曲やプロデューサー、パフォーマンスの方向性を持っていました。

ユニット対抗戦では、秋元康氏、小室哲哉氏、つんく氏、指原莉乃氏、織田哲郎氏という著名なプロデューサーが関わったことも話題になりました。

歴代ユニットの比較表
ユニット・区分 主なメンバー 特徴・関係性
LaLuce 阿部菜々実、吉崎綾、大石夏摘、安田愛里、長月翠、鈴木遥夏、古賀哉子 初代ラストアイドルの中心ユニット
Good Tears 王林、高橋真由、相澤瑠香、朝日花奈、池松愛理 織田哲郎氏がプロデュースを担当
シュークリームロケッツ 松本ももな、小澤愛実、長月翠 秋元康氏がプロデュースを担当
Someday Somewhere 間島和奏、猪子れいあ、籾山ひめり、山田まひろ、清原梨央、木村美咲 指原莉乃氏がプロデュースを担当
Love Cocchi 山本愛梨、中村守里、大森莉緒、西村歩乃果、石川夏海 つんく氏がプロデュースを担当
2期生 橋本桃呼、水野舞菜、佐佐木一心、山本琉愛など 2018年の入れ替えバトル勝者12人
2期生アンダー 宇田川桜夢、岡村茉奈、篠原望、白石真菜など 2期生バトル敗退者18人

出典:ユニバーサルミュージック公式のユニット発表、メンバー紹介、イベント参加者資料。

特に注目された3人の関係性

阿部菜々実:LaLuceの中心的存在

阿部菜々実は初代ラストアイドルのセンターとして活躍し、グループを象徴する存在でした。歌唱力とパフォーマンスで注目され、後年のアイドル活動にもその経験を生かしています。

松本ももな:シュークリームロケッツの人気メンバー

松本ももなは、小澤愛実、長月翠とともにシュークリームロケッツで活動しました。グループ終了後もアイドル活動を継続し、現在は高嶺のなでしこのメンバーとして知られています。

長月翠:2ユニットを兼任したメンバー

長月翠はLaLuceとシュークリームロケッツの両方で活動した特徴的なメンバーです。複数ユニットを横断する存在だったことも、ラストアイドルの複雑なメンバー構成を象徴しています。

【活動終了の理由】2017年の始動から2022年5月31日までの歴史

ラストアイドルは約4年半にわたって活動しました。

その歴史を振り返ると、オーディション番組から誕生したグループが、次第に大人数のアイドルファミリーへと発展していったことが分かります。

ラストアイドルの主要年表
年月 主な出来事 意味・実績
2017年7月 オーディション募集開始 プロジェクト始動
2017年8月 暫定メンバー7人をお披露目 ファーストシーズン開始
2017年12月20日 「バンドワゴン」でメジャーデビュー 初代7人がデビュー
2018年 5ユニットと2期生関連の編成が成立 最大52人体制へ
2018年12月 2期生が「愛しか武器がない」でデビュー 2期生の本格始動
2019年4月 「大人サバイバー」発売 オリコン週間シングル1位
2019年9月 「青春トレイン」発売 高難度ダンスに挑戦
2020年4月 「愛を知る」発売 初の選抜制を導入
2021年12月 「Break a leg!」発売 11枚目のシングル
2022年3月9日 活動終了を発表 解散・終了方針を公表
2022年5月29日 ラストライブ開催 最後のコンサート
2022年5月31日 グループ活動終了 約4年半の歴史に幕

