JR東日本の公式駅情報で確認できる通常営業時間は、次のとおりです。
みどりの窓口・通常営業時間7:00~20:00

朝7時から夜8時まで
営業開始
午前7時
営業終了
午後8時
えきねっと受け取り
対応
窓口の営業日
通常毎日
出典:JR東日本「立川駅 駅情報」。営業時間は変更される場合があります。
みどりの窓口が20時に営業を終了しても、立川駅の指定席券売機は引き続き利用できます。
JR東日本の公式情報では、立川駅の指定席券売機は設置場所によって次の営業時間になっています。
- きっぷうりば:始発~23:50
- 東改札自動精算機コーナー:始発~23:50
- みどりの窓口内:7:00~20:00
ただし、えきねっとのきっぷの受け取りは、きっぷうりばと東改札側では5:00~23:30です。
つまり、20時を過ぎてからでも新幹線や特急のきっぷを購入したり、予約済みのきっぷを受け取ったりできる可能性があります。
2026年3月には営業時間の延長も実施2026年の営業時間変更で押さえておきたいのが、JR東日本の運賃改定に伴う臨時対応です。
JR東日本は2026年2月12日、同年3月14日の運賃改定を前に、きっぷの購入需要が増えることを想定した営業時間延長を発表しました。
対象期間は2026年3月9日~13日。立川駅も対象駅に含まれ、通常7:00~20:00のところ、終了時刻が次のように延長されました。
- 3月9日:21:00まで
- 3月10日:21:00まで
- 3月11日:21:00まで
- 3月12日:21:00まで
- 3月13日:22:00まで
これは運賃改定前の一時的な混雑対策です。2026年10月30日時点のJR東日本公式駅情報では、通常営業時間の7:00~20:00に戻っています。
要点は、臨時延長と通常営業時間を混同しないこと。 過去の営業時間変更を紹介した記事や検索結果を見て、現在も22時まで営業していると思い込まないようにしましょう。
【場所・行き方】立川駅のみどりの窓口は西改札を出て右側
立川駅のみどりの窓口を探すなら、まず目印にしたいのが西改札です。
JR東日本の公式構内図では、みどりの窓口や指定席券売機、駅たびコンシェルジュなどの位置を確認できます。
加えて、2026年2月26日公開の現地写真付き調査記事では、西改札を出て右側、中央自由通路沿いにみどりの窓口があると紹介されています。
西改札からの行き方初めて立川駅を訪れる人は、次の順番で進むと分かりやすいでしょう。
JR立川駅のホームから改札階へ
中央線・青梅線・南武線など、利用した路線のホームから改札階へ移動します。
西改札を目指す
駅構内の案内表示で「西改札」を確認します。
西改札を出て右へ進む
改札外の中央自由通路に出て、右方向へ進みます。
みどりの窓口を確認する
駅たびコンシェルジュが併設されているエリアが目印です。
東改札から向かう場合も、中央自由通路を西改札方向へ進めばアクセスできます。
立川駅の構内図で確認したい場所立川駅は、1階にホーム、2階に改札階がある構造です。
構内図で特に確認したい設備は以下のとおりです。
- みどりの窓口
- 指定席券売機
- きっぷうりば
- 東改札・西改札
- 駅たびコンシェルジュ
- 自動精算機コーナー
窓口が混雑している場合は、構内図で指定席券売機の位置も確認しておくと、目的に応じて移動しやすくなります。
【徹底比較】立川駅のみどりの窓口と指定席券売機の違い
立川駅で特に知っておきたいのが、有人窓口と指定席券売機の役割の違いです。
どちらもきっぷの購入や予約済みきっぷの受け取りに対応していますが、すべての手続きが共通しているわけではありません。
みどりの窓口と指定席券売機の比較表出典:JR東日本「指定席券売機ご利用案内」「立川駅 駅情報」。2026年10月1日以降の機能案内を反映。
JR東日本の指定席券売機では、2026年10月1日以降の案内によると、次のような手続きができます。
1. 新幹線の乗車券・特急券の購入
2. 在来線特急の指定席・自由席特急券の購入
3. 座席の選択
4. えきねっとで予約したきっぷの受け取り
5. 対象となるきっぷの変更
6. 対象となるきっぷの払い戻し
7. 通勤定期券・通学定期券の購入
8. 一部のおトクなきっぷの購入
新幹線の指定席を購入する際には、乗車する列車や時間を選び、空席状況を確認しながら座席を選択できます。
どちらを利用するのがおすすめ?指定席券売機が向いている人
- 新幹線や特急のきっぷを自分で購入したい
- えきねっとの予約を受け取りたい
- 窓口の待ち時間を減らしたい
- 簡単なきっぷの変更や払い戻しをしたい
みどりの窓口が向いている人
- 複数の列車を乗り継ぐ複雑な経路を相談したい
- 割引制度の適用条件を確認したい
- 機械で対応できないきっぷを購入・変更したい
- 旅行の事情に応じて係員に相談したい
特に、学割などの証明書確認を伴う手続きや特殊なきっぷの取り扱いでは、有人窓口の利用が適しています。なお、話せる指定席券売機でオペレーター対応が可能な手続きもあります。
【えきねっと】立川駅で予約した新幹線・特急券を受け取る方法
