- 結婚発表: 2026年1月1日に映画監督・福永壮志さんとの入籍を発表。 - 映画最新情報: 『ゴジラ-0.0』は11月3日、『このごにおよんで愛など』は11月27日に全国公開予定。 - CM・受賞歴: 資生堂「アネッサ」の新ミューズに就任。第49回日本アカデミー賞では『ドールハウス』で優秀主演女優賞を受賞。 - 現在の活動: 2026年10月にも2作品のジャパンプレミアに登壇しており、結婚後も俳優活動を継続している。
【2026年1月1日に結婚発表】長澤まさみの結婚相手は映画監督・福永壮志

長澤まさみさんの結婚は、2026年1月1日に所属事務所・東宝芸能が公式サイトで発表した。
お相手は映画監督の福永壮志(ふくなが・たけし)さん。長澤さん自身も直筆署名入りのコメントを通じて入籍を報告している。
結婚相手・福永壮志さんはどんな人物?映画監督。北海道出身。映画『リベリアの白い血』『アイヌモシリ』『山女』などを手がけ、国際的な映画祭でも評価されてきた。
福永さんは、一般的なテレビドラマの演出だけでなく、独自の視点を持った映画作品を発表してきた監督だ。
主な監督作品には、次のようなものがある。
- 『リベリアの白い血』(2015年)
- 『アイヌモシリ』(2020年)
- 『山女』(2022年)
- 『アイヌプリ』(2024年)
加えて、海外ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン1の第7話の監督も担当している。映画監督としての活動領域は日本国内にとどまらない。
日本映画データベース(JFDB)にも監督・脚本作品が登録されており、映画制作における実績を確認できる。
長澤まさみ本人が発表した結婚コメント結婚発表に際して、長澤さんは次のように伝えている。
「お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています」
華やかな芸能界で長年活動してきた長澤さんらしく、結婚報告は簡潔ながらも、これからの人生を大切に歩んでいく意思が伝わる内容だった。
結婚発表後に何があった?2026年1月4日、東宝芸能は結婚発表に関連するメディアへのお願いを掲載した。
その内容は、一部メディアによる行き過ぎた取材によって、本人や家族、友人知人のプライバシーが侵害され、精神的な負担や恐怖が生じているというものだった。
本人と福永さん、双方の家族や関係者への突然の訪問・取材を控えるよう求めている。
結婚後の生活について、本人が詳しく公表しているわけではない。夫婦の生活を必要以上に詮索するのではなく、公式に発表された仕事や出演情報に注目したい。
【22年ぶりのシリーズ出演】長澤まさみが『ゴジラ-0.0』に帰ってくる
2026年の長澤まさみさんの出演作で、特に大きな話題となっているのが映画『』だ。
東宝芸能は2026年9月8日、長澤さんの出演決定を発表した。
公開日は2026年11月3日(火・祝)。10月30日時点では、公開を目前に控えた注目作となっている。
演じるのは天才気象予報官・青山真琴長澤さんが演じるのは、今作から登場する新キャラクター、青山真琴。
天才気象予報官として物語に関わる人物だ。
作品には以下の俳優陣が出演する。
- 神木隆之介:敷島浩一
- 浜辺美波:敷島典子
- 山田裕貴:水島四郎
- 佐々木蔵之介:秋津淸治
- 安藤サクラ:太田澄子
- 田中泯:村上寛治
- 吉岡秀隆:野田健治
- 長澤まさみ:青山真琴
監督・脚本・VFXを担当するのは、前作『ゴジラ-1.0』に引き続き山崎貴監督。
物語は前作から2年後を舞台に、復興を進める日本に再びゴジラの脅威が迫る展開となる。
なぜ22年ぶりの出演なのか?長澤さんとゴジラシリーズの関係は、今回が初めてではない。
2004年公開の『ゴジラ FINAL WARS』に、小美人役で出演している。
つまり、今回の出演は同作以来、22年ぶりのゴジラ作品への復帰となる。
2026年10月22日に開催されたジャパンプレミアでは、長澤さん自身もゴジラ作品に戻ってこられた喜びを語った。
東宝芸能のイベントレポートによれば、今回の役は新キャラクターであり、山崎監督からも新しい作品から登場する人物だからこその存在感を意識するよう伝えられたという。
過去作の小美人とは異なる立場の人物を演じる点も、今回の見どころだ。
10月22日のジャパンプレミアにも登壇公開前の10月22日には、TOHOシネマズ日比谷などでジャパンプレミアと銀座カーペットアライバルが開催された。
長澤さんは浜辺美波さんら共演者、山崎貴監督とともに登場。
過去の出演から22年を経て、再びゴジラの世界に参加することになった長澤さんにとっても、節目となる作品だ。
【主演映画が11月27日公開】『このごにおよんで愛など』の役柄と見どころ
もう一つの大きな注目作が、長澤さん主演の映画『』だ。
