永野芽郁の愛車として知られるハーレーダビッドソンは、2023年モデルの「ストリートボブ114(Street Bob 114)」です。排気量は1,868cc。ブロンズを基調とした外装や、車体に刻まれた本人のイニシャル「MN」など、細部まで本人の好みを反映した特別なカスタムが施されています。
17歳で普通自動二輪免許を取得し、念願だった大型バイクへの憧れを実現した永野芽郁。2023年11月には納車を自身の公式Instagramで報告し、2024年にはNHK「あさイチ」でも愛車を紹介しました。2026年11月現在、所有や乗車状況はどうなっているのでしょうか。本人のインタビュー、ハーレーダビッドソン ジャパンの発表、報道各社の記事をもとに、その経緯を整理します。
【まず結論】永野芽郁のハーレーはストリートボブ114!愛車の正体を解説

永野芽郁が所有を公表したハーレーは、アメリカのオートバイメーカー、ハーレーダビッドソンの「Street Bob 114」です。
2023年11月24日、ハーレーダビッドソン ジャパンが永野芽郁のスペシャルカスタムモデルを公開しました。ベースとなったのは2023年モデルのストリートボブ114で、純正パーツやアクセサリーを中心に仕上げられたオリジナル仕様です。
2023年11月25日には、永野本人も公式Instagramで納車を報告しました。
投稿には、
「念願のHarley-Davidsonが私の相棒に」
という喜びの言葉が添えられ、ハッシュタグには「#streetbob114」が付けられていました。
この投稿によって、愛車の車種が明らかになり、金髪姿と重厚なハーレーの組み合わせも大きな話題になりました。
2023年12月25日放送のフジテレビ系「ぽかぽか ゴールデン」では、実際にハーレーで公道を走る映像も紹介されています。
永野は番組で愛車について語り、念願の大型バイクを手に入れた喜びを見せていました。
つまり、単にハーレーに興味を持っていたというだけではありません。自分で大型二輪免許を取得し、好みのデザインを取り入れた車両を完成させ、実際に公道を走行していることが公表されています。
【スペック解説】ストリートボブ114の排気量は1,868cc!どんなバイク?
永野芽郁の愛車を語るうえで、特に注目されるのが1,868ccという大きな排気量です。
ストリートボブ114は、ハーレーダビッドソンのクルーザーモデルです。シンプルで力強い外観と、大排気量エンジンを組み合わせたスタイルが特徴です。
114は114ccではなく114キュービックインチモデル名の「114」は排気量を示す数字ですが、114ccという意味ではありません。
114は114立方インチ(キュービックインチ)を意味し、メートル法に換算すると約1,868ccになります。
搭載されているのは、ミルウォーキーエイト114エンジンです。
主な特徴は次のとおりです。
- 車種:ハーレーダビッドソン・ストリートボブ114
- モデルイヤー:2023年
- 型式コード:FXBBS
- エンジン:Milwaukee-Eight 114
- 排気量:1,868cc
- エンジン形式:45度V型2気筒
- エンジン仕様:空冷式
- 変速機:6速
1,868ccという数字は、一般的な中型バイクと比較しても非常に大きなものです。
なお、永野の車両はベースモデルに独自のカスタムを加えた仕様であり、外装の色や装飾が通常モデルと異なります。
大型二輪免許が必要な理由日本の運転免許制度では、普通自動二輪免許で運転できるバイクは排気量400cc以下です。
一方、400ccを超えるバイクを運転するには大型自動二輪免許が必要になります。
1,868ccのストリートボブ114は、当然ながら大型自動二輪免許の対象です。
永野が大型二輪免許を取得したことは、2023年12月25日の「ぽかぽか ゴールデン」でも本人の説明によって確認できます。
単にバイクを所有するだけでなく、自分で運転するために必要な資格を取得していた点も、バイク好きとして注目された理由です。
【免許取得から納車まで】永野芽郁がハーレーを手に入れるまでの経緯
永野芽郁のバイク歴は、2023年のハーレー購入から始まったわけではありません。
本人のテレビ出演やインタビューを振り返ると、10代からバイクに親しみ、大型バイクへの憧れを長く持ち続けていたことが分かります。
ここでは、本人発信とメーカー発表、報道を時系列で整理します。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 17歳 | 中型二輪免許を取得 | 兄や母も免許を持ち、バイクが身近な環境だった |
| 2023年 | 大型二輪免許を取得 | 念願だった大型バイクに乗るために取得 |