JR東日本のインターネット予約サービス「」で予約したきっぷは、立川駅のみどりの窓口だけでなく、指定席券売機でも受け取れます。
仕事帰りや窓口の営業時間外に受け取りたい人にとって、便利な選択肢です。
立川駅のえきねっと受け取り時間JR東日本の駅情報では、きっぷうりばと東改札自動精算機コーナーの指定席券売機について、以下の時間が案内されています。
指定席券売機での受け取り5:00~23:30
券売機の設置場所は始発~23:50まで営業
みどりの窓口での受け取り
7:00~20:00
注意したいのは、券売機自体の営業時間と、えきねっとの受け取り可能時間が異なることです。
例えば、23時40分は券売機の営業時間内ですが、えきねっとの受け取り可能時間である23時30分を過ぎています。
受け取りに必要なものえきねっとでは、予約時の支払い方法によって受け取りに必要なものが変わります。
| 支払い方法 | 指定席券売機で必要なもの |
|---|---|
| クレジットカード | 受取用QRコード・受取コード、または予約時のクレジットカード |
| コンビニ支払い | 受取用QRコードまたは受取コード |
| 金融機関支払い | 受取用QRコードまたは受取コード |
| 駅での支払い | 支払い方法に応じた受取コードなど |
特に注意したいのが、クレジットカード払いです。
原則として、予約時に使用したクレジットカードの現物が必要になる場合があります。他人名義のカードでは受け取れないため、予約者本人が必要なものを持参しましょう。
えきねっとの受け取り手順1. 立川駅の指定席券売機へ向かう。
2. 画面で「きっぷを受け取る」を選択する。
3. 「えきねっとを受け取る」を選択する。
4. 画面の案内に従い、QRコード・受取コード・クレジットカードなどを使用する。
5. 予約内容を確認し、きっぷを発券する。
新型機と従来機では画面表示が異なる場合がありますが、基本的な流れは同じです。
東海道新幹線の予約には注意東海道新幹線・山陽新幹線・九州新幹線・西九州新幹線を含む予約では、受取用QRコードや受取コードが発行されず、申し込み時に使用したクレジットカードの現物が必要になるケースがあります。
予約内容によって受け取り条件が異なるため、出発直前に駅で困らないよう、事前にえきねっとの案内を確認しておきましょう。
【きっぷ購入・払い戻し】新幹線や特急券は立川駅で買える?
立川駅では、新幹線や在来線特急のきっぷを購入できます。
ただし、立川駅そのものに新幹線のホームがあるわけではありません。立川駅は新幹線のきっぷを購入する場所であり、実際に新幹線に乗車する場合は東京駅などの新幹線停車駅へ移動する必要があります。
新幹線・特急券の購入方法立川駅での購入方法は、大きく分けて2つです。
① みどりの窓口で購入する
駅係員に目的地、乗車日、希望時間、座席の種類などを伝えて購入する方法です。
乗り換えが複雑な場合や、旅行の行程を相談しながら決めたい場合に向いています。
② 指定席券売機で購入する
画面上で乗車駅・降車駅・日時などを入力し、希望する列車を選択して購入します。
座席の空席状況を確認しながら選べるため、操作に慣れている人ならスムーズです。
きっぷの発売開始日はいつ?JR東日本の指定席券売機案内では、通常のきっぷは乗車日の1か月前の午前10時から発売されます。
発売開始日に人気列車の指定席を確保したい場合は、事前にえきねっとで予約方法を確認しておくとよいでしょう。
立川駅できっぷの払い戻しはできる?きっぷの払い戻しは、みどりの窓口で相談できます。また、指定席券売機でも対象となるきっぷについては払い戻しが可能です。
ただし、すべてのきっぷが券売機で払い戻せるわけではありません。
JR東日本の公式案内では、指定席券売機で払い戻しできないものとして、次のような例が挙げられています。
- 乗車日当日の乗車券
- 在来線自由席特急券
- 座席未指定券
- 表面がオレンジ色のきっぷ
- 磁気定期券
- 寝台・個室のきっぷ
- 入場券
- 旅行代理店で購入したきっぷ
- 交通系ICカードで購入したきっぷ
クレジットカードで購入したきっぷの払い戻しでは、購入時に使用したカードが必要になる場合があります。
払い戻し手数料にも注意通常の使用開始前で有効期間内のきっぷについて、JR東日本が案内する主な払い戻し手数料は以下のとおりです。
| きっぷの種類 | 主な払い戻し手数料 |
|---|---|
| 普通乗車券 | 220円 |
| 自由席特急券 | 220円 |
| 立席特急券 | 220円 |
| 指定席特急券(出発日の2日前まで) | 340円 |
| 指定席特急券(前日・当日) | 30%(最低340円) |
※商品や購入条件、払い戻しのタイミングによって異なります。おトクなきっぷなどには個別の条件があります。
重要なのは、払い戻しを確定する前に手数料を確認すること。
券売機で処理できないきっぷや、特殊な事情による払い戻しは、有人窓口で相談するのが確実です。
【混雑状況】立川駅のみどりの窓口は何時が空いている?
