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名探偵コナンの2025年映画『隻眼の残像』を総解説!あらすじ・興収・配信の現在地

天海 修平 天海 修平 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2025年4月18日、劇場版『名探偵コナン』シリーズ第28作として公開された『隻眼の残像(フラッシュバック)』。長野県の雪山を舞台に、大和敢助の隻眼に隠された過去と、毛利小五郎の警視庁時代につながる事件が交錯する、シリーズでも異色のミステリー作品だ。主演級の活躍を見せるのは、長野県警の大和敢助、諸伏高明、上原由衣、そして毛利小五郎。主題歌にはKing Gnuの「TWILIGHT!!!」が起用された。

公開後は興行収入147.4億円を記録し、コナン映画の歴代興行収入ランキングで第2位に到達。2026年にはPrime Videoでの世界初見放題配信や金曜ロードショーでの地上波初放送も実現した。映画の基本情報からネタバレを含む事件の真相、声優キャスト、評価、2026年10月現在の視聴方法まで整理する。

【作品概要】名探偵コナン映画2025は『隻眼の残像』!公開日・制作スタッフを解説

名探偵コナン映画2025

『隻眼の残像』は、青山剛昌の漫画『名探偵コナン』を原作とする劇場版アニメーション。2025年4月18日(金)に全国公開された。

タイトルの読み方は「せきがんのフラッシュバック」。雪山で起きた過去の事件が現在の事件と結び付き、失われた記憶と隠された真実が徐々に明らかになる構成になっている。

作品の基本情報は次のとおり。

- 作品名:劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』
- 公開日:2025年4月18日
- シリーズ:劇場版第28作
- 上映時間:約110分
- 原作:青山剛昌
- 監督:重原克也
- 脚本:櫻井武晴
- 音楽:菅野祐悟
- 配給:東宝
- アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
- 主題歌:King Gnu「TWILIGHT!!!」

今回の主役は長野県警と毛利小五郎

歴代のコナン映画では、怪盗キッドや赤井秀一、安室透、黒ずくめの組織など、人気キャラクターが物語の中心になることも多かった。

しかし本作の大きな特徴は、長野県警のメンバーと毛利小五郎を物語の中心に据えたことだ。

特に大和敢助の隻眼の理由や、諸伏高明との関係、上原由衣との過去は、テレビアニメや原作を追ってきたファンにとって見逃せない要素となっている。

加えて、小五郎が警視庁に所属していた時代の人間関係まで事件に組み込まれている。普段はコメディー要素を担うことも多い小五郎が、今回は過去を背負う一人の刑事経験者として描かれている点も新鮮だ。

【あらすじ・ネタバレ前】大和敢助の左眼と毛利小五郎の過去を結ぶ事件

物語の舞台は、長野県の八ヶ岳連峰にある未宝岳と、国立天文台野辺山。

物語は、長野県警の警部・大和敢助が雪山である男を追跡している場面から始まる。

追跡中、何者かが放ったライフル弾が敢助の左眼をかすめる。その直後、大規模な雪崩が発生。敢助は雪崩に巻き込まれ、左眼に重い傷を負ってしまう。

それから10カ月後。

国立天文台野辺山で施設研究員が襲撃される事件が発生する。現場に駆け付けた敢助と上原由衣は、捜査の過程で巨大なパラボラアンテナに遭遇する。

ところが、そのアンテナが動き始めた瞬間、敢助の負傷した左眼に激しい痛みが走る。

単なる施設襲撃事件ではなく、過去の雪崩事故と何らかの関係があることを示唆する展開だ。

一方、東京では毛利小五郎のもとに、警視庁時代の同僚だった鮫谷浩二から電話が入る。

鮫谷は小五郎から「ワニ」と呼ばれていた人物で、敢助が巻き込まれた雪崩事故について調べていた。小五郎と会う約束をしたものの、待ち合わせの直前に銃撃されてしまう。

かつての同僚が殺害されたことで、小五郎は事件の真相を追うため長野へ向かう。コナンも同行し、長野県警とともに複雑な事件を調べ始める。

本作を見る前に知っておきたいポイント

物語をより楽しむなら、次の3点を押さえておきたい。

- 大和敢助の過去: 雪崩事故で左眼を負傷した経緯。
- 長野県警の人間関係: 大和敢助、諸伏高明、上原由衣の幼なじみとしての関係。
- 毛利小五郎の警視庁時代: 鮫谷浩二との過去のつながり。

特に長野県警の人物関係は、過去のテレビアニメを知っていると、登場人物の言動や何気ない会話の意味が深く理解できる。

【声優キャスト・人物相関】大和敢助・諸伏高明・上原由衣の関係とは?