東宝芸能は2026年3月31日に主演決定を発表。全国公開日は2026年11月27日(金)となっている。
監督・脚本を担当するのは広瀬奈々子監督。本作は長編映画第2作で、監督自身が企画・脚本を手がけたオリジナル作品だ。
長澤まさみが演じるのは絵本作家・小島詩主人公は、自由奔放な絵本作家の小島詩(うた)。
夫と恋人の双方を大切にしたいという詩の提案から、3人での共同生活が始まる。
単純な恋愛映画ではなく、愛情やパートナーシップ、家族のあり方を問いかける作品となっている。
主要キャストと人物の関係| 役名 | キャスト | 人物・関係 |
|---|---|---|
| 小島詩 | 長澤まさみ | 自由奔放な絵本作家 |
| 小島杜夫 | 柄本佑 | 詩の夫 |
| 倉持潤奈 | 石橋静河 | 詩の恋人・編集者 |
| コンちゃん | 落合モトキ | 共演者 |
| スギくん | 松井ケムリ | 共演者 |
| 桜井歩夢 | のせりん | 共演者 |
本作の特徴は、登場人物の誰か一人を単純に善悪で判断できない人間関係にある。
長澤さんが演じる詩は、わがままでありながらも、どこか憎めない人物として描かれる。
10月24日のジャパンプレミアで明かされた撮影エピソード2026年10月24日、TOHOシネマズ日比谷でジャパンプレミアが開催された。
長澤さんは柄本佑さん、石橋静河さん、落合モトキさん、松井ケムリさん、のせりんさん、広瀬監督と登壇した。
イベントでは、撮影中に印象に残った場面や共演者とのエピソードが紹介された。
長澤さんは、撮影の合間に散歩へ出かけ、共演者への差し入れとしてぶどうを購入したエピソードも披露。作品の内容だけでなく、撮影現場での自然な交流も伝わってきた。
また、自身が愛してやまないものとして「家族」を挙げ、家族はどんなときにも支えになる存在だと話している。
作品は第31回釜山国際映画祭の釜山アワード部門にも正式出品された。
加えて、10月30日にはK2 Picturesからバリアフリー上映への対応が発表された。視聴アプリ「HELLO! MOVIE」を通じた音声ガイドと日本語字幕ガイドが利用できる。
公開前から映画祭への出品、ジャパンプレミア、鑑賞環境の整備と、複数の角度から注目を集めている。
【アネッサCMにも出演】長澤まさみの2026年現在の活動
映画出演だけでなく、広告分野でも長澤さんの活動は続いている。
特に注目されたのが、資生堂のサンケアブランド「」の新ミューズ就任だ。
2026年2月6日に新ミューズ就任を発表東宝芸能の発表によると、長澤さんは2026年2月6日にアネッサのブランド新ミューズへの就任が決定した。
同日には新CM2本がウェブ公開され、2月21日からはテレビCMの放映も予定された。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | アネッサ |
| 就任発表 | 2026年2月6日 |
| 新CM | 「使うたび、肌がきれいに。」篇 |
| 新CM | 「わたしの肌は、くずれない。」篇 |
| 関連商品 | パーフェクトUV スキンケアジェル NBなど |
| テレビCM | 2026年2月21日から放映予定 |
長澤さんはブランドの魅力について、UV対策と日々のスキンケアを無理なく続けることの大切さを紹介している。
アネッサの起用は、映画で見せる演技力とは別に、幅広い世代に向けた広告イメージの存在感を示すものだ。
そのほかのCM・広告活動東宝芸能の公式プロフィールに掲載されている2026年の広告関連情報には、次のようなものがある。
- 資生堂「アネッサ」
- JRA日本中央競馬会・2026年プロモーションキャラクター
- アサヒグループ食品「グミナチュラ」
- BYDブランド
- ライオン「バファリンプレミアムDXクイック+」
- アサヒビール「アサヒスーパードライ」
- アサヒ飲料「カルピス」シリーズ
- 大日本除虫菊「虫コナーズ」
- クボタ
- 住友林業
特に「グミナチュラ」は2026年8月24日からの広告情報が掲載されている。
結婚後も複数の企業広告に起用されており、仕事面で大きな活動休止が発表された事実はない。
2026年11月初旬のテレビ出演予定所属事務所の公開スケジュールには、11月2日放送予定のテレビ東京系「YOUは何しに日本へ?&ニッポン行きたい人応援団!合体SP」も掲載されている。
映画公開に向けたプロモーションと合わせて、テレビ出演にも注目したい。
【プロフィール・経歴を総まとめ】長澤まさみの代表作とキャリアの転換点
Masami Nagasawa
- 生年月日:1987年6月3日
- 出身地:静岡県
- 年齢:39歳(2026年10月現在)
- 身長:169cm
- 血液型:A型
- 学歴:堀越高等学校卒業
- 所属:東宝芸能
長澤さんは2000年、第5回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得した。
