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ASMRが気持ち悪いのはなぜ?苦手な音の理由・脳の仕組み・対処法を2026年徹底解説

桐島 奈緒 桐島 奈緒 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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ASMR動画を見ていると、耳元でささやく声や咀嚼音、耳かき音などにリラックスする人がいる一方、「気持ち悪い」「ゾワゾワして鳥肌が立つ」「聞いているだけでイライラする」と感じる人もいます。同じ音を聞いているのに、心地よさと生理的嫌悪感という正反対の反応が生まれるのはなぜでしょうか。

その背景には、音の感じ方の個人差だけでなく、脳の報酬系や情動反応、ミソフォニア(音嫌悪症)、聴覚過敏などが関係しています。2026年11月現在の研究成果を踏まえ、ASMRが苦手な人の特徴、嫌われやすい音の種類、不快感が生まれる仕組み、無理なく対処する方法まで詳しく解説します。

【なぜ不快になる?】ASMRが気持ち悪いと感じる5つの理由

asmr気持ち悪い

ASMRとは「Autonomous Sensory Meridian Response」の略称で、日本語では「自律感覚絶頂反応」と呼ばれます。

特定の音や映像をきっかけに、頭皮や首筋、背中などにゾワゾワとした心地よい感覚が生まれ、リラックスしたり眠気を感じたりする現象です。

代表的な刺激には、囁き声、柔らかな話し声、タッピング、ブラッシング、耳かき、物をこする音などがあります。

しかし、ASMRは誰にとっても快適なものではありません。

主な理由は次の5つです。

1. 音が近すぎて生理的な違和感が生まれる

ASMR動画では、マイクに口を近づけたり、耳元で話しかけるような音声を収録したりします。

通常の会話では意識しない呼吸音や唇の動きまで聞こえるため、距離感の近さに抵抗を覚える人もいます。

特に、他人の息遣いや口の中の音が苦手な人にとって、こうした演出は心地よさよりも不快感につながります。

2. 細かく繰り返される音がストレスになる

ASMRには、同じ動作を一定のリズムで繰り返す音が多く登場します。

指で机を叩く音、ブラシでこする音、爪で物を引っかく音などが代表例です。

一定のリズムが落ち着きを生む人もいますが、反対に、繰り返しが気になって集中できなくなる人もいます。

3. 湿った音や粘着質な音への嫌悪感

咀嚼音やリップ音、口の中で舌が動く音などは、音の質感そのものが苦手という人がいます。

こうした音は、単に大きいから不快なのではありません。

音の発生源を想像したときに嫌悪感が強くなるケースもあります。

4. イヤホンによって刺激が強調される

ASMRは、左右の耳に異なる音を届けるバイノーラル録音を使うことがあります。

イヤホンやヘッドホンで聞くと、音の位置や距離、細かな質感が明確になり、普段なら気にならない呼吸音まで強く意識する場合があります。

その結果、リラックスするどころか、耳への圧迫感や不快感が増すこともあります。

5. 心理的な警戒感や苦手意識が影響する

耳元で知らない人が話しかけてくるような映像に、違和感を覚える人もいます。

ASMR特有の親密な演出が、自分にとって自然なコミュニケーションとして受け取れない場合、安心感ではなく警戒感につながります。

つまり、ASMRの不快感は音量だけで決まるものではありません。音の種類、聞こえ方、心理的な受け止め方が組み合わさって生まれます。

【苦手な音を徹底分析】咀嚼音・囁き声・耳かき音が嫌われる理由

ASMRの中でも、特に好き嫌いが分かれやすいのが、人間の身体から発生する音や、耳の近くで鳴るように加工された音です。

それぞれ不快に感じる理由には違いがあります。

咀嚼音が気持ち悪いと感じる理由

咀嚼音は、ASMRが苦手な人から嫌われやすい代表的な音です。

食べ物を噛む音、唇を鳴らす音、飲み込む音などには、湿った質感や不規則なリズムがあります。

特に、次のような音が苦手な人は少なくありません。

- クチャクチャと口を動かす音
- ガリガリと食べ物を噛み砕く音
