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【値上げはいつから?】2026年5月26日から新価格に変更

小野寺 拓海 小野寺 拓海 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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はま寿司は2026年5月19日、一部商品の価格改定を公式サイトで発表しました。実施日は2026年5月26日(火)の営業開始時間からです。店舗によって営業開始時間が異なるため、実際に新価格へ切り替わるタイミングも店舗ごとに異なります。

今回の改定で特に注目されたのは、長く税込110円で提供されてきた定番のまぐろが132円になったことです。税抜価格では100円から120円への変更で、値上げ率は20%。税込価格では1皿につき22円の負担増となります。

例えば、値上げ対象のまぐろを10皿注文した場合、従来は1,100円でしたが、改定後は1,320円です。10皿で220円の差が生まれるため、まぐろを中心に注文する人ほど価格変更を実感しやすくなります。

2026年10月24日更新の価格改定履歴を確認しても、5月26日を上回る新たな公式値上げ発表は掲載されていません。したがって、2026年11月時点で確認するべき中心的な改定は、5月26日の価格変更です。

【値上げ対象商品一覧】まぐろ・漬けまぐろなど4品の新価格

はま寿司値上げ

2026年5月26日の改定で、特に注目されたのが以下の4商品です。いずれも従来の税込110円から税込132円へ変更されました。



まぐろ
22円値上げ


旧価格(税込)110円

132円


特製漬けまぐろ
22円値上げ


旧価格(税込)110円

132円


特製漬けとろびんちょう
22円値上げ


旧価格(税込)110円

132円


大葉漬けアカイカ
22円値上げ


旧価格(税込)110円

132円

価格は通常店舗の主な改定商品を基準とした税込表示。一部店舗では異なる場合があります。

特製漬けまぐろの値段は132円

特製漬けまぐろは、通常のまぐろとは異なる味付けを楽しめる商品です。今回の改定では通常のまぐろと同じく、税込110円から132円になりました。

まぐろ系のネタを中心に食べる人にとっては、2種類を食べ比べる場合でも1皿当たり22円の負担増です。以前と同じ感覚で何皿も注文すると、会計に差が出てきます。

特製漬けとろびんちょうの値段も132円

特製漬けとろびんちょうも132円です。一方、通常の「とろびんちょう」や「とろびんちょう山わさび」は、公式メニューでは税込110円の商品として掲載されています。

つまり、同じとろびんちょう系でも、味付けや商品設計によって価格が異なります。値上げ後は商品名を確認して選ぶことが、予算を抑えるポイントになります。

大葉漬けアカイカも110円から132円へ

大葉漬けアカイカは、イカに大葉の風味を組み合わせた商品です。こちらも今回の主要な価格改定対象となりました。

イカ系の寿司を選ぶ場合は、通常のアカイカや期間限定のイカ商品など、ほかの価格帯の商品も比較すると選択肢が広がります。

なお、4品以外の商品についても価格変更があります。はま寿司の公式発表では、その他の商品については5月26日以降の店内メニューまたは公式ホームページで確認するよう案内しています。TBSの報道では「さばの押し寿司」が税込132円から176円になるなど、複数の商品に変更があったことも伝えられました。

【歴代の値上げと価格推移】2022年から2026年までを比較

はま寿司の価格改定は、2026年5月に突然始まったものではありません。過去にも魚介類の仕入れ価格や国産米の高騰などを背景に、一部商品の価格が変更されています。

特徴的なのは、すべての商品を同じタイミングで値上げするのではなく、原材料や商品ごとの採算に応じて段階的に価格を調整してきたことです。

はま寿司の価格改定・商品価格比較表
時期 商品・対象 価格変更・背景 2022年1月27日 いくら 税込110円から165円。漁獲高の減少や魚介需要の高まりなどが背景。 2024年12月24日 いくら・活〆まだい・大とろサーモンなど いくら・活〆まだいは165円から176円、大とろサーモンは110円から132円。国産米の価格高騰に対応。 2025年12月2日 お持ち帰り商品13品 独立した価格履歴の集計では平均約11.8%の値上げ。セットや丼などが対象。 2026年5月26日 まぐろなど主要4品 税込110円から132円へ。原材料費・人件費・エネルギーコストの上昇に対応。 2026年7月22日 スシローの厳選まぐろ赤身 通常120円(税込)から150円(税込)へ。各社で価格改定が続く。 2026年9月4日 くら寿司の一部商品 熟成まぐろは120円を維持。最低価格を一部店舗で110円に引き下げる一方、サーモンなど33品目は115円から120円へ。

