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【中央競馬】2026年3月14日からJRA公式レースライブが大きく変わった

白川 結衣 白川 結衣 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年の中央競馬ライブ配信で最も大きなニュースは、JRAが無料ネット配信の対象を拡充したことだ。

JRAは2026年1月30日、グリーンチャンネルで放送している「中央競馬全レース中継」の無料ネットライブ配信を発表した。配信開始日は2026年3月14日(土曜日)。これにより、従来のレース映像だけでなく、パドック解説などを含む中継番組も無料で視聴できるようになった。

視聴先は次の3つだ。

1.グリーンチャンネルWeb無料版

中央競馬を無料で見るなら、最初に利用したいサービスがグリーンチャンネルWeb無料版だ。

JRA公式の案内によると、会員登録や利用料金は不要。中央競馬開催日の原則9時から17時まで、パドック、レース、払戻金などを含む中継を視聴できる。

主な特徴は以下のとおり。

- 利用料金:無料
- 会員登録:不要
- 対応端末:スマートフォン、タブレット、パソコン
- 画質:最大4Mbps、1080p
- 配信時間:原則9時~17時
- 視聴地域:日本国内
- 配信遅延:約20~30秒

特に注目したいのは、レース映像だけではなくパドック解説も視聴できる点だ。

発走直前の馬の様子や専門家による解説を確認できるため、レースの結果だけを追う視聴スタイルとは違った楽しみ方ができる。

なお、配信時間は通常の開催日を基準としており、開催時期や当日の番組編成によって変更される場合がある。

2.JRA公式YouTubeライブ

YouTubeで競馬を見たい人には、JRA公式チャンネルでのライブ配信が便利だ。

2026年3月14日から、JRA公式YouTubeチャンネルでもグリーンチャンネルの「中央競馬全レース中継」が無料配信されている。

YouTubeを普段から利用している人なら、専用の有料契約をせずに視聴できるのが魅力だ。

ただし、検索結果に表示される競馬ライブ動画がすべてJRA公式とは限らない。

視聴時にはチャンネル名と公式チャンネルであることを確認したい。第三者による転載動画や非公式のミラー配信は、映像の品質や配信継続性、権利関係の面で注意が必要だ。

3.JRA公式アプリ

スマートフォン中心で競馬を楽しむ人には、無料のJRA公式アプリも選択肢になる。

アプリ画面下部の「レースライブ」をタップすれば、中央競馬のライブ映像を視聴できる。

また、ライブ映像だけでなく、出馬表やオッズ、レース結果、騎手や競走馬の情報も確認できる。

JRA公式アプリには、お気に入りの競走馬や騎手などを登録する機能もあり、出走情報やレース結果などの通知を受け取れる。

ただし、重要な違いがある。

JRA公式アプリから視聴できるのは、グリーンチャンネルWeb無料版の配信だ。 YouTube版とアプリ版では視聴方法が異なるため、利用する端末に合わせて選ぶとよい。

これらの配信条件は、JRAの2026年1月30日付発表と公式ライブ中継案内に明記されている。

【地方競馬】全競馬場を無料で見られる「地方競馬ライブ」の視聴方法

競馬レースライブ

中央競馬と地方競馬では、映像配信を提供する主体が異なる。

地方競馬を視聴する場合、まず利用したいのが地方競馬情報サイトの「地方競馬ライブ」だ。

地方競馬ライブの大きな特徴は、全国の地方競馬場のレース映像を無料で視聴できること。

JRAの中央競馬とは異なり、地方競馬では各競馬場の開催日や開催時間が異なる。そのため、視聴したい競馬場を選んで映像を表示する仕組みになっている。

地方競馬ライブの基本機能

- 利用料金:無料
- 対応端末:パソコン、スマートフォン、タブレット
- 対象:全国の地方競馬場
- 画質:複数の画質から選択可能
- 過去映像:VODで視聴可能
- 視聴方法:競馬場を選択してライブ映像を再生