| 2023年11月24日 | メーカー公式動画を公開 | 車両選び、カスタム、初ライドを紹介 |
| 2023年11月25日 | 公式Instagramで納車報告 | ストリートボブ114を「相棒」として紹介 |
| 2023年12月25日 | 「ぽかぽか ゴールデン」出演 | 17歳での免許取得や大型バイクへの憧れを説明 |
| 2024年4月 | 「グッド!モーニング」で言及 | 最近はあまり乗れていないと説明 |
| 2024年6月 | ウォーカープラスのインタビュー | 撮影期間中は基本的に運転しないと説明 |
| 2024年11月29日 | NHK「あさイチ」出演 | 1,868ccの愛車やMNロゴを紹介 |
| 2024年12月3日 | 「ザ!世界仰天ニュース」出演 | バイクに乗るには事務所の許可が必要と説明 |
| 2026年 | 近況報道 | 新しい乗車状況を示す本人発信は確認できない |
2023年12月25日放送の「ぽかぽか ゴールデン」で、永野は17歳のときに中型バイクの免許を取得したと明かしています。
その背景にあったのが家族の影響です。
兄も母もバイクの免許を持っており、家族にとってバイクは特別な乗り物ではありませんでした。
本人も、バイクに乗ることが自然と身近なものになっていたと説明しています。
17歳で免許を取得した後も大型バイクへの憧れは続いていました。
大型二輪免許を取得したのはいつ?大型二輪免許の取得時期については、2023年12月25日のテレビ出演で、本人が大型に乗りたかったため今回取得したと説明しています。
ただし、具体的な取得日や教習所の詳細までは公表されていません。
大型免許を取得したことで、念願だった1,868ccのハーレーを自ら運転できるようになりました。
2023年11月に納車を報告2023年11月24日には、ハーレーダビッドソン ジャパンの公式YouTubeチャンネルで「永野芽郁さんのハーレーストーリー」が公開されました。
この動画では、車両選びからカスタム、完成したバイクとの対面、初ライドまでが紹介されています。
翌25日には永野本人がInstagramで納車を報告。
加えて、同年12月のテレビ出演では実際の走行映像も公開されました。
この一連の流れから、免許取得、車両選択、カスタム、納車、初走行という経緯をたどったことが分かります。
【カスタム内容を徹底解剖】ブロンズカラーとMNロゴが特徴的!
永野芽郁のハーレーが一般的なストリートボブ114と大きく異なるのは、外装に本人のアイデアが反映されていることです。
ハーレーダビッドソン ジャパンが2023年11月24日に公開した情報では、純正パーツとアクセサリーを中心にしたオリジナルカスタム車両として紹介されています。
1. 外装はブロンズカラー最も目を引くのが、車体全体に採用されたブロンズカラーです。
標準的なブラック系のハーレーとは異なり、落ち着きのあるブラウン・ブロンズ系の色合いが印象的です。
このペイントは永野自身のアイデアをもとに仕上げられました。
2. タンク左右にはHarley-Davidsonの文字ガソリンタンクの左右には、ブランド名である「Harley-Davidson」の文字が入っています。
車体のカラーとブランドロゴが調和し、オリジナル仕様らしい存在感を生み出しています。
3. リアフェンダーにはMNの3Dロゴ特に特徴的なのが、車体後方のリアフェンダーに施された「MN」のロゴです。
これは永野芽郁のイニシャルを表しています。
一般的なメーカーのロゴではなく、本人にちなんだ文字が3Dペイントで施されている点が特徴です。
2024年11月29日放送のNHK「あさイチ」でも、本人がMNロゴについて紹介しました。
4. シートにはスタッズ装飾シートはノーマルシートをベースに、スタッズによる装飾を追加しています。
ブロンズの外装やMNロゴと組み合わせることで、シンプルなベース車両とは異なる個性が生まれています。
今回のカスタムで興味深いのは、単純に高価なパーツを追加しただけではないことです。
カラー、ロゴ、シートという視覚的な要素に永野の好みが反映されており、本人らしさを表現した一台に仕上がっています。
【購入理由を本人が告白】兄の影響と大型バイクへの憧れ
永野芽郁がなぜハーレーを選んだのか。
この疑問については、2024年6月5日公開のウォーカープラスのインタビューが参考になります。
本人は、兄がバイクに乗っていたことが大きな影響になったと説明しています。
幼いころから兄がかっこいいと思うものを自分もかっこいいと感じており、兄のようにバイクで走ってみたいという憧れを持っていたそうです。
ハーレーを選んだ理由は見た目への憧れさらに興味深いのは、なぜハーレーだったのかという質問への回答です。
永野は、大きな車やバイクに女性が乗っている姿をかっこいいと思ったことを明かしています。