出典:はま寿司公式発表、各社公式発表、価格改定履歴の集計。価格は税込。店舗・商品条件により異なります。

2022年:いくらの価格変更が先行

はま寿司は2022年1月21日付の公式発表で、同月27日からいくらを税込110円から165円へ変更すると告知しました。

当時の説明では、漁獲高の減少、世界的な魚介需要の高まり、新型コロナウイルス感染拡大の影響による食材価格の高騰が理由として挙げられています。

この改定は、現在のように主力ネタのまぐろを値上げするものとは異なり、特定の高価格原材料を使用する商品に焦点を当てたものでした。

2024年12月:国産米の高騰が価格改定の背景に

2024年12月24日には、一部商品の価格改定が行われました。公式発表では、国産米の価格高騰などへの対応が理由として説明されています。

価格履歴の集計によると、いくらと活〆まだいは税込165円から176円、大とろサーモンは110円から132円に変更されました。一方、サーモンオニオンは132円から110円に値下げされています。

注目したいのは、この時点では通常のまぐろとサーモンの価格が110円に据え置かれていたことです。主力の低価格商品を維持しながら、商品ごとに価格を調整する姿勢が見られました。

2025年12月:お持ち帰り商品にも値上げ

2025年12月2日には、お持ち帰り商品の価格変更が確認されています。価格履歴を集計したプライシーによると、対象は13品で、平均値上げ率は約11.8%でした。

具体例として、おうちではま寿司セットは3,110円から3,480円、まぐろサーモン丼は540円から600円、定番8貫は490円から550円に変更されています。

これは店内飲食の皿価格とは別の動きです。店内メニューの値上げがなかった時期でも、持ち帰りセットや丼を購入する家庭には価格変更の影響が及んでいました。

【なぜ値上げした?】原材料費・人件費・エネルギーコストの3つの理由

2026年5月の価格改定について、はま寿司が公式に示した理由は、まぐろをはじめとする原材料費、人件費、エネルギーコストの上昇です。

「まぐろをはじめとする原材料費や、人件費、エネルギーコストなどの上昇に対応するため」

これは2026年5月19日付の「一部商品価格改定のお知らせ」に記された説明です。値上げの背景を理解するには、寿司チェーンの事業構造を分けて考える必要があります。

1. まぐろをはじめとする魚介類の仕入れ価格

寿司チェーンにとって、魚介類の仕入れ価格は商品原価を左右する大きな要素です。

まぐろは世界的な需要や漁獲状況、調達先の価格動向などによって仕入れコストが変動します。加えて、輸入食材については為替や海外の需給環境も影響します。

2026年5月26日のTBS報道では、中東情勢の影響によって漁に出る際の燃料費や輸送コストが上昇したことも説明されています。魚そのものの価格だけでなく、漁獲から店舗に届くまでの費用が増加している点も見逃せません。

2. シャリに使用する国産米の価格

はま寿司が公式に説明している品質面の特徴の一つが、シャリへの国産米100%使用です。

2024年12月の価格改定では、国産米の価格高騰が明確な理由として挙げられました。寿司は魚介類だけでなく、シャリの材料となる米も大量に必要とするため、米の仕入れ価格が上がれば全体の原価に影響します。

国産米の使用を維持しながら価格を抑えるには、仕入れ方法の工夫や店舗運営の効率化が必要です。しかし、それだけでコスト増を吸収できなければ、一部商品の価格に反映されることになります。

