タレント、モデル、音楽家、美容家として活動するMatt Rose(Matt)。父は元プロ野球選手の桑田真澄で、2017年ごろからテレビ出演が増えると、彫刻のような顔立ちや独特のメイクスタイルが大きな話題になった。現在の華やかな姿からは想像しにくいが、学生時代はメイクをしておらず、野球や音楽に打ち込む青年だった。
「Mattの整形前はどんな顔だったの?」「学生時代とデビュー当時で顔はどう変わった?」「整形はいつから始めた?」「総額1000万円超という話は本当?」と気になっている人も多いはずだ。
実際、Mattは2019年には整形疑惑に対してメイクや写真加工の影響を説明していた一方、2023年には鼻の肋軟骨移植を自ら告白。2024年にはABEMAの番組で鼻の手術4回や総額1000万円超の美容整形歴を明かしている。さらに2026年には肩へのヒアルロン酸注入も公表した。
昔の写真、本人の発言、テレビ番組で明らかになった施術歴を時系列で追うと、Mattの顔の変化はメイク・写真加工・美容医療が重なって形成されてきたことが分かる。
【昔の写真を比較】Mattの整形前はどんな顔だった?

Mattの昔の顔を知るうえで注目したいのが、学生時代、大学時代、芸能活動を始めた2017年ごろの写真だ。
現在のMattは、明るい肌、立体的な鼻筋、印象的な目元、整った輪郭など、人形を思わせる独自のビジュアルが特徴。しかし、学生時代は現在のような濃いメイクをしておらず、より自然な印象だった。
学生時代はメイクをしていないナチュラルな顔立ちMattは2021年のVOGUE CHANGEのインタビューで、メイクを始めた時期について大学1〜2年生だったと説明している。
それ以前の中高生時代はメイクをしておらず、本人も当時は芸能活動を想像していなかったと振り返っている。
また、2020年放送の「徹子の部屋」では、小学生時代に野球をしていたことや、高校に入ってから髪を伸ばし始めたことを語った。
つまり、学生時代の写真と現在の姿には、単純な顔の変化だけでは説明できない違いがある。
- 学生時代:メイクをしていない自然な顔立ち
- 大学時代:髪型やスキンケアへの関心が高まる
- ブライダルモデル時代:仕事を通じてメイクを覚える
- 芸能活動初期:独自のメイクやヘアスタイルが定着
特に大学時代は、現在のMattにつながる美容表現が始まった重要な時期だった。
大学時代のMattはブライダルモデルとして活動Mattが美容に目覚めたきっかけは、大学1年生のときに始めたブライダルモデルだった。
本人は2022年のインタビューで、当初はファンデーションの塗り方も分からず、眉を描いたり影を入れたりする程度だったと説明している。
現場でメイクをしてもらった経験が、自分でも美容を研究するきっかけになった。
当時は、現在のような完成されたドール系メイクではなく、モデルの仕事に合わせたナチュラルなメイクから始まっている。
その後、肌の見せ方や眉、目元の立体感などを研究し、徐々に独自のスタイルを確立していった。
Mattの昔の写真と現在を比較すると何が違う?昔の写真と現在の写真を比較すると、主に次のポイントが目につく。
| 比較項目 | 学生・初期のMatt | 現在のMatt |
|---|---|---|
| 肌の印象 | 自然な肌色 | 明るく均一な肌に仕上げたメイク |
| 目元 | ナチュラルな印象 | アイラインやカラコンなどで強調 |
| 鼻 | 自然な鼻筋 | 本人が鼻整形を公表 |
| 額・唇 | 自然なボリューム | ヒアルロン酸注入を公表 |
| 輪郭 | 比較的自然な印象 | メイクや美容施術で印象が変化 |
| 写真 | 通常の人物写真 | 独自の写真加工も活用 |
ここで大切なのは、昔の写真と現在の写真では撮影条件が異なることだ。
照明、カメラの角度、カラーコンタクト、メイク、写真加工によっても顔の印象は大きく変わる。
そのため、写真だけを見て施術箇所や施術時期を断定することはできない。
【顔が変わったのはいつから?】Mattの学生時代からデビュー当時まで
Mattの顔の変化を理解するには、整形疑惑だけでなく、本人が美容に目覚めた時期や芸能界に登場した経緯も押さえておきたい。
2017年ごろ:ジョーカーのコスプレがテレビ出演のきっかけMattがテレビ出演するきっかけになったのは、アメリカ留学中のハロウィンだった。
2021年のVOGUE CHANGEのインタビューでは、映画「スーサイド・スクワッド」のジョーカーに扮して濃いメイクをした写真をSNSに投稿したところ、テレビ局の関係者の目に留まり、出演オファーにつながったと説明している。
