50g チューブタイプ
550円

税込・2026年3月発売
80g 缶タイプ
770円
税込・従来タイプ
2026年に購入を検討するなら、見逃せないのが50gチューブタイプの登場です。
従来の80g缶タイプは2019年10月に登場した商品で、長く親しまれてきました。今回のチューブタイプは、持ち運びに便利な容器を求める利用者の声に応えて追加されたものです。
牛乳石鹸公式オンラインショップでは、50gチューブタイプの販売開始日を2026年3月1日と案内しています。
50gと80gのスペック比較| 比較項目 | 50gチューブ | 80g缶 |
|---|---|---|
| 内容量 | 50g | 80g |
| 税込価格 | 550円 | 770円 |
| 容器 | チューブ | 赤い缶 |
| 発売時期 | 2026年3月1日 | 2019年10月 |
| 1gあたり | 約11円 | 約9.63円 |
| 主なメリット | 携帯性・取り出しやすさ | 容量・コストパフォーマンス |
| おすすめの用途 | 外出・旅行・持ち歩き | 自宅での顔・全身ケア |
※価格はメーカー公式オンラインショップ掲載の税込価格。1gあたりの価格は税込価格から算出した概算です。
50gチューブタイプがおすすめの人50gタイプの魅力は、やはり持ち運びやすさです。
従来の缶タイプは、外出先で使用する際にフタを開けてクリームを取る必要がありました。チューブなら必要な分だけ取り出しやすく、手を直接容器に入れずに済みます。
次のような人に向いています。
- 職場や学校でハンドクリームとして使いたい。
- 旅行や出張に持っていきたい。
- 外出先でも顔や身体の乾燥をケアしたい。
- 初めて購入するので、少ない容量から試したい。
80g缶タイプは、容量と価格のバランスが魅力です。
50gタイプより220円高いものの、内容量は30g多く、1gあたりの価格では80gタイプのほうがお得です。
また、赤い缶と牛のイラストが印象的なパッケージは、赤箱ファンにとっても魅力のひとつでしょう。
自宅の洗面台やドレッサーに置いて、入浴後の顔・身体の保湿に使いたい人には80gタイプが適しています。
中身や成分は違う?公式オンラインショップに掲載されている両タイプの全成分表示は同じです。
そのため、現行の商品情報を見る限り、50gと80gの違いは主に容量と容器であり、チューブタイプだから保湿力が高い、あるいは缶タイプだから成分が濃いという説明はされていません。
選ぶ基準は、成分よりも使う場所や携帯性、価格と考えるとわかりやすいでしょう。
【どこで売ってる?】2026年の販売店・通販情報
赤箱ビューティクリームは、通常のドラッグストアでいつでも購入できる商品とは限りません。
特に80g缶タイプは、公式オンラインショップでの販売に加え、バラエティショップなどで数量限定販売されるケースがあります。
2026年の主な販売店牛乳石鹸の赤箱公式ブランドサイトでは、2026年9月1日から次の店舗で80gタイプを順次数量限定発売すると案内しています。
| 販売店 | 2026年の販売情報 |
|---|---|
| ロフト | 9月1日から順次発売 |
| PLAZA | 9月1日から順次発売 |
| ハンズ | 9月1日から順次発売 |
| 中川政七商店 | 9月1日から順次発売 |
| 牛乳石鹸公式オンラインショップ | 通年販売の案内 |
※店頭販売は店舗によって時期が異なり、一部取り扱いのない店舗もあります。売り切れの場合もあるため、購入前の確認がおすすめです。
通販で購入するならどこ?1. 牛乳石鹸公式オンラインショップ
最初に確認したい購入先です。
80g缶タイプと50gチューブタイプの両方の商品ページが掲載されており、メーカーの価格や成分表示を確認できます。
50gタイプは税込550円、80gタイプは税込770円です。公式ショップの商品ページでは、掲載時点で両タイプとも在庫ありと表示されていました。
2. 楽天市場
楽天市場では80gタイプの販売例や購入者レビューが確認できます。
複数個セットや送料込みの商品もありますが、販売店によって価格が異なるため、1個あたりの価格と送料を比較することが大切です。
3. Yahoo!ショッピングなどの通販モール
通販モールでも80gタイプの取り扱いが見られます。ただし、公式希望小売価格と販売価格が異なるケースがあります。
特に人気商品は、通常価格より高く販売されている場合もあるため注意しましょう。
ドラッグストアで見つからない理由購入者の口コミには、近所のドラッグストアで見つからず、ロフトや通販を利用したという体験談があります。
背景にあるのは、店舗によって販売時期や取り扱いが異なることです。
2026年も公式がバラエティショップでの数量限定販売を告知しているため、一般的な日用品のように、どのドラッグストアにも常時並んでいると考えないほうがよいでしょう。