- 口を閉じるときの粘着音
- 舌や唇が触れ合う音
- 飲み込むときの喉の音

これらはミソフォニアの代表的な引き金にも含まれています。

重要なのは、咀嚼音が苦手だからといって、必ずしもミソフォニアに該当するわけではないことです。

単純にASMR動画の演出が好みに合わない場合もあります。

囁き声が気持ち悪いと感じる理由

囁き声はASMRの定番ですが、苦手な人にとっては不快な刺激になることがあります。

通常の会話と違い、囁き声には息が漏れる音や歯擦音、口元の細かな動きが含まれます。

加えて、マイクとの距離が近いと、話し手が耳元にいるような錯覚が生まれます。

この距離感に心地よさを感じる人もいれば、他人に近づかれているような心理的抵抗を覚える人もいます。

囁き声そのものが嫌いなのか、それとも息遣いや録音方法が苦手なのかを分けて考えると、自分の不快感の原因を整理しやすくなります。

耳かき音が苦手な理由

耳かきASMRには、綿棒や耳かき棒で耳の中を掃除するような音を再現する動画があります。

人気のジャンルである一方、苦手な人もいます。

主な理由は次のとおりです。

- カサカサ、ゴソゴソという摩擦音が苦手
- 耳の中を触られる感覚を想像してしまう
- 左右の音の移動に違和感がある
- 細かい擦過音が耳に刺さるように感じる
- 耳の中を刺激される映像自体に抵抗がある

耳かき音の場合、聴覚だけでなく、実際に耳を触られる場面を想像することによる身体的な違和感も関係します。

ASMRで嫌悪感を覚えやすい音の共通点

苦手な音には、いくつかの共通した特徴があります。

第一に、発生源が人間の身体に近いこと。第二に、音の細部が強調されていること。第三に、同じ刺激が繰り返されることです。

ただし、これらの特徴があれば全員が不快になるわけではありません。

同じ咀嚼音でも、食べ物の種類や録音環境、音の強さによって感じ方は変わります。

【脳がゾワゾワする仕組み】ASMRの好き嫌いに個人差が生まれる理由

ASMRを聞いて頭がゾワゾワする人と、気持ち悪いと感じる人では、音に対する感覚や情動反応が異なります。

ASMRの仕組みについては研究が進んでいますが、すべての反応を説明できる統一的な理論が確立したわけではありません。

脳の報酬系や感情に関わる領域が反応する

2018年に学術誌『BioImpacts』で発表されたfMRI研究では、ASMRを経験する被験者10人を対象に、動画視聴中の脳活動を調べました。

その結果、報酬に関係する側坐核や、感情・覚醒に関係する前帯状皮質、島皮質などの活動が確認されました。

この結果は、ASMRが単なる音の聞こえ方ではなく、感情や快感に関係する脳の働きと結びついている可能性を示しています。

ただし、対象者が10人という小規模な研究であり、ASMRが苦手な人の脳で何が起きているかを直接説明したものではありません。

心地よさと身体反応が同時に起きることもある

2018年に『PLOS ONE』で発表された研究では、ASMRを経験する人と経験しない人を比較し、動画視聴時の感情や身体反応を調査しました。

ASMRを経験するグループでは、動画視聴による心地よさや落ち着きが報告され、実験では心拍数の低下と皮膚コンダクタンスの上昇も確認されています。

興味深いのは、リラックスと身体的な覚醒が同時に起こり得ることです。

ASMRのゾワゾワ感は、単純に眠くなるだけの反応ではありません。

人によっては、心地よい刺激と身体的な高まりが組み合わさった体験になります。

ASMRを感じる能力には段階がある

2025年7月9日に『PLOS ONE』で発表された研究は、ASMR動画を見る人16,679人を対象に、ASMRの感じ方や個人差を分析しました。

研究では、ASMRの傾向を高・中・低の3つのグループに分類し、感じ方には連続的な違いがあることを示しています。

つまり、ASMRを経験する人と経験しない人を、完全に二分できるわけではありません。

同じ人でも、囁き声には反応するのに咀嚼音には反応しないなど、刺激の種類によって感じ方が異なります。

この研究結果からも、ASMRの好き嫌いを単純な性格の違いだけで説明するのは難しいことが分かります。

ASMRが好きな人と苦手な人は何が違う?