このエピソードは、Mattのメイクと芸能活動が結びついた重要な転換点だ。
テレビ出演後は、桑田真澄の息子という話題性だけでなく、独特の容姿や美容へのこだわりでも注目を集めるようになった。
2019年:「全部メイク」と説明していた時期2019年5月30日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」では、浜田雅功から整形について質問されたMattが「全部メイク」と説明した。
また、写真加工については積極的に認めており、本人は加工を隠していなかった。
当時は、Matt独特の写真加工が「Matt化」と呼ばれ、芸能人の写真までMatt風に加工される現象が広がっていた。
写真加工アプリでもMatt化が話題になるなど、メイクとデジタル加工の両方が本人のイメージを形成していた。
この時期の発言と2023年の鼻整形告白を比較すると、当時の説明との違いに驚いた人がいたのも自然な流れだ。
ただし、2019年の発言と2023年の告白の間には約4年の時間がある。2019年当時の施術状況と、その後の施術歴を同一視することはできない。
2022年:VOGUE JAPANでガチすっぴんを披露2022年6月29日、MattはVOGUE JAPANの公式コンテンツ「Beauty Secrets」に登場し、すっぴんからフルメイクを完成させる過程を公開した。
この動画では、スキンケアからメイクまでの手順を紹介。オリコンニュースによると、使用したアイテムは49点に及んだ。
メイク前後の印象が大きく変わることに加え、ベースメイク、眉、アイメイクなどを細かく作り込んでいく様子が確認できる。
これは、Mattの顔の変化を考えるうえで重要な公開資料だ。
少なくとも、Mattのビジュアルがメイクによって大きく変化することは、本人が公開した映像からも分かる。
【本人が告白】Mattの整形はいつから?鼻・ヒアルロン酸・目の施術歴
Mattの美容整形について大きな転換点となったのが2023年6月の鼻整形告白だ。
それ以前はメイクや写真加工について語る機会が多かったが、この時期から美容医療についても具体的に説明するようになった。
2023年6月:鼻の肋軟骨移植を告白2023年6月5日、Mattは自身のInstagramストーリーズで鼻の整形について言及した。
パリ滞在中に撮影した横顔の写真に対し、フォロワーから鼻の高さを驚くコメントが届いたことがきっかけだった。
Mattは「自家肋軟骨使ってます」と説明し、鼻の整形を受けていることを認めた。
この施術で使われる自家肋軟骨とは、自分自身の肋骨の軟骨を採取して鼻に移植する方法だ。
鼻の高さや形を整えるために使われることがある施術で、一般的なヒアルロン酸注入とは異なり、外科的な手術に該当する。
2023年6月6日付のスポニチや、ABEMA TIMESもこの告白を報じている。
2024年8月:「ななにー」で鼻の手術4回を明かすさらに詳しい施術歴が明らかになったのは、2024年8月18日配信のABEMA「ななにー 地下ABEMA」だった。
「芸能人の整形SP」に出演したMattは、これまでに受けた美容整形について具体的に説明した。
ABEMA TIMESの報道では、鼻の手術は合計4回。耳の軟骨移植、プロテーゼ、肋骨の軟骨移植、耳裏の軟骨移植などが挙げられている。
また、鼻以外にも複数の施術を受けていた。
額・唇・涙袋へのヒアルロン酸注入Mattは、顔に丸みやボリュームを出す目的で額や唇などにヒアルロン酸を注入してきたことを明かしている。
ABEMAの番組では、涙袋への注入についても紹介された。
ヒアルロン酸注入は、鼻の外科手術とは異なり、注射によってボリュームや輪郭を調整する美容医療だ。
ただし、注入量や部位によって仕上がりが変わり、腫れやしこりなどのトラブルが生じることもある。
眼瞼下垂手術も経験2024年の番組では、目の開きを改善するために眼瞼下垂手術を受けたことも告白した。
本人は、手術中に局所麻酔や点眼麻酔を使用するため、施術の様子が分かることや、怖さを感じたことについて説明している。
眼瞼下垂手術は、まぶたを持ち上げる機能に関係する手術であり、単純な二重整形とは異なる。
総額1000万円超の整形費用は本当?2024年8月18日の「ななにー 地下ABEMA」で、Mattはこれまでの美容整形費用が総額1000万円を超えていると明かした。
