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【三代目おみくんの正体】ØMI(登坂広臣)とはどんな人物?

桐島 奈緒 桐島 奈緒 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

「三代目おみくん」の正体は、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストとして活動するØMI(登坂広臣)です。読み方は「オミ」。本名の登坂広臣(とさか・ひろおみ)と、ソロアーティスト名のØMIは同一人物を指しています。

公式プロフィールでも、ØMIは三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとして紹介されています。グループ活動と個人名義のソロ活動を並行しており、別のアーティストや新メンバーというわけではありません。

「おみくん」という呼び名の由来

「おみ」という呼び名には、本人の名前にまつわるエピソードがあります。

2021年の日刊スポーツのインタビューでは、登坂広臣という名前は、祖母がシェークスピアの『ロミオとジュリエット』に登場するロミオにちなんで名付けたものだと紹介されています。

また、幼少期に活発で、母親と買い物に出かけても迷子になりやすかったことから、「ヒロ」ではなく「オミ」と呼ばれるようになったという本人のエピソードも掲載されました。

本人によれば、ファンやメンバー、家族からも「OMI」と呼ばれており、親しみのある名前だったことがソロ名義を決める理由の一つになっています。「おみくん」は、そうした呼び名に親しみを込めた表現として理解できます。

ØMIの「Ø」はなぜ特殊な表記なのか

単なるアルファベットのOMIではなく、ØMIと表記する点にも本人のこだわりがあります。

本人が過去のインタビューで説明したところによると、ソロ活動では「月」をテーマに音楽や映像、ライブを制作してきました。満月をイメージした「O」に光が差し込むようなスラッシュを加え、独自の「Ø」という表記にしたといいます。

つまり、ØMIという名前は、本人の呼び名である「臣」と、ソロ活動を象徴する月の世界観を組み合わせたアーティスト名です。

【プロフィール】ØMI(登坂広臣)と三代目 J SOUL BROTHERSのメンバー

三代目おみくん


ØMI(登坂広臣)

アーティスト・俳優・プロデューサー
- 生年月日:1987年3月12日
- 出身地:東京都
- 血液型:A型
- 所属:LDH JAPAN
- グループ:三代目 J SOUL BROTHERS
- 担当:ボーカル
- ソロ名義:ØMI
- 2026年10月現在:39歳


登坂広臣は、歌手としてだけでなく、俳優やファッション分野でも実績を重ねてきました。特に2014年の映画『ホットロード』への出演は、アーティストとしての知名度を映画ファンにも広げる転機になりました。

三代目 J SOUL BROTHERSは7人組

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEは、EXILEの想いや信念を受け継ぐダンス&ボーカルグループです。

現在のメンバーは7人。パフォーマー5人とボーカル2人で構成されています。

メンバー 担当
NAOTO パフォーマー・リーダー
小林直己 パフォーマー・リーダー
ELLY パフォーマー
山下健二郎 パフォーマー
岩田剛典 パフォーマー
今市隆二 ボーカル
ØMI(登坂広臣) ボーカル

NAOTOと小林直己がリーダーを務め、今市隆二とØMIがグループの歌を支えています。公式プロフィールでも、7人それぞれの活動歴が紹介されています。

三代目 J SOUL BROTHERSの魅力は、ボーカルだけでなく、パフォーマーそれぞれの個性がステージ全体を作り上げることです。ØMIは今市隆二とともに歌を担当し、楽曲の世界観やライブの感情表現を担ってきました。

【経歴・年表】登坂広臣はどうやってデビューした?