本作では、レギュラーキャラクターに加え、長野県警や事件の関係者を演じる実力派声優が集結した。

主要キャラクターと担当声優、物語での役割を整理する。

キャラクター 声優 物語での役割・関係
江戸川コナン 高山みなみ 事件の真相を追う主人公
毛利小五郎 小山力也 元警視庁刑事。事件の重要人物
大和敢助 高田裕司 長野県警の警部。隻眼の過去を持つ
諸伏高明 速水奨 長野県警の警部。敢助の幼なじみ
上原由衣 小清水亜美 長野県警の刑事。敢助の幼なじみ
鮫谷浩二 平田広明 小五郎の警視庁時代の同僚
大友隆 山田孝之 物語の鍵を握るゲストキャラクター
円井まどか 山下美月 国立天文台に関係する研究員
大和敢助と諸伏高明は幼なじみでありライバル

大和敢助は長野県警捜査一課の警部。左眼の傷と杖が特徴で、荒っぽい口調ながら鋭い観察力と判断力を持っている。

一方の諸伏高明は、冷静沈着で知性に優れた警部。敢助とは幼い頃からの付き合いで、互いを認め合うライバルでもある。

二人の対照的な性格は、事件の捜査でも際立つ。

敢助が直感と行動力を前面に出すのに対し、高明は知識と論理を重視する。異なる捜査スタイルを持ちながらも、互いの能力を信頼している点が魅力だ。

上原由衣と大和敢助の関係

上原由衣も長野県警の重要人物で、敢助とは幼なじみ。

由衣は敢助を「敢ちゃん」と呼ぶなど、仕事上の上下関係だけでは説明できない親しさを持っている。

過去の出来事によって一度は刑事を辞めた経緯もあり、二人の間には長い時間をかけて積み重ねられた複雑な感情がある。

本作では、事件の捜査だけでなく、二人の関係性にも注目したい。

毛利小五郎の声優・小山力也が見せる新しい一面

小五郎役を担当するのは小山力也。

本作では、普段のコミカルな姿とは異なる、真剣な表情や行動力が描かれる。

特に警視庁時代の同僚に関する事件では、小五郎自身の過去がストーリーに直接関係するため、キャラクターの人間味が強く感じられる。

山田孝之・山下美月がゲスト声優として参加

スペシャルゲストとして、山田孝之と山下美月も参加。

山田孝之は大友隆、山下美月は円井まどかを担当する。

単なる話題づくりのゲスト出演ではなく、事件の構造に関わる登場人物を演じている点も注目ポイントだ。

【ネタバレ注意】隻眼の残像の事件の真相と犯人の動機を解説

ここからは映画の結末に関わる重大なネタバレを含む。

未鑑賞の人は、先に映画を視聴してから読むことをおすすめする。

真犯人は山梨県警の林篤信

事件の背後にいた人物は、山梨県警の警部補・林篤信。

林は表向きには警察関係者として行動していたが、実際には公安に関係する立場を隠していた。

彼の行動の根底には、恋人・舟久保真希をめぐる過去の悲劇がある。

8年前に発生した銃砲店強盗事件で、真希は事件に巻き込まれ、その後自ら命を絶ってしまった。

事件の犯人の一人は司法取引によって共犯者の情報を提供し、執行猶予付きの判決を受けていた。

林はこの結果に強い怒りを抱くようになる。

加えて、司法取引に関する法改正の動きが進んでいたことも、彼の行動を加速させた。

林が天文台のパラボラアンテナを利用した理由

林の目的は、衛星通信を利用して国家機密情報を傍受し、その情報を材料に政府を脅迫することだった。

司法取引を拡大する法改正を阻止するため、天文台の移動観測車を利用して情報を取得し、政府に圧力をかけようとした。

しかし、この計画には大きな障害があった。

それが、過去に雪山で林の行動を目撃していた大和敢助と、事件を追っていた鮫谷浩二だった。

林は自身の正体が明らかになることを恐れ、二人を排除しようとする。

これによって、過去の雪崩事故と現在の襲撃事件、鮫谷殺害事件が一本につながっていく。

毛利小五郎の過去が事件解決の重要な鍵になる

本作で特に印象的なのが、鮫谷浩二のあだ名「ワニ」を利用した謎解きだ。

鮫谷は小五郎の警視庁時代の同僚で、二人には長い付き合いがあった。

「ワニ」という呼び名は、鮫谷の出身地である鳥取県の方言に由来する。鳥取では鮫をワニと呼ぶ地域的な言い回しがあるため、小五郎はこのあだ名を使っていた。

事件の捜査中、林がこの呼び名に対して不自然な反応を示さなかったことが、小五郎に疑念を抱かせるきっかけとなる。

何気ないあだ名が、犯人を特定するための手掛かりになっていたのだ。

小五郎は今回、コナンの推理を補助するだけの存在ではない。警察官時代に培った経験や射撃能力が、事件解決に大きく貢献する。

大和敢助の左眼に隠された真実

雪崩事故の真相も本作の重要な見どころだ。

