レイザーラモンHGの素顔は、実はかなり以前からメディアに登場しています。普段のテレビ出演ではサングラスを着用していることが多いため、顔全体を見たことがないという人も少なくありません。
しかし、過去のテレビ番組やインタビュー記事を確認すると、サングラスを外した姿を確認できる機会はいくつもあります。
2011年『メレンゲの気持ち』で見せた素顔素顔を確認できる代表的な事例が、2011年7月に放送された日本テレビ系『メレンゲの気持ち』です。
この番組では、妻の住谷杏奈が取り上げられ、自宅での生活が紹介されました。その際、HGも登場。普段のハードゲイキャラとは異なり、サングラスをかけていない姿で家事や育児について話していました。
当時の報道によれば、HGは長女を抱っこしながら家事を手伝う様子も見せていました。掃除や洗濯、育児に関わる姿は、テレビで見せる派手なキャラクターとは違った印象を与えています。
2013年にはサングラスと衣装を脱いで登場もう一つ注目したいのが、2013年6月19日に行われた吉本興業のイベント会見です。
当時、HGは鍛え上げた肉体を生かしてモデル活動にも挑戦することを宣言。会見ではトレードマークのサングラスと衣装を脱ぎ、素顔と身体を披露しました。
シネマトゥデイの報道では、HGはモデルへの意欲を示し、海外ブランドのモデルを目標に掲げていました。単にサングラスを外しただけではなく、身体そのものを表現の一部として見せる演出だったのです。
素顔はイケメン?メディアの評価にも注目2017年7月の週プレNEWSのインタビュー関連記事では、HGの写真に「素顔はシャイで超真面目なイケメン」という紹介が添えられています。
ここで注目したいのは、顔立ちだけでなく、普段のキャラクターと本人の雰囲気に違いがある点です。
ハードゲイキャラでは、大きな声や独特のポーズ、激しい動きが印象を支配します。一方、素顔の写真では、185cmの長身と鍛えられた身体、落ち着いた表情が目に入ります。
そのため、初めて素顔を見た人が、テレビの印象との違いに驚くのも自然です。
【本名・プロフィール】レイザーラモンHGの正体は住谷正樹

レイザーラモンHG
お笑い芸人・タレント・アーティスト
住谷正樹
すみたに まさき
レイザーラモンHGという名前は芸名であり、本名は住谷正樹です。吉本興業の公式プロフィールと日刊スポーツの人物紹介でも、基本的なプロフィールが確認できます。
HGという名前は、ハードゲイキャラを象徴する呼称として定着しました。しかし、本人の活動はお笑いだけに限定されていません。絵画やプロレス、フィットネスなど、複数の分野に関心を持って活動しています。
住谷正樹の基本プロフィール
{#each [["本名","住谷正樹(すみたに まさき)"],["芸名","レイザーラモンHG"],["生年月日","1975年12月18日"],["2026年11月現在の年齢","50歳"],["出身地","兵庫県加古郡"],["身長","185cm"],["体重","78kg(吉本興業公表値)"],["血液型","B型"],["所属","吉本興業"],["コンビ","レイザーラモン"],["相方","レイザーラモンRG"],["結婚","2006年8月"] ] as item}
{item[0]}
{item[1]}
{/each}
出典:吉本興業公式プロフィール、日刊スポーツの人物紹介など。
同志社大学時代にRGと出会い、1997年にコンビ結成HGとレイザーラモンRGの出会いは、大学時代の学生プロレスにさかのぼります。
HGは同志社大学のプロレス研究会、RGは立命館大学のプロレス同好会に所属していました。交流戦を通じて知り合い、1997年7月にお笑いコンビ「レイザーラモン」を結成しています。
コンビ結成当初から現在のハードゲイキャラが完成していたわけではありません。2005年にHGが「爆笑問題のバク天!」などで注目を集め、「フォー!」のギャグによって全国的な知名度を獲得しました。
【家族写真を検証】妻・住谷杏奈との結婚生活と子どもたち
HGの素顔を知るうえで欠かせないのが、妻の住谷杏奈との関係です。
テレビでは強烈なキャラクターを演じるHGですが、家庭では妻と協力しながら子どもを育ててきました。住谷杏奈のSNSを通じて夫婦写真や家族写真が紹介され、普段のHGの様子が伝わることもあります。
2006年8月に住谷杏奈と結婚HGと住谷杏奈が結婚したのは2006年8月です。