地方競馬情報サイトでは、映像専用版と通常版の2種類が用意されている。

映像専用版は、レース映像を中心にシンプルに視聴したい人に向いている。通常版は、競馬場選択などの機能を利用しながら視聴したい場合に便利だ。

地方競馬ライブをスマホで見る手順

スマートフォンでの視聴方法は難しくない。

1. 地方競馬情報サイトの地方競馬ライブを開く。
2. 視聴したい競馬場を選択する。
3. 開催中のレース映像を選ぶ。
4. 再生ボタンを押してライブ中継を見る。

出馬表からライブ中継ボタンを選択する方法もある。

特定の競走を見たい場合は、競馬場名だけでなくレース番号まで確認しておくと、目的の映像を探しやすい。

YouTubeでも地方競馬のライブを見られる

地方競馬情報サイトでは、競馬場ごとのYouTube Live配信も案内されている。

2026年の公式案内では、帯広、門別、盛岡、水沢、浦和、船橋、大井、川崎、金沢、笠松、名古屋、園田、姫路、高知、佐賀などの配信先が掲載されている。

ただし、競馬場によって生中継と番組配信の区分がある。すべてのチャンネルが同じ形式で配信しているわけではない。

また、地方競馬ライブ以外にも次のサービスがある。

- 楽天競馬:全国の地方競馬を対象とした映像サービス
- SPAT4:会員向けの地方競馬ライブ
- オッズパーク:対象競馬場のライブ映像
- nankankeiba.com:浦和・船橋・大井・川崎の映像
- netkeiba:アプリ版で地方競馬映像を提供

複数の地方競馬場を見比べたい場合は、全国を対象とする地方競馬ライブや楽天競馬が候補になる。

地方競馬情報サイトの公式案内では、各サービスの対応競馬場も公開されている。

【料金・配信時間・遅延】2026年の無料と有料サービスを徹底比較

競馬ライブ配信を選ぶ際には、無料か有料かだけで判断しないことが大切だ。

配信時間、過去映像、チャンネル数、遅延の違いによって、使いやすさは大きく変わる。

以下は2026年10月時点の各公式サービスの比較だ。

サービス 料金 配信時間・対象 過去映像・特徴
JRA公式ライブ 無料 中央競馬開催日・原則9~17時 全レースのライブ中継
グリーンチャンネルWeb無料版 無料 中央競馬開催日・原則9~17時 無料ライブ中継
JRA公式YouTube 無料 中央競馬開催日・原則9~17時 公式中継を配信
JRA公式アプリ 無料 中央競馬開催日・原則9~17時 ライブ・レース情報
地方競馬ライブ 無料 各競馬場の開催時間 過去映像VODあり
グリーンチャンネルWeb・マルチ会員 月額1,100円 複数チャンネル・中央競馬中継など 見逃し配信・ライブラリ動画
グリーンチャンネルWeb・スマホ会員 月額550円 1ch・2chの放送同時配信 スマホ・タブレット向け

料金は公式サービス案内の税込表示。配信時間は通常時の目安で、開催日や番組編成により変更される場合がある。

グリーンチャンネルWebの有料版は何が違う?

無料版が登場したことで、グリーンチャンネルWebの有料契約が不要になったと考える人もいるかもしれない。

しかし、無料版と有料版は提供内容が異なる。

公式サイトに掲載されている有料プランは次の2種類だ。




マルチ会員
全機能を利用したい人向け

1,100円 / 月(税込)


テレビ・PC・スマートフォン・タブレット対応
- 放送同時配信
- 中央競馬ライブ配信
- 見逃し配信
- ライブラリ動画


スマホ会員

550円 / 月(税込)


スマートフォン・タブレット対応
- 放送同時配信の1ch・2ch
- 高画質で視聴
- 中央競馬ライブ配信の3ch~5chは対象外

ここで見落としやすいのが、550円のスマホ会員プランでは中央競馬ライブ配信の3ch~5chを視聴できない点だ。

中央競馬のレース中継を見たいだけなら、JRAが提供する無料配信を利用する方法がある。

一方、競馬関連番組や見逃し配信、ライブラリ動画なども楽しみたい場合は、マルチ会員のほうが適している。

料金とサービス内容はグリーンチャンネルWeb公式案内に掲載されている。

TVerでも中央競馬を視聴できる?