これは本人が番組内で説明した金額であり、ネット上で推測された数字ではない。
ただし、個々の施術の料金や、鼻・ヒアルロン酸・目などの部位別の費用内訳まで公表されたわけではない。
そのため、1000万円を鼻の手術だけに費やしたという解釈は正しくない。
【年代別に整理】Mattの整形・メイク・美容施術の変遷
ここまでの情報を時系列で整理すると、Mattの顔の変化がどのように進んできたのかが分かりやすい。
| 年代 | 出来事・美容の変化 | 本人の説明・報道内容 |
|---|---|---|
| 学生時代 | 野球や音楽に取り組む | 中高生時代はメイクをしていなかった |
| 大学1〜2年 | ブライダルモデルを開始 | 現場のメイクをきっかけに美容に関心 |
| 2017年ごろ | テレビ出演が増加 | ジョーカーのコスプレ写真が出演のきっかけ |
| 2019年 | 整形疑惑への説明 | 「全部メイク」と説明。写真加工も公言 |
| 2022年 | すっぴん動画を公開 | VOGUE JAPANでフルメイクを披露 |
| 2023年6月 | 鼻整形を告白 | 自家肋軟骨を使用したことを公表 |
| 2023年 | 顎のヒアルロン酸トラブル | 腫れや遅発性結節について報告 |
| 2024年8月 | 整形歴を詳しく告白 | 鼻の手術4回、総額1000万円超を公表 |
| 2026年6月 | 肩ヒアルに初挑戦 | 理想の肩のラインを目指した施術を報告 |
| 2026年10月 | 顎のヒアルロン酸トラブルが再び話題 | 顎への注入をやめる意向が報じられた |
この年表から分かるのは、Mattの顔の変化が一度の整形で完成したものではないということだ。
メイクを覚えた大学時代、写真加工が注目された2019年、鼻整形を公表した2023年、施術歴を詳しく説明した2024年と、段階的に美容表現の幅を広げている。
【メイクと写真加工の違い】Mattの顔が別人のように見える理由
Mattの顔の変化を考える際、整形だけに注目すると見落としてしまうものがある。
それが、本人が長年取り組んできたメイクと写真加工だ。
Mattメイクは顔全体をキャンバスに見立てる技術2022年のVOGUE JAPANの美容企画では、Mattのメイク方法が詳しく紹介された。
特徴的なのは、顔の凹凸や陰影を細かく調整することだ。
例えば、ベースメイクでは複数のコンシーラーを使い分け、肌の色味を整えている。
眉や目元もアイライナーなどで丁寧に描き込み、涙袋にはグリッターを使う。
こうした工程を重ねることで、顔全体の立体感や人形のような質感が生まれる。
本人はメイクを絵を描くような感覚で捉えており、単なる身だしなみではなく自己表現の一つとして取り組んできた。
Matt化と写真加工は整形とは別のもの2019年ごろに話題になった「Matt化」は、写真加工によって肌や輪郭、顔全体の印象をMatt風に変える表現だ。
本人も当時、写真加工を積極的に行っていることを認めていた。
ここで区別したいのが、次の3つだ。
- メイク: 化粧品を使って目元や輪郭、肌の見え方を変える。
- 写真加工: デジタル処理で肌や顔の形、写真全体の印象を調整する。
- 美容整形: 医療行為によって身体の構造や形状を変える。
これらはそれぞれ異なる方法であり、同じ写真の中に複数の要素が重なることもある。
したがって、SNSの写真だけで整形箇所を判断するのは難しい。
Mattのすっぴんは現在も公開されている?Mattのすっぴんを確認できる代表的な公開資料は、2022年のVOGUE JAPANの「Beauty Secrets」だ。
この動画では、メイク前の状態から完成後までを連続して見ることができる。
ただし、これは2022年の映像であり、2026年現在の完全なすっぴんを撮影した最新映像という意味ではない。
また、本人が公表した鼻の手術やヒアルロン酸注入などを経た後の顔であるため、学生時代の整形前写真とは条件が異なる。
現在のMattの顔を比較するときには、撮影日、メイクの有無、加工の有無を確認することが大切だ。
【2026年最新】Mattの肩ヒアルと顎の美容施術に注目
2026年のMattは、顔だけでなく全身のシルエットにも美容へのこだわりを広げている。
特に話題になったのが、肩へのヒアルロン酸注入と顎の施術だ。
2026年6月:肩ヒアルに初挑戦2026年6月16日、Mattは自身のInstagramで肩へのヒアルロン酸注入を受けたことを報告した。
