2026年の大みそかに放送される「第77回NHK紅白歌合戦」。放送日は12月31日(木)、会場は東京・渋谷のNHKホールに決定しています。司会には芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、NHKの鈴木奈穂子アナウンサーという4人が選ばれ、番組テーマも「こえていこう、歌とともに。」に決まりました。
一方、出場歌手や歌唱曲、曲順など、年末の楽しみを左右する情報は、10月30日時点ではまだ正式発表前です。観覧募集については一般枠とNHK ONE登録世帯向けの2回に分けて実施され、いずれも受付を終了しています。放送日時、司会者の経歴、NHKホールでの観覧条件、応募方法、NHK ONEでの視聴方法、歴代視聴率や紅組・白組の勝敗まで、2026年の最新情報を整理します。
【第77回は12月31日放送】紅白歌合戦2026の時間・会場・開催概要

第77回NHK紅白歌合戦は、2026年12月31日(木)に開催されます。NHKが9月16日に公表した開催情報によると、東京・渋谷のNHKホールを会場とし、テレビ放送は19時20分から23時45分までの予定です。
今回も前半・後半の2部構成です。途中にニュースによる中断が入るため、番組全体の放送時間と実際の歌唱時間を混同しないようにしましょう。
2026年の放送スケジュール- 開催日:2026年12月31日(木)
- 会場:NHKホール(東京都渋谷区神南)
- 開場:18時00分
- 開演:18時50分
- テレビ放送開始:19時20分
- 前半:19時20分~20時55分
- 後半:21時00分~23時45分
- 放送終了予定:23時45分
ここで押さえておきたいのが、観覧者向けの開演時間とテレビ放送の開始時間には30分の差があることです。会場では18時50分に開演する予定ですが、テレビで視聴する場合のスタートは19時20分となります。
放送はNHK総合のほか、BSP4K、BS8K、NHK AMでも予定されています。放送途中にはニュースが挿入されるため、前半終了から後半開始までの時間も確認しておくと安心です。
なお、荒天などによる公演中止や、出演者・演出の変更が生じる可能性もあります。開催に関する最終的な案内はNHKの公式情報が基準になります。
出典:NHKの第77回開催案内、NHK財団運営のステラnet掲載番組情報、マイナビニュースの開催発表報道。
2026年の番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」こえていこう、歌とともに。
2026年の番組テーマは、10月9日に司会者と同時に発表されました。
NHKが示したテーマの背景には、音楽が世代やジャンル、性別、国境を越えて人々を結びつけるという考えがあります。若い世代が昔のレコードを聴き、親子で好きなアーティストのライブに足を運び、日本のアーティストが海外でも大勢の観客を集める。そうした音楽の広がりがテーマに反映されています。
また、災害や社会的な不安が続く状況の中で、歌を通じて未来への希望を届けたいという意図も込められています。
昭和26年にラジオ番組として始まった紅白歌合戦が、現在ではテレビだけでなくインターネット配信を通じて海外にも届く番組へと広がっていることも、今回のテーマと重なる部分です。
【司会者は4人】芦田愛菜・堺雅人・二宮和也・鈴木奈穂子の経歴と注目点
第77回の司会者は、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーの4人です。NHKは2026年10月9日に正式発表しました。
今回の顔ぶれで特徴的なのは、初司会となる俳優2人と、過去に紅白の司会を経験した2人が組み合わさっていることです。幅広い世代から支持を集める出演者と、生放送や大型番組に慣れた進行役がそろいました。
芦田愛菜:歌手・審査員を経験して初の司会へ芦田愛菜は2004年6月23日生まれ、兵庫県出身。2010年、5歳で出演したドラマ「Mother」で注目を集め、2011年の「マルモのおきて」で連続ドラマ初主演を務めました。
その後も映画、ドラマ、CMなど幅広い分野で活躍。映画「パシフィック・リム」ではハリウッド作品にも出演しています。
紅白との関係も長く、2011年の第62回には歌手として出演。2022年の第73回ではゲスト審査員を務めました。今回は初めて司会者として大みそかのステージに立ちます。
本人は司会決定時のコメントで、大役への驚きとともに、堺雅人との初共演や、司会経験の豊富な二宮和也と一緒に務められることへの期待を示しました。