確実性を重視するなら、公式オンラインショップの商品ページを確認する方法が現実的です。
【プロの結論】赤箱ビューティクリームが向いている人・向いていない人
商品選びで大切なのは、口コミの評価点だけで判断しないことです。
赤箱ビューティクリームは、単に乾燥を防ぐための商品というだけでなく、赤箱らしい香りと全身に使える利便性を組み合わせた商品です。
おすすめできる人- 牛乳石鹸の赤箱の香りが好きな人。
- 顔と身体に兼用できる保湿クリームを探している人。
- しっとり感とベタつきにくさのバランスを重視する人。
- 手やひじ、ひざなど複数の部位をまとめてケアしたい人。
- 1,000円以内で購入できる保湿クリームを探している人。
- レトロな赤い缶や赤箱シリーズのデザインが好きな人。
- 無香料のスキンケア用品を使いたい人。
- 乳脂など牛乳由来成分に不安がある人。
- こってりしたクリームの質感が苦手な人。
- 非常に乾燥が強く、より高い保湿力を求めている人。
- 敏感肌で、香料入りの化粧品が肌に合わない人。
特に、赤箱ビューティクリームを高保湿の薬用クリームや肌トラブルを治療する商品と同じ位置づけで考えるのは適切ではありません。
あくまで日常的な保湿ケアを目的とした化粧品です。肌荒れや湿疹などの症状がある場合は、専用の治療や皮膚科への相談を優先しましょう。
価格以上に注目したいのは「使い続けやすさ」80gで770円という価格は、日常使いの保湿クリームとして比較的手に取りやすい水準です。
しかし、赤箱ビューティクリームの魅力は価格だけではありません。
顔にも身体にも使えるため、用途ごとに複数のクリームを使い分ける手間を減らせます。加えて、赤箱の香りを楽しめることも、ほかの一般的な保湿クリームとは異なる特徴です。
2026年の50gチューブタイプ追加によって、自宅では80g缶、外出先では50gチューブという使い分けも選択肢に入りました。
保湿成分・香り・使いやすさ・価格の4つを総合的に見て、自分の生活スタイルに合うタイプを選ぶことが、購入後の満足度につながります。
【赤箱ビューティクリーム】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:赤箱ビューティクリームは顔に毎日使えますか?
A1:はい。メーカー公式が顔と身体の両方に使える全身用クリームとして案内しています。洗顔後の保湿に使用できます。肌に異常が出た場合は使用を中止してください。
Q2:赤箱ビューティクリームはベタベタしますか?
A2:メーカーは、しっとりしながらもベタつきにくい使用感を特徴として紹介しています。ただし、塗る量や肌質によって感じ方は異なります。最初は少量から使用するのがおすすめです。
Q3:50gチューブと80g缶はどちらがお得ですか?
A3:価格と容量だけで比較すると80g缶タイプがお得です。50gチューブは税込550円、80g缶は税込770円で、1gあたりの価格はそれぞれ約11円、約9.63円です。持ち運びを重視するなら50g、コストパフォーマンスを重視するなら80gが適しています。
Q4:赤箱ビューティクリームはどんな香りですか?
A4:牛乳石鹸の赤箱をイメージした、ローズ調の花の香りです。石けんを思わせる香りが特徴ですが、香りの感じ方には個人差があります。
Q5:赤箱ビューティクリームはどこで購入できますか?
A5:牛乳石鹸公式オンラインショップのほか、2026年はロフト、PLAZA、ハンズ、中川政七商店で80gタイプの数量限定販売が案内されています。店頭在庫は店舗によって異なります。
まとめ:赤箱ビューティクリームは自分に合う容量と使い方で選ぼう
赤箱ビューティクリームは、牛乳石鹸のカウブランド赤箱から生まれた、顔にも身体にも使える全身用保湿クリームです。
ミルクバター(乳脂)とスクワランを配合し、しっとり感とベタつきにくい使用感を目指していることが特徴。赤箱を思わせる香りも、購入者から支持されるポイントです。
2026年は3月1日に50gチューブタイプが発売され、従来の80g缶タイプと合わせて2種類から選べるようになりました。
最後に、選び方を整理します。
- 持ち歩きやすさを優先するなら: 50gチューブ・550円
- 容量と価格のバランスを重視するなら: 80g缶・770円
- 顔と身体をまとめて保湿したいなら: どちらも選択肢になる
- 赤箱の香りを楽しみたいなら: 香りを確認したうえで選ぶ
購入前には、成分表示や販売価格、店舗在庫も確認しておきましょう。
赤箱ビューティクリームは、昔ながらの石けんの香りと現代の全身スキンケアを組み合わせた商品です。毎日の保湿を気軽に続けたい人にとって、検討する価値のある選択肢といえます。
今後も50gチューブと80g缶の販売状況や、季節ごとの店頭展開に注目したいところです。