SixTONES(ストーンズ)のメンバーで、2026年現在もっとも人気が高いのは誰なのでしょうか。最新の総合ランキングでは松村北斗が1位、男性が選ぶランキングでは森本慎太郎が1位、女性が選ぶランキングでは再び松村北斗が1位となりました。調査対象や投票する人の性別によって、順位が変わる点が大きな特徴です。
2026年2月・5月・9月に公表された株式会社CMサイトの調査結果を中心に、松村北斗、京本大我、田中樹、ジェシー、森本慎太郎、髙地優吾の6人を比較。加えて、ファン参加型ランキングの最新結果、投票数、人気の理由、公式人気順の有無まで詳しく整理します。
【2026年最新】SixTONESメンバー人気順の総合ランキング1位は松村北斗!

2026年2月8日に実施された株式会社CMサイトのインターネット調査では、全年代の男女(性別回答なしを含む)4,323名が参加。SixTONESの6人を対象にした総合人気ランキングで、1位に選ばれたのは松村北斗でした。
2位には森本慎太郎、3位にはジェシーが続いています。俳優活動、バラエティでの露出、歌唱力、パフォーマンスなど、それぞれ異なる強みを持つメンバーが上位に入りました。
2026年2月8日調査・SixTONES総合人気ランキング
- 松村北斗:1,000票
- 森本慎太郎:850票
- ジェシー:739票
- 京本大我:692票
- 髙地優吾:570票
- 田中樹:472票
1位の松村北斗は1,000票を獲得し、2位の森本慎太郎に150票差をつけました。3位のジェシーも739票と高い支持を集めています。
この調査で興味深いのは、6人それぞれに一定の支持が集まっていることです。上位3人だけでなく、京本大我、髙地優吾、田中樹にも票が分散しており、メンバーごとの魅力が異なるファン層に届いていることがうかがえます。
なお、これは2026年2月8日時点の総合調査です。2026年9月には男性限定の新しい調査も公表されているため、総合ランキングだけで年間を通じた人気を断定することはできません。2026年10月30日時点で比較できる最新の総合調査と男女別調査を分けて見ることが大切です。
【男女別で比較】女性1位は松村北斗、男性1位は森本慎太郎!
SixTONESの人気順を詳しく見ると、女性と男性では支持を集めるメンバーに違いがあります。
女性限定の調査では松村北斗が圧倒的な1位。一方、男性限定の調査では森本慎太郎が僅差でトップに立ちました。同じ6人を対象にしていても、評価する人の性別によって順位が変化することが分かります。
2026年の総合・女性・男性ランキング比較
| メンバー | 男女総合 2月8日 |
女性 5月29日 |
男性 9月6日 |
|---|---|---|---|
| 松村北斗 | 1位・1,000票 | 1位・405票 | 2位・247票 |
| 森本慎太郎 | 2位・850票 | 3位・232票 | 1位・248票 |
| ジェシー | 3位・739票 | 2位・242票 | 3位・199票 |
| 京本大我 | 4位・692票 | 4位・191票 | 4位・175票 |
| 髙地優吾 | 5位・570票 | 6位・139票 | 5位・167票 |
| 田中樹 | 6位・472票 | 5位・150票 | 6位・139票 |
出典はランキングー!が掲載した株式会社CMサイトのインターネット調査。総合は有効回答者4,323名、女性は1,359名、男性は1,175名。調査日はそれぞれ2026年2月8日、5月29日、9月6日です。調査時期が異なるため、単純な同時点比較ではありません。
女性が選ぶSixTONES人気ランキング1位は松村北斗2026年5月29日に実施された女性限定調査では、全年代の女性1,359名が回答しました。
1位は松村北斗の405票。2位のジェシーは242票、3位の森本慎太郎は232票でした。
松村北斗は、俳優としての演技力や落ち着いた雰囲気、印象的な声、独特の存在感などが評価されています。
特に、2026年上半期のNetflixシリーズ『九条の大罪』への出演など、アイドル活動以外の作品を通じてSixTONESを知らない視聴者にも認知を広げている点が注目されます。
また、ジェシーは華やかなビジュアルや明るいキャラクター、森本慎太郎はワイルドな雰囲気と親しみやすさが評価され、女性ランキングでも上位に入りました。
男性が選ぶSixTONES人気ランキング1位は森本慎太郎2026年9月6日に実施された男性限定調査では、10~50代の男性1,175名が回答しました。
1位は森本慎太郎の248票、2位は松村北斗の247票。わずか1票差という非常に接近した結果です。
森本慎太郎が支持された理由として挙げられているのは、鍛えられた体格、男らしい雰囲気、自然体で親しみやすいキャラクターです。
『ザ!鉄腕!DASH!!』などで見せる体当たりの姿や、バラエティでの飾らない振る舞いも、男性視聴者にとって親近感につながっていると考えられます。
