2026年10月現在、『ONE PIECE(ワンピース)』の最新キャラクター人気ランキングは、2026年8月に最終結果が発表された第2回世界人気投票「WORLD TOP 100(WT100)」が公式な基準となる。世界中のファンが参加した今回の投票では、総勢1,567キャラクターの中からモンキー・D・ルフィが1位を獲得。ロロノア・ゾロが2位、サンジが3位、ナミが4位と続いた。
今回の注目点は、主人公ルフィとゾロが上位2枠を維持したことだけではない。第1回からサンジとナミの順位が入れ替わり、エース、シャンクス、ミホーク、クロコダイルなども順位を伸ばした。この記事では、WT100最終結果のTOP100、上位キャラクターの獲得ポイント、投票方法、第1回との歴代ランキング比較を整理し、2026年の世界的な人気傾向を読み解く。
【2026年最新】ワンピース人気ランキングはWT100で決着!公式最終TOP10を紹介

2026年8月23日、公式ポータルサイトおよび「ONE PIECE DAY’26」で、第2回ONE PIECEキャラクター世界人気投票「WORLD TOP 100」の最終結果が発表された。
今回の投票は、2021年に実施された第1回から約5年ぶりの開催。世界中のファンによる投票を集計し、1,567キャラクターの中から上位100キャラクターが選ばれた。
まずは、最も検索されることの多い2026年の公式TOP10を確認しておこう。
2026年WT100最終結果・TOP10- モンキー・D・ルフィ:2,378,519ポイント
- ロロノア・ゾロ:2,148,793ポイント
- サンジ:1,399,204ポイント
- ナミ:1,007,955ポイント
- トラファルガー・ロー:732,301ポイント
- ニコ・ロビン:322,461ポイント
- ポートガス・D・エース:301,112ポイント
- シャンクス:204,827ポイント
- ジュラキュール・ミホーク:202,744ポイント
- クロコダイル:201,971ポイント
出典は第2回WT100公式最終ランキング。ポイント数は公式発表の1位から10位までの数値である。11位以下については順位が公開されているが、同じ形式での獲得ポイント数は公表されていない。
1位はモンキー・D・ルフィ!主人公の強さを改めて証明1位を獲得したのは、麦わらの一味を率いる船長モンキー・D・ルフィ。獲得要点は2,378,519ポイントだった。
2位のゾロとの差は229,726ポイント。主人公として物語の中心に立ち続けてきたルフィが、今回も世界中のファンから最も多くの支持を集めた。
ルフィの魅力は、戦闘能力だけでは説明できない。仲間を大切にする姿勢、自由を求める生き方、困難な状況でも仲間を見捨てない行動など、物語を通して描かれてきた価値観が支持につながっていると考えられる。
2位ゾロ、3位サンジ!麦わらの一味の人気が上位を独占2位はロロノア・ゾロで2,148,793ポイント。3位はサンジで1,399,204ポイントだった。
ゾロは剣士としての実力、揺るぎない信念、船長への忠誠心などが特徴的なキャラクター。ルフィを支える右腕としての存在感も大きい。
一方、サンジは料理人としての優しさ、仲間への献身、戦闘時の格好よさなど、複数の魅力を持つ。第1回では4位だったが、今回は3位へ順位を上げた。
4位のナミまでが100万ポイントを突破していることも特徴だ。麦わらの一味の主要メンバーが、世界規模の人気投票で強い存在感を示した結果となった。
【完全まとめ】ワンピース人気キャラクターランキングTOP100一覧
ここからは、2026年の第2回WT100公式最終ランキングを100位まで紹介する。
上位には麦わらの一味や四皇、最悪の世代、歴史の重要人物などが並ぶ。一方、30位以下には海軍、革命軍、過去のエピソードで印象を残した人物、さらには船や動物もランクインしている。
1位~20位:世界的人気を集めた主要キャラクター- モンキー・D・ルフィ
- ロロノア・ゾロ
- サンジ
- ナミ
- トラファルガー・ロー
- ニコ・ロビン
- ポートガス・D・エース
- シャンクス
- ジュラキュール・ミホーク
- クロコダイル