最大52人まで拡大した大所帯グループ

ラストアイドルは、最盛期に総勢52人のメンバーを擁していました。

その内訳は、当時在籍していた1期生22人、2期生12人、2期生アンダー18人です。

ここで注意したいのは、1期生の歴代在籍者数と、52人体制になった時点の在籍者数は異なることです。

初期の1期生には25人の歴代メンバーがいましたが、2期生とアンダーが加わるまでに吉崎綾、古賀哉子、王林が卒業していました。

活動終了の理由は新型コロナウイルスの影響

2022年3月9日、ラストアイドル製作委員会は公式サイトで活動終了を発表しました。

発表で説明された理由は、2020年初頭からの新型コロナウイルス感染拡大によって、思うような活動ができなくなったことです。

加えて、メンバーそれぞれの将来とグループの今後を総合的に判断した結果、活動終了という決断に至ったと説明されました。

つまり、公式に示された理由は、感染症による活動環境の変化だけではなく、メンバー個々の将来も含めた総合的な判断だったということです。

最後のコンサートは2022年5月29日

当初、最終日の5月31日に予定されていたコンサートは、ファンの休日開催を望む声を受けて5月29日に変更されました。

会場は東京ガーデンシアター。

昼公演「LAST DANCE」と夜公演「LAST SMILE」の2部構成で、最後のステージには当時のメンバー全31人が出演しました。

これまでの楽曲を披露し、グループとしての活動に区切りをつけました。

ただし、コンサート開催日と正式な活動終了日は異なります。ラストライブは5月29日、正式な活動終了日は5月31日です。

【2026年最新】ラストアイドルメンバーの現在と卒業後の活動

ラストアイドルの活動終了から4年以上が経過した2026年。

かつてのメンバーたちは、別のアイドルグループへの加入、女優・タレント活動など、それぞれの道で活躍しています。

特に注目したいのは、阿部菜々実と松本ももなの現在です。

阿部菜々実:2026年にフルコースで再デビュー、年内卒業を発表

2026年の重要ニュース


LaLuceの元センター。2026年2月27日に新グループ「フルコース」のメンバーとしてデビュー。
2026年11月現在:年内卒業予定

阿部菜々実は、ラストアイドル時代に圧倒的な存在感を見せたメンバーです。

グループ終了後もアイドル活動を続け、2026年2月27日にはTWIN PLANETとHEROINESが手がける7人組グループ「フルコース」のメンバーとして再びステージに立ちました。

デビュー公演では、ラストアイドルの代表曲「バンドワゴン」もカバー。かつてのファンにとって、思い出の楽曲を新しいグループで披露したことは大きな話題となりました。

しかし、2026年9月18日には、フルコースを同年12月末までの活動をもって卒業すると発表しました。

本人は今後の人生を考えた結果として決断したことを説明し、卒業後は20年以上続けてきた芸能活動から離れ、新しい人生を始めたいという意向を明かしています。

10月20日の公式告知では、2026年12月20日に阿部菜々実の卒業公演を開催する予定と発表されました。

松本ももな:高嶺のなでしこでアイドル活動を継続


元シュークリームロケッツ。現在は高嶺のなでしこのメンバーとして活動。
2026年11月現在:現役メンバー

松本ももなは、ラストアイドルのシュークリームロケッツで人気を集めました。

グループ終了後はアイドル活動を継続し、現在は高嶺のなでしこに所属しています。

同グループの公式プロフィールでは、生年月日は2002年10月12日、出身地は神奈川県と紹介されています。

2026年11月にもニューアルバム『A World in Our Colors』のリリース関連イベントやオンラインサイン会への出演が予定されており、現役アイドルとして活動を続けています。

籾山ひめり・橋本桃呼:同じグループで再び活動


Someday Somewhereで活動。現在は高嶺のなでしこに所属。


ラストアイドル2期生の元メンバー。現在は高嶺のなでしこで活動。

興味深いのは、元ラストアイドルのメンバーが同じ新グループで再び活動している点です。

松本ももな、籾山ひめり、橋本桃呼の3人は、2026年現在、高嶺のなでしこの公式メンバーとして掲載されています。

2026年11月の公式イベント情報でも、3人それぞれの出演が確認できます。

小澤愛実:≒JOYで新たなアイドル活動


元シュークリームロケッツ。現在は≒JOYのメンバーとして活動。
2026年現在:現役メンバー

小澤愛実は、松本ももな、長月翠とともにシュークリームロケッツで活動していました。

ラストアイドル終了後は、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ≒JOYに加入。現在もメンバーとして活動しています。

