スーパーやコンビニのカップうどん売り場で、長年ライバル関係にある東洋水産の「マルちゃん 赤いきつねうどん」と日清食品の「日清のどん兵衛 きつねうどん」。どちらも大きなお揚げが入った定番のきつねうどんですが、実際に食べ比べると、つゆのだし、麺の食感、お揚げの味付けには明確な違いがあります。
2026年11月現在、赤いきつねは北海道・東・関西・西の4種類で地域ごとの味を展開。一方、どん兵衛は東西の定番商品に加え、2026年9月のリニューアルで本枯節粉末を新配合し、11月2日には「年に一度のだし比べ」6品を発売しました。定番同士のスペックを比較しながら、価格・内容量・カロリー・地域限定の味わいまで詳しく見ていきます。
【基本比較】赤いきつねとどん兵衛は何が違う?メーカーとブランドの歴史

まず押さえておきたいのは、赤いきつねとどん兵衛は、同じきつねうどんというカテゴリーに属しながら、異なるメーカーが独自の味づくりを続けている商品だという点です。
赤いきつねは東洋水産のロングセラー商品「マルちゃん 赤いきつねうどん」を製造するのは、東洋水産株式会社です。
ブランドのルーツは1975年に発売された「カップきつねうどん」。その後、1978年8月に商品名とパッケージデザインを刷新し、「赤いきつねうどん」として登場しました。
東洋水産の公式ブランドヒストリーによると、発売当初は「熱いきつねうどん」という名称も検討されていました。店頭で目立つ赤色を採用したことから、現在の印象的なブランド名が誕生しています。
大きなお揚げ、だしを利かせたつゆ、コシのあるうどんという組み合わせが基本設計。地域の嗜好に合わせて、つゆの原料や配合を変えていることも特徴です。
どん兵衛は1976年に誕生した日清食品のブランド「日清のどん兵衛」は、日清食品株式会社が展開する和風カップ麺ブランドです。
公式情報によると、きつねうどんは1976年8月9日に発売されました。赤いきつねより先にブランドとして登場しており、和風カップ麺の代表的な存在として定着しています。
どん兵衛の大きな特徴は、東日本と西日本でつゆの味を分けていることです。東日本は鰹と宗田鰹、西日本は鰹と昆布を中心とした重ねだしを採用し、地域の味覚に合わせた商品を展開しています。
加えて、麺・つゆ・具材・七味の完成度を高めた「最強どん兵衛」など、通常商品とは異なるプレミアムラインも用意されています。
【味を徹底比較】つゆ・だし・麺・お揚げの違いは?
赤いきつねとどん兵衛の違いを理解するには、つゆだけでなく、麺とお揚げも分けて考える必要があります。ここでは、同じ東日本向けの定番商品を基準に比較します。
つゆの違いは、だしの組み合わせと醤油の設計赤いきつねの東日本向け商品は、鰹節と昆布のだしを利かせた風味豊かなつゆが特徴です。原材料には粉末そうだがつお節も記載されており、複数の魚介系素材を使った味づくりになっています。
一方、どん兵衛の東日本向け商品は、鰹と宗田鰹の重ねだしに丸大豆醤油を組み合わせています。2026年9月のリニューアルでは、本枯節粉末を新たに配合。使用割合は製品全体の0.05%で、だしの風味を強化しています。
この違いを簡単に整理すると、赤いきつねは鰹節と昆布を軸にした風味、どん兵衛は鰹と宗田鰹の組み合わせに丸大豆醤油を重ねた設計です。