- ドンキホーテ・ロシナンテ(コラソン)
- ボア・ハンコック
- トニートニー・チョッパー
- サボ
- ウタ
- キャロット
- ロックス・D・ジーベック(デービー・D・ジーベック)
- ヤマト
- ウソップ
- ロキ
- シャーロット・クラッカー
- ドンキホーテ・ドフラミンゴ
- ユースタス・キッド
- ペローナ
- バギー
- マルコ
- ブルック
- ネフェルタリ・ビビ
- フランキー(カティ・フラム)
- ジンベエ
- シャーロット・カタクリ
- バーソロミュー・くま
- スモーカー
- ベンサム(Mr.2・ボン・クレー)
- ロブ・ルッチ
- エドワード・ニューゲート(白ひげ)
- コビー
- カク
- キャベンディッシュ(ハクバ)
- モンキー・D・ガープ
- クザン(青雉)
- イゾウ
- ベン・ベックマン
- シルバーズ・レイリー
- ゴーイング・メリー号
- ジュエリー・ボニー
- アルベル(キング)
- ボルサリーノ(黄猿)
- エネル
- ベガパンク PUNK02「悪」
- シャーロット・ペロスペロー
- キラー(鎌ぞう)
- イム
- サカズキ(赤犬)
- クロ(クラハドール)
- バルトロメオ
- ナミュール
- ゴール・D・ロジャー
- ジョイボーイ
- マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)
- マンマイヤー・軍子宮
- ベポ
- シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)
- シャーロット・プリン
- スパンダム
- カイドウ
- ゲッコー・モリア
- マリアンヌ(ミス・ゴールデンウィーク)
- モンキー・D・ドラゴン
- しらほし
- フィガーランド・シャムロック聖
- バジル・ホーキンス
- たしぎ
- パウリー
- うるティ
- ヘルメッポ
- X・ドレーク
- コアラ
- ペンギン
- モネ
- クンフージュゴン
- ヴィンスモーク・レイジュ
- 菊之丞(お菊)
- 河松
- 光月おでん
- ペル
- ヒナ
- シーザー・クラウン
- アイスバーグ
- サウザンド・サニー号
- カルー
- シュシュ
- ホンゴウ
- レベッカ
- イッショウ(藤虎)
- シャチ
- マーガレット
- ガイモン
- ステューシー
- エンポリオ・イワンコフ
以上が2026年の世界総合最終ランキングTOP100だ。公式ランキングでは同順位となる場合もあり、その際は同順位内を五十音順で掲載するルールが採用されている。
特に注目したいのは、45位のゴーイング・メリー号、90位のサウザンド・サニー号、91位のカルー、92位のシュシュだ。人間の登場人物だけでなく、船や動物もファンから支持され、世界TOP100に選ばれている。
これは『ONE PIECE』の人気が、単純なキャラクターの強さや登場頻度だけでは決まらないことを示す興味深い結果だ。公式最終ランキングに基づく順位であり、上記の名称は公式掲載表記に沿っている。
【上位キャラクターを分析】ルフィ・ゾロ・サンジ・ナミが人気を集める理由
今回のWT100では、上位10人の顔ぶれに作品の長期的な人気を支える要素が表れている。それぞれのキャラクターが持つ魅力を整理してみよう。
1位:モンキー・D・ルフィルフィは『ONE PIECE』の主人公であり、海賊王を目指す少年。仲間との絆、自由を求める精神、圧倒的な行動力が作品全体を象徴している。
物語の始まりから最新の展開まで中心人物であり続けていることも、長期間にわたって支持を維持する理由の一つだ。
2位:ロロノア・ゾロゾロは世界一の大剣豪を目指す剣士。三刀流という独特の戦闘スタイルに加え、厳しい修行を続ける姿勢や仲間を守る覚悟が印象的だ。
主人公に次ぐ存在感を持ちながら、独自の目標を追い続けるキャラクターとして、国内外で幅広い支持を集めている。
3位:サンジサンジは麦わらの一味の料理人。戦闘能力だけでなく、料理人としての誇りや仲間への思いやりも大きな魅力だ。
第1回WT100では4位だったが、2026年は3位へ上昇。ナミとの順位逆転も今回の注目ポイントとなった。