堺雅人:実力派俳優が初めて紅白の司会に挑戦堺雅人は1973年10月14日生まれ、宮崎県出身。1992年から劇団東京オレンジで俳優活動を始め、その後、テレビドラマ、映画、舞台で実績を積み重ねてきました。
代表作には「リーガル・ハイ」「半沢直樹」「真田丸」「VIVANT」などがあります。緻密な人物表現と、緩急をつけたセリフ回しで知られる俳優です。
紅白には2015年の第66回と2023年の第74回にゲスト審査員として出演していますが、司会を担当するのは今回が初めてです。
司会のオファーを受けた際には驚きを感じたことを明かし、以前に審査員として参加した際に、歌手の歌声を間近で体験した感動が再び引き受けるきっかけになったと説明しています。
俳優として培った表現力が、生放送の音楽番組でどのように生かされるかも見どころです。
二宮和也:嵐として5回、個人として2回目の司会二宮和也は1983年6月17日生まれ、東京都出身。1999年に嵐のメンバーとしてデビューし、音楽活動だけでなく映画、ドラマ、バラエティーなどでも活躍してきました。
俳優としては映画「母と暮せば」で2016年に日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。近年も「ブラックペアン」シリーズや映画作品などに出演しています。
紅白の司会経験は、嵐として2010年から2014年までの5回。個人では2017年の第68回に続き、今回が2回目です。個人での司会は約9年ぶりとなります。
過去の紅白ではグループとしてパフォーマンスを披露する立場も経験しているため、出演者側と進行側の両方の視点を持つ人物です。今回は司会に専念する立場で、どのような進行を見せるのか注目されます。
鈴木奈穂子:3年連続3回目の司会鈴木奈穂子アナウンサーは2004年にNHKへ入局。高松、松山の各放送局を経て、東京のアナウンス室で勤務してきました。
「NHKニュースおはよう日本」「ニュースウオッチ9」「NHKニュース7」などでキャスターを務め、現在は情報番組「あさイチ」を担当しています。
紅白の司会は2024年の第75回、2025年の第76回に続き、2026年で3年連続3回目です。ニュース番組で培った情報整理力と生放送の進行経験は、長時間にわたる紅白の運営を支える存在になるでしょう。
【司会者4人の関係と歴代司会者】初司会・再登板の違いを比較
4人の経歴を並べると、今回の司会陣は単純な人気タレントの組み合わせではないことが分かります。過去の紅白出演経験、俳優としての表現力、音楽番組や生放送での経験がそれぞれ異なります。
特に二宮和也と鈴木奈穂子アナウンサーは過去の司会経験があり、芦田愛菜と堺雅人は今回が初司会です。この経験の差が、4人の役割分担を考えるうえで要点になります。
第77回の司会者と紅白での実績一覧| 人物・項目 | 過去の紅白出演歴 | 2026年の位置づけ |
|---|---|---|
| 芦田愛菜 | 2011年に歌手、2022年にゲスト審査員 | 初司会 |
| 堺雅人 | 2015年、2023年にゲスト審査員 | 初司会 |
| 二宮和也 | 嵐として2010~2014年の5回、個人では2017年に司会 | 個人として2回目の司会 |
| 鈴木奈穂子 | 2024年、2025年に司会 | 3年連続3回目の司会 |
| 2025年の司会陣 | 綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子 | 前年から鈴木アナが続投 |
| 2024年の司会陣 | 有吉弘行、橋本環奈、伊藤沙莉、鈴木奈穂子 | 近年の複数司会体制の一例 |
上記の経歴から分かるのは、4人それぞれが異なる形で紅白に関わってきたという点です。芦田と堺は審査員や歌手としての経験を持ち、二宮と鈴木アナは生放送の司会経験を持っています。
また、2021年の第72回からは「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という従来の呼称が「司会」に統一されています。そのため、今回の4人についても、従来の紅組・白組の司会者に機械的に振り分けるのではなく、NHKが発表した4人の司会体制として捉えるのが正確です。
歴代司会者を振り返ると、黒柳徹子、和田アキ子、中居正広、有働由美子、嵐、有吉弘行、橋本環奈など、時代ごとに異なる顔ぶれが番組を支えてきました。今回の人選も、過去の伝統を踏まえつつ、新しい世代への広がりを意識した構成と考えられます。
出典:NHK財団運営のステラnet、日刊スポーツの歴代司会者データ、NHKの番組発表情報。
【観覧募集は終了】NHKホールの条件・応募方法・本人確認を解説