3. 人件費・電気代・物流費の上昇

回転寿司店は、調理、接客、清掃、商品の補充、店舗管理など、多くの業務を必要とします。人件費が上昇すれば、全国規模で店舗を展開するチェーンほど影響は大きくなります。

加えて、冷蔵・冷凍設備を常時稼働させる寿司店では、電気代や物流費も無視できません。鮮度管理が必要な魚介類は、保管や輸送の過程でもコストが発生します。

つまり、今回の値上げは単純にまぐろの仕入れ値が上がっただけではなく、食材の調達から店舗での提供まで、複数のコストが重なった結果と考えられます。

【店舗別・持ち帰りの価格差】同じはま寿司でも金額が違う?

「近所のはま寿司と別の店舗で値段が違った」という場合、都市型店舗などの価格設定が関係している可能性があります。

実際、はま寿司の公式メニューには通常メニューとは別に都市型メニューが用意されています。また、公式の価格改定告知でも、一部店舗では変更前・変更後の価格が異なると明記されています。

都市型店舗は通常店舗と価格設定が異なる

はま寿司の公式メニューでは、東北・関東向けと関西・九州向けの都市型メニューが案内されています。

都市型店舗として掲載されているのは、東京都内の店舗だけではありません。神奈川県、千葉県、大阪府、京都府、宮城県、福岡県などにも対象店舗があります。

また、秋葉原電気街口店、池袋グリーン大通り店、銀座インズ店、有明ガーデン店など、別途価格確認が必要な店舗も公式メニューに記載されています。

そのため、単純に「東京都内だから高い」「地方だから安い」と判断するのではなく、利用する店舗がどの価格区分に該当するかを確認する必要があります。

店舗による価格差を確認する方法

来店前に確認するなら、次の手順が確実です。

  1. はま寿司の公式店舗検索で利用予定の店舗を確認する。
  2. 公式メニューから都市型メニューの対象かどうかを調べる。
  3. まぐろなど注文予定の商品について、該当店舗の価格を確認する。
  4. 持ち帰りの場合は、受け取り方法と注文画面に表示される合計金額も確認する。

公式の価格改定告知には、テイクアウトは税率が異なることも記されています。店内飲食と持ち帰りの価格を比較する場合は、税率の違いを含めた最終的な支払金額で判断しましょう。

2025年のお持ち帰り値上げは2026年の店内値上げとは別

お持ち帰り派にとって見落とせないのが、2025年12月のセット・丼メニューの価格変更です。

例えば、おうちではま寿司セットは3,110円から3,480円になりました。家族でまとめて注文する商品は、一人前当たりの金額だけでなく、セット全体の値上がり幅も確認したいところです。

2026年5月の店内メニュー改定と2025年12月のお持ち帰り商品改定は、別の価格変更として整理する必要があります。どちらか一方の価格情報だけで、すべての商品が値上げされたと考えるのは正確ではありません。

【値上げ後の評判と他社比較】はま寿司はまだ安い?

まぐろが税込110円から132円になったことは、長くはま寿司を利用してきた人にとって象徴的な変更でした。特に、安価なまぐろを目当てに来店していた人にとっては、従来の価格イメージとの違いを感じやすい出来事です。

週刊女性PRIMEは、値上げ発表後のSNS上の反応として、価格上昇を惜しむ声と、これまで低価格を維持してきた企業努力に理解を示す声の両方を紹介しています。

一方、ロケットニュース24の2026年5月27日の実食記事では、店頭案内に9割以上の商品が価格据え置きと記されていたことも紹介されました。つまり、今回の改定を「全メニューが一斉に値上げされた」と受け取るのは適切ではありません。