当時から注目されていたが、単なる若手美少女俳優にとどまらず、映画・ドラマ・舞台と活躍の場を広げてきた。
長澤まさみの経歴・出演作品年表| 年 | 主な出来事・出演作品 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|
| 2000年 | 東宝シンデレラ | グランプリ受賞 |
| 2003年 | 『ロボコン』 | 映画初主演・新人俳優賞 |
| 2004年 | 『世界の中心で、愛をさけぶ』 | 最優秀助演女優賞 |
| 2004年 | 『ゴジラ FINAL WARS』 | 小美人役 |
| 2005年 | 『タッチ』『ドラゴン桜』 | 若手人気俳優として活躍 |
| 2006年 | 『涙そうそう』 | 主演女優として評価 |
| 2011年 | 『モテキ』 | 優秀主演女優賞 |
| 2015年 | 『海街diary』 | 優秀助演女優賞 |
| 2019年 | 『キングダム』 | 最優秀助演女優賞 |
| 2020年 | 『MOTHER マザー』 | 最優秀主演女優賞 |
| 2022年 | 『エルピス』『鎌倉殿の13人』 | テレビドラマでも高評価 |
| 2024年 | 『スオミの話をしよう』 | 主演作が公開 |
| 2025年 | 『ドールハウス』『おーい、応為』 | 映画で主演 |
| 2026年 | 『ゴジラ-0.0』ほか | 新作映画と結婚発表 |
この年表から見えるのは、長澤さんのキャリアが一つのジャンルに固定されていないことだ。
青春映画のヒロインから、社会派作品の主人公、歴史ドラマの人物、コメディー作品の個性的な役まで、幅広い演技を積み重ねてきた。
代表作を振り返る
『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)
長澤さんの知名度を大きく押し上げた代表作。第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞などを受賞した。
『モテキ』(2011年)
恋愛コメディーの中で見せた自然体の演技が印象的。優秀主演女優賞を受賞した。
『海街diary』(2015年)
是枝裕和監督作品。姉妹の関係を描く物語の中で、複雑な感情を持つ人物を演じた。
『コンフィデンスマンJP』シリーズ
主人公ダー子役。コミカルな表情と大胆な演技を生かした代表的なシリーズ作品。
『MOTHER マザー』(2020年)
これまでのイメージとは異なる難しい役柄に挑戦。第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。
『ドールハウス』(2025年)
ホラー作品で主演。2026年の日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞した。
【日本アカデミー賞の受賞歴】長澤まさみの演技が評価され続ける理由
長澤さんのキャリアを語るうえで欠かせないのが、日本アカデミー賞をはじめとする数々の受賞歴だ。
2026年1月19日には、第49回日本アカデミー賞の各賞が発表され、長澤さんは『ドールハウス』で優秀主演女優賞を受賞した。
授賞式は3月13日に開催され、本人も出席している。
2026年の受賞は最優秀主演女優賞とは異なるここは混同されやすいポイントだ。
第49回日本アカデミー賞で長澤さんが受賞したのは「優秀主演女優賞」。最優秀主演女優賞とは別の賞である。
一方、過去には最優秀賞も獲得している。
主な日本アカデミー賞の受賞歴は以下の通り。
- 2004年:『ロボコン』で新人俳優賞
- 2005年:『世界の中心で、愛をさけぶ』で最優秀助演女優賞
- 2007年:『涙そうそう』で優秀主演女優賞
- 2011年:『モテキ』で優秀主演女優賞
- 2016年:『海街diary』で優秀助演女優賞
- 2018年:『散歩する侵略者』で優秀主演女優賞
- 2019年:『キングダム』で最優秀助演女優賞
- 2020年:『MOTHER マザー』で最優秀主演女優賞
- 2026年:『ドールハウス』で優秀主演女優賞
注目したいのは、受賞作品のジャンルが幅広いことだ。
『世界の中心で、愛をさけぶ』のような感情表現が重要な作品だけでなく、『モテキ』のコメディー、『キングダム』のアクション、『MOTHER マザー』の社会派ドラマなど、作品ごとに求められる演技が異なる。
加えて、2022年のドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』では、放送文化基金賞の演技賞、ギャラクシー賞テレビ部門個人賞、橋田賞を受賞している。
映画だけでなく、テレビドラマや舞台でも評価を得てきたことが、長年第一線で活躍できる理由の一つだ。
【結婚後の噂と事実を検証】現在の活動に変化はある?