立川駅のみどりの窓口を利用するとき、営業時間と同じくらい気になるのが待ち時間です。
立川駅は中央線・青梅線・南武線が乗り入れる主要駅であり、新幹線や特急列車のきっぷ購入、定期券の手続きなど、さまざまな用件で利用されています。
2026年2月の現地調査では14組待ち2026年2月26日公開の「れきちり散歩」による現地調査では、平日15時台に立川駅のみどりの窓口を訪れた際、14組待ちだったと報告されています。
同記事によると、有人カウンターは4つ設置されていましたが、調査時点で稼働していたのは3つでした。
また、窓口では整理券方式が採用されており、番号札を受け取ってから順番を待つ形式が紹介されています。
この調査は特定日時の観察結果であり、2026年10月現在の待ち時間を示すものではありません。
混雑しやすい時期と時間帯一般的に、駅の有人窓口では次のようなタイミングに利用が集中しやすくなります。
- ゴールデンウィーク前
- お盆休み前
- 年末年始の旅行シーズン
- 春の新生活・定期券購入シーズン
- 運賃改定や制度変更の直前
- 通勤・通学時間帯や夕方の帰宅時間帯
特に、2026年3月の運賃改定前にはJR東日本自身も窓口や券売機の混雑を予想し、営業時間延長などの対策を実施しました。
混雑を避けるための3つの方法1. 窓口でなくても済む手続きは券売機を使う
新幹線の指定席購入やえきねっとの受け取りなど、券売機で対応できる手続きなら、有人窓口に並ぶ必要はありません。
2. 予約を先に済ませておく
えきねっとで事前に列車を予約しておけば、駅で長時間相談しながら列車を探す手間を減らせます。
ただし、紙のきっぷを受け取る必要がある予約では、発券の時間も考慮してください。
3. 出発直前の手続きを避ける
窓口や券売機が混雑すると、発車時刻までにきっぷを受け取れない可能性があります。JR東日本も、えきねっとの案内で時間に余裕を持った受け取りを呼びかけています。
なお、立川駅のみどりの窓口について、常時確認できる公式リアルタイム待ち時間情報は駅情報ページでは案内されていません。現地での待ち時間は当日の状況によって変わります。
【2026年最新情報】立川駅で知っておきたい変更点と注意事項
2026年の立川駅を利用する際には、通常営業時間だけでなく、JR東日本の制度変更や駅設備に関する情報も押さえておきたいところです。
2026年10月からの指定席券売機の案内JR東日本の指定席券売機ご利用案内は、2026年10月1日以降の機能を掲載しています。
新型機と従来機で機能に差はないとされ、きっぷの購入、変更、払い戻しなどの取り扱いが整理されています。
ただし、機能が案内されていても、すべての種類のきっぷを処理できるわけではありません。特に払い戻しは対象外となる商品があるため注意が必要です。
2026年11月1日からは「えきねっとQチケ」にも注目JR東日本の立川駅公式情報には、えきねっとQチケに関する案内も掲載されています。
2026年11月1日(日)乗車分から、QRコード対応自動改札機でQRコードをかざして利用できるサービスが始まる予定です。
ただし、立川駅では南口改札を除く対応改札が対象となっています。
これは紙のきっぷを受け取るためのえきねっと予約とは異なる乗車方法です。予約した商品や利用する改札によって条件が違うため、利用前に確認しておきましょう。
営業時間が変わる可能性はある?JR東日本は、立川駅の駅情報に営業時間が都合によって変更される場合がある旨を記載しています。
そのため、通常の7:00~20:00という営業時間だけを頼りにせず、次のタイミングでは最新情報を確認することをおすすめします。
- 大型連休や年末年始
- 運賃・料金制度の変更時期
- 駅設備の工事や運用変更時
- 臨時の営業時間延長が発表された場合
2026年10月30日時点では、公式駅情報に掲載された通常営業時間は7:00~20:00です。
【プロの結論】立川駅のみどりの窓口は目的に応じた使い分けが重要