住谷杏奈はタレントとして活動した後、ファッションや美容関連の事業にも取り組んできた実業家です。結婚後も仕事を続け、家庭と事業の両方に関わっています。
結婚後の家族構成は、夫婦と長男、長女の4人です。
子どもは2人!長男と長女の誕生時期オリコンなどの報道によると、2人の子どもは次の時期に誕生しています。
- 長男:2008年7月生まれ。
- 長女:2011年5月生まれ。
2024年7月には、住谷杏奈が長男の16歳の誕生日を報告。HGと妻、長男、長女がそろった家族4ショットを公開しました。
この投稿で特に話題になったのが、長男の顔出しです。住谷杏奈は、本人に掲載の許可を取ったうえで写真を公開したことを説明していました。
写真を見た人からは、長男が父親に似ているという反応も寄せられました。HGの素顔に関心がある人にとって、家族写真は本人の普段の表情や雰囲気を知る手がかりにもなっています。
2025年にも家族写真を公開!娘の14歳の誕生日2025年5月には、住谷杏奈が長女の14歳の誕生日を報告しました。
誕生日当日は家族で食事に出かけ、久しぶりに家族全員でゆっくり過ごせたことをSNSにつづっています。
同投稿では、長女がスケートやダンス、韓国語、塾などに取り組み、自分で予定を組んでいることも紹介されました。
子どもたちの成長に合わせて家族の時間を大切にする様子が伝わるエピソードです。
なお、子どもたちの顔写真や学校などのプライベート情報については、本人たちの公開範囲を尊重することも大切です。
【2026年最新】レイザーラモンHGの現在は?プレバト・ドラマ・アート活動
2026年現在のHGは、お笑い芸人としての活動を続けながら、テレビ番組、ドラマ、アートなどにも活動の幅を広げています。
特に注目したいのは、絵画制作に対する本格的な取り組みです。以前から趣味として続けてきたイラストや絵画が、テレビ番組への出演やアートフェアへの出展につながっています。
2026年3月『プレバト!!』で水彩画に挑戦2026年3月12日放送のTBS系『プレバト!!』では、水彩画コンクールのUSJ杯に参加しました。
HGが描いた題材は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション「ウォーターワールド」です。
番組内容を記録したテレビ情報では、HGは合計94点で5位という結果でした。作品では複数の場面を組み合わせた構図が評価された一方、炎の輪郭が止まって見える点などが指摘されています。
この出演からも、HGが単なるゲスト参加にとどまらず、作品を制作して審査を受ける芸術系企画にも挑戦していることが分かります。
2026年3月、104万円の油絵を出展2026年3月18日には、東京・日本橋三越本店で開催された「よしもとアートフェア」の取材会に登場しました。
HGはこの展示に2作品を出展。そのうち注目を集めたのが、初めて制作した油絵です。
作品名は「レイザーラモンはスーツにスニーカー合わせがち」。相方RGの「あるある」ネタから着想を得た作品で、制作には約3カ月を費やしたと報じられています。
価格は約104万円。取材時点では購入に向けた交渉中と紹介されており、売却が成立したと断定できる段階ではありませんでした。
HGは、画材や大きなキャンバスには費用がかかるため、売り上げを次の作品制作に使いたいという意向も示していました。
子どもの頃から絵を描くことが好きだったというHGにとって、アートは一時的な話題づくりではなく、長く続けてきた創作活動の延長線上にあります。
Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』に本人役で出演2026年4月27日から配信されたNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』にもHGが出演しました。
同作は、戸田恵梨香が占い師・細木数子を演じる作品です。HGは本人役として登場し、かつてテレビ番組で細木数子と対峙したエピソードに関連する場面が描かれています。
この出演は、2005年当時のハードゲイキャラの知名度や、細木数子とのテレビ共演が後年の映像作品にも取り上げられた事例です。
過去のテレビでの出来事が、2026年のドラマ出演につながったという点でも興味深い仕事です。