結婚発表後、検索されることが増えたのが、長澤さんの家庭生活や仕事への影響だ。
ここでは、公開情報から分かる範囲を整理する。
| 検索される話題 | 公表されている事実 | 確認できる状況 |
|---|---|---|
| 2026年1月1日の結婚 | 東宝芸能が公式発表 | 事実 |
| 結婚相手 | 福永壮志さん | 本人コメントと報道で確認 |
| 結婚後の仕事 | 映画・CM・イベント出演 | 継続中 |
| 妊娠・出産 | 公式発表なし | 公表情報なし |
| 子どもの有無 | 公式発表なし | 公表情報なし |
| 芸能活動の引退 | 引退発表なし | 活動継続中 |
| 結婚後の生活の詳細 | 詳細な公表なし | 非公開 |
2026年10月30日現在、東宝芸能の公式プロフィールには、映画2作品の出演予定やCM情報、テレビ出演予定が掲載されている。
さらに10月には『ゴジラ-0.0』と『このごにおよんで愛など』のジャパンプレミアにも登壇した。
少なくとも公開されている仕事の情報からは、結婚を理由に活動を休止した様子は見られない。
結婚後の家族構成や妊娠の情報は?結婚の事実と、結婚後の家族構成は別の情報だ。
長澤さんと福永さんの入籍は公表されているが、子どもの有無や妊娠などについて、公式に発表された情報はない。
そのため、結婚発表だけを根拠に家族構成を推測することはできない。
【プロの結論】2026年の長澤まさみを読み解く3つのポイント長澤さんの2026年の活動には、次の3つの特徴がある。
1. 私生活の節目と仕事の充実が並行している
元日の結婚発表後も映画出演や広告活動を継続。プライベートと俳優業をそれぞれ大切にする姿勢がうかがえる。
2. 過去の代表作を生かしながら新しい役に挑戦している
22年ぶりのゴジラシリーズ復帰と、オリジナル恋愛群像劇への主演は、異なる方向性の演技を楽しめる機会だ。
3. 映画・テレビ・広告で活躍の場を広げている
日本アカデミー賞での評価に加え、アネッサの新ミューズ就任や複数の企業広告など、俳優としての知名度とブランドイメージの両面で存在感を維持している。
長澤さんの最新情報を追うなら、結婚関連の見出しだけでなく、所属事務所の出演情報、映画の公式発表、受賞記録を合わせて見ることが、現在の活動を理解する近道になる。
【長澤まさみの最新情報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:長澤まさみは2026年に結婚した?
A1:はい。2026年1月1日に結婚を発表した。お相手は映画監督の福永壮志さん。所属事務所の東宝芸能が公式に報告している。
Q2:長澤まさみの最新出演映画は何?
A2:2026年11月公開予定の作品は『ゴジラ-0.0』と『このごにおよんで愛など』。前者は11月3日、後者は11月27日に全国公開予定となっている。
Q3:長澤まさみは現在も芸能活動を続けている?
A3:はい。2026年10月には2作品のジャパンプレミアに登壇しており、CMやテレビ出演の予定も公表されている。結婚による芸能活動の引退や休止は発表されていない。
まとめ:長澤まさみは結婚後も俳優として新たなステージへ
2026年の長澤まさみさんは、1月1日の福永壮志さんとの結婚発表を経て、俳優としても充実した活動を続けている。
特に注目すべきニュースは次の通りだ。
- 2026年1月1日:福永壮志さんとの結婚を発表
- 2026年2月6日:アネッサの新ミューズに就任
- 2026年3月13日:『ドールハウス』で第49回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞
- 2026年9月8日:『ゴジラ-0.0』への出演を発表
- 2026年10月22日:『ゴジラ-0.0』ジャパンプレミアに登壇
- 2026年10月27日:『このごにおよんで愛など』ジャパンプレミアのイベントレポートを公開
- 2026年11月3日:『ゴジラ-0.0』公開予定
- 2026年11月27日:『このごにおよんで愛など』公開予定
長澤さんの魅力は、若い頃から培ってきた知名度だけではない。コメディー、社会派ドラマ、歴史作品、特撮大作まで、作品ごとに異なる顔を見せてきた演技の幅にある。
2026年は結婚という人生の節目と、22年ぶりのゴジラシリーズ出演というキャリア上の節目が重なった年でもある。
これからも新作映画の公開や出演情報を通じて、俳優・長澤まさみの新たな一面が見られそうだ。