どちらも魚介だしを中心とした和風つゆですが、だしの組み合わせや醤油の使い方によって、飲み進めたときの印象が変わります。
麺の食感はコシとつるみがポイント赤いきつねの公式商品説明では、麺の特徴を「コシのあるうどん」と表現しています。しっかりとした食べ応えを重視した商品設計です。
どん兵衛の東日本向け商品は、2026年の公式商品説明で、つるみがあり、コシの強さを楽しめる麺を特徴として挙げています。麺の表面のなめらかさと噛んだときの弾力を両立させた設計です。
また、同じ東日本向けの定番商品でも、麺の重量は赤いきつねが74g、どん兵衛が76g。数字上はどん兵衛のほうが2g多くなっています。
ただし、麺量だけで食べ応えが決まるわけではありません。麺の形状、つゆとの絡み、戻した後の食感も満足感に影響します。
お揚げは味のしみ込み方と素材へのこだわりが違う赤いきつねのお揚げは、東洋水産が「味のしみた大きなお揚げ」と紹介する看板具材です。つゆと一緒に食べたときの味のまとまりを重視しています。
どん兵衛のおあげは、丸大豆を100%使用していることが特徴。日清食品は、醤油のうまみや甘みを感じられる、ふっくらした仕上がりをアピールしています。
つまり、赤いきつねはつゆの味がしみた大きなお揚げ、どん兵衛は丸大豆由来の風味とふっくら感を重視したおあげという違いがあります。
お揚げを主役にして食べたい人は、ここを比較すると自分の好みを判断しやすくなります。
東日本向け定番商品の公式スペック比較両商品を同じ東日本向けで比較すると、以下のようになります。価格と栄養成分は各メーカーの公式商品情報に掲載された数値です。
| 比較項目 | 赤いきつねうどん 東 | 日清のどん兵衛 きつねうどん 東 |
|---|---|---|
| メーカー | 東洋水産 | 日清食品 |
| つゆ・だし | 鰹節・昆布中心 | 鰹・宗田鰹の重ねだし |
| 麺の特徴 | コシのあるうどん | つるみとコシの強さ |
| お揚げ | 味のしみた大きなお揚げ | 丸大豆100%のふっくらおあげ |
| 内容量 | 96g | 96g |
| 麺量 | 74g | 76g |
| 希望小売価格 | 248円(税別) | 248円(税別) |
| エネルギー | 412kcal | 423kcal |
| たんぱく質 | 9.9g | 9.5g |
| 脂質 | 18.0g | 17.4g |
| 炭水化物 | 52.6g | 57.0g |
| 食塩相当量 | 5.8g | 4.6g |
出典:東洋水産「赤いきつねうどん 東」商品情報、日清食品「日清のどん兵衛 きつねうどん 東」商品情報。
注目したいのは、希望小売価格と内容量が同じ96gである一方、麺量と栄養成分には違いがあることです。
赤いきつねは412kcal、どん兵衛は423kcal。差は11kcalです。食塩相当量は赤いきつねが5.8g、どん兵衛が4.6gで、1.2gの差があります。
ただし、食塩相当量はつゆを含めた一食分の表示です。実際に摂取する塩分は、スープをどれだけ飲むかによって変わります。塩分が気になる場合は、つゆを飲み干さないことも選択肢になります。
【地域別の味】赤いきつねは4種類、どん兵衛は東西でどう違う?