ENCOUNTの6月17日付の記事によると、Mattは肩をハンガーのように角張ったシルエットにしたかったと説明している。
本人は、ジムで肩を鍛えて大きくする方法では理想のスタイルにならないと考え、ヒアルロン酸による骨格の見せ方の調整を選んだという。
肩への施術については、次のような目的を説明していた。
- Tシャツをきれいに着こなすこと
- 肩のラインを角張った形に整えること
- 理想とする全身のシルエットを実現すること
これは顔の印象を変える施術とは異なり、ファッションを含めた全身の美的表現の一環と考えられる。
2026年は約20キロの減量も話題に2026年にはMattの体形の変化も大きな注目を集めた。
スポニチの2026年2月13日付記事では、Mattが約1カ月半で82キロから62キロまで減量したと説明したことが報じられている。
2026年4月のテレビ出演でも、約20キロの減量について語っていた。
体重や体形が変化すると、頬や顎、鼻など顔のパーツの見え方も変わることがある。
そのため、2026年の写真で以前より顔のパーツが目立って見えたとしても、それがすべて新しい美容施術によるものとは限らない。
2026年10月:顎のヒアルロン酸トラブルも報道2026年10月14日付のSmart FLASHの報道では、Mattが韓国コスメなどを扱う「麻布ストア」のInstagramで、顎のヒアルロン酸によるトラブルを振り返ったことが紹介された。
報道によると、年末年始のハワイ滞在中、朝起きると顎が約3センチ伸びたように腫れており、予定していたバーベキューに参加できなかったという。
Mattは以前から顎のボリュームを出す施術について語っており、2023年にもヒアルロン酸注入後の腫れや遅発性結節について報告していた。
2026年10月の報道では、ハワイの美容クリニックでヒアルロン酸を溶かし、今回を機に顎への注入をやめる意向を示したと伝えられている。
なお、2023年のトラブルと2026年に紹介されたエピソードが同じ出来事なのか、別の時期の再発なのかは明確になっていない。
「今は引き算」という2024年の発言との関係2024年の「ななにー 地下ABEMA」でMattは、以前は美容について足し算の考え方だったものの、現在は「引き算」と説明していた。
具体的には、注入したヒアルロン酸を溶かすなど、過去に加えたものを見直す姿勢を示していた。
一方、2026年には肩ヒアルに挑戦している。
この2つの行動は、一見すると矛盾しているようにも見える。
しかし、顔のボリュームを調整することと、肩のシルエットを整えることでは目的が異なる。
Mattの美容への向き合い方は、単純に施術を増やすか減らすかではなく、理想とする全身のバランスを追求する方向に広がっていると考えられる。
【プロの結論】Mattの整形前後を比較すると見えてくる本当の変化
Mattの顔の変化を追って分かるのは、整形だけでは現在のビジュアルを説明できないということだ。
学生時代はメイクをしていなかったが、大学時代にブライダルモデルを始めたことで美容に目覚めた。その後、独自のメイク技術を磨き、2019年には写真加工も公言。2023年以降は鼻の手術やヒアルロン酸注入についても率直に話すようになった。
つまり、Mattのビジュアルは次の3つの要素が重なって形成されている。
1. メイクによる表現
大学時代から研究してきた独自のメイク技術。肌や眉、目元、輪郭などを細かく調整することで、印象を大きく変えている。
2. 美容医療による変化
本人が公表した鼻の手術4回、眼瞼下垂手術、ヒアルロン酸注入など。2024年には総額1000万円超という金額も明かしている。
3. 写真加工と体形変化
2019年ごろのMatt化に代表される写真加工に加え、2026年の約20キロの減量なども、現在の印象を形作る要素になっている。
特に重要なのは、Matt自身が美容医療について隠すのではなく、経験やトラブルまで公に語っている点だ。
美容整形を検討する人にとって参考にすべきなのは、単純なビフォーアフターの写真や費用だけではない。施術の目的、方法、身体への負担、経過、トラブルの可能性まで理解することが大切になる。
Mattの経験は、美容医療が理想の外見を実現する選択肢である一方、必ずしも思いどおりの結果だけが得られるわけではないことも示している。
Mattの整形前に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Mattの整形前はどんな顔だった?