2026年度のJRA公式配信案内には、フジテレビ系列によるTVerスペシャルライブ配信も掲載されている。

配信予定時間は、日曜日の15時~16時。

ただし、グリーンチャンネルの全レース中継とは異なり、特定時間帯のスペシャル配信だ。朝から全レースを追いたい人はJRA公式ライブを基本にし、TVerは補助的な視聴先として考えるとよい。

【スマホ視聴】競馬ライブ配信を外出先で楽しむ方法と注意点

スマートフォンで競馬ライブを見る場合、サービスごとに操作方法が異なる。

JRA公式サイトから視聴する

JRA公式サイトを使う場合は、次の手順で視聴できる。

1. JRA公式サイトを開く。
2. トップページ、出馬表、またはオッズページに進む。
3. 表示されている「ライブ中継」ボタンをタップする。
4. 配信画面を開いて再生する。

特定のレースを見たい場合は、出馬表からアクセスすると便利だ。

JRA公式アプリから視聴する

JRA公式アプリを利用する場合は、アプリを起動して画面下部の「レースライブ」をタップする。

出馬表やオッズを確認しながら視聴先を切り替えられるため、競馬情報と映像を一緒に確認したい人に向いている。

YouTubeから視聴する

JRA公式YouTubeチャンネルを開き、ライブ配信中の「中央競馬全レース中継」を選択する。

YouTubeアプリを利用している場合は、視聴履歴やチャンネル登録などの機能も活用できる。

ただし、JRA公式アプリとYouTubeは別の視聴経路であることを覚えておきたい。

スマホ視聴で通信量を節約するには?

JRAの無料ライブ配信は最大1080pに対応しているが、高画質で視聴するとデータ通信量も増える。

特に外出先で長時間視聴する場合は、次の対策が有効だ。

- 自宅や職場ではWi-Fiを利用する。
- モバイル通信では画質を自動調整する。
- 長時間の視聴はデータ容量に余裕のある環境で行う。
- 通信が不安定な場合は画質を下げる。
- OSやブラウザを最新の状態にする。

グリーンチャンネルWebには、映像を流さず音声だけを再生する音声モードも用意されている。他のアプリを使用しているときや画面をオフにしたときにも音声を再生でき、通信量の節約につながる。

JRA公式サイトでは、推奨環境以外の端末やブラウザでは正常に再生できない場合があると案内している。

【見逃し配信】競馬の過去レース動画はどこまで見られる?