ASMRが好きな人は、柔らかな音や繰り返される刺激を心地よいものとして受け取る傾向があります。

一方、苦手な人は、同じ刺激を過剰な音、侵入的な音、あるいは不快な身体音として認識することがあります。

ただし、ASMRが好きな人でも特定の音だけは苦手というケースがあります。

ASMR好きか嫌いかという二択ではなく、どの音を快適に感じ、どの音を避けたいのかという個人差で捉えることが大切です。

【ミソフォニア・聴覚過敏との関係】ASMRが苦手な人の特徴を検証

ASMRが気持ち悪いと感じる人に関連する概念として、ミソフォニアと聴覚過敏があります。

ただし、この2つは同じものではありません。

ミソフォニアとは?特定の音に強い嫌悪感が生じる状態

ミソフォニアは、日本語で音嫌悪症と呼ばれます。

特定の音や、それに関連する刺激に対して、強い怒り、嫌悪感、不安、緊張などが生じる状態です。

2022年3月に学術誌『Frontiers in Neuroscience』で発表された専門家による合意形成研究では、ミソフォニアについて15人の専門家が4段階の検討を行い、93項目からなる定義をまとめました。

同研究によると、代表的な引き金となる音には次のようなものがあります。

- 咀嚼音や食べる音
- 唇を鳴らす音
- 鼻をすする音や呼吸音
- 咳や喉を鳴らす音
- 飲み込む音
- ペンをカチカチ鳴らす音
- 指や足で一定のリズムを刻む音

特徴的なのは、音の大きさだけが問題ではないという点です。

比較的小さな音であっても、特定のパターンや発生源によって強い不快感が生まれる場合があります。

また、怒りだけでなく、嫌悪感、焦燥感、筋肉の緊張、心拍数の上昇などが現れることもあります。

聴覚過敏とは何が違う?

聴覚過敏は、一般的な音量の音でも大きく感じたり、身体的な不快感や痛みを覚えたりする状態です。

例えば、掃除機や車のエンジン音、食器のぶつかる音などが耐え難く感じられることがあります。

ミソフォニアとの大きな違いは、不快感が生じる仕組みにあります。

ミソフォニアでは特定の音の種類やパターンが問題になりやすい一方、聴覚過敏では音の大きさに対する耐性が関係します。

両方の特徴が重なる人もいます。

ASMRが苦手な人に見られる特徴

ASMRが苦手な人に考えられる特徴として、次のようなものがあります。

1. 人の咀嚼音や呼吸音に強い抵抗がある。
2. 耳元で囁かれるような距離感が苦手。
3. 細かく繰り返される音に集中を妨げられる。
4. イヤホンで聞くと耳が疲れたり圧迫感を覚えたりする。
5. 特定の音を聞くと怒りや嫌悪感が強くなる。
6. 小さな生活音でも大きく感じることがある。

ただし、これらは診断基準ではありません。

ASMRが苦手だからといって、聴覚過敏やミソフォニア、自閉スペクトラム症などがあると決めつけることはできません。

日本人を対象にした研究から分かること

日本心理学会の学術誌『心理学研究』に2022年掲載された、多田奏恵氏・長谷川龍樹氏・近藤洋史氏による研究も注目されます。

この研究では、18~60歳の552人を対象に、ASMR、音嫌悪症、自閉症傾向について自己報告式の調査が行われました。

主な結果は次のとおりです。

- 若年層では58%がASMR動画の視聴経験を報告。
- 30歳以上では視聴経験が12%。
- 音嫌悪症については54%という推定値が示された。
- ASMRの得点と音嫌悪症の得点には関連が認められた。
- ASMRの得点と自閉症傾向の得点には関連が認められなかった。