敢助は過去に未宝岳で林の行動を目撃し、その際に銃撃を受けて左眼を負傷した。

雪崩に巻き込まれた後の経緯や、事件に関係する人物の行動が明らかになることで、これまで謎だった負傷の背景がつながっていく。

大和がパラボラアンテナを見た際に左眼の痛みを感じたのも、過去の出来事と現在の事件が結び付いていたためだ。

本作のタイトルにある「残像」は、単なる視覚的な記憶だけではない。過去の出来事が現在の人物の行動や感情に影響を与え続けていることを象徴する言葉としても受け取れる。

【興行収入147.4億円・評判】歴代コナン映画のランキングで何位?

『隻眼の残像』の最終興行収入は147.4億円。

シリーズ屈指のヒット作となり、2025年の日本映画興行でも大きな存在感を示した。

公開直後から好調で、公開3日間で興行収入約34.4億円、公開19日間で104億円を突破。公開90日間では観客動員数1000万人、興行収入144億円に達した。

最終的には147.4億円を記録している。

名探偵コナン映画の歴代興行収入ランキング

2026年時点で確認できる主要作品の興行収入を比較すると、次のようになる。

1. 第27作『100万ドルの五稜星』:158億円(2024年)
2. 第28作『隻眼の残像』:147.4億円(2025年)
3. 第26作『黒鉄の魚影』:138.8億円(2023年)
4. 第29作『ハイウェイの堕天使』:約137億円(2026年8月末時点の報告値)
5. 第25作『ハロウィンの花嫁』:97.8億円(2022年)

『隻眼の残像』は、前作『100万ドルの五稜星』には届かなかったものの、シリーズ歴代2位の記録を維持している。

2026年公開の『ハイウェイの堕天使』も100億円を大きく超えるヒットとなったが、8月末時点の報告値では147.4億円には届いていない。

歴代作品と比較して見える『隻眼の残像』の特徴

近年のコナン映画は、作品ごとに異なる人気キャラクターやテーマを中心に据えている。

- 『黒鉄の魚影』:灰原哀、黒ずくめの組織、黒の組織をめぐる緊張感。
- 『100万ドルの五稜星』:怪盗キッド、服部平次、北海道を舞台にした謎解き。
- 『隻眼の残像』:長野県警、大和敢助、毛利小五郎、過去の事件。
- 『ハイウェイの堕天使』:萩原千速、神奈川県警、バイクをめぐるアクション。

『隻眼の残像』の特徴は、人気キャラクターの知名度だけに依存せず、長野県警という既存の人物関係を深掘りしたことだ。

また、司法取引や証人保護といった社会的なテーマを事件の背景に置いているため、従来のコナン映画よりもサスペンス色が強い。

隻眼の残像の評判・口コミは?

映画レビューサイトFilmarksでは、2026年10月時点で評価はおおむね4.0点、レビュー数は約7.7万件。

評価の内訳では、4.1〜5.0点が約37%、3.1〜4.0点が約57%となっている。

公開直後にはFilmarksの初日満足度ランキングでも1位を獲得し、初期評価は4.10点だった。

好意的な評価で目立つのは、次のようなポイントだ。

- 長野県警の3人が中心となるストーリーが新鮮。
- 大和敢助と諸伏高明の関係性が魅力的。
- 毛利小五郎の真剣な姿や射撃シーンが印象に残る。
- 雪山や天文台を舞台にした映像表現が迫力満点。
- King Gnuの主題歌が作品の雰囲気に合っている。

一方、事件に関係する人物や過去の出来事が多いため、情報量の多いミステリーが苦手な人には複雑に感じられる可能性もある。

レビューには物足りなさを指摘する意見もあり、評価が高いからといって万人向けの作品というわけではない。

特におすすめできるのは、長野県警のファン、毛利小五郎の活躍を見たい人、推理と社会派サスペンスを楽しみたい人だ。

【2026年最新】隻眼の残像の配信状況・視聴方法と最新作情報

2026年10月30日現在、『隻眼の残像』は劇場公開を終え、パッケージ販売や期間限定の動画配信、地上波放送を経ている。

視聴方法を整理すると、次のとおり。

2026年のPrime Video配信

2026年2月27日、Amazonジャパンは劇場版『名探偵コナン』全28作品をPrime Videoで順次見放題配信すると発表した。

配信開始は2026年3月14日。『隻眼の残像』は世界初の見放題配信作品として紹介され、全作品を5回に分けて順次配信する企画に含まれた。

ただし、これは期間限定の配信企画だった。

2026年10月末時点では、主要サービスでの春の見放題配信は終了したとする配信情報が出ている。Prime Videoの過去の配信告知だけを根拠に、現在も見放題で視聴できると判断するのは避けたい。