ライブ配信を見逃した場合や、名勝負をもう一度確認したい場合は、過去レース動画を利用するとよい。

ただし、中央競馬と地方競馬では、過去映像の保存期間や視聴方法に違いがある。

JRAの過去レース動画

JRA公式サイトでは、2015年3月28日以降の中央競馬全レースの動画を視聴できる。

利用方法は次のとおり。

1. JRA公式サイトの競馬メニューを開く。
2. レース結果を選択する。
3. 視聴したい開催日を指定する。
4. レース一覧に表示されるPLAYボタンを選択する。

レース結果ページからも動画を再生できる。

公式FAQによると、過去レース動画は原則としてレース終了後約20分で掲載される。ただし、掲載が遅れる場合もある。

2012年12月8日から2015年3月22日までの期間については、一部のレース動画のみ視聴可能だ。

地方競馬の過去映像

地方競馬情報サイトにもVOD(ビデオ・オン・デマンド)機能がある。

公式FAQによると、過去映像は原則として競走実施後13か月間視聴できる。

加えて、重賞競走については通常の保存期間とは別に、次の映像が公開対象となっている。

- 地方競馬の重賞競走:2010年4月以降
- 帯広ばんえい競馬の重賞競走:2014年3月以降

過去映像はレース終了後約30分で掲載されるのが基本だ。

グリーンチャンネルWebの見逃し配信

有料サービスのグリーンチャンネルWebでは、過去に配信したライブの録画映像を見逃し配信として提供している。

また、ライブラリ動画には競走馬の過去映像や競馬関連番組も含まれる。

公式サイトでは、400頭以上の競走馬に関する映像や、1984年以降の中央競馬平地重賞競走を年度ごとに振り返る動画も案内されている。

過去の名馬のレースをまとめて見たい人には、こうしたライブラリ機能も魅力になる。

つまり、単純に当日のレース結果を確認したい人と、長期的に競馬映像を楽しみたい人では、選ぶべきサービスが違う。

JRAの過去動画とグリーンチャンネルWebの見逃し配信・ライブラリ、地方競馬ライブのVODは、それぞれ別のサービスとして使い分けたい。

【プロの結論】競馬ライブの遅延と無料配信の落とし穴を知っておこう

無料で競馬ライブを視聴できる環境が整った一方、実際に使うときには理解しておきたい注意点がある。

競馬ライブの遅延はどのくらい?

2026年のJRA公式無料ライブ配信では、一般的なネット配信と同程度の約20~30秒の遅延が発生すると公式に案内されている。

一方、地方競馬ライブの公式FAQでは、パソコン視聴時の通常の遅延は実時間から約15~18秒程度とされている。

この違いは、サービスごとの配信方式や通信環境などによるものだ。

注意したいのは、配信映像が競馬場の実際の進行と完全に同時ではないこと。

例えば、スマートフォンでライブ映像を見ながら、別の端末でSNSの投稿やレース速報を確認すると、すでに結果が表示されていることがある。

これは配信遅延によって起こる現象だ。

特に馬券の購入判断に映像を利用する場合は、発走直前の情報が映像上では古くなっている可能性を考慮したい。

地方競馬ライブの映像が遅れたときの対処法

地方競馬ライブの公式FAQでは、遅延が大きくなった場合の対策として、次の方法が紹介されている。

- ページを更新する。
- 視聴画質を下げる。
- 同じネットワークで大量の通信が行われていないか確認する。

特に高画質で再生している場合、通信環境によって映像が不安定になることがある。

スマートフォンで視聴している場合も、電波状況や通信速度を確認したい。

海外から視聴できる?

ここも要点だ。

JRAの無料ネットライブ配信は日本国内限定であり、海外からの視聴には対応していない。

地方競馬ライブについても、公式FAQでは海外からは過去映像(VOD)のみ利用可能と案内されている。

海外滞在中に日本の競馬を楽しみたい場合は、ライブと過去映像を区別して確認する必要がある。

非公式の無料ライブ配信には注意

検索エンジンやSNSでは、「競馬ライブ無料」「中央競馬全レース無料」などの言葉で、さまざまな動画が見つかる。

しかし、すべてが公式配信とは限らない。

特に注意したいのは次のようなケースだ。

- 公式チャンネルを装った動画配信。
- 正規のライブ映像を無断転載した配信。
- 視聴のために不審なアプリのインストールを求めるサイト。
- 個人情報や決済情報の入力を要求する不審なページ。

JRAや地方競馬情報サイトは、提供映像の無断転載や商用利用を禁止している。

安全性と映像の安定性を考えれば、公式サービスを利用するのが基本だ。

目的別に選ぶならどのサービス?