2026年9月・10月もテレビやラジオに出演2026年9月23日放送のテレビ東京系『怒られちゃった自慢』にはVTR出演。細木数子との過去の収録について、当時の舞台裏や後日談を紹介しました。
さらに10月16日放送のHBC系『ジンギス談!』には、RGとともにコンビで登場。8年ぶりの出演として紹介され、Netflixドラマへの出演や、HGの近況などが取り上げられました。
10月26日にはBAYFM78の『シン・ラジオ』にもHGがゲスト出演。秋のレイザーラモン特集の一環として、お笑いについて語る機会が設けられています。
また、2026年10月7日から13日までは、松山三越で開催された「よしもとアートフェア」にも作品を出展しました。吉本興業の発表でも出展者として名前が掲載されています。
【関係性・年表】HGの素顔と芸能活動をめぐる人物相関
レイザーラモンHGの人物像を理解するには、本人だけでなく、相方のRGや妻の住谷杏奈との関係も押さえておく必要があります。
また、素顔の公開やビジュアルの変化、テレビでの活躍を時系列で見ると、現在の活動につながる流れが分かります。
関係者・人物相関一覧レイザーラモンHG
本名:住谷正樹
レイザーラモンRG
相方・コンビの共同活動者
住谷杏奈
妻・タレント・実業家
長男・長女
2008年生まれの長男、2011年生まれの長女
RGはHGと学生プロレスを通じて知り合った相方であり、住谷杏奈は家庭をともに築いてきた妻です。それぞれ異なる立場からHGの人生と活動を支える関係にあります。
レイザーラモンHGの主な経歴・転換点出典:吉本興業、オリコン、シネマトゥデイ、テレビ朝日、各番組情報など。
【誤解を検証】ピンク髪はHG本人?ハードゲイキャラと素顔の違い
レイザーラモンHGについて画像検索すると、ピンク髪や派手な衣装、サングラス姿など、さまざまなビジュアルが見つかります。ただし、撮影された時期や人物を区別する必要があります。
HGのピンク髪は2021年に実際に披露されていたHGがピンク髪にしていたことは事実です。
2021年6月、住谷杏奈が自身のInstagramでHGとのツーショットを公開しました。2人は同じタイミングでピンク系の髪色にしており、HGの髪色は妻よりも色落ちして薄いピンクになっていたと説明されています。
その後、2021年10月には夫婦そろって青い髪色にした写真も紹介されました。
つまり、ピンク髪はHG本人の過去のビジュアルとして確認できるものの、2026年現在も同じ髪色だという意味ではありません。
妻・住谷杏奈のピンク髪と混同しないもう一つ注意したいのが、妻の住谷杏奈の髪色です。
2025年9月には住谷杏奈本人が淡いピンク系の髪色を公開し、2026年2月にはピンクからブロンドに変えたことを報告したとスポニチが伝えています。
このように、妻の髪色に関するニュースとHG本人の過去のピンクヘアは別の情報です。夫婦の写真を検索するときには、どちらの髪色についての記事なのか確認すると混乱しません。
ハードゲイキャラと本人の性格は同じではないHGの代名詞となったハードゲイキャラは、黒いレザー衣装、サングラス、独特のポーズ、勢いのある掛け声などを組み合わせた芸風です。
一方、インタビューや家族との写真では、落ち着いた表情や日常的な姿も見られます。
この違いは、芸人としての演出と本人の私生活を切り分けて考えると理解しやすくなります。ステージ上の強烈なキャラクターが、そのまま本人の性格や生活を表しているわけではありません。
また、ハードゲイというキャラクター名だけを理由に、本人の性的指向を推測することも適切ではありません。あくまで芸風として確立された呼称です。
RGとHGは別人!名前の混同にも注意レイザーラモンRGはHGの相方で、本名は出渕誠(いずぶち・まこと)です。HGの本名である住谷正樹とは異なります。
2人は同じコンビで活動していますが、芸風も異なります。HGがハードゲイキャラで知られる一方、RGはものまねや「あるある」ネタで独自の存在感を築いてきました。
2026年のアートフェアでは、RGの「あるある」からHGが油絵の題材を考えるなど、コンビとしての関係性が別分野の創作にもつながっています。
【プロの結論】レイザーラモンHGの素顔から見える3つの魅力
レイザーラモンHGの魅力は、単純にサングラスを外したときの顔立ちだけではありません。これまでの活動を振り返ると、次の3つの特徴が浮かび上がります。
