TBS系の長寿報道番組「サンデーモーニング」には、政治・外交・経済・社会問題を解説する男性パネリストや、スポーツ界の話題を取り上げるスポーツ御意見番など、さまざまな分野の男性出演者が登場します。2026年11月現在、特に注目されているのが、藤原帰一、斎藤幸平、寺島実郎、薮中三十二、上原浩治らです。
ただし、出演者は毎週固定されているわけではありません。ニュースを分析する「パネリスト」と、スポーツを評価する「スポーツ御意見番」、番組進行を支える「サブキャスター」では役割が異なります。2026年11月1日の最新放送情報を中心に、男性出演者の名前、歴代メンバー、週替わりの仕組み、駒田健吾の担当まで詳しく整理します。
【2026年最新】サンデーモーニングの男性コメンテーターは誰?

2026年11月2日時点で直近の放送済み回となる11月1日の「サンデーモーニング」では、TBSの公式番組情報に男性パネリストとして藤原帰一と斎藤幸平の名前が掲載されています。
同日の出演者は、司会が膳場貴子、パネリストが藤原帰一・中空麻奈・斎藤幸平・元村有希子という構成でした。
スポーツ御意見番には上原浩治と前田健太が出演。加えて、サブキャスターとして駒田健吾も登場しています。
2026年11月1日の主な男性出演者- 藤原帰一:国際政治・比較政治を専門とする政治学者。ニュースパネリスト。
- 斎藤幸平:経済思想家。資本主義や環境問題などを専門的な視点から考察するパネリスト。
- 上原浩治:元プロ野球選手。スポーツ御意見番のレギュラー。
- 前田健太:元メジャーリーガー。スポーツ御意見番の週替わりゲスト。
- 駒田健吾:TBSアナウンサー。サブキャスターとして進行を担当。
この5人は同じ番組に出演していますが、全員がニュースコメンテーターというわけではありません。藤原と斎藤はニュースを分析するパネリスト、上原と前田はスポーツ分野の出演者、駒田は番組進行を担うアナウンサーです。
なお、11月1日の放送では、ホワイトハッカーによるサイバー攻撃対策、日銀の物価目標、じゃがいもの輸入問題、イスラエル情勢などが取り上げられました。こうしたニュースのテーマに合わせて、専門性の異なる出演者が集められるのが番組の特徴です。
【役割の違い】男性パネリスト・スポーツ御意見番・サブキャスターを比較
サンデーモーニングの男性出演者を調べる際、最初に理解しておきたいのが番組内での役割の違いです。
検索結果やテレビ画面では、出演者がまとめて紹介されることもありますが、TBSの番組情報では「パネリスト」「スポーツ御意見番」「サブキャスター」という区分が使われています。
1.パネリストは政治・経済・社会問題を分析するパネリストは、1週間のニュースや社会問題について、それぞれの専門分野から意見を述べる出演者です。
例えば、藤原帰一は国際政治、寺島実郎は国際経済や外交、薮中三十二は外交・安全保障、斎藤幸平は経済思想や環境問題といった専門性を持っています。
ニュースを単に紹介するのではなく、背景にある政治的・経済的な構造や、国際社会への影響を考える役割を担っています。
2.スポーツ御意見番は競技経験を生かして解説するスポーツ御意見番は、スポーツコーナー「喝!あっぱれ!」を担当します。
プロ野球やメジャーリーグをはじめ、サッカー、陸上、競泳など、その週に話題になったスポーツを幅広く取り上げます。
現在のレギュラー御意見番は上原浩治です。TBS公式番組サイトでも、上原と週替わりゲストによってスポーツを振り返る形式が紹介されています。
3.サブキャスターは番組全体の進行を支える駒田健吾は、ニュースの論評を中心とするパネリストではなく、TBSアナウンサーとしてサブキャスターを担当しています。
司会の膳場貴子と連携しながら、番組進行や情報の受け渡しを担う立場です。
そのため、男性出演者を一覧にするときには、駒田をパネリストやスポーツ御意見番と同じカテゴリーに分類しないことがポイントです。
【出演者一覧】2026年の週替わり男性パネリストとスポーツ御意見番