第77回NHK紅白歌合戦をNHKホールで観覧するための募集は、一般枠とNHK ONE登録世帯向けの2段階で行われました。入場は無料ですが、事前申し込みと抽選が必要な方式です。
2026年10月30日時点では、どちらの募集も受付終了しています。これから新規に申し込むことはできません。
一般募集とNHK ONE枠の受付期間- 一般募集:2026年10月1日(木)11時~10月15日(木)23時59分
- NHK ONE登録世帯向け募集:2026年10月16日(金)11時~10月27日(火)23時59分
一般募集は、申込者と同伴者の双方が受信料を支払っている世帯の方を対象とした募集でした。
その後に実施されたNHK ONE登録世帯向けの募集では、受信料を支払っている世帯であることに加え、世帯としてNHK ONEアカウントに登録していることが条件となりました。同伴者本人がNHK ONEアカウントを登録している必要はありません。
また、NHK ONE登録世帯は、一般募集に申し込んでいても、別枠の募集に応募できる仕組みでした。ただし、2つの募集を通じて当選は1人につき1件までとされています。
観覧応募方法はWEB専用申し込みサイトから応募はNHKが設置した専用のWEB申し込みサイトから行う方式でした。電話や当日の会場受付による申し込みではありません。
NHK ONE枠では、世帯で登録しているNHK ONEアカウントのメールアドレスが必要でした。アカウントは1世帯につき1つとされ、世帯内で複数登録しないよう注意事項が設けられていました。
申し込みにあたっては、実際に来場する申込者と同伴者の情報を正確に入力する必要があります。入力内容を後から変更できないため、名前や住所などの確認も重要でした。
当選後の本人確認と入場時の注意点NHKの観覧案内では、当選した場合、申込者と同伴者を含む来場者全員に本人確認を実施するとされています。
入場時には、申し込み時に登録した名前や住所を確認できる本人確認書類が必要です。運転免許証やマイナンバーカードなど、本人確認に使える書類を持参することが求められています。
また、入場整理券の譲渡は禁止されており、申し込み時の情報と本人確認書類が一致しない場合には入場を断られる可能性があります。
紅白の観覧は無料だからといって、当選後に自由に入場できるわけではありません。本人確認を含む入場条件まで理解しておく必要があります。
なお、次回以降の観覧募集でも同じ条件が採用されるとは限りません。2026年の応募条件をそのまま翌年に当てはめず、その年のNHK公式募集要項を確認することが大切です。
出典:NHKオンライン「第77回NHK紅白歌合戦」観覧募集案内。
【出場歌手・曲目はいつ発表?】2026年の未発表情報を整理
紅白歌合戦で最も注目される情報の一つが、出場歌手の顔ぶれです。誰が初出場するのか、久しぶりに復帰する歌手はいるのか、どの楽曲が選ばれるのかによって、番組への期待は大きく変わります。
しかし、2026年10月30日時点では、第77回の出場歌手一覧や歌唱曲、曲順は正式発表前です。
出場歌手の発表状況NHKの開催案内では、出演者について「決定次第、放送や番組ホームページなどでお知らせします」という扱いになっています。
つまり、出場歌手の正式な決定は、10月9日に発表された司会者情報とは別の段階です。司会者が決まったからといって、出場歌手も確定したわけではありません。
前年の第76回では、出場歌手の発表は11月中旬に行われました。そのため、2026年も11月ごろに発表される可能性はありますが、具体的な発表日時は確定していません。
曲目発表とタイムテーブルは別の情報出場歌手が発表された後にも、確認したい情報が残っています。
- 出場歌手:紅組・白組それぞれの出演者一覧
- 歌唱曲:各歌手が披露する楽曲
- 曲順:番組内での出演順
- タイムテーブル:出演する時間帯の目安
- 特別企画:通常の出場枠とは別に実施される企画やゲスト出演
これらは同時に発表されるとは限りません。出場歌手の発表後に曲目や曲順が公表されることもあるため、情報を確認するときには発表内容そのものを区別する必要があります。
ネット上の出演予想と公式発表を混同しない発表前になると、音楽ランキング、SNSでの話題性、年間のヒット曲、アーティストの活動状況などを根拠にした出場予想が数多く登場します。
こうした予想記事は、年末の音楽シーンを楽しむ材料にはなります。しかし、予想に名前が掲載されていることと、NHKから正式に出場が発表されたことは別です。
特に「出演決定」「初出場確定」といった見出しを見かけた場合は、NHKの公式発表が掲載されているかを確認しましょう。報道による関係者情報と、NHKが公表した正式な出演者情報も区別する必要があります。