特に重要なのは、ASMRと音嫌悪症に関連が見られた点です。

音に対する感受性という観点から、心地よい反応と不快な反応が関連している可能性が考えられます。

ただし、54%という数字は特定の調査票を使った非臨床集団の推定値であり、日本人全体の確定した診断有病率ではありません。

ASMRが苦手な人が全員ミソフォニアという意味でもありません。

【違いが一目で分かる】ASMR・ミソフォニア・聴覚過敏の比較表

それぞれの特徴を整理すると、違いが分かりやすくなります。

分類 主な反応 代表的な刺激 特徴
ASMR 心地よさ、ゾワゾワ感、リラックス 囁き声、タッピング、ブラッシング 特定の刺激で快感が生じる
ミソフォニア 怒り、嫌悪感、緊張 咀嚼音、呼吸音、反復音 特定の音のパターンに強く反応
聴覚過敏 音の大きさによる不快感や痛み 大きな生活音、機械音など 音量への耐性が関係する
音への一般的な苦手意識 違和感、疲労、集中力低下 囁き声、耳かき音、細かな摩擦音 好みや状況によって変化する
音恐怖症(Phonophobia) 音に対する予期不安や恐怖 苦痛を引き起こす可能性のある音 音が発生することへの恐怖が中心

この比較で押さえておきたいのは、ASMRが苦手というだけでは、医学的な問題があるとは限らないことです。

例えば、咀嚼音だけが嫌いなら、単純な好みの問題可能性があります。

一方、特定の音を聞くと強い怒りや身体反応が生じ、日常生活や人間関係に支障が出る場合は、ミソフォニアの可能性も考えられます。

また、さまざまな生活音が痛く感じられるなら、聴覚過敏について耳鼻咽喉科などで相談することが選択肢になります。

【無理に聞かなくていい】ASMRが気持ち悪いときの対処法7選

ASMRが苦手な場合、無理に慣れようとする必要はありません。

大切なのは、不快感の原因を把握し、自分に合った音環境を選ぶことです。

1. 苦手なジャンルを避ける

最初に試したいのは、苦手な音を含む動画を避けることです。

咀嚼音が嫌いなら、食べる音を使わない動画を選びます。

耳かき音が苦手なら、耳掃除のロールプレイを避けるだけでも刺激を減らせます。

2. イヤホンからスピーカーに変更する

ASMRはイヤホンで聞くことが推奨される場合もありますが、必ずしもイヤホンが最適とは限りません。

音が耳元に集中すること自体が苦手なら、スピーカーに切り替える方法があります。

左右の音の移動や息遣いが強調されにくくなり、距離感も自然になります。

3. 音量を小さくする

音量が大きいと、細かな摩擦音や呼吸音まで強く感じられます。

最初は小さな音量から試し、耳に負担を感じたらすぐに停止しましょう。

音量を下げても不快感が残るなら、無理に視聴を続ける必要はありません。

4. 囁き声以外の音を試す

ASMRには、人の声を使わないジャンルもあります。

例えば、次のようなものです。

- 雨や波などの自然音
- 川のせせらぎ
- 柔らかな環境音
- 静かな紙をめくる音
- 穏やかな音楽
- ゆっくりした作業風景

ただし、自然音やタッピングも苦手な人がいるため、自分の反応を優先してください。

5. 視聴時間を短くする

長時間の視聴によって、音への疲労やストレスが増える場合があります。

最初から長い動画を聞くのではなく、短時間で試す方法もあります。

不快感が出た時点で終了し、我慢して最後まで聞かないことが大切です。

6. 音以外のリラックス方法を探す

ASMRはリラックスするための選択肢の一つにすぎません。

苦手な場合は、別の方法を試せば十分です。

- 静かな環境で読書する
- 軽いストレッチをする
- 深呼吸をする
- 入浴する
- 穏やかな音楽を流す
- 自然の映像を見る

ASMRを聞かなければリラックスできないということはありません。

7. 日常生活にも影響するなら専門家に相談する

ASMRだけでなく、食事中の音や呼吸音、生活音などにも強い不快感を覚える場合は、専門家への相談を検討してください。

音が痛く感じられる、耳鳴りがある、日常生活に支障がある場合は、耳鼻咽喉科で聴覚の状態を確認することが大切です。