サンデーモーニングでは、毎週同じ男性パネリストが出演するわけではありません。2026年10月から11月にかけてのTBS公式番組情報を見ると、放送回ごとにパネリストとスポーツ御意見番の顔ぶれが変わっています。
特に注目したいのは、寺島実郎や薮中三十二、松原耕二といった出演者が複数の放送回で登場する一方、藤原帰一や斎藤幸平など別の専門家も組み合わせられている点です。
2026年秋の出演実績一覧| 放送日 | 男性パネリスト | スポーツ御意見番 |
|---|---|---|
| 2026年10月4日 | 薮中三十二、野村高文 | 上原浩治、吉田沙保里、中西哲生 |
| 2026年10月11日 | 薮中三十二、松原耕二 | 上原浩治、小笠原道大 |
| 2026年10月18日 | 寺島実郎、藻谷浩介 | 落合博満、中畑清 |
| 2026年10月25日 | 寺島実郎、松原耕二 | 上原浩治、井口資仁 |
| 2026年11月1日 | 藤原帰一、斎藤幸平 | 上原浩治、前田健太 |
※上記は各放送回のTBS番組情報に掲載された男性出演者を抜粋したものです。パネリスト欄には女性出演者も含まれます。
この一覧から分かるのは、ニュースパネリストとスポーツ御意見番の両方に週替わりの要素があることです。
例えば、10月25日には寺島実郎と松原耕二がパネリストとして出演し、スポーツ御意見番には上原浩治と井口資仁が登場しました。一方、11月1日には藤原帰一と斎藤幸平がパネリストに入り、スポーツ御意見番は上原浩治と前田健太という組み合わせでした。
また、10月18日には落合博満と中畑清がスポーツ御意見番として出演しています。この2人はニュースパネリストではなく、野球を中心としたスポーツ分野の出演者です。
つまり、男性パネリスト一覧を調べる場合は、過去の出演者名だけを見るのではなく、放送日と番組内の担当区分を一緒に確認することが大切です。
【人物別プロフィール】藤原帰一・斎藤幸平・寺島実郎・薮中三十二らの専門分野
ここでは、サンデーモーニングに登場する代表的な男性パネリストとスポーツ御意見番について、専門分野や番組内での役割を整理します。
藤原帰一:国際政治と安全保障を分析する政治学者藤原帰一は、国際政治や比較政治を専門とする政治学者です。東京大学名誉教授であり、東京大学未来ビジョン研究センターの客員教授などを務めています。
東京大学の研究者プロフィールによると、専門分野は国際政治・比較政治・東南アジア政治です。
サンデーモーニングでは、国際情勢や外交、安全保障などのニュースを読み解く際に、その専門性が生かされます。
2026年11月1日の放送ではパネリストとして出演。国際政治の専門家として、国内ニュースだけでは見えにくい世界情勢の背景を考える役割を担っています。
斎藤幸平:資本主義や環境問題を考察する経済思想家斎藤幸平は、経済思想を専門とする研究者です。著書『人新世の「資本論」』などで知られ、資本主義のあり方や環境問題、持続可能な社会について論じています。
経済成長だけでは解決できない社会問題や、環境と経済の関係を考える視点が特徴です。
政治家や経済アナリストとは異なり、経済制度や社会構造そのものを思想的に検討する立場にあります。
2026年11月1日の放送ではパネリストとして出演しており、最新の男性出演者を調べる際に押さえておきたい人物です。
寺島実郎:国際経済・外交・エネルギー政策の論客寺島実郎は、多摩大学学長、一般財団法人日本総合研究所会長などを務める経済・国際問題の専門家です。
早稲田大学大学院を修了後、三井物産に入社。米国での勤務や三井物産戦略研究所での活動を経て、国際経済や日本の外交政策について幅広く発信してきました。
日本総合研究所の公式プロフィールでは、三井物産での勤務歴や研究活動、TBSの番組出演歴も紹介されています。
サンデーモーニングでは、2026年10月18日と25日の放送回にパネリストとして掲載されました。
国際情勢だけでなく、エネルギー政策や日本経済の構造的な課題など、複数のテーマを関連付けて考察する点が特徴です。
薮中三十二:外交交渉の経験を持つ元外務事務次官薮中三十二は、外交官として長年にわたり日本の外交政策に携わってきた人物です。