赤いきつねとどん兵衛を比較するときに見落とされやすいのが、地域による味の違いです。全国で同じ商品が販売されているように見えても、実際には地域ごとの味覚に合わせた商品設計が採用されています。
赤いきつねは北海道・東・関西・西の4種類東洋水産は、地域の好みに合わせてだしの原料や配合を変更した4種類の赤いきつねを展開しています。
2026年4月27日の公式発表では、5月11日から「全国味くらべ 赤いきつねうどん」として4種類を全国発売すると発表しました。これは2023年から毎年実施されている企画です。
それぞれの味の特徴は次のとおりです。
- 北海道:鰹と利尻昆布を利かせた、まろやかさと甘みのあるつゆ。
- 東:鰹・昆布・宗田鰹に濃口醤油を合わせた、濃いめのつゆ。
- 関西:鰹・昆布に、さばやうるめ鰯などの雑節を加え、淡口醤油で仕上げたつゆ。
- 西:鰹・昆布・雑節に煮干しを合わせ、淡口醤油で仕上げた香り豊かなつゆ。
特に興味深いのは、関西と西を別々の商品として扱っている点です。関西は雑節のうまみを重視し、西は煮干しを加えただしの香りを特徴としています。
2026年の全国味くらべシリーズは、内容量96g(麺74g)、希望小売価格236円(税別)。通常の地域別商品とは異なる価格設定で、普段は別々の地域でしか手に入らない味を全国で比較できる企画です。
また、フタ裏の二次元コードから遊べるスマートフォンゲーム「赤いきつね だしキャッチ」も展開され、プレイ可能期間は2026年11月30日までとなっています。
どん兵衛は東日本と西日本でつゆを変えている日清食品のどん兵衛は、東日本と西日本でつゆの味を分けています。
東日本向けは鰹と宗田鰹の重ねだし、西日本向けは鰹と昆布の重ねだしが基本です。
東日本向けはコクとうまみを感じる色の濃いつゆ、西日本向けは奥深いうまみを感じる色の淡いつゆという設計になっています。
お揚げにも違いがあり、東日本向けは醤油のうまみを感じる味付け、西日本向けはだしが染み込んだ甘みのある味付けです。七味についても、東日本向けは赤唐辛子、西日本向けは和山椒を利かせています。
日清食品の公式FAQでは、味の境界線は原則として岐阜県関ケ原付近と説明されています。愛知・岐阜・三重は東日本向け、福井・富山・石川は西日本向けに分類されます。
一方、赤いきつねは北海道・東・関西・西という4区分。どん兵衛よりも細かく地域を分けていることが特徴です。
【2026年最新】赤いきつねとどん兵衛の新商品・限定企画をチェック
2026年は、両ブランドともに地域のだしをテーマにした商品展開が目立ちます。特に11月に入ってからは、どん兵衛の新しい食べ比べ企画が始まりました。
どん兵衛「年に一度のだし比べ」は11月2日発売日清食品は2026年10月19日、「日清のどん兵衛 年に一度のだし比べ」6品の発売を発表しました。発売日は2026年11月2日。11月3日現在、発売されたばかりの新商品です。
ラインアップは、きつねうどんの東・西・博多、天ぷらそばの東・西・信州という6種類です。
今回の注目は、通常の東西の味だけでなく、博多と信州という地域の食文化を意識した商品が加わったことです。
- 東:鰹と宗田鰹のWだし。コクとうまみのあるつゆとコシの強い麺。
- 西:鰹と昆布のWだし。奥深いうまみのつゆとのどごしの良い麺。
- 博多:焼あごや鰹などの魚介節を使った、香りと奥深いうまみが特徴のつゆ。やわらかい麺を採用。
- 信州:濃口醤油と鰹の豊かな香りを生かしたつゆ。手打ちそばをイメージした太切りそば。
きつねうどんの3種類はいずれも希望小売価格248円(税別)。東は96g(麺76g)、西は95g(麺76g)、博多は95g(麺74g)です。
また、2026年9月の通常商品リニューアルでは、本枯節粉末を新配合しました。東西のだしの個性を維持しながら、鰹節のうまみを強化する方向性が見られます。
パッケージには、吉岡里帆さんが演じる「どんぎつね」も登場。今回の企画では、地域ごとのだしの特徴を表情やセリフで表現しています。
赤いきつねも2026年は全国味くらべを展開赤いきつねの2026年の注目商品は、5月11日に全国発売された「全国味くらべ 赤いきつねうどん」です。
北海道・東・関西・西の4種類を全国の店頭で展開することで、地域によるだしの違いを一度に楽しめる企画になっています。
希望小売価格は1食236円(税別)、内容量は96g(麺74g)。通常の地域別商品と同じ4つの味を、地域を越えて比較できる点が魅力です。
両社の2026年の商品展開を比較すると、赤いきつねは4地域の味を全国で楽しむ企画、どん兵衛は東西の定番に博多・信州の地域色を加える企画という違いがあります。
どちらも単に新しい味を増やすのではなく、地域ごとのだし文化を商品価値に結びつけている点が共通しています。
【原材料・プレミアム商品】最強どん兵衛と赤いきつねはどう違う?