2026年の紅白についても、現段階では歌手名や曲目を確定情報として扱わず、正式発表を待つのが適切です。
【歴代視聴率と紅組・白組の勝敗】数字で振り返る紅白の歴史
紅白歌合戦は1951年にラジオ番組として始まり、長年にわたって日本の年末を象徴する音楽番組として親しまれてきました。
現在では動画配信や音楽サブスクリプションなど、音楽に触れる方法が多様化しています。それでも紅白が年末の大型番組として続いている背景には、世代の異なる歌手や楽曲を一つの番組で楽しめる独自性があります。
歴代最高視聴率は1963年の81.4%ビデオリサーチの関東地区・世帯視聴率データによると、紅白歌合戦の歴代最高視聴率は1963年の第14回に記録した81.4%です。
この時代はテレビが家庭の中心的な娯楽であり、年末に多くの人が同じ番組を見るという視聴習慣がありました。現在の視聴環境とは大きく異なるため、過去の数字と現在の数字を単純に比較することには注意が必要です。
2025年第76回は視聴率が回復2025年の第76回は、関東地区の平均世帯視聴率が第1部30.8%、第2部35.2%でした。
前年の第75回は第1部29.0%、第2部32.7%だったため、それぞれ1.8ポイント、2.5ポイント上昇しています。第1部が30%を超え、第2部が35%を超えたのは、ともに2022年以来3年ぶりでした。
2023年と2024年には第1部が29.0%、第2部も30%台前半まで低下していましたが、2025年は持ち直す結果となりました。
ただし、視聴率だけで番組の人気や音楽的な影響力をすべて判断することはできません。テレビのリアルタイム視聴に加え、配信やSNSを通じた視聴者の反応も、現在の番組の広がりを考えるうえで重要です。
紅組と白組の通算勝敗は白組がリード第76回までの通算成績は、紅組34勝、白組42勝です。2025年の第76回も白組が優勝し、2024年の第75回に続く2連勝となりました。
ただし、白組が歴史の最初から優勢だったわけではありません。時代によって勝敗の流れは変わり、紅組が連勝を重ねた時期もあります。
白組の最長連勝記録は2005年から2010年までの6連勝。紅組の最長連勝記録は3連勝です。直近の2020年代については、第71回から第76回まで紅組3勝、白組3勝で、通算では拮抗しています。
勝敗は審査員、会場の観客、視聴者による投票で決まります。過去の勝利数が翌年の勝敗を左右するわけではなく、毎年の出演者やステージ内容、審査結果によって決まる仕組みです。
出典:ビデオリサーチ「NHK総合『紅白歌合戦』世帯視聴率」、オリコンニュースの第76回結果報道、歴代司会者・勝敗記録。
【NHK ONEで視聴できる?】テレビ放送・同時配信・見逃し配信の方法
2026年の紅白歌合戦は、テレビ放送だけでなく、NHKのインターネットサービスを通じた配信も予定されています。
その中心となるのがNHK ONEです。テレビの前に座って視聴することが難しい人や、外出先から番組を見たい人にとって、選択肢の一つになります。
NHK ONEで同時配信と見逃し配信を予定第77回では、NHK ONEでテレビ放送の同時配信と見逃し配信が予定されています。見逃し配信は放送終了後1週間の予定です。
リアルタイムで見られない場合でも、配信期間中であれば後から番組を視聴できるため、年末年始の予定に合わせて利用できます。
ラジオでも楽しめる音声で楽しみたい場合は、NHK AMでの放送に加え、NHK ONEの「らじる★らじる」を通じた同時配信・聴き逃し配信も予定されています。
映像を見られない状況でも、歌声や司会者の進行を音声で楽しめる点はラジオ放送ならではの魅力です。
視聴前に確認しておきたいこと- テレビで見る場合はNHK総合などの放送予定を確認する。
- インターネット視聴ではNHK ONEの利用条件やアカウント情報を確認する。
- 見逃し配信には視聴できる期間があるため、配信終了日を確認する。
- 音声だけで楽しむ場合は、NHK AMやらじる★らじるの番組案内を確認する。
NHK ONEは、紅白の視聴方法を広げるだけでなく、放送時間に合わせてテレビの前に集まるという従来の視聴スタイルを変える役割も持っています。
今回の番組テーマが「こえていこう、歌とともに。」であることを考えても、テレビとインターネットの両方から視聴できる環境は、紅白が目指す音楽の広がりと重なる部分があります。
【紅白歌合戦2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:第77回NHK紅白歌合戦はいつ放送されますか?