「完全に見た目から入りました(笑)」
この率直な言葉からは、スペックやブランドのステータスだけではなく、バイクそのもののスタイルに魅力を感じていたことが伝わります。
最初にハーレーに乗ったときは怖さもあり、慣れるまで大変だったとも話しています。
また、重いバイクを引き起こす際には、テコの原理を利用するコツを実践していると説明しました。
見た目に憧れて購入した後も、実際に運転するための技術や扱い方を身につけていたことが分かります。
ハーレーに乗る魅力は風を感じられること2024年11月29日の「あさイチ」では、バイクの魅力についても語りました。
永野が挙げたのは、走り出したときに全身で風を受ける感覚です。
風とともにさまざまなものが後ろへ抜けていくような感覚があり、それが車とは違う魅力だと説明しています。
単に大きなバイクを所有しているという話ではなく、実際に乗ることで感じる体験を大切にしている様子がうかがえます。
【2026年最新情報】永野芽郁は現在もハーレーに乗っている?
検索する人が特に気になるのは、2026年現在も永野芽郁がストリートボブ114に乗っているのかという点でしょう。
ここでは、本人の発言と近年の報道を分けて確認します。
2024年には「最近プライベートではまったく乗れていない」と発言2024年6月5日のウォーカープラスのインタビューで、永野は最近の乗車状況について質問されています。
その際、プライベートでは最近まったく乗れていないと説明しました。
理由として挙げたのは、作品の撮影に入っている間は基本的にハーレーも車も運転しないようにしていることです。
本人は、なかなか乗る機会がなく寂しいという気持ちも語っていました。
つまり、ハーレーへの興味を失ったわけではなく、仕事との兼ね合いで乗る時間を確保しにくかったという状況です。
事務所からは前後を車で挟む提案も2024年4月2日には、テレビ朝日系「グッド!モーニング」のインタビューでも愛車について言及しています。
永野によると、事務所のスタッフはバイクに乗ることを心配しており、乗りたいときには前後を車で挟むという提案をしてくれたそうです。
さらに2024年12月3日放送の日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」では、バイクに乗る際には事務所の許可が必要だと説明しています。
大型バイクを所有していても、仕事の都合や安全面を考慮して、自由に乗れるわけではないことがうかがえます。
2026年の最新報道で分かっていること2026年1月には、永野芽郁のマネージャー公式Instagramで近影が公開されました。
同年2月8日の「くるまのニュース」の記事でも、この近影が取り上げられ、過去に話題となったハーレーの愛車が改めて紹介されています。
ただし、この2026年の投稿はNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』のファーストルックに関するもので、バイクの走行や現在の所有状況を報告するものではありません。
2026年11月2日現在、本人や所属事務所から、ストリートボブ114を売却した、乗り換えた、あるいは最近再び乗車したという具体的な発表は確認できません。
そのため、現在の状況は次のように整理できます。
- 2023年11月:ハーレーの納車を本人が報告。
- 2024年4月:最近はあまり乗れていないと説明。
- 2024年6月:撮影期間中は運転を控えていると説明。
- 2024年11月:NHK「あさイチ」で愛車とカスタムを紹介。
- 2024年12月:乗車には事務所の許可が必要と説明。
- 2026年:現在の保有状況や乗車頻度について、新たな本人発信は確認できない。
重要なのは、乗っていないという過去の発言と、現在も所有していないという情報は別物だということです。
現在の乗車頻度や保有状況については、本人による新しい発信がない限り断定できません。
ハーレーの公式Instagram・公式動画も注目された2023年の納車時には、永野本人の公式Instagramだけでなく、ハーレーダビッドソン ジャパンの公式YouTubeチャンネルでも特別映像が公開されました。
映像には、車両選びからカスタム、完成したバイクとの対面、初めての公道走行までが収録されています。
長野県の諏訪湖やビーナスラインで撮影されたライディングシーンも見どころでした。
ただし、この動画は2023年11月24日から12月31日までの期間限定公開でした。2026年に当時の映像を見かけた場合も、最近撮影された走行映像と混同しないようにしたいところです。
【よくある質問】永野芽郁のハーレーに関するFAQ
Q1:永野芽郁のハーレーの車種は何ですか?