一方、松村北斗は俳優としての表現力や独特の雰囲気で2位。ジェシーも高身長の華やかなビジュアルと明るいキャラクターで3位に入りました。
この結果から、女性人気では松村北斗の強さが際立つ一方、男性人気では森本慎太郎の支持が非常に強いことが分かります。
【メンバー別に分析】松村北斗・京本大我・田中樹ら6人の人気の理由
SixTONESの魅力は、6人が同じ方向性のアイドルではないことです。歌唱力、俳優としての表現力、ラップ、トーク、バラエティなど、それぞれが異なる個性を発揮しています。
1位・松村北斗|俳優としての知名度と独特の存在感松村北斗は2026年の総合ランキングと女性ランキングで1位を獲得したメンバーです。
1995年6月18日生まれ、静岡県出身。SixTONESとしての音楽活動に加え、俳優としても幅広い作品に出演しています。
代表的な出演作には『パーフェクトワールド』『10の秘密』『カムカムエヴリバディ』などがあります。
特にNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』での出演は、アイドルファン以外にも名前を知られるきっかけとなりました。
人気の理由は、端正なビジュアルだけではありません。繊細な演技、落ち着いた話し方、独特の言葉選びなど、画面越しにも伝わる個性が支持につながっています。
女性ランキングで405票を獲得したことは、俳優としての活動がグループの知名度を広げる一つの要因になっていることを示しています。
2位・森本慎太郎|ワイルドな魅力と親しみやすい人柄森本慎太郎は、総合ランキング2位、男性ランキング1位という結果を残しました。
1997年7月15日生まれ、神奈川県出身。SixTONESの最年少メンバーでありながら、ダイナミックなパフォーマンスと存在感のあるキャラクターが特徴です。
『ザ!鉄腕!DASH!!』などのバラエティ出演では、体を張った企画にも積極的に取り組む姿が知られています。また、ドラマ『監察医 朝顔』など俳優としての出演歴もあります。
男性調査では、ワイルドなルックスと鍛えられた体格、親しみやすい性格が評価されました。
アイドルとしての華やかさと、バラエティで見せる自然体の姿。その両方を持っていることが、森本慎太郎の人気を支える特徴です。
3位・ジェシー|歌唱力と圧倒的な華やかさジェシーは総合3位、女性2位、男性3位と、どの調査でも安定して上位に入りました。
1996年6月11日生まれ、東京都出身。184cmの高身長と華やかなビジュアルに加え、歌唱力と明るいキャラクターを持ち合わせています。
SixTONESではメインボーカルとして存在感を発揮。京本大我との歌唱面でのコンビネーションも、グループの音楽的な魅力を語るうえで欠かせません。
また、バラエティ番組ではユーモアあふれる発言やモノマネなどを披露し、ステージ上とは異なる一面を見せています。
女性ランキングで2位になった背景には、スタイルの良さや華やかな印象だけでなく、親しみやすさも関係していると考えられます。
4位・京本大我|圧倒的な歌唱力とミュージカルでの実績京本大我は総合4位、女性4位、男性4位という結果でした。一方、ファン参加型の人気投票では1位に入るケースもあり、調査方法によって評価が大きく変わるメンバーです。
1994年12月3日生まれ、東京都出身。SixTONESの歌唱面を支える存在であり、ミュージカル俳優としても活動しています。
代表的な舞台作品には『エリザベート』『ニュージーズ』『流星の音色』などがあります。
最大の魅力は、伸びやかな歌声と高い表現力です。グループの楽曲だけでなく、ミュージカルの舞台でも培われた歌唱技術が評価されています。
加えて、ステージ上の凛とした雰囲気と、普段の柔らかく独特なキャラクターとのギャップも魅力です。
一般層を対象にした調査と、歌唱力やパフォーマンスを重視するファン投票では、評価が変わりやすいタイプといえます。
5位・髙地優吾|穏やかな人柄と安定したグループへの貢献髙地優吾は総合5位、男性5位、女性6位でした。
1994年3月8日生まれ、神奈川県出身。SixTONESの最年長メンバーで、穏やかな雰囲気と自然体のキャラクターが特徴です。
テレビ番組『スクール革命!』への出演など、グループの音楽活動以外でも継続的に活躍しています。
ファンからは、親しみやすい笑顔やメンバーへの気遣い、場の空気を整える立ち回りなどが評価されています。
ランキングの順位だけでは見えにくい部分ですが、6人で活動するSixTONESにおいて、髙地優吾の柔らかな存在感はグループの魅力を構成する大切な要素です。
6位・田中樹|ラップとMCでグループを支える存在田中樹は総合6位、男性6位、女性5位でした。
1995年6月15日生まれ、千葉県出身。SixTONESのラップとトークを支えるメンバーであり、グループ内ではMCや進行役としての存在感もあります。
代表的な出演作には『私立バカレア高校』『ブラック校則』『うきわ ―友達以上、不倫未満―』などがあります。