新潮社の著者プロフィールによると、1948年に大阪府で生まれ、外務省で北米局やアジア大洋州局などを担当。六者会合の日本代表を務め、北朝鮮の核問題や拉致問題などの交渉にも関わりました。
2010年には外務事務次官を退任しています。
番組では外交や国際安全保障に関するニュースを扱う際に、その実務経験を踏まえた解説が期待される人物です。
2026年10月4日と11日の放送回ではパネリストとして名前が掲載されています。
松原耕二:報道現場を知るジャーナリスト松原耕二は、元TBS報道記者・キャスターで、現在はBS-TBSの「報道1930」などで知られるジャーナリストです。
1984年にTBSへ入社し、社会部記者や報道番組のディレクターを経験。その後、「ニュースの森」のメインキャスターや「NEWS23クロス」のメインキャスターを務めました。
2020年からフリーとして活動しています。
政治・社会問題を取材してきた経験があり、ニュースの背景や報道の視点を踏まえた議論に関わる出演者です。
2026年10月11日と25日の放送回にパネリストとして出演しています。
上原浩治:スポーツ御意見番のレギュラー上原浩治は、巨人や米大リーグのボストン・レッドソックスなどで活躍した元プロ野球投手です。
サンデーモーニングのスポーツコーナー「週刊御意見番」で、2022年1月9日に新しい御意見番として初出演しました。
これは、長年レギュラーを務めていた張本勲が2021年12月26日の放送を最後にレギュラー出演を終えたことに伴う交代です。日刊スポーツなども、上原の新御意見番就任を報じています。
2026年現在もTBS公式番組サイトではレギュラー御意見番として紹介されており、週替わりのスポーツゲストとともに幅広い競技を取り上げています。
落合博満・中畑清:スポーツ分野のゲスト出演者落合博満と中畑清も、サンデーモーニングに登場する代表的な男性スポーツ出演者です。
落合博満は元プロ野球選手で、中日ドラゴンズの監督などを務めた人物です。中畑清も元プロ野球選手で、巨人や横浜DeNAベイスターズに関わる指導者として知られています。
2人は2026年10月18日の放送でスポーツ御意見番として出演しました。
また、2026年9月13日には、長年番組のスポーツ御意見番として親しまれた張本勲を振り返る放送にも登場しています。
ただし、落合や中畑を毎週出演するニュースパネリストと同じ扱いにするのは正確ではありません。出演回ごとのスポーツ担当として整理する必要があります。
駒田健吾:TBSアナウンサーとして進行を担当駒田健吾は、TBSテレビのアナウンサーです。
2024年4月の番組リニューアル以降、サブキャスターとして番組に加わり、2026年の放送でも継続して出演しています。
ニュースパネリストのように専門的な立場から論評するのではなく、司会やほかの出演者と連携して番組を進行させる役割です。
2026年11月1日の放送でも、TBSアナウンサーとしてサブキャスター欄に掲載されていました。
【歴代男性出演者の変遷】関口宏・張本勲から現在の体制へ
サンデーモーニングの男性出演者を理解するには、番組全体の歴史も押さえておく必要があります。
1987年にスタートした同番組は、長年にわたり関口宏が総合司会を務めてきました。一方、スポーツコーナーでは張本勲らが御意見番として存在感を発揮し、番組の象徴的な企画として定着しました。
関口宏から膳場貴子への司会交代関口宏は1987年の番組開始から2024年3月31日まで、約36年半にわたって総合司会を担当しました。
2023年10月には本人が翌年3月末での勇退を発表。TBSは、関口との話し合いを経て世代交代する方向で一致したと説明しています。
2024年4月7日からは膳場貴子が新しい司会に就任しました。
膳場は1997年にNHKへ入局し、「おはよう日本」や「プロジェクトX~挑戦者たち」などを担当。その後、TBSの「筑紫哲也NEWS23」や「報道特集」でもキャスターを務めてきました。
この交代は、番組の進行役が変わっただけではありません。従来の視聴者を大切にしながら、より幅広い世代に番組を届けるための体制変更という側面もあります。