A1:学生時代は現在のような濃いメイクをしておらず、自然な印象の青年だった。本人によると、メイクを始めたのは大学1〜2年生のころ。ブライダルモデルの仕事がきっかけだった。
Q2:Mattはいつから整形を始めた?
A2:最初の美容整形を受けた正確な年月は公表されていない。2023年6月には鼻の自家肋軟骨移植を告白し、2024年8月には鼻の手術を計4回受けたことを明かしている。
Q3:Mattの整形総額1000万円超は本当?
A3:本当。2024年8月18日配信のABEMA「ななにー 地下ABEMA」で、本人が美容整形にかけた総額が1000万円を超えると説明した。ただし、施術ごとの詳細な費用内訳は公表されていない。
Q4:Mattの鼻はどんな整形をしている?
A4:本人は2023年に自家肋軟骨を使用した鼻整形を公表。2024年の番組では鼻の手術を4回受けたことや、耳の軟骨、プロテーゼ、肋骨の軟骨などを使用したことを説明している。
Q5:Mattは2019年に整形を否定していた?
A5:2019年5月30日放送の「ダウンタウンDX」では、整形について「全部メイク」と説明していた。一方、写真加工については積極的に認めていた。2023年には鼻整形を告白している。
Q6:Mattのすっぴんは見られる?
A6:2022年6月にVOGUE JAPANの公式企画で、すっぴんからフルメイクを完成させる過程を公開している。メイク前後の印象の違いを確認できる代表的な映像だ。
Q7:Mattは2026年にも整形している?
A7:2026年6月には肩へのヒアルロン酸注入を初めて受けたと報告している。また、同年10月には顎のヒアルロン酸による腫れと、今後は顎への注入をやめる意向が報じられた。
まとめ:Mattの整形前から2026年までの変化を総整理
Mattの整形前の姿を振り返ると、学生時代はメイクをしていない自然な顔立ちだったことが分かる。
大学時代にブライダルモデルを始めて美容に目覚め、2017年ごろからテレビ出演が増加。2019年には「全部メイク」と説明しながら、写真加工でも独自の世界観を確立した。
その後、2023年に鼻の肋軟骨移植を告白し、2024年には鼻の手術4回や総額1000万円超の美容整形歴を公表。2026年には肩ヒアルへの挑戦や顎のヒアルロン酸トラブルも話題になった。
Mattの顔の変化は、単なる整形前後の比較では捉えきれない。メイク、写真加工、美容医療、体形管理を組み合わせながら、自分の理想とする美しさを追求してきた過程そのものだ。
今後も美容に関する本人の発信や新たな施術報告があれば、顔だけでなく全身のスタイルを含めた変化にも注目が集まりそうだ。
主な参照報道・資料: スポニチ(2024年8月18日)、ABEMA TIMES(2024年8月20日)、VOGUE JAPAN(2021年・2022年)、J-CASTニュース(2023年6月7日)、ENCOUNT(2026年6月17日)、Smart FLASH(2026年10月14日)。