登坂広臣の音楽人生は、最初から芸能界を目指していたわけではありません。美容師としての経験や社会人生活を経て、オーディションに挑戦したことが歌手デビューにつながっています。

美容師からVOCAL BATTLE AUDITION 2へ

日刊スポーツのインタビューによると、登坂広臣は美容師を経験した後、アパレルショップでも働いていました。

転機となったのは、2010年に開催されたLDH主催の「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2 ~夢を持った若者達へ~」です。

当時23歳だった登坂は、EXILEのTAKAHIROが美容師からオーディションを経て歌手になったことにも刺激を受け、自らも挑戦。オーディションに合格し、今市隆二とともに三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストに選ばれました。

同年11月10日、デビューシングル「Best Friend's Girl」を発売。ここから長く続くアーティストとしてのキャリアが始まります。

登坂広臣の主な経歴と転換点
時期 出来事・作品 主な意味・実績 1987年 東京都で誕生 3月12日生まれ 2010年 VOCAL BATTLE AUDITION 2に合格 今市隆二とともにボーカルに選出 2010年11月 「Best Friend's Girl」 三代目 J SOUL BROTHERSとしてデビュー 2014年 映画『ホットロード』 春山洋志役で映画初出演。新人賞を受賞 2017年 「WASTED LOVE」 HIROOMI TOSAKA名義でソロ活動開始 2018年 FULL MOONツアー 全国11都市23公演、約24万人を動員 2019年 映画『雪の華』 映画主演。ソロ楽曲「BLUE SAPPHIRE」も発表 2021年 ØMI名義へ変更 CDL entertainmentを本格始動 2022年 アルバム『ANSWER…』 ØMI名義でのアルバムとアリーナツアー 2024~2025年 THE FUSIONプロジェクト SKY-HI、山下智久、三浦大知とコラボ 2026年1月 EP『THE FUSION』 ソロ作品をリリース 2026年3月 株式会社CDL entertainment設立 代表取締役CEOに就任

この経歴を見ると、登坂広臣のキャリアには大きく3つの段階があることが分かります。グループのボーカリストとして成長した時期、HIROOMI TOSAKA名義でソロ表現を確立した時期、そしてØMIとして音楽・ファッション・事業を横断するようになった時期です。

映画『ホットロード』で俳優としても評価


(2014年)

監督:三木孝浩
登坂広臣は春山洋志役で映画初出演。主演の能年玲奈と共演し、新人俳優賞を複数受賞しました。

『ホットロード』は、登坂広臣の俳優としての評価を確立した代表作です。受賞歴には、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞、第39回報知映画賞新人賞、第69回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞、第24回日本映画批評家大賞新人男優賞があります。

映画『雪の華』では主演を務める


(2019年)

2019年2月1日公開
登坂広臣が綿引悠輔役で主演。中条あやみと共演した恋愛映画です。

『雪の華』では、限られた時間の中で恋愛に向き合う青年を演じました。『ホットロード』とは異なる役柄に挑戦したことで、俳優としての表現の幅も示しています。

また、2019年には劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』の主題歌「BLUE SAPPHIRE」も担当。映画出演だけでなく、音楽面でも映画作品とのつながりを深めました。

【ソロ活動とCDL entertainment】2026年の会社設立で何が変わった?

ØMIの活動を理解するうえで欠かせないのが「CDL entertainment」です。

2026年に突然誕生したブランドやプロジェクトではありません。もともとはØMIがソロ活動を発展させるために2017年のソロ活動開始時から掲げてきた構想で、2021年2月に本格始動しました。そして2026年3月、事業を拡大するために法人化されています。

CDL entertainmentの設立経緯

LDH JAPANの2026年3月12日付の公式発表によると、株式会社CDL entertainmentは2026年3月5日設立。LDH JAPANのグループ会社として、ØMIが代表取締役CEOを務めます。

新会社が中心的に展開する事業は、ØMIのマネージメントとライフスタイルブランド「CDL TOKYO」です。

LDHの発表では、ØMIがソロアーティストとして活動を始めてから9年が経過したことにも触れられています。今回の法人設立は、長年育ててきた個人プロジェクトを事業としてさらに発展させるための取り組みです。

CDLの意味は「月光」

CDLはフランス語の「Clair De Lune」に由来し、日本語では「月光」を意味します。

ØMIの公式サイトでは、CDLについて、月のような妖艶さや儚さ、月の形が日々変わるように多様なエンターテインメントやプロジェクトを発信する場所として説明されています。

ここで注目したいのは、CDLが単なる音楽レーベルのような存在にとどまらないことです。音楽、ファッション、カルチャーを横断する表現の場として設計されている点が特徴です。

CDL TOKYOはどんなブランド?