実際、2024年のTBS番組審議会資料では、従来の視聴者を満足させながら若い世代の視聴者を獲得することが課題として挙げられています。
張本勲から上原浩治へのスポーツ御意見番交代スポーツコーナーの歴史で大きな転換点となったのが、張本勲から上原浩治への交代です。
張本勲は、スポーツコーナーのレギュラー御意見番として長年出演し、「喝!」と「あっぱれ!」で知られる番組の名物的存在でした。
2021年12月26日の放送を最後にレギュラー出演を終え、2022年1月9日から上原浩治が新しい御意見番として登場しました。
その後は上原を中心に、さまざまな競技の元選手や指導者が週替わりで出演する形式が定着しています。
2026年には前田健太、井口資仁、小笠原道大、落合博満、中畑清らがスポーツ分野の出演者として確認できます。
このように、ニュースを分析するパネリストの交代と、スポーツ御意見番の交代は、それぞれ別の流れで進んできました。
【なぜ毎週変わる?】男性コメンテーターの選定と出演者交代の理由
サンデーモーニングの出演者が週替わりになる背景には、扱うニュースの幅広さがあります。
番組では、政治、外交、経済、教育、社会問題、科学、スポーツなど、多様なテーマを取り上げます。すべての分野を一人のコメンテーターが専門的に解説することは難しいため、放送内容に合わせた出演者の組み合わせが必要になります。
ニュースのテーマに応じて専門家を組み合わせる例えば、国際紛争や外交問題が大きく取り上げられる週には、藤原帰一や薮中三十二のような国際政治・外交の専門家が適しています。
物価や経済成長、資本主義の問題を扱う場合には、寺島実郎や斎藤幸平など、経済や社会構造に異なる角度から取り組む出演者が議論に加わります。
また、報道現場を知る松原耕二のようなジャーナリストが加わることで、研究者とは異なる取材・報道の視点も取り入れられます。
スポーツ御意見番は競技経験の多様性も重視スポーツコーナーでは、野球関係者だけでなく、さまざまな競技の元選手や指導者が登場します。
上原浩治がレギュラーとして出演しながら、前田健太、井口資仁、小笠原道大、吉田沙保里、中西哲生などが出演することで、野球以外の競技も含めた幅広い話題に対応できます。
これは、スポーツの結果だけでなく、選手の技術、競技環境、指導方法などについて複数の経験者の視点を取り入れる仕組みです。
歴代出演者が交代しても番組の基本構造は続く関口宏から膳場貴子、張本勲から上原浩治という交代は、番組の象徴的な顔ぶれが変わった出来事です。
しかし、1週間のニュースを振り返り、専門家の意見を交えながら背景を掘り下げる基本構造は継続しています。
TBSが紹介する「早分かり1週間」や「風をよむ」といったコーナーも、ニュースを単に伝えるだけではなく、その背景や社会的な意味を考える番組の特徴を示しています。
【プロの結論】男性出演者を調べるときの正しい判断基準サンデーモーニングの男性コメンテーターを調べる際に、最も大切なのは「誰が出演したか」だけでなく「何の役割で出演したか」を確認することです。
特に、次の3点を押さえると情報を整理しやすくなります。
- ニュースの解説者を知りたい場合:各放送回のパネリスト欄を確認する。藤原帰一、斎藤幸平、寺島実郎、薮中三十二などが該当する。
- スポーツの出演者を知りたい場合:スポーツ御意見番欄を確認する。上原浩治がレギュラーで、ほかの出演者は週替わりとなる。
- 男性アナウンサーを知りたい場合:サブキャスター欄を確認する。駒田健吾はこの区分に該当する。
また、検索結果に表示される古い出演者一覧を、そのまま2026年のレギュラー一覧として扱うのは適切ではありません。番組公式サイトのプロフィール情報と、放送日ごとの番組表を区別して見ることが重要です。
現在の出演者を正確に知りたい場合は、直近の放送済み回の「主な出演者」を確認する方法が最も分かりやすいでしょう。
【サンデーモーニングの男性コメンテーター】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、サンデーモーニングの男性コメンテーターは誰ですか?