公式プロフィールでは、2003年4月9日生まれ、神奈川県出身と紹介されています。

卒業後の活動はメンバーによって異なる

ラストアイドルの卒業後の進路は、アイドル活動だけではありません。

女優、モデル、タレント、個人での芸能活動など、さまざまな分野に広がっています。

重要なのは、グループの活動終了と、個人の芸能活動終了は同じ意味ではないという点です。

2026年現在も芸能活動を続けている人がいる一方、活動内容を公表していない人や芸能界を離れた人もいます。全員が同じ進路を選んだわけではありません。

【誤解を解消】ラストアイドルメンバーについて知っておきたい3つのポイント

1. 2期生と2期生アンダーは同じではない

2期生は、オーディションバトルを勝ち抜いた12人です。

一方、2期生アンダーは、同じオーディションで敗れた18人を中心に結成されました。

ただし、アンダーという名称だからといって、単なるバックダンサーだったわけではありません。独自の楽曲や活動機会を持っていました。

2. 2022年5月31日以降も元メンバーは活動している

ラストアイドルというグループは活動を終了しましたが、メンバー全員が芸能界を引退したわけではありません。

松本ももな、籾山ひめり、橋本桃呼、小澤愛実のように、別のアイドルグループで活動するメンバーもいます。

阿部菜々実のように、新グループで再デビューした後、芸能界からの引退を決断したケースもあります。

3. 2026年現在の情報は過去のプロフィールと区別する

検索結果に表示されるラストアイドル時代のプロフィールは、当時の所属や活動内容を記録したものです。

例えば、当時の公式プロフィールに「LaLuce所属」と記載されていても、それは現在の所属先を示すものではありません。

現在の活動を知りたい場合は、本人の所属事務所や新グループの公式メンバー情報を確認することが大切です。

【ラストアイドルメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ラストアイドルの歴代メンバーは全部で何人ですか?

A1:1期生、2期生、2期生アンダーを合わせて、歴代の在籍者は55人規模です。1期生は歴代25人、2期生は12人、2期生アンダーは18人です。長月翠のようなユニット兼任者がいるため、ユニット別の人数を合計する場合は重複に注意が必要です。

Q2:ラストアイドルはいつ活動終了しましたか?

A2:2022年5月31日です。最後のコンサートは5月29日に東京ガーデンシアターで開催されました。

Q3:阿部菜々実と松本ももなは2026年現在何をしていますか?

A3:阿部菜々実は2026年2月にフルコースとしてデビューしましたが、同年12月末でのグループ卒業と芸能界からの引退を発表しています。松本ももなは高嶺のなでしこのメンバーとしてアイドル活動を継続しています。

Q4:ラストアイドルの2期生アンダーにもオリジナル曲はありますか?

A4:あります。代表曲は「サブリミナル作戦」です。2018年11月にミュージックビデオが公開され、アンダーメンバーそれぞれの個性や特技を紹介する内容になっていました。

まとめ:ラストアイドルの歴史は元メンバーの新たな挑戦へ

ラストアイドルは、2017年に始まったオーディション番組から誕生し、LaLuce、Good Tears、シュークリームロケッツ、Someday Somewhere、Love Cocchiという5つの1期生ユニットと、2期生、2期生アンダーによって構成されたグループでした。

最大52人という大人数で活動し、シングル「大人サバイバー」のオリコン週間ランキング1位獲得など、確かな実績も残しました。

2022年5月31日にグループとしての活動は終了しましたが、その経験はメンバーそれぞれの次のキャリアにつながっています。

2026年現在、特に注目したい動きは次の3点です。

- 阿部菜々実: フルコースで再デビューし、2026年12月に卒業予定。芸能界からも離れる意向を発表。
- 松本ももな: 高嶺のなでしこのメンバーとして活動を継続。
- 小澤愛実: ≒JOYのメンバーとして新たなアイドルキャリアを築いている。

ラストアイドルの魅力は、単に一つのグループが人気を集めたことだけではありません。勝者だけでなく敗者にも活動の場を用意し、異なる個性を持つメンバーがそれぞれのユニットで輝いたことにあります。

グループは終了しても、そこから生まれた人材や音楽、そしてメンバーが次のステージへ進む姿は、2026年現在もラストアイドルの歴史を語る重要な要素となっています。

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生活情報の編集に9年。化粧品の成分表示と厚生労働省・学会の公開資料を一次情報とし、体験談と公的データを混ぜずに書き分けます。

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