4位:ナミナミは航海士として麦わらの一味を支える重要人物。航海術や天候を読む能力に加え、仲間を守る強さ、現実的な判断力などが特徴だ。
第1回では3位だったため、今回は1つ順位を下げたものの、100万ポイントを突破しており、世界的な人気の高さは変わらない。
5位:トラファルガー・ローハートの海賊団の船長であり、最悪の世代の一人。冷静な判断力や独特の戦闘能力、過去のエピソードがファンの印象に強く残るキャラクターだ。
第1回に続いて5位を維持しており、主人公の所属する海賊団以外の人物として、非常に安定した人気を誇っている。
6位:ニコ・ロビンロビンは麦わらの一味の考古学者。歴史の本文を読み解く能力を持ち、世界の謎に迫る物語において重要な役割を担っている。
過去の苦難を乗り越えて仲間と生きる道を選んだ姿も、多くの読者の心に残る部分だ。第1回から6位を維持した。
7位:ポートガス・D・エースエースはルフィの義兄であり、白ひげ海賊団の2番隊隊長。作中での存在感や、ルフィとの兄弟としての関係が人気を支えている。
第1回の9位から今回は7位へ上昇。物語に残した印象の強さが、時間を経ても支持されていることがうかがえる。
8位:シャンクスシャンクスは赤髪海賊団の大頭で、物語の序盤からルフィに大きな影響を与えてきた人物だ。
登場場面が限られている時期から高い人気を保ってきたキャラクターであり、物語の核心に関わる存在としての注目度も高い。
9位:ジュラキュール・ミホークミホークは世界最強の剣士として知られる人物。ゾロの目標でもあり、剣士としての圧倒的な実力と独特の存在感を持っている。
2026年のWT100では9位にランクイン。今回のTOP10においても、剣士としての人気を象徴する存在となった。
10位:クロコダイルクロコダイルは元王下七武海で、アラバスタ編における重要な敵キャラクター。冷徹な判断力、策略家としての能力、独特のカリスマ性が特徴だ。
敵役でありながら上位10位に入っていることは、作品における魅力的な対立人物の存在が、読者の支持につながっていることを示している。
【投票方法を解説】WT100は1567キャラクターから世界中のファンが選出
2026年の第2回WT100は、総勢1,567キャラクターを対象に実施された世界規模の人気投票だ。
対象は主要人物や海賊だけではない。原作や関連書籍に登場する人物、動物、集団なども含まれている。第1回の1,174キャラクターと比較すると、対象数は393増加した。
投票期間は2026年3月4日から6月11日まで公式発表によると、投票期間は日本時間で2026年3月4日(水)0時から6月11日(木)23時59分までだった。
世界各地から参加できる仕組みが用意され、一部の国や地域では投票方法に制限が設けられていた。
投票方法は4種類第2回WT100では、WEB投票、アプリ投票、スポット投票、ハガキ投票という4つの方法が用意された。
- 特設サイト投票:公式の投票特設サイトから好きなキャラクターに投票する方法。
- ONE PIECE BASEアプリ投票:公式アプリを利用して投票する方法。
- WT100スポット投票:JUMP SHOPや麦わらストアなどに設置された二次元コードから投票する方法。
- ハガキ投票:対象の出版物に付属する投票券をハガキに貼って郵送する方法。
今回の投票では、WEB投票、ONE PIECE BASEアプリ投票、WT100スポット投票は、それぞれ1投票につき1ポイントとして計算された。
一方、投票券を貼付したハガキは1通につき10ポイント。異なる投票方法のポイントを合算して最終順位が決定された。
また、公式サイトでは不正投票が確認されたことを受け、2026年3月25日に週刊少年ジャンプ編集部が対応を発表している。不正票を無効にし、投票数の調整を行ったうえで、公平性を確保するための集計が進められた。
つまり、投票期間中に表示されていたリアルタイムの投票数と、最終的に確定したポイント数は必ずしも一致しない。最終結果を確認する際は、途中経過ではなく、公式が発表した最終ランキングを基準にする必要がある。
【歴代ランキング比較】第1回WT100と2026年の順位はどう変わった?