A1:2026年11月1日の放送では、ニュースパネリストとして藤原帰一と斎藤幸平が出演しました。スポーツ御意見番は上原浩治と前田健太、サブキャスターには駒田健吾が出演しています。
Q2:サンデーモーニングの歴代男性コメンテーターには誰がいますか?
A2:近年の出演者には寺島実郎、薮中三十二、松原耕二、藤原帰一、斎藤幸平などがいます。スポーツ分野では張本勲、上原浩治、落合博満、中畑清などが代表的な出演者です。ただし、全員が同じ担当区分や出演頻度というわけではありません。
Q3:上原浩治は毎週出演するレギュラーですか?
A3:上原浩治はスポーツ御意見番のレギュラーです。TBS公式番組サイトでは、上原と週替わりゲストでスポーツを取り上げる形式が紹介されています。ゲストには前田健太や井口資仁などが登場しています。
Q4:寺島実郎と薮中三十二は現在も出演していますか?
A4:2026年10月には、寺島実郎が18日と25日、薮中三十二が4日と11日の放送回にパネリストとして掲載されています。毎週出演する固定メンバーではなく、放送回によって登場します。
Q5:駒田健吾はコメンテーターですか?
A5:駒田健吾はTBSアナウンサーで、番組ではサブキャスターを担当しています。ニュースについて専門家として論評するパネリストとは役割が異なります。
Q6:落合博満と中畑清はニュースのコメンテーターですか?
A6:2026年10月18日の放送では、2人はスポーツ御意見番として出演しています。野球界での経験を生かしてスポーツを振り返る立場であり、通常のニュースパネリストとは区別されます。
まとめ:2026年の男性出演者は役割と放送日で確認する
サンデーモーニングの男性コメンテーターには、政治学者、経済思想家、外交経験者、ジャーナリスト、元プロスポーツ選手など、多彩な人物がいます。
2026年11月1日の最新放送では、藤原帰一と斎藤幸平がニュースパネリストとして出演し、上原浩治と前田健太がスポーツ御意見番を担当しました。また、駒田健吾はサブキャスターとして番組進行を支えています。
歴代の出演者では、寺島実郎、薮中三十二、松原耕二らがニュースパネリストとして登場し、スポーツ分野では張本勲から上原浩治への交代が大きな節目となりました。
関口宏から膳場貴子への司会交代も含め、番組は長い歴史の中で出演者の世代交代と専門性の多様化を進めています。
男性出演者の名前を正確に知りたい場合は、固定メンバーの一覧だけで判断せず、TBSの放送日別の出演者情報を確認することが大切です。パネリスト、スポーツ御意見番、サブキャスターを区別すれば、現在の出演者も歴代メンバーも正しく理解できます。