A1:2026年12月31日(木)です。NHK総合などで19時20分から23時45分まで放送される予定です。前半は19時20分~20時55分、後半は21時~23時45分となっています。
Q2:2026年の紅白歌合戦の司会者は誰ですか?
A2:芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーの4人です。2026年10月9日にNHKが発表しました。
Q3:2026年の出場歌手と歌唱曲は発表されましたか?
A3:2026年10月30日時点では、出場歌手、歌唱曲、曲順の正式発表は確認できていません。NHKからの続報を待つ必要があります。
Q4:紅白歌合戦のNHKホール観覧はまだ応募できますか?
A4:2026年の募集は終了しています。一般募集は10月15日、NHK ONE登録世帯向け募集は10月27日に締め切られました。
Q5:紅白歌合戦の観覧料金はいくらですか?
A5:2026年の観覧募集は無料でした。ただし、事前申し込みと抽選が必要で、当選後は来場者全員の本人確認が行われる条件でした。
Q6:紅白歌合戦はNHK ONEで見られますか?
A6:第77回はNHK ONEで同時配信と見逃し配信が予定されています。見逃し配信は放送終了後1週間の予定です。
Q7:紅組と白組はどちらが多く優勝していますか?
A7:第76回終了時点では白組が42勝、紅組が34勝です。2025年の第76回も白組が優勝しました。
まとめ:【プロの結論】紅白歌合戦2026は公式発表と配信情報を押さえて楽しもう
第77回NHK紅白歌合戦は、2026年12月31日(木)19時20分から23時45分まで放送される予定です。会場は東京・渋谷のNHKホールで、司会は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーの4人に決定しています。
番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」。初司会となる芦田愛菜と堺雅人、過去の経験を持つ二宮和也と鈴木奈穂子アナウンサーという組み合わせが、今年の大きな見どころです。
一方、出場歌手や曲目については、10月30日時点で正式発表前。NHKホールの観覧募集も一般枠・NHK ONE枠ともに終了しています。会場での観覧を希望していた人は、次回の募集時期や応募条件を確認することが大切です。
【プロの結論】2026年の紅白を楽しむうえで押さえたいのは、情報を3つの段階に分けることです。
- 決定事項:放送日、放送時間、会場、司会者、番組テーマ。
- 受付終了事項:NHKホールの一般観覧募集とNHK ONE登録世帯向け募集。
- 続報待ち:出場歌手、歌唱曲、曲順、タイムテーブル。
特に出場歌手の予想と正式発表を混同しないことは、年末の情報収集で失敗しないための基本です。また、テレビのリアルタイム視聴だけでなく、NHK ONEの同時配信・見逃し配信を活用すれば、生活スタイルに合わせて番組を楽しめます。
歴代最高81.4%という記録を持ち、通算勝敗では白組がリードする紅白歌合戦。2025年には視聴率も回復し、2026年は新しい司会者の組み合わせとテーマを掲げて第77回を迎えます。
大みそかの夜、どの歌手が登場し、どんな楽曲で一年を締めくくるのか。出場歌手と曲目の正式発表が、2026年の紅白をさらに盛り上げる次の注目ポイントです。