値上げへの評価は、何をよく注文するかによっても変わります。まぐろ中心の人と、サーモンやサイドメニュー中心の人では、実際の負担感が違ってくるためです。

はま寿司・スシロー・くら寿司の価格比較

大手回転寿司チェーンとの比較では、2026年後半の価格改定も踏まえる必要があります。


132円


まぐろ・税込/通常店舗の基準価格
まぐろは2026年5月に132円へ。サーモンなど110円の商品も残っています。


150円~


厳選まぐろ赤身・2026年7月改定後
2026年7月22日から通常120円~だった厳選まぐろ赤身を150円~に改定しました。


120円


熟成まぐろ・公式発表の価格
2026年9月の改定でも熟成まぐろは120円で据え置き。最低価格110円の商品も用意されています。

※各社の価格は2026年の公表情報に基づく参考比較です。商品規格、店舗区分、地域によって価格が異なり、完全に同一条件での比較ではありません。

この比較から分かるのは、はま寿司のまぐろ132円という価格は、競合と比べても一定の価格競争力を持っていることです。ただし、くら寿司の熟成まぐろやスシローの厳選まぐろ赤身は商品設計が異なるため、価格だけで品質や満足度を決めることはできません。

また、スシローは2026年7月にまぐろ赤身を値上げし、くら寿司は9月に最低価格の引き下げと一部商品の値上げを同時に実施しました。各社とも一律値上げではなく、商品ごとに価格帯を調整する方向へ進んでいます。

値上げ後もお得にはま寿司を利用する5つの方法

価格改定後も、注文の仕方を少し工夫するだけで食事全体の予算を調整できます。

1. 税込110円の商品を組み合わせる

通常のまぐろは132円になりましたが、公式メニューにはサーモン、とろびんちょう、とろびんちょう山わさび、まぐろ二種盛りなど税込110円の商品も掲載されています。

好きなネタをすべて値上げ対象の商品にするのではなく、110円の商品と132円の商品を組み合わせることで、満足度を維持しながら会計を調整できます。

2. 期間限定フェアを利用する

はま寿司では、季節や仕入れ状況に合わせて期間限定メニューが登場します。2026年5月にも「はま寿司のにっぽん旨ねた祭り」第2弾が開催され、三陸産銀鮭や北海道水揚げほっけの天ぷら握りなどが税込110円で提供されました。

期間限定メニューは販売期間や在庫が限られるため、来店前に公式メニューを確認しておくと、通常商品とは違う楽しみ方ができます。

3. 公式アプリのクーポンをチェックする

公式アプリでは、時期によってクーポンなどのお得な情報が配信されます。来店前に利用できる割引があるか確認しておくと、飲食代の節約につながります。

クーポンには利用条件や対象商品、使用期限が設定されることがあるため、注文前に内容を確認しましょう。

4. 注文する皿数と予算をあらかじめ決める

1皿22円の差は小さく感じても、注文数が増えれば無視できません。特に家族で利用する場合は、値上げ対象の商品を何皿注文するかによって合計額が変わります。

例えば、対象商品を10皿注文すると220円、20皿なら440円の追加負担です。家族全員で食事をする場合は、全体の注文数を意識しておくと予算管理がしやすくなります。

5. 持ち帰りはセットと単品の合計を比べる

持ち帰りの場合は、セット商品が必ずしも最安とは限りません。食べる人数や好みによっては、必要なネタを単品で注文した方が無駄が少ない場合もあります。

一方、複数人で食べるなら、人数分のセット商品を選ぶことで注文の手間を抑えられます。セットの内容、貫数、価格を比較して決めることが大切です。

【プロの結論】はま寿司の値上げは利用目的に合わせて判断する

2026年5月26日の値上げで、はま寿司のまぐろは税込110円から132円になりました。長く続いてきた低価格のイメージを考えると、消費者にとって小さくない変化です。

ただし、今回の改定を理由に、はま寿司全体のコストパフォーマンスが失われたと判断するのは早計です。現在も110円の商品があり、季節のフェアやアプリのクーポンなど、価格を抑えて楽しめる仕組みも残っています。

利用目的別に考えると、次のような判断ができます。

- はま寿司をおすすめできる人: サーモンやとろびんちょうなどの低価格商品も楽しみたい人、フェア商品を積極的に選ぶ人、家族で予算を調整しながら食事をしたい人。
- 他チェーンとの比較をおすすめする人: まぐろの味や厚みを最優先する人、特定の高級ネタを中心に注文する人、都市型店舗を利用する人。
- 注文前の確認が必要な人: 持ち帰りセットをまとめ買いする人、以前の価格を基準に家計を管理している人、深夜など通常とは異なる時間帯に利用する人。

大切なのは、1皿の価格だけでなく、何を何皿食べるか、どの店舗を利用するか、どのようなキャンペーンが実施されているかを総合的に考えることです。

【はま寿司の値上げに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:はま寿司の2026年の値上げはいつからですか?

A1:2026年5月26日(火)の営業開始時間からです。店舗によって営業時間が異なるため、実際の切り替え時間には違いがあります。

Q2:はま寿司のまぐろは110円からいくらになりましたか?

A2:税込110円から税込132円になりました。税抜価格では100円から120円への変更で、22円の値上げです。

Q3:特製漬けまぐろと特製漬けとろびんちょうの値段はいくらですか?

A3:通常店舗の基準価格では、どちらも税込132円です。大葉漬けアカイカも同じ価格帯です。

Q4:値上げの対象は本当に4品だけですか?

A4:いいえ。4品は公式発表で注目された主な改定商品です。その他の商品にも価格変更があり、さばの押し寿司などについても値上げが報道されています。

Q5:はま寿司のサーモンも値上げされましたか?

A5:2026年5月の主要4商品の価格改定では、通常のサーモンは値上げ対象に含まれていません。公式メニューでは税込110円で掲載されています。ただし、店舗や商品によって価格が異なる場合があります。

Q6:はま寿司は店舗によって値段が違いますか?

A6:はい。都市型店舗や一部の個別店舗では通常店舗と価格が異なります。利用する店舗の公式メニューで確認してください。

Q7:持ち帰り商品も値上げされましたか?

A7:2025年12月2日に持ち帰りセットや丼など13品の価格変更が確認されています。また、2026年5月の公式価格改定告知でもテイクアウトについて注意事項が設けられています。

Q8:値上げ後も税込110円で食べられる寿司はありますか?

A8:あります。公式メニューにはサーモン、とろびんちょう、まぐろ二種盛りなど、税込110円の商品が掲載されています。期間限定フェアでも110円の商品が登場することがあります。

Q9:スシローやくら寿司より、はま寿司は安いですか?

A9:2026年の参考価格では、はま寿司のまぐろは132円、スシローの厳選まぐろ赤身は150円から、くら寿司の熟成まぐろは120円です。ただし、商品内容や店舗価格が異なるため、単純な価格だけでは優劣を判断できません。

まとめ:2026年のはま寿司は値上げ後も選び方次第でお得

はま寿司の2026年の主な値上げは、5月26日から実施された一部商品の価格改定です。まぐろ、特製漬けまぐろ、特製漬けとろびんちょう、大葉漬けアカイカの4品は、税込110円から132円になりました。

背景にあるのは、魚介類を中心とする原材料費、人件費、エネルギーコストの上昇です。2024年には国産米の価格高騰、2025年には持ち帰り商品の価格変更もあり、はま寿司の価格体系は少しずつ変化しています。

一方で、サーモンなど税込110円の商品は残っており、期間限定フェアやクーポンを利用する余地もあります。すべての商品が同じように値上がりしたわけではありません。

これからは、以前の「どれを選んでも安い」という感覚だけに頼るのではなく、商品ごとの価格、店舗区分、キャンペーン情報を確認して注文することが、満足度と節約を両立するポイントです。

まぐろの価格は変わりましたが、はま寿司をお得に楽しむ選択肢までなくなったわけではありません。自分の好きなネタと予算に合わせて、賢く利用していきたいところです。

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小野寺 拓海

アニメ誌編集を経て Web メディアへ。放送・配信の日程は作品公式サイトと各配信サービスの告知で確認し、ガジェットの仕様はメーカーの公式スペック表を引用します。

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