所属事務所の公式プロフィールに現在も掲載
中岡創一さんの所属事務所であるワタナベエンターテインメントの公式プロフィールには、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」が出演番組として記載されています。
プロフィールには、出演者として「中岡」と明記されており、日曜日19時58分からの番組として紹介されています。
もちろん、事務所のプロフィールだけで個々の出演契約や今後の出演予定まで断定することはできません。しかし、2026年の実際の放送記録と照らし合わせると、出演継続を裏付ける材料は十分にあります。
2026年10月・11月の出演記録
特に注目したいのが、2026年10月25日の放送です。
この日は「20年目企画・世界遺産駅伝ヨーロッパ3か国横断SP」が放送され、中岡さんは番組初上陸となるボスニア・ヘルツェゴビナを訪問しました。
日本テレビの番組公式アカウントも、10月25日の放送について、中岡さんのボスニアでのレポートやQtube企画を紹介しています。
加えて、10月11日には「ロッチ中岡のQtube in ニュージーランド」が放送されました。
一方、直近の11月1日放送回では、みやぞんのカナダでの巨大マグロ釣りと、ガンバレルーヤのイタリア企画が中心でした。中岡さんの出演は番組紹介に含まれていません。
しかし、これは放送回ごとの企画の違いによるものです。10月25日に出演していた人物が翌週に登場しないことだけで、降板と判断することはできません。
2026年の出演状況を整理すると、次のようになります。
- 10月11日:Qtube in ニュージーランド
- 10月18日:中岡の企画は番組紹介に掲載されず
- 10月25日:世界遺産駅伝SPでボスニア・ヘルツェゴビナを担当
- 11月1日:みやぞん、ガンバレルーヤの企画が中心
このように、出演する週と出演しない週があることは、降板を意味しません。
【Qtube100回記念】ロッチ中岡の代表企画が築いた12年間の実績

中岡さんのイッテQ出演を語るうえで欠かせないのが、代表企画「Qtube」です。
Qtubeは、世界各地の動画職人や現地の協力者と組み、インターネットで話題になった面白動画や驚きの技に中岡さん自身が挑戦する企画です。
単なる動画の紹介ではなく、実際に本人が体験し、失敗や予想外の展開まで笑いに変えるところに特徴があります。
2014年に始まったQtubeの驚くべき実績2026年2月1日には「Qtubeもうすぐ100回SP」が放送されました。
この放送で紹介された実績は、長年にわたる企画の規模をよく表しています。
- 開始時期:2014年2月
- 99回までの訪問国・地域:35か国
- 国内訪問:25都道府県
- 総移動距離:約75万km
- 地球の周回距離に換算:約19周分
- 放送したチャレンジのネタ数:774個
これらは2026年2月1日の99回記念スペシャルで紹介された数字です。
2026年2月22日にQtubeがついに100回到達2026年2月22日には、待望の「Qtube100回記念SP」が放送されました。
舞台に選ばれたのは、Qtubeの原点ともいえるオランダです。
2014年2月に最初の企画が行われた場所に再び中岡さんが訪れ、過去の挑戦を振り返りながら、新たなチャレンジに取り組みました。
今回の企画では、過去に成功できなかった挑戦へのリベンジも実施。
例えば、以前失敗した炭酸飲料のチャレンジでは、逆さ吊りという形で再挑戦しました。最終的には炭酸を水に変更し、5回目で成功しています。
また、ホッケーに関連したチャレンジでは、229打目で成功する場面もありました。
100回という節目は、単に放送回数を重ねたというだけではありません。中岡さんと制作スタッフが長期間にわたり企画を積み重ねてきたことを示す記念回でした。
Qtube歴代企画の特徴と2026年の最新チャレンジQtubeでは、身体能力を試すものから、海外の珍しい技術やアイデアを再現するものまで、さまざまな企画が行われてきました。
代表的な挑戦を整理すると、次のようになります。
- 平地バンジー:本当に高所から飛ぶように見せる演出に挑戦
- 高速階段下り:滑るように階段を下りる技に挑戦
- 連続フープくぐり:中岡さんだけでなく内村光良さんや宮川大輔さんも参加
- ショッピングカートジャンプ:海外の動画を参考にした体当たり企画
- 水中ホッケー:中岡さんのホッケー経験とも関係する挑戦