田中樹の魅力は、ラップの技術と頭の回転の速さです。メンバーの発言を拾いながら話を展開し、ボケとツッコミが入り交じるSixTONESのトークをまとめる役割も担っています。
ファン参加型ランキングでは4位に入っており、一般調査での6位とは異なる評価が見られます。MCやラップなど、グループを支える技術的な部分を重視するファンから根強い支持を受けていることがうかがえます。
【公式人気順はある?】SixTONESの調査方法と投票数を徹底検証
SixTONESに公式のメンバー人気順は存在するのでしょうか。
2026年10月30日時点で、SixTONESの公式サイトに掲載されているのは6人のメンバープロフィールや公式アカウントなどの情報です。人気順位を示す公式ランキングは掲載されていません。
したがって、インターネットで見かける「SixTONES公式人気順1位」という表現には注意が必要です。ランキングー!やファン参加型サイトなどが独自に集計した順位と、グループ公式の情報は区別する必要があります。
人気ランキングには主に3種類の調査方法がある1. インターネットアンケートによる総合調査
株式会社CMサイトの調査では、一定の年齢層や性別の回答者に対してアンケートを実施し、得票数を集計しています。
2026年2月の総合調査では4,323名が対象となり、6人の得票数を比較できる形式でした。一般的な認知度や幅広い層からの支持を把握する参考になります。
2. 性別を限定した調査
女性限定、男性限定など、対象者を絞った調査です。
今回の2026年調査では、女性1,359名、男性1,175名が参加しています。男女で結果が異なったことからも、人気を一つの順位だけで表す難しさが分かります。
3. ファン参加型の人気投票
ファン自身がメンバーに点数をつけたり、投票したりする形式です。
代表的な例が「みんなのランキング」です。2026年10月24日更新時点で、SixTONESのメンバーランキングには13,514人の投票参加者と29,528票が集まっていました。
同サイトでは、メンバーを1~100点で評価する方式が採用されています。単純に一人一票で推しを選ぶ方式とは異なり、参加者が各メンバーを評価する仕組みです。
そのため、CMサイトのアンケート結果と同じ基準で比較することはできません。
ファン参加型ランキングでは京本大我が1位2026年10月24日時点の「みんなのランキング」では、次の順番となっています。
- 京本大我
- 松村北斗
- ジェシー
- 田中樹
- 森本慎太郎
- 髙地優吾
ここで注目したいのは、総合調査では4位だった京本大我が、ファン参加型ランキングでは1位になっていることです。
これは必ずしもどちらかのランキングが間違っているという意味ではありません。調査対象者の違いに加え、投票形式や評価するポイントが異なるためです。
歌唱力やミュージカルでの表現力に魅力を感じるファンが多い場合、京本大我の評価が上がることも自然です。
【なぜ人気順が変わる?】SixTONESメンバーの評判と歴代ランキングを比較
SixTONESの人気ランキングを複数比較すると、松村北斗と森本慎太郎が総合・男女別調査で上位を占める一方、京本大我や田中樹はファン参加型ランキングで異なる順位を示しています。
この違いを生む大きな要因は、メンバーごとに活躍するジャンルが異なることです。
理由1:俳優活動による一般層への認知度松村北斗は、ドラマや映画を通じてSixTONESのファン以外にも知られる機会が多いメンバーです。
俳優として作品に出演すると、演じた役柄をきっかけに本人に興味を持つ視聴者が生まれます。その結果、グループの人気調査でも名前が挙がりやすくなります。
2026年の女性ランキングで松村北斗が405票を獲得したことは、こうした幅広い認知の強さを考えるうえで参考になる結果です。
理由2:バラエティでの親しみやすさ森本慎太郎やジェシーは、バラエティで見せる明るいキャラクターが印象に残りやすいメンバーです。
森本慎太郎は『ザ!鉄腕!DASH!!』などで見せる行動力、ジェシーは明るいトークとユーモアが支持されています。
男性限定調査で森本慎太郎が1位になったことは、こうしたテレビでの活躍や親しみやすさが評価された結果の一つと考えられます。
理由3:音楽や舞台で評価される専門性京本大我の歌唱力やミュージカルでの実績、田中樹のラップやMCとしての技術などは、グループの音楽性やパフォーマンスを深く知るファンにとって大きな魅力です。
こうした専門性は、単純な知名度を問うアンケートだけでは十分に反映されない場合があります。
ファン参加型ランキングで京本大我が1位、田中樹が4位に入ったことは、評価軸が変わると順位も変わることを示しています。
2024年から2026年までの歴代人気ランキングの変化ランキングー!が掲載した過去の調査情報によると、2024年8月調査でも松村北斗が1位を獲得していました。2026年2月の総合調査でも再び1位となっています。