CDL TOKYOは、ØMIがプロデュースするライフスタイルブランドです。

LDHの公式発表では、ブランドのテーマを「Quality of life」と説明しています。商品を通じて、触れた人の人生が少しでも豊かになることを目指し、商品の企画・開発を行うという考え方です。

そのため、CDL TOKYOは単純にアーティストの名前を冠したグッズブランドとして見るよりも、ØMIが大切にする世界観を日常生活に広げる事業として捉えると分かりやすくなります。

2026年10月には、CDL TOKYOの冬のポップアップストア開催も発表されました。東京は11月27日から29日、大阪は12月4日から6日の予定で、新作アパレルやライフスタイル商品を展開する企画です。

2026年の会社設立は三代目からの独立なのか?

ここは誤解されやすいポイントです。

株式会社CDL entertainmentの設立によって、ØMIが三代目 J SOUL BROTHERSを脱退したわけではありません。

LDH JAPANは公式発表で、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとしての活動はこれまでどおり継続し、LDH JAPAN所属アーティストとして活動すると説明しています。

つまり、今回の変化はグループから離れるための独立ではなく、グループ活動を続けながら、個人の表現や事業を展開するための経営基盤を整えたものです。

この点は、2026年の登坂広臣を理解するうえで特に重要です。アーティストとしての活動と経営者としての役割が、同時に進んでいるのです。

【THE FUSION EP】SKY-HI・山下智久・三浦大知とのコラボが実現

2026年のØMIの音楽活動を象徴する作品が、1月28日発売のEP『THE FUSION』です。

この作品は、2024年6月に始まった同名プロジェクトの集大成として制作されました。異なるジャンルや個性を持つアーティストとの融合によって、新しいエンターテインメントを生み出すことがコンセプトです。

前作のアルバム『ANSWER…』から約3年半ぶりのEPという点でも注目されました。

『THE FUSION』の収録曲とコラボ相手
楽曲 コラボ相手 音楽的な特徴
Purple Pill SKY-HI ラップを取り入れたヒップホップ
Feel Gold 山下智久 ファンクビートを感じさせるポップス
To be 三浦大知 繊細で温かみのあるバラード
LASTING FOREVER ØMI 切なさと温かさを持つバラード

CDには上記4曲に加えて、それぞれのインストゥルメンタル音源も収録されています。

初回限定盤はCDとBlu-rayのセットで、Blu-rayには3曲のミュージックビデオと「BEHIND THE FUSION」を収録。通常盤はCDのみです。

公式発表による価格は、初回限定盤が6,600円(税込)、通常盤が2,310円(税込)です。

3人のアーティストとの融合が持つ意味

『THE FUSION』の特徴は、単に知名度の高いアーティストを集めたコラボ作品ではないことです。

SKY-HIとの「Purple Pill」ではラップを取り入れ、山下智久との「Feel Gold」ではファンクの要素を生かし、三浦大知との「To be」では歌唱表現を中心にしたバラードを制作しています。

それぞれの楽曲で異なる音楽性を取り込んでいるため、ØMIのソロアーティストとしての多面性が分かりやすい構成です。

グループでは7人の一人として楽曲を完成させる一方、ソロではコラボ相手や作品のコンセプトを自ら選び、表現の方向性を広げている。この違いが『THE FUSION』の面白さです。

2026年1月の「INFINITY MOON」3DAYS

EPの発売に合わせて、2026年1月30日から2月1日まで幕張メッセで「ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~」が開催されました。