実際の利用シーンに合わせると、次のように整理できる。



無料で中央競馬を見る
JRA公式ライブ・グリーンチャンネルWeb無料版

会員登録なしで中央競馬の全レース中継を見たい人に向いている。


無料で地方競馬を見る
地方競馬ライブ

全国の地方競馬場から見たい開催場を選びたい人に適している。


スマホで情報も確認する
JRA公式アプリ

出馬表、オッズ、レース結果とライブ映像をまとめて利用したい人向け。


競馬番組や見逃しも楽しむ
グリーンチャンネルWeb・マルチ会員

中央競馬中継だけでなく、番組や過去映像も楽しみたい人に向いている。


過去の名勝負を振り返る
JRA公式レース動画・地方競馬VOD

ライブを見逃した場合や、過去のレースを研究したい人に適している。

無料視聴が充実した2026年は、中央競馬のためだけに有料サービスへ加入する必要性は以前より低くなった。

一方、映像番組や複数チャンネル、見逃し配信まで求める場合は、有料契約のメリットが残っている。

重要なのは、無料か有料かではなく、どのレースを、どの時間帯に、どの端末で、どこまで過去にさかのぼって見たいかという視点だ。

【競馬レースライブ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:競馬レースライブは完全無料で視聴できますか?

JRA公式の無料ライブ配信と地方競馬情報サイトの地方競馬ライブは、利用料金無料で視聴できる。JRAの無料配信は会員登録も不要。ただし、スマートフォンの通信料は利用者負担となる。

Q2:JRA公式ライブは何時から何時まで配信されますか?

原則として中央競馬開催日の9時から17時まで。夏季の競走時間帯拡大期間や番組編成によって変更される場合があるため、当日のJRA公式案内を確認したい。

Q3:地方競馬のレースもJRA公式アプリで見られますか?

JRA公式アプリのレースライブ機能は中央競馬の中継が対象。地方競馬を見たい場合は、地方競馬情報サイトの地方競馬ライブなどを利用する。

Q4:競馬ライブはスマートフォンでも視聴できますか?

視聴できる。JRA公式サイト、JRA公式アプリ、YouTube、地方競馬ライブはいずれもスマートフォンでの視聴に対応している。ただし、推奨環境や通信状況によって再生できない場合がある。

Q5:競馬ライブの映像はリアルタイムですか?

完全なリアルタイムではない。JRA公式無料配信では約20~30秒、地方競馬ライブではパソコン視聴時に通常約15~18秒の遅延が案内されている。

Q6:見逃した中央競馬のレース動画は無料で見られますか?

JRA公式サイトで2015年3月28日以降の中央競馬全レースの動画を視聴できる。原則としてレース終了後約20分で掲載される。

Q7:地方競馬の過去レース動画は何か月前まで見られますか?

地方競馬ライブのVODは原則として競走実施後13か月間視聴できる。重賞競走については、2010年4月以降の映像など、通常の保存期間を超えて公開されているものもある。

まとめ:2026年の競馬レースライブは公式無料配信を使い分ける

2026年の競馬レースライブは、中央競馬と地方競馬のどちらも無料で楽しめる公式サービスが充実している。

中央競馬なら、2026年3月14日から始まったグリーンチャンネルWeb無料版、JRA公式YouTube、JRA公式アプリが基本。原則9時から17時まで全レース中継を視聴でき、パドックや払戻金の情報も確認できる。

地方競馬なら、全国の競馬場を対象とする地方競馬ライブが便利だ。スマートフォンにも対応し、過去映像を振り返れるVOD機能も用意されている。

一方、見逃し配信や専門番組、豊富なライブラリ動画まで楽しみたい場合は、グリーンチャンネルWebのマルチ会員など有料サービスも選択肢になる。

無料視聴を基本にするなら、中央競馬はJRA公式配信、地方競馬は地方競馬ライブを使い分けるのが合理的だ。配信時間や遅延、過去映像の保存期間を把握しておけば、見たいレースを逃すリスクも減らせる。2026年は、視聴目的に合わせて公式配信を選ぶことが、競馬をより快適に楽しむための近道となっている。

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白川 結衣

生活情報の編集に9年。化粧品の成分表示と厚生労働省・学会の公開資料を一次情報とし、体験談と公的データを混ぜずに書き分けます。

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