これらの名場面は2026年2月1日の99回記念放送でも振り返られました。
2026年の放送でもQtubeは続いています。
10月11日のニュージーランド編では、極寒の環境での面白動画や、目玉焼き10個を同時にひっくり返す挑戦、天の川を利用したトリック写真撮影などが登場しました。
最後には水温7度のプールでアイススイミングにも挑戦し、3回目で15メートルを泳ぎ切っています。
こうした放送内容からも、Qtubeが過去の名場面を振り返るだけの企画ではなく、新しい挑戦を続けていることが分かります。
【降板説が浮上した背景】中岡のケガと出演間隔の関係
中岡さんの降板説を考えるうえで、避けて通れないのが過去のロケ中の負傷です。
Qtubeは、本人が実際に身体を使って動画を再現する企画です。その性質上、挑戦内容によっては身体への負担が大きくなることもあります。
2022年3月:Qtubeロケで右足を骨折2022年3月、中岡さんは鹿児島県で行われたQtubeのロケ中に負傷しました。
室内用ランニングマシンを使用するチャレンジで転倒し、右足関節外果(くるぶし)を骨折。全治約2か月と診断されました。
当時、日本テレビは中岡さんの今後の仕事について、医師と相談しながら負傷した右足に負担のかからない形で続けると説明していました。
中岡さん自身も、治療後に再び全力で挑戦する意欲を示していました。
2025年7月:ベトナムロケで腰を負傷さらに2025年7月には、ベトナムでのQtube撮影中にも負傷しています。
モーターボートを使用した動画の再現に挑戦した際に尻を強打し、現地の病院で第2腰椎圧迫骨折の疑いと診断されました。
全治は数か月の見込みと報じられています。
この件について日本テレビは同月28日の定例社長会見で謝罪し、再発防止に向けた対応を説明しました。
番組側は、以前の負傷を受けてリスクの少ない企画選定を行っていたものの、再び事故が発生したことを重く受け止め、多角的なリスクチェックと安全確認を徹底するとしています。
また、当時の中岡さんについては、可能な範囲で仕事を続けていく意向が伝えられていました。
ケガが降板説につながった可能性2度にわたる負傷は、視聴者が出演状況を気にするきっかけになった可能性があります。
特にQtubeは、中岡さんが体を張る姿が企画の大きな魅力です。
そのため、負傷後に出演頻度や挑戦内容に変化があれば、「以前ほど見かけなくなった」と感じる人が出てくるのも不思議ではありません。
ただし、ここで区別すべきなのは、ケガによる一時的な仕事への制限と、番組そのものからの降板は別の話だということです。
2026年にはQtube100回記念を迎え、10月にもニュージーランドやボスニア・ヘルツェゴビナでの出演記録があります。
少なくとも、過去の負傷を理由に番組を降板したという説明は確認できません。
【ロッチ中岡の現在】2026年の活動と所属事務所を紹介
お笑い芸人・ロッチ
- 生年月日:1977年12月8日
- 出身地:奈良県橿原市
- 身長:162cm
- 所属:ワタナベエンターテインメント
2026年11月2日時点で48歳の中岡さんは、ロッチのメンバーとして活動しながら、個人でのテレビ出演やラジオなどにも取り組んでいます。
所属事務所ワタナベエンターテインメントでの活動中岡さんの所属事務所はワタナベエンターテインメントです。
相方はコカドケンタロウさん。2005年にお笑いコンビ「ロッチ」を結成しました。
コンビとしてのコント活動に加え、中岡さんはバラエティー番組での体当たり企画でも知名度を高めてきました。
所属事務所の公式プロフィールには、次の出演番組が掲載されています。
- 日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」
- NHK Eテレ「ロッチと子羊」
- NHK Eテレ「2355」「0655」
- フジテレビ「世界のなんだコレ!?ミステリー」
- NHKラジオ「さくらひなたロッチの伸びしろラジオ」
なお、これらは事務所のプロフィールに掲載されている出演番組であり、各番組の個別の最新出演日を示すものではありません。
ホッケー経験も中岡の個性を支える中岡さんの意外な一面として知られているのが、フィールドホッケーの経験です。
所属事務所のプロフィールでも、フィールドホッケーが特技として紹介されています。
また、2020年2月には日本ホッケー協会公認のホッケーアンバサダーに就任しました。