3日間はそれぞれ異なるコンセプトで構成されています。

  • 1月30日:FIRST NIGHT ~FULL MOON~
  • 1月31日:SECOND NIGHT ~ANSWER…~
  • 2月1日:FINAL NIGHT ~THE FUSION~

過去のソロライブの世界観を振り返りながら、現在のØMIが表現する音楽へとつなげる構成です。これまでの活動を単に再現するのではなく、過去・現在・未来を一つのライブ体験にまとめた企画といえます。

さらに2026年7月から9月にかけては、自身初となる全国10か所のソロファンクラブイベントツアー「ØMI MOON NIGHT 2026 “Ø to 3”」も開催されました。

【三代目 J SOUL BROTHERS 15周年】2026年の最新活動と今後

ØMI個人の活動と並行して注目したいのが、三代目 J SOUL BROTHERSの15周年プロジェクトです。

グループは2010年11月10日にメジャーデビューし、2025年11月10日にデビュー15周年を迎えました。2026年は、その節目を記念する企画が続くアニバーサリーイヤーです。

15周年記念スタジアムライブ「JSB FOREVER ~ONE~」

三代目 J SOUL BROTHERSは、デビュー15周年を記念して初の単独スタジアムライブを開催しました。

2026年4月11日・12日には東京・味の素スタジアムで公演を実施。7人のメンバーがそろい、これまでのグループの歩みを振り返る大規模なステージとなりました。

このライブは、単なる周年記念コンサートではありません。15年間にわたってグループとファンが積み重ねてきた時間を、スタジアムという大きな舞台で共有する企画として位置づけられています。

2026年10月21日発売『24/7 ~JSB FOREVER~』

15周年記念作品として、2026年10月21日にはキュレーションアルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』が発売されました。

タイトルの「24/7」は「いつでも、どんな時も」という意味を持ちます。24時間という時間の流れを軸に、三代目 J SOUL BROTHERSの楽曲とファンであるMATEの日常を重ね合わせた作品です。

CDには新曲「6 O'clock」と、15年間の歴史を象徴する既発曲23曲を収録。合計24曲を朝・昼・夜などの日常の時間帯に沿って再構成しています。

映像ディスクには、厳選されたライブパフォーマンス映像24曲を収録。加えて、ファンクラブ限定のMATE盤には50ページのフォトブックや15周年記念クイズ映像なども用意されています。

この作品は、単なるベストアルバムとは異なり、15年間の楽曲を一日の時間軸に沿って再編集したコンセプトアルバムです。

11月27日には15周年ライブ映画が公開予定

2026年10月30日時点で、次の大きな話題となっているのが、15周年記念スタジアムライブを映像化した映画です。

正式タイトルは『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE "JSB FOREVER ~ONE~" THE MOVIE』。2026年11月27日から全国公開される予定です。

4月の味の素スタジアム公演を全45曲収録し、本編は約148分。SCREENXや4DX、ULTRA 4DXでの上映も予定されています。

NAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、ØMIの7人が出演。15周年のステージを映画館で体験できる作品として、ファンからの注目を集めています。

2026年の活動から分かるØMIの現在

2026年の活動を整理すると、ØMIは次の3つの軸で活動しています。

  • グループ活動:三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストとして15周年プロジェクトに参加。
  • ソロ活動:『THE FUSION』、INFINITY MOON、全国ファンクラブイベントなどを展開。
  • 事業活動:株式会社CDL entertainmentの代表取締役CEOとして、音楽マネージメントやCDL TOKYOを展開。

この3つは独立した活動に見えますが、根底にはØMI自身の表現を広げるという共通点があります。

とりわけ2026年の法人設立は、ソロ活動を一時的な音楽プロジェクトで終わらせず、ブランドやエンターテインメント事業として長期的に育てていく姿勢を示しています。

【誤解と噂を整理】三代目おみくんについて知っておきたいこと

「三代目おみくん」を検索する際には、名前や所属、ソロ活動について混同しやすいポイントがあります。

ØMIと登坂広臣は別人?