立川駅のみどりの窓口を利用する際に覚えておきたいのは、営業時間と券売機の稼働時間が異なるという点です。
窓口は7:00~20:00ですが、きっぷうりばの指定席券売機は始発~23:50まで利用できます。えきねっとの受け取りも、所定の時間内であれば券売機で対応できます。
読者の目的別に整理すると、次の判断が分かりやすくなります。
- 新幹線・特急券を購入したい: 指定席券売機またはみどりの窓口
- えきねっとの予約を受け取りたい: 指定席券売機またはみどりの窓口
- 20時以降にきっぷを買いたい: 指定席券売機
- 複雑な乗り換えを相談したい: みどりの窓口
- 特殊なきっぷを払い戻したい: みどりの窓口で相談
大切なのは、必ずしも窓口に行くことが最善とは限らないということです。
機械で済む手続きを指定席券売機に任せれば、有人窓口を必要とする利用者の待ち時間を減らすことにもつながります。
【立川駅みどりの窓口】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:立川駅のみどりの窓口は何時から何時まで営業していますか?
A1:JR東日本の公式情報によると、通常営業時間は7:00~20:00です。臨時の営業時間変更が行われる場合もあります。
Q2:立川駅のみどりの窓口はどこにありますか?
A2:西改札を出て右側の中央自由通路沿いにあります。駅たびコンシェルジュが併設されているエリアが目印です。
Q3:立川駅のみどりの窓口は20時以降も利用できますか?
A3:有人窓口は20時で終了します。ただし、指定席券売機はきっぷうりばで始発~23:50まで利用できます。えきねっとの受け取りは23:30までです。
Q4:立川駅でえきねっとの予約きっぷを受け取れますか?
A4:受け取れます。みどりの窓口と指定席券売機の両方に対応しています。券売機での受け取りは、通常5:00~23:30です。
Q5:立川駅の指定席券売機で新幹線のきっぷを購入できますか?
A5:購入できます。新幹線や在来線特急の乗車券・特急券を購入でき、空席状況を確認しながら座席を選べます。
Q6:立川駅で購入したきっぷの払い戻しはできますか?
A6:みどりの窓口で相談できます。指定席券売機でも一部のきっぷは払い戻し可能ですが、対象外の商品もあります。購入時のクレジットカードが必要になる場合もあります。
Q7:立川駅のみどりの窓口は土日祝日も営業していますか?
A7:JR東日本の通常の駅情報では7:00~20:00と案内されています。ただし、臨時変更の可能性があるため、利用当日に公式情報を確認してください。
まとめ:立川駅のみどりの窓口を利用するなら営業時間と代替手段を確認
2026年10月30日時点で、立川駅のみどりの窓口の通常営業時間は7:00~20:00です。
場所は西改札を出て右側の中央自由通路沿い。えきねっとで予約したきっぷの受け取りにも対応しています。
一方、20時以降も指定席券売機を利用できるため、きっぷの購入や予約済みきっぷの受け取りをしたい人には代替手段があります。
最後に、覚えておきたいポイントを整理します。
- みどりの窓口:7:00~20:00
- 場所:西改札を出て右側
- 指定席券売機:きっぷうりばは始発~23:50
- えきねっと受け取り:5:00~23:30
- 新幹線・特急券:有人窓口と指定席券売機で購入可能
- 払い戻し:きっぷの種類によって券売機での対応可否が異なる
特に旅行当日や列車の出発直前に利用する場合は、窓口の営業時間だけでなく、券売機の受け取り可能時間も確認しておくと安心です。
立川駅を利用する際は、目的に合った設備を選び、余裕を持ってきっぷの購入や受け取りを済ませましょう。
主な情報源:JR東日本「立川駅 駅情報」「立川駅構内図」「指定席券売機ご利用案内」「きっぷの払いもどし」、えきねっと「紙きっぷのお受取り/乗車方法」、JR東日本2026年2月12日付ニュースリリース、れきちり散歩(2026年2月26日公開の現地調査)。