今回の結果をより深く理解するには、2021年に行われた第1回WT100との比較が欠かせない。
第1回は、原作が連載1,000話を迎えたことを記念して実施された企画。対象は1,174キャラクターで、世界中から約1,200万票が集まった。2021年5月5日に最終結果が発表されている。
第1回の最終TOP10と2026年の結果を比較すると、長期的に支持されているキャラクターと、順位を大きく伸ばしたキャラクターの違いが明確になる。
第1回・第2回WT100のTOP10比較表| 2026年順位 | キャラクター | 2026年ポイント | 2021年順位 |
|---|---|---|---|
| 1位 | モンキー・D・ルフィ | 2,378,519 | 1位 |
| 2位 | ロロノア・ゾロ | 2,148,793 | 2位 |
| 3位 | サンジ | 1,399,204 | 4位 |
| 4位 | ナミ | 1,007,955 | 3位 |
| 5位 | トラファルガー・ロー | 732,301 | 5位 |
| 6位 | ニコ・ロビン | 322,461 | 6位 |
| 7位 | ポートガス・D・エース | 301,112 | 9位 |
| 8位 | シャンクス | 204,827 | 12位 |
| 9位 | ジュラキュール・ミホーク | 202,744 | 28位 |
| 10位 | クロコダイル | 201,971 | 17位 |
※2021年順位は第1回WT100の最終結果に基づく。2026年のポイント数は公式発表の数値。2021年順位は過去の最終ランキング資料に基づく。
変化1:ルフィとゾロは5年後も1位・2位を維持最も象徴的なのは、ルフィとゾロが2回連続で1位と2位を獲得したことだ。
作品の中心人物であるルフィと、その相棒ともいえるゾロが世界中のファンから安定して支持されている。長期連載作品において、主人公と主要メンバーの人気が維持されることは、作品のブランド力を示す一つの指標になる。
変化2:サンジがナミを上回り3位に浮上第1回ではナミが3位、サンジが4位だったが、2026年はサンジが3位、ナミが4位となった。
順位の差はわずか1つだが、サンジが麦わらの一味の中でも特に高い支持を集めたことは明確だ。ナミも100万ポイントを超えており、両者の人気が依然として非常に高いことが分かる。
変化3:エースとシャンクスが順位を上げたエースは第1回の9位から7位へ、シャンクスは12位から8位へ上昇した。
特にシャンクスは、物語の初期から登場する重要人物でありながら、長年にわたって高い注目を維持している。作品の核心に関わる人物として、存在感が強まっていることも人気を考えるうえでのポイントだ。
変化4:ミホークがTOP10入り、クロコダイルも10位へ今回のTOP10で特に注目したいのが、ミホークとクロコダイルだ。
ミホークは第1回の28位から9位へ大きく順位を上げた。クロコダイルも第1回の17位から10位へ上昇している。
両者に共通するのは、主人公の仲間ではなく、独自の信念や能力、カリスマ性を持つキャラクターであることだ。敵やライバルとして描かれた人物にも、長く応援したくなる魅力があることを示している。
変化5:人気投票の対象が1,174から1,567キャラクターへ拡大第1回から第2回にかけて、投票対象は393キャラクター増えた。
新たに注目を集めた人物や、物語の進展によって存在感を増したキャラクターが多数加わることで、人気の分布も広がっている。
その中でルフィとゾロが上位を守り、ローやロビンも同じ順位を維持したことは興味深い。新しい登場人物が増えても、長年支持されてきたキャラクターの人気が簡単には揺らがない構図が見えてくる。
【2027年にも注目】WT100の結果がグッズ・アニメ・カードゲームに与える影響
WT100は単に順位を決めるだけのイベントではない。公式サイトでは、上位キャラクターを対象とした今後の企画も発表されている。
上位30キャラクターは描き下ろし企画に登場公式発表では、尾田栄一郎による特別衣装の描き下ろしイラストが、さまざまな関連商品に展開される予定となっている。
加えて、2026年12月発売の『週刊少年ジャンプ』から3号連続で、上位30キャラクターの描き下ろしイラストを使用した、つながるポスターが登場する予定だ。