A1:ハーレーダビッドソンの「ストリートボブ114」です。2023年モデルをベースに、ブロンズカラーやMNロゴなどを取り入れたオリジナルカスタム仕様です。
Q2:永野芽郁のハーレーの排気量は何ccですか?
A2:1,868ccです。モデル名の114は114立方インチを意味し、114ccではありません。
Q3:永野芽郁は何歳で中型免許を取得しましたか?
A3:17歳です。2023年12月の「ぽかぽか ゴールデン」で本人が明かしています。その後、大型二輪免許も取得しました。
Q4:永野芽郁のハーレーはどんなカスタムですか?
A4:ブロンズカラーの外装、タンク左右のHarley-Davidsonロゴ、リアフェンダーのMNの3Dロゴ、スタッズ付きシートなどが特徴です。
Q5:永野芽郁がハーレーを購入したのはいつですか?
A5:2023年11月です。11月24日にハーレーダビッドソン ジャパンがカスタム車両を公開し、翌25日には本人が公式Instagramで納車を報告しました。
Q6:永野芽郁は2026年現在もハーレーに乗っていますか?
A6:2026年11月現在、最近の乗車状況を明らかにする本人の新しい発信は確認できません。2024年6月には、撮影期間中は基本的に運転を控えていると話していました。現在も所有しているかどうかも公表情報だけでは判断できません。
Q7:永野芽郁がハーレーを購入した理由は何ですか?
A7:兄がバイクに乗っていた影響と、以前から大型バイクに憧れていたことが理由です。2024年のインタビューでは、大きなバイクに女性が乗る姿をかっこいいと思ったことも明かしています。
まとめ:【プロの結論】永野芽郁のハーレーは憧れを形にした特別な一台
永野芽郁の愛車は、2023年モデルのハーレーダビッドソン「ストリートボブ114」。排気量1,868ccの大型バイクで、ブロンズカラー、MNロゴ、スタッズ付きシートなど、本人のこだわりが詰まった特別仕様です。
17歳で中型免許を取得し、家族や兄の影響を受けながらバイクへの憧れを育て、大型二輪免許を取得して念願のハーレーを手に入れました。
特に注目したいのは、購入理由が単なる高級ブランドへの憧れではなかったことです。本人は見た目への魅力を率直に語り、実際に乗る際の怖さや車体を引き起こすコツについても説明しています。
2026年現在の乗車状況は明らかになっていませんが、2023年の納車報告や2024年のインタビュー、テレビ出演からは、バイクへの長年の憧れと愛着が伝わってきます。
今回の情報を見極めるうえで押さえたい要点は3つです。
1. 車種や排気量、カスタム内容はメーカー発表と本人の発言で確認できる。
2. 免許取得や購入理由は本人のテレビ出演・インタビューが根拠になる。
3. 現在も所有・乗車しているかどうかは、過去の愛車紹介記事だけでは判断できない。
永野芽郁のハーレーは、単なる芸能人の高級バイクとして話題になったのではありません。10代から抱いていた憧れを、自分好みの一台として実現したところに魅力があります。今後、本人から再びツーリングや愛車についての発信があれば、新たな注目を集めそうです。
主な確認資料
- ハーレーダビッドソン ジャパンのカスタム車両発表・メーカー資料
- 日刊スポーツの2023年12月のテレビ出演報道
- ウォーカープラスの2024年6月本人インタビュー
- 日刊スポーツの2024年11月「あさイチ」出演報道
- ENCOUNTの2024年12月テレビ出演報道
- スポニチの2026年1月の近影報道