つまり、少なくとも同じ調査媒体の総合ランキングでは、松村北斗が継続して首位に入っていることが分かります。
一方、2026年のファン参加型ランキングでは京本大我が首位です。男性限定調査では森本慎太郎が首位となりました。
このように、歴代の順位を比較するときは、調査媒体・回答者・質問内容・調査日をそろえることが重要です。異なる調査を一つの連続した順位として扱うと、実際には起きていない人気の急上昇や急落を読み取ってしまう可能性があります。
【プロの結論】人気順を見るなら3つの基準を使い分けるSixTONESの人気を正しく理解するには、ランキングの数字だけで判断しないことが大切です。
目的に応じて、次の3つの基準を使い分けると、メンバーそれぞれの魅力が見えてきます。
- 一般層からの知名度を知りたい:全年代を対象にした総合アンケートを参考にする。
- 男女による支持の違いを知りたい:女性限定・男性限定の調査結果を比較する。
- ファンからの熱量を知りたい:ファン参加型の投票や評価ランキングを参考にする。
反対に、特定の一つのランキングだけでメンバーの価値やグループ内での重要性を決めつける見方はおすすめできません。
人気ランキングは、その調査に参加した人たちの評価を数字にしたものです。歌唱力、演技力、トーク力、ライブパフォーマンスなど、何を重視するかによって結果が変わるのは自然なことです。
【ストーンズ人気順】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:SixTONESで2026年現在もっとも人気があるメンバーは誰ですか?
A1:2026年2月の男女総合調査では松村北斗が1,000票で1位です。ただし、男性限定調査では森本慎太郎、ファン参加型ランキングでは京本大我が1位になるなど、調査方法によって結果が異なります。
Q2:SixTONESの公式人気順は公表されていますか?
A2:公式に定められたメンバー人気順はありません。公式サイトには6人のプロフィールが掲載されていますが、人気順位は設定されていません。ネット上のランキングは、調査会社やファン投票サイトが独自に集計したものです。
Q3:松村北斗はなぜ人気ランキングで1位になることが多いのですか?
A3:俳優としての知名度、演技力、ビジュアル、声、独特の雰囲気などが評価されています。2024年8月の調査と2026年2月の総合調査で、いずれも1位を獲得しています。
Q4:男性人気がもっとも高いSixTONESメンバーは誰ですか?
A4:2026年9月6日の男性限定調査では森本慎太郎が248票で1位でした。2位の松村北斗は247票で、わずか1票差です。
Q5:女性人気がもっとも高いSixTONESメンバーは誰ですか?
A5:2026年5月29日の女性限定調査では松村北斗が405票で1位でした。2位はジェシーの242票、3位は森本慎太郎の232票です。
Q6:京本大我はSixTONESの人気順で何位ですか?
A6:2026年2月の総合調査では4位、女性・男性限定調査でも4位です。一方、2026年10月24日時点のファン参加型ランキングでは1位となっており、投票形式によって評価が異なります。
Q7:SixTONESの人気ランキングはどのような方法で調査されていますか?
A7:主にインターネットアンケートやファン参加型の投票で集計されています。調査対象の人数、年齢層、性別、投票方式が異なるため、順位を比較するときは調査条件も確認することが大切です。
まとめ:SixTONESの人気順は調査方法で変わる!6人それぞれの魅力に注目
2026年のSixTONESメンバー人気ランキングを比較すると、総合1位と女性1位は松村北斗、男性1位は森本慎太郎という結果になりました。
一方、ファン参加型ランキングでは京本大我が1位となっており、田中樹や髙地優吾にもそれぞれ異なる支持が集まっています。
今回の調査から見えてきた6人の特徴は次のとおりです。
- 松村北斗:俳優としての知名度と繊細な表現力で幅広い支持。
- 森本慎太郎:ワイルドな魅力と親しみやすいキャラクターで男性人気1位。
- ジェシー:歌唱力、華やかなビジュアル、明るい人柄で男女ともに上位。
- 京本大我:高い歌唱力と舞台での実績がファンから高評価。
- 髙地優吾:穏やかな人柄と安定感のあるグループへの貢献。
- 田中樹:ラップとMCの技術、的確なトーク力が魅力。
SixTONESには、俳優、歌手、バラエティタレント、舞台俳優など、異なる分野で活躍できる6人の個性があります。誰か一人が1位だからといって、ほかのメンバーの魅力が小さくなるわけではありません。
人気順を調べるときは、総合ランキングだけでなく、男女別の得票数やファン参加型ランキングも合わせて確認するのがおすすめです。順位の違いを比較することで、SixTONESというグループの多彩な魅力と、それぞれのメンバーが支持される理由がより深く理解できます。