上位15キャラクターは2027年のTVアニメにも登場予定公式サイトによると、上位15キャラクターは2027年放送のTVアニメ『ONE PIECE』のアイキャッチに登場する予定となっている。
アイキャッチとは、テレビアニメのCM前後に流れる短い映像のこと。人気投票の結果が、アニメの演出にも反映される企画となっている。
上位50キャラクターはONE PIECE CARD GAMEにも展開上位50キャラクターについては、2027年夏に『ONE PIECE CARD GAME』のリーダーカードとして登場する予定が発表された。加えて、WT100上位キャラクターのカード化も順次予定されている。
こうした展開を踏まえると、WT100はファンの人気を可視化するだけでなく、今後の商品企画やアニメ関連コンテンツにも関わるイベントといえる。
人気ランキングを見るときに知っておきたい3つの注意点- 中間順位と最終順位は別物:投票期間中の順位は変動するため、最新の確定順位を知りたい場合は最終結果を確認する。
- ポイント数と順位を混同しない:公式がポイント数を公表しているのはTOP10。11位以下は順位を基準に比較する。
- 人気と強さは同じではない:投票はファンが好きなキャラクターを選ぶ企画であり、戦闘力や作中の強さを順位付けするものではない。
特に3つ目は重要だ。例えば、ミホークやシャンクスのように強さが印象的な人物もいれば、ナミやロビンのように戦闘能力以外の魅力が支持につながる人物もいる。人気投票は、作品のキャラクターを多角的に楽しむためのデータとして見るのが適切だ。
【ワンピース人気ランキング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のワンピース人気ランキング1位は誰ですか?
A1:2026年8月に発表された第2回WT100の最終結果では、モンキー・D・ルフィが1位を獲得した。獲得要点は2,378,519ポイント。
Q2:ワンピースの人気キャラクター2位と3位は誰ですか?
A2:2位はロロノア・ゾロ、3位はサンジ。ゾロは2,148,793ポイント、サンジは1,399,204ポイントを獲得した。
Q3:2026年のWT100は何人のキャラクターが対象でしたか?
A3:総勢1,567キャラクターが投票対象だった。第1回の1,174キャラクターから393増加している。
Q4:WT100の投票方法は何種類ありましたか?
A4:特設サイト、ONE PIECE BASEアプリ、WT100スポット、ハガキの4種類。WEB・アプリ・スポットは1投票1ポイント、ハガキは1通10ポイントとして集計された。
Q5:第1回WT100と2026年のランキングで1位は変わりましたか?
A5:変わっていない。第1回も2026年の第2回もモンキー・D・ルフィが1位。ゾロも両大会で2位を維持している。
Q6:2026年のWT100で最も順位を上げた注目キャラクターは誰ですか?
A6:TOP10ではジュラキュール・ミホークが注目される。第1回の28位から第2回では9位へ上昇し、TOP10入りを果たした。
Q7:ワンピースの人気ランキングは公式の結果ですか?
A7:この記事で紹介した順位は、集英社・週刊少年ジャンプ編集部が実施した第2回WT100の公式最終結果に基づいている。個人ブログや独自アンケートのランキングとは異なる。
まとめ:2026年のワンピース人気ランキングから見える世界的な支持
2026年のワンピース人気ランキングは、第2回世界人気投票「WT100」の最終結果によって決着した。1位はモンキー・D・ルフィ、2位はロロノア・ゾロ、3位はサンジ。4位のナミ、5位のトラファルガー・ロー、6位のニコ・ロビンまで、作品を代表するキャラクターが上位を占めた。
第1回との比較では、ルフィとゾロの安定した人気に加え、サンジの順位上昇、エースやシャンクスの躍進、ミホークのTOP10入りなど、興味深い変化が見られた。
また、1,567キャラクターという幅広い投票対象や、船・動物までTOP100にランクインした結果は、『ONE PIECE』という作品が持つキャラクターの多様性を物語っている。
今後は2026年12月の描き下ろし企画や、2027年のアニメ、カードゲームへの展開にも注目したい。今回のWT100は、単なる順位発表にとどまらず、世界中のファンがそれぞれの「いちばん」を共有するイベントとして、大きな意味を持つ結果となった。