原材料を見るとメーカーごとの味づくりが分かる赤いきつねの東日本向け商品では、油揚げめんの原材料として小麦粉、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、乾燥酵母、卵白などが使用されています。
かやくには味付油揚げ、卵、かまぼこを採用。添付調味料には粉末かつおぶし、粉末こんぶ、粉末そうだがつおぶしなどが記載されています。
どん兵衛の東日本向け商品は、小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白などを使った油揚げめんに、味付油揚げと魚肉練り製品を組み合わせています。麺の原材料には、こんぶエキスや大豆食物繊維も含まれています。
つゆの原材料にも違いがあります。赤いきつねは粉末かつおぶしや粉末こんぶなどを使い、どん兵衛は魚粉、かつおぶし調味料、粉末しょうゆなどを使用しています。
このように、同じきつねうどんでも、麺の配合、だしの素材、具材の組み合わせは同一ではありません。原材料表示は、メーカーがどこにこだわっているかを読み解く手掛かりになります。
なお、アレルギー情報は商品や地域によって異なります。特に小麦・大豆・乳成分・卵・さばなどの表示は、購入する商品のパッケージで確認してください。
最強どん兵衛は通常のどん兵衛より高価格な上位商品どん兵衛には、通常商品とは別に「日清の最強どん兵衛 きつねうどん」があります。
通常のどん兵衛との大きな違いは、麺・つゆ・お揚げ・薬味のそれぞれに特別な仕様を採用していることです。
- 麺:もちもちとした食感の極太うどん。
- つゆ:昆布の後引くうまみが特徴の6種の合わせだし。
- お揚げ:通常商品よりも厚みのあるふっくらしたお揚げ。
- 薬味:八幡屋礒五郎が特別に調合した特製ゆず七味唐辛子。
希望小売価格は309円(税別)、内容量93g(麺66g)、エネルギーは410kcalです。
通常のどん兵衛より61円高い価格設定ですが、極太麺や厚いお揚げ、6種の合わせだしなど、食材と味づくりの方向性が異なります。
普段の昼食や手軽な食事には通常商品、麺やだしをじっくり味わいたいときには最強どん兵衛という使い分けもできます。
【選び方の結論】赤いきつねとどん兵衛はどっちがおいしい?
赤いきつねとどん兵衛のどちらがおいしいかは、好みのだしや麺、お揚げの食感によって変わります。価格が同じだからこそ、味の方向性で選ぶのがおすすめです。
赤いきつねがおすすめの人- 鰹節と昆布を中心とした風味豊かなつゆが好きな人。
- 味のしみた大きなお揚げを楽しみたい人。
- コシのあるうどんをしっかり食べたい人。
- 北海道・東・関西・西の地域別の味を食べ比べたい人。
赤いきつねの魅力は、だしの効いたつゆと大きなお揚げを組み合わせた、親しみやすいきつねうどんです。地域別の味を選べる点も大きなメリットです。
どん兵衛がおすすめの人- 鰹と宗田鰹、または鰹と昆布の重ねだしを味わいたい人。
- つるみのある麺とコシの強さを重視する人。
- 丸大豆100%のおあげのふっくらした食感が好きな人。
- 本枯節や地域限定のだしなど、だしの違いを楽しみたい人。
どん兵衛の魅力は、東西で異なるだしの設計と、麺・具材・薬味まで含めた商品づくりです。2026年は本枯節粉末の配合や年に一度のだし比べもあり、だしを主役に楽しみたい人には見逃せません。
迷ったら東日本向けの定番商品を食べ比べる初めて比較するなら、同じ東日本向けの赤いきつねとどん兵衛を選ぶのがおすすめです。
地域による味付けの違いをできるだけそろえたうえで、つゆの香り、麺のすすり心地、お揚げの味を確認できます。
食べ比べる際には、次の3点を意識すると違いが分かりやすくなります。
- 最初のひと口:麺を食べる前につゆを少量飲み、鰹や昆布の香り、醤油の風味を比較する。
- 麺の食感:同じタイミングで食べ始め、コシやつるみ、噛み応えを確認する。
- お揚げの味:お揚げを単独で食べ、甘みやつゆの染み込み方、ふっくら感を比較する。
なお、戻し時間やお湯の量は商品ごとに指定が異なる場合があります。メーカーが表示する調理方法を守ることが、正確な食べ比べにつながります。
【よくある質問】赤いきつねとどん兵衛に関する疑問を解決
Q1:赤いきつねとどん兵衛はどちらがカロリーが高い?