Qtube100回記念でもホッケーに関係するチャレンジが登場しており、単に身体を張るだけではない本人の経験や個性が企画に生かされています。
2024年には結婚も発表中岡さんは2024年5月20日、所属事務所を通じて結婚を発表しました。
お相手は一般女性で、交際期間は13年。結婚発表時には、中岡さん本人からファンや関係者への感謝も伝えられています。
結婚によって仕事を減らした、あるいはイッテQを離れるといった公式発表はありません。
2026年にも番組出演が確認できるため、結婚と降板説を直接結び付ける根拠は見当たりません。
【プロの結論】中岡の降板説を見極める3つの判断基準
芸能人の番組降板説を判断するときは、出演頻度だけでなく、公式情報と実際の放送記録を組み合わせる必要があります。
今回の中岡さんについては、次の3点が重要です。
1.所属事務所の公式プロフィール
番組名が現在の出演情報として掲載されているかを確認します。中岡さんの場合、ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールにイッテQが記載されています。
2.直近の放送記録
実際に番組に出演しているかを確認します。2026年10月25日の世界遺産駅伝SPは、出演継続を示す具体的な記録です。
3.番組側の正式発表
本当に降板したのであれば、番組や所属事務所から卒業・降板に関する発表があるかどうかが重要です。出演のない週や企画の変更だけでは、降板を裏付ける材料になりません。
中岡さんの場合、2026年にはQtube100回という大きな節目を迎え、10月にも番組出演が確認されています。
また、2025年の負傷を受けて番組側が安全対策の強化を説明したことも、今後の体を張る企画を考えるうえで重要な背景です。
今後は出演回数だけでなく、挑戦内容やロケの安全面にも注目したいところです。
【イッテQ中岡に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ロッチ中岡はイッテQを降板したのですか?
現時点で降板の公式発表は確認されていません。2026年10月25日の放送にも出演しており、所属事務所の公式プロフィールにも番組名が掲載されています。
Q2:中岡が最近イッテQに出ない理由は何ですか?
番組では毎週異なる企画や出演者が取り上げられるため、中岡さんの出演がない週もあります。2026年11月1日も別の出演者の企画が中心でした。出演がないことだけで降板とは判断できません。
Q3:Qtubeは終了したのですか?
終了していません。2026年2月22日に100回記念SPが放送され、10月11日にもニュージーランド編が放送されています。
Q4:中岡創一は2026年現在何歳ですか?
1977年12月8日生まれの48歳です。2026年12月8日に49歳になります。
Q5:中岡の所属事務所はどこですか?
ワタナベエンターテインメントです。ロッチとしてはコカドケンタロウさんとコンビで活動しています。
Q6:中岡がイッテQを降板すると噂される理由は何ですか?
過去のロケ中の負傷や、出演しない放送回があることなどが背景として考えられます。ただし、それらが降板を意味するという公式情報はありません。
まとめ:イッテQ中岡は2026年も出演継続、Qtubeの今後にも注目
ロッチ中岡創一さんのイッテQ降板説について、2026年11月2日時点の公式プロフィールと放送記録を確認すると、降板を裏付ける事実は見当たりません。
2026年2月にはQtube100回記念を達成し、10月11日にはニュージーランド編、10月25日には世界遺産駅伝SPでの出演が確認されています。
一方、2022年と2025年にはロケ中の負傷もありました。体を張る企画だからこそ、安全面への配慮は今後も欠かせません。
中岡さんの魅力は、失敗しても何度も挑戦し、世界各地の人々と一緒に笑いを生み出すところにあります。Qtube100回は、その積み重ねを象徴する大きな節目でした。
今後の出演状況を確認する際は、所属事務所の公式プロフィール、日本テレビの番組情報、実際の放送内容の3つを基準にすると、降板に関する噂と事実を区別しやすくなります。
主な参照資料:ワタナベエンターテインメント公式プロフィール、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」公式番組情報、Hulu番組配信情報、スポニチアネックス、日テレTOPICS。