1. キャラクターと本人を使い分ける表現力2005年に大きな注目を集めたハードゲイキャラは、HGの知名度を押し上げた代表的な仕事です。
一方で、モデル活動やインタビューでは違った雰囲気を見せてきました。強烈なキャラクターを演じながら、場面に合わせて別の表現を使えることが、長期的な芸能活動につながっています。
2. お笑い以外にも継続して取り組む創作力2026年の『プレバト!!』やアートフェアでの活動は、HGの絵画への関心が具体的な作品として表れている事例です。
特に約3カ月をかけた油絵の制作は、テレビでの一発芸とは異なる時間の使い方を必要とします。芸人として培った着想やユーモアを、絵画という別の表現に転換している点が興味深いところです。
3. 家庭と仕事を両立する生活者としての一面住谷杏奈との結婚や2人の子どもの成長に関する報道からは、家庭生活を大切にしてきた様子も伝わります。
特に2011年の『メレンゲの気持ち』で家事や育児に関わる姿を見せたことは、ハードゲイキャラとのギャップを感じさせるエピソードでした。
テレビのキャラクターだけで人物像を判断するのではなく、長期間にわたる仕事や家族との関係も含めて見ると、HGという芸人の多面的な魅力が分かります。
【レイザーラモンHGの素顔】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:レイザーラモンHGの本名は何ですか?
A1:本名は住谷正樹(すみたに・まさき)です。1975年12月18日生まれで、2026年11月現在50歳です。
Q2:レイザーラモンHGはサングラスなしの素顔を公開していますか?
A2:はい。2011年の『メレンゲの気持ち』や2013年のモデル活動に関する会見などで、サングラスを外した姿が報道されています。2017年の週プレNEWSにも素顔の写真が掲載されています。
Q3:レイザーラモンHGはイケメンですか?
A3:週プレNEWSのインタビュー関連記事では、素顔について「シャイで超真面目なイケメン」と紹介されています。185cmの長身や鍛えられた体格も特徴です。
Q4:レイザーラモンHGの妻は誰ですか?
A4:妻はタレント・実業家の住谷杏奈です。2006年8月に結婚し、2008年生まれの長男と2011年生まれの長女がいます。
Q5:レイザーラモンHGの子どもは何人ですか?
A5:2人です。長男と長女がおり、2024年には長男の16歳の誕生日に家族4人の写真が公開されました。
Q6:レイザーラモンHGはピンク髪だったのですか?
A6:はい。2021年6月に妻の住谷杏奈とおそろいのピンク系ヘアを披露しています。ただし、これは過去の写真であり、2026年現在の髪色を示すものではありません。
Q7:レイザーラモンHGは2026年現在何をしていますか?
A7:吉本興業所属の芸人として活動を続けています。2026年には『プレバト!!』への出演、Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』への本人役での出演、絵画制作、アートフェアへの出展などが報じられています。
Q8:レイザーラモンHGとレイザーラモンRGは兄弟ですか?
A8:兄弟ではありません。学生プロレスを通じて知り合ったお笑いコンビの相方です。HGの本名は住谷正樹、RGの本名は出渕誠です。
まとめ:レイザーラモンHGの素顔はキャラクター以上に多面的
レイザーラモンHGの素顔は、過去のテレビ出演やモデル会見、インタビュー写真などで確認できます。本名は住谷正樹で、185cmの長身と鍛えられた体格を持つ人物です。
妻の住谷杏奈との結婚生活や、2人の子どもとの家族写真からは、テレビで演じるハードゲイキャラとは異なる日常の姿も伝わってきます。
また、ピンク髪は2021年に本人が披露した実際のビジュアルですが、妻の髪色に関するニュースや現在の写真とは区別して見る必要があります。
2026年のHGは、お笑いだけでなく、テレビ番組、ドラマ、絵画などでも存在感を発揮しています。特に『プレバト!!』での作品制作や、104万円の価格が付いた油絵の出展は、新たな一面を知るきっかけになりました。
サングラスの奥に隠された顔だけが、レイザーラモンHGの素顔ではありません。芸人としての表現力、創作への情熱、家族と過ごす生活。そのすべてを含めて見ることで、長年にわたって活動を続ける住谷正樹という人物の魅力が見えてきます。