A1:東日本向けの定番商品では、赤いきつねが412kcal、どん兵衛が423kcalです。どん兵衛のほうが11kcal高くなっています。地域や商品リニューアルによって数値が変わるため、購入時はパッケージの表示も確認してください。
Q2:赤いきつねとどん兵衛はどちらが安い?
A2:東日本向けの定番商品の希望小売価格は、どちらも248円(税別)です。実際の販売価格はスーパーやコンビニ、販売時期によって異なります。2026年の赤いきつね全国味くらべシリーズは236円(税別)で発売されました。
Q3:赤いきつねとどん兵衛の西日本向けは何が違う?
A3:赤いきつねの西日本向けは鰹・昆布・雑節に煮干しを合わせたつゆ、どん兵衛の西日本向けは鰹と昆布の重ねだしを基本としています。どん兵衛は淡い色のつゆと和山椒を利かせた七味も特徴です。
Q4:赤いきつねには地域限定の味がある?
A4:あります。北海道・東・関西・西の4種類が展開されています。2026年5月11日には全国味くらべシリーズとして4種類が全国発売され、地域ごとのつゆを食べ比べられる企画が実施されました。
Q5:2026年のどん兵衛の新商品は何?
A5:2026年11月2日に「日清のどん兵衛 年に一度のだし比べ」6品が発売されました。きつねうどんは東・西・博多、天ぷらそばは東・西・信州のラインアップです。
Q6:最強どん兵衛と通常のどん兵衛は何が違う?
A6:最強どん兵衛は極太麺、6種の合わせだし、通常より厚いお揚げ、特製ゆず七味唐辛子を採用した上位商品です。希望小売価格は309円(税別)で、通常商品とは価格も内容も異なります。
まとめ:赤いきつねとどん兵衛は好みと地域で選ぶのが正解
赤いきつねとどん兵衛は、どちらも日本を代表するきつねうどんですが、つゆのだし、麺の食感、お揚げの味付けにそれぞれの個性があります。
赤いきつねは、鰹節と昆布を中心とした風味豊かなつゆ、味のしみた大きなお揚げ、地域別に4種類の味を展開していることが特徴です。
どん兵衛は、東西で異なる重ねだし、丸大豆100%のふっくらおあげ、つるみとコシを重視した麺が魅力。2026年9月の本枯節粉末の新配合や、11月2日に発売された年に一度のだし比べなど、だしへのこだわりも進化しています。
価格は東日本向けの定番商品同士なら248円(税別)で同じですが、カロリー、麺量、食塩相当量には違いがあります。単純にどちらが上ということではなく、味と栄養成分の両面から選ぶことが大切です。
2026年11月は、赤いきつねの全国味くらべ4種類と、どん兵衛のだし比べ6品を楽しめるタイミングです。いつもの定番商品だけでなく、普段は出会えない地域の味にも目を向けてみると、きつねうどんの新しい魅力が見つかるはずです。