2026年4月10日に金曜ロードショーで地上波初放送

2026年4月10日には、日本テレビ系「金曜ロードショー」で本編ノーカットの地上波初放送が行われた。

この日は第29作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の劇場公開初日でもあり、新作公開に合わせたシリーズの盛り上げ施策となった。

なお、2025年6月6日には大ヒットを記念して本編冒頭12分もテレビ放送されている。

Blu-ray・DVDは2025年11月26日に発売済み

配信期間に左右されず視聴したい人には、Blu-ray・DVDが選択肢になる。

発売日は2025年11月26日。通常盤と豪華盤が用意されている。

豪華盤には追加特典などが用意されており、作品を繰り返し楽しみたい人やコレクションしたいファンにも適している。

2026年10月時点での視聴方法を

- Prime Video:2026年春に世界初見放題配信。現在の見放題提供は終了したとする情報あり。
- 金曜ロードショー:2026年4月10日に地上波初放送済み。
- Blu-ray:2025年11月26日発売。
- DVD:2025年11月26日発売。
- 宅配レンタル:TSUTAYA DISCASなどで取り扱い状況を確認する方法もある。

動画配信サービスは配信期間やレンタル条件が変わるため、契約前に作品名で検索し、見放題・レンタル・購入のどれに該当するか確認したい。

2026年の最新作は『ハイウェイの堕天使』

2026年4月10日には、シリーズ第29作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開された。

今作は神奈川県や横浜を舞台に、萩原千速や神奈川県警のメンバーが活躍する作品だ。

2025年の『隻眼の残像』が長野県警と過去の事件を中心に据えたのに対し、2026年作はバイクと警察を軸にしたスピード感のある展開が特徴となっている。

2026年10月時点でも、2025年作と2026年作を比較して楽しむことができる。

【よくある質問】名探偵コナンの2025年映画に関するFAQ

Q1:名探偵コナン映画2025のタイトルは何ですか?

A1:『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』です。劇場版シリーズ第28作で、2025年4月18日に公開されました。

Q2:隻眼の残像の興行収入はいくらですか?

A2:最終興行収入は147.4億円です。2026年時点でもシリーズ歴代第2位の記録です。

Q3:隻眼の残像の犯人は誰ですか?

A3:真犯人は山梨県警の林篤信です。恋人の死と司法取引をめぐる過去の出来事が犯行動機につながっています。

Q4:毛利小五郎は今回どのように活躍しますか?

A4:警視庁時代の同僚・鮫谷浩二の殺害をきっかけに事件を追います。過去の人間関係や射撃能力が事件解決の重要な鍵になります。

Q5:主題歌は誰が歌っていますか?

A5:King Gnuの「TWILIGHT!!!」です。長野県出身のメンバーがいるバンドによる楽曲で、作品との結び付きも話題になりました。

Q6:2026年10月現在、サブスクで見放題ですか?

A6:2026年春にはPrime Videoで世界初の見放題配信が行われましたが、10月末時点では期間限定配信が終了したとする情報があります。現在のレンタル・購入状況は各サービスの作品ページで確認してください。

まとめ:隻眼の残像は長野県警と毛利小五郎の魅力が詰まった第28作

『名探偵コナン 隻眼の残像』は、2025年4月18日に公開された劇場版第28作であり、最終興行収入147.4億円というシリーズ歴代第2位の大記録を残した作品だ。

大和敢助の雪崩事故、諸伏高明と上原由衣との関係、毛利小五郎の警視庁時代の過去、そして司法取引をめぐる事件の真相。複数の要素が結び付くことで、単なるアクション映画にとどまらない重厚なミステリーに仕上がっている。

特に、普段とは異なる真剣な毛利小五郎の姿と、長野県警の3人が織りなす人間関係は、本作ならではの魅力だ。

2026年には第29作『ハイウェイの堕天使』も公開され、コナン映画シリーズは引き続き大きな盛り上がりを見せている。

まだ鑑賞していない人は、まずは長野県警の人物関係を押さえたうえで本編を見ると、事件の伏線や登場人物の感情をより深く楽しめるはずだ。

主な根拠資料: 東宝MOVIEチャンネルの作品情報、日本映画製作者連盟の興行統計、ORICON NEWS、Amazonジャパンの配信発表、Filmarksのレビュー情報、東宝エンタテインメントのBlu-ray・DVD発売情報。

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天海 修平

映画配給会社の広報を経て取材記者に。作品の公式サイトと配給発表、映画祭のプログラミングを公式発表として確認し、興行成績は興行通信社の数字のみを引用します。

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