別人ではありません。ØMIは登坂広臣がソロ活動で使用するアーティスト名です。グループではØMIとして紹介されることもあり、公式プロフィール上も同一人物として扱われています。

HIROOMI TOSAKAとØMIは違う人物?

こちらも同一人物です。2017年にHIROOMI TOSAKA名義でソロ活動を開始し、2021年にソロアーティスト名義をØMIへ変更しました。過去の作品にHIROOMI TOSAKAと記載されていても、別の歌手ではありません。

CDL entertainmentは2026年に初めて始まった?

プロジェクト自体の本格始動は2021年です。2026年3月5日に行われたのは、既存の個人プロジェクトを発展させるための株式会社の設立です。この2つを混同しないことが大切です。

CDL entertainment設立で三代目を脱退した?

脱退していません。LDH JAPANは、ØMIが今後も三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとして活動を継続すると公式に説明しています。

「おみくん」と「ØMI」はどちらが正式?

「ØMI」はソロアーティストとしての公式表記です。「おみくん」は、本人の呼び名である「おみ」に親しみを込めた呼称です。公式なアーティスト名と日常的な呼び方の違いとして理解するとよいでしょう。

【よくある質問】三代目おみくんに関するFAQ

Q1:三代目おみくんの本名は何ですか?

A1:本名は登坂広臣(とさか・ひろおみ)です。ソロ活動ではØMIというアーティスト名を使用しています。

Q2:登坂広臣は2026年現在何歳ですか?

A2:1987年3月12日生まれなので、2026年10月30日現在は39歳です。

Q3:登坂広臣は三代目 J SOUL BROTHERSを脱退しましたか?

A3:脱退していません。2026年3月のLDH公式発表でも、グループのボーカル活動を継続すると説明されています。

Q4:ØMIの最新EPは何ですか?

A4:2026年1月28日発売の『THE FUSION』です。SKY-HI、山下智久、三浦大知とのコラボ楽曲などが収録されています。

Q5:CDL TOKYOは登坂広臣のブランドですか?

A5:はい。ØMIがプロデュースするライフスタイルブランドです。「Quality of life」をテーマに、アパレルやライフスタイル商品の企画・開発を行っています。

Q6:登坂広臣の代表的な出演映画は何ですか?

A6:2014年の『ホットロード』と2019年の『雪の華』が代表作です。『ホットロード』では春山洋志役、『雪の華』では綿引悠輔役を演じました。

Q7:三代目 J SOUL BROTHERSの15周年記念アルバムは何ですか?

A7:2026年10月21日発売の『24/7 ~JSB FOREVER~』です。新曲「6 O'clock」を含む全24曲で、15年間の歩みを時間軸に沿って再構成しています。

まとめ:三代目おみくんの正体はØMI・登坂広臣!2026年は新たな飛躍の年

「三代目おみくん」の正体は、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストであるØMI(登坂広臣)です。

2010年のグループデビューから、映画『ホットロード』『雪の華』への出演、HIROOMI TOSAKA名義でのソロ活動、そしてØMIへの名義変更と、活動の幅を着実に広げてきました。

2026年は、特に大きな節目となっています。

1月にはEP『THE FUSION』をリリースし、2月には幕張メッセで3日間のコンセプトライブを開催。3月には株式会社CDL entertainmentを設立し、代表取締役CEOに就任しました。

一方、三代目 J SOUL BROTHERSとしても活動を継続し、15周年記念アルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』を10月21日に発売。11月27日には記念スタジアムライブの映画公開も控えています。

ØMIの魅力は、グループのボーカリストという立場にとどまらず、自分自身の音楽やファッション、エンターテインメントの世界観を主体的に形にしているところです。

2026年のCDL entertainment設立は、その挑戦を事業として次の段階へ進める出来事でした。三代目 J SOUL BROTHERSの一員として、そしてソロアーティスト・プロデューサーとして、これからどのような表現を見せてくれるのか。今後のØMIの活動にも注目が集まります。

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桐島 奈緒

芸能担当デスクとして14年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として照合し、出典の確認できない話は記事にしません。

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