英国の国民保健サービス(NHS)が2026年5月11日に更新した聴覚過敏の解説でも、日常的な音が過度に大きく感じられる場合には医療機関への相談が案内されています。

音を完全に避け続けることや、自己判断で無理な音慣らしをすることはおすすめできません。

自分の症状に合った対応を選ぶことが重要です。

【ASMRが気持ち悪いと感じる理由に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:ASMRが気持ち悪いと感じるのは普通ですか?

A:はい。ASMRの感じ方には個人差があります。心地よく感じる人もいれば、囁き声や咀嚼音に嫌悪感を覚える人もいます。苦手だからといって異常ではありません。

Q2:ASMRが嫌いな人はミソフォニアなのでしょうか?

A:必ずしもそうではありません。ミソフォニアは特定の音に強い感情的・身体的反応が生じる状態です。単純に動画の音が好みに合わない場合とは区別する必要があります。

Q3:ASMRの咀嚼音が特に気持ち悪いのはなぜですか?

A:咀嚼音には湿った音や反復的な口の動きが含まれます。こうした音はミソフォニアの代表的な引き金にもなっており、人によっては強い嫌悪感につながります。

Q4:ASMRを聞くとストレスが増えることはありますか?

A:あります。苦手な音を繰り返し聞いたり、イヤホンで刺激が強調されたりすると、不快感や疲労が増える場合があります。無理に聞き続ける必要はありません。

Q5:ASMRが苦手な人におすすめの音はありますか?

A:自然音や穏やかな環境音、静かな音楽などが選択肢になります。ただし、これらも個人差があるため、心地よいと感じるものを選んでください。

まとめ:ASMRが気持ち悪いのは異常ではない!自分に合う音環境を選ぼう

ASMRが気持ち悪いと感じる理由には、囁き声や咀嚼音などの音の特徴、脳の情動反応、心理的な距離感、聴覚の個人差などが関係しています。

また、ミソフォニアや聴覚過敏と関連するケースもありますが、ASMRが苦手というだけで病気と判断することはできません。

2025年の研究や日本心理学会に掲載された研究からも、ASMRの感じ方には幅広い個人差があることが分かっています。

【プロの結論】

ASMRは、誰もが楽しむべきものではありません。心地よいと感じる人にとってはリラックスの手段になりますが、不快に感じる人にとってはストレスの原因にもなります。

特に覚えておきたい判断基準は次の3つです。

- 特定の音だけが苦手なら、そのジャンルを避ける。
- 音量やイヤホンが原因なら、再生環境を変更する。
- 日常生活の音にも強い苦痛があるなら、専門家に相談する。

大切なのは、ASMRを好きになることではなく、自分にとって快適な音環境を見つけることです。無理に流行のコンテンツに合わせる必要はありません。

主な研究・参考資料

- 多田奏恵・長谷川龍樹・近藤洋史「日常の音に対する感受性――ASMR,音嫌悪症,および自閉症傾向――」(2022年、『心理学研究』)。
- Swedoら「Consensus Definition of Misophonia: A Delphi Study」(2022年、Frontiers in Neuroscience)。
- Greerら「Do whispering minds tingle alike?」(2025年、PLOS ONE)。
- Poerioら「More than a feeling」(2018年、PLOS ONE)。
- NHS「Noise sensitivity (hyperacusis)」(2026年5月更新)。

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桐島 奈緒

芸能担当デスクとして14年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として照合し、出典